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ハート ネット ピープル

鎖骨骨折Blog

from パックン

あけましておめでとうございます!
Happy New Year!

といっても、僕にとってはちょっとアンハッピー(不幸)な新年になっているのが事実だ。
実は一月三日に自転車で転んで鎖骨を骨折したのだ。一泊だけ入院もした。数日後、病棟に戻ってお礼を言ったが、そのとき気づいたのは担当の看護師は非常にかわいい20代の女性だった。しかし、入院している当時はそんなことにまったく気づかず、尿瓶の始末などを普通に頼んでいたんだ。転んだときは頭も打ったに違いない。
怪我は仕事にはあまり影響はないが、私生活をきれいに乱してくれている。幸いに利き手ではないが、それでも左手が使えないと世の中が非常に不便。着替えるときは奥さんにいろんなものを引っ張ったり、しめたり、入れたりしてもらわなきゃならないし、そもそも前開きのシャツじゃないと着られない。しかも、そんなもの、持っていない! 真冬なのに、今日の肌着はアロハシャツ。

 そのほか:
 ステーキを切るときは他人に肉を押さえてもらうしかない。
 荷物と財布は同時に持てない。口にくわえてもいいが、正直、汚い。
 奥さんがジーンズの左前ポケットにいれてくれたパスモは出しようがない。
 寝返りがうてない。寝室の天井の模様をもう暗記してる。
 パソコンも打ちづらい。時間が倍かかるのに、文の質があがらない。

などなど、あまり考えたこともない落とし穴がいっぱいある。こんな暮らしは一週間ぐらいしか送っていないが、もうお手上げ状態だ。もとい、右手上げ状態だ。
この怪我は全治三ヶ月といわれている。僕の場合は短い間だけの試練として考えてもいいものだ。しかし、そこで何年間もの間、このような、またはもっとひどい不便に耐えながら、いや、その不便を乗り越えながら暮らしている方々のことを考えると本当に感服する。怪我はしたくないけど、もういい勉強になっているんだね。

コメント

こんにちは!
車いすのおっさんです
あけましておめでとうございます。

鎖骨骨折大変ですね!お察しします。
実は私も昨年、9月末に車いすからベッドへ移る際に右肩を「ギクッ!」とやってしまいました。
それ以来、両手、両足をもがれた、達磨(だるま)さん状態で、な~にもできなくなってしまいました。
風呂にも入れず、「清拭:タオルで身体を拭くこと」が4ヶ月ほど続いています。
まぁ!「垢」が溜まって死ぬことはないでしょう。(笑
加齢による関節炎? 長年、生活の全てに右手を使い続けた疲労による筋肉痛?
医者は「老いによる」と言ってますが・・・・
お互い、リハビリにがんばりましょう!!

私も1月9日鎖骨ばっこり割れました。

辛すぎますね。
お互いこの辛さを共感したいです。

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