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ハート ネット ピープル

新しい試み!

from マックン
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[写真] 舞台には、パックンマックンと二人の手話通訳さん。4人グループみたい!?

僕ら、パックンマックンの講演会などでは、手話通訳の方がステージの横に立って僕らの会話を通訳してくれ聴覚障害者の方でも楽しむことができる! なんてことが結構あります。

通常は進行表やネタ帳などを事前に渡して(ネタ帳を相方以外に見せるのって本来ならあり得ないことなんだけどこの場合は特別☆)本番前に打ち合わせしてステージに臨みます。30分のステージでは通訳さんが1人。60分以上のステージになると通訳さんが2人交代でやってくれます。

が、しかし先日、大阪の堺市にある国際障害者交流センター「ビックアイ」のイベントに参加させてもらった時のこと、この日も通訳さんが二人準備されていたんだけど、その通訳さんの提案で、「パックンマックンは掛け合いでやっているんだから、手話も二人で掛け合いでやったらどうでしょうか?」ということになりました。

僕らは「えっ? 出来るんですか?」とちょっと心配だったんだけど?通訳さんの「挑戦します! やってみましょう」という言葉を聞いてお願いすることにしました。

もちろん、演者もお客さんも皆さん初めての試み! でも、やってみて大正解!! 今まで簡略化されていた細かいセリフなども、すべて訳すことができたし、お笑いに大切な「間」まで表現することもできました。観ているお客さん側にも大好評!

それ以来、いろいろなイベントで手話の通訳さんが2人付いてくれる時は、掛け合いでやってもらっています! 通訳の人も「すごく新鮮で、やってて楽しい」と話していました。

いろんな人にお笑いを見てもらいたい!・・・・可能性はまだまだあります! 僕らもいろんなことに挑戦していきたいと思います!

ちなみにパックンはそのステージで意地悪をして「なまむぎなまごめなまたまご・赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」と早口言葉で通訳さんを困らせようとしていました?

その時、通訳さんは手話で「今、パックンが私たちを困らせようと早口言葉を言ってます」と訳したそうです!・・・すばらしい! さすがですね!!

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