
“言葉のバリア” in アメリカ
3月29日から4月4日までアメリカのロサンゼルスに行ってきました!
パックンマックン、ハリウッドに進出です!
ハリウッド&ロサンゼルスのステージに立って英語で漫才をやってきました。
ステージはもちろん、現地の人とのコミュニケーションは英語。今回はアメリカで感じた言葉の壁「バリア」について書こうと思います。
言葉の壁なんてありませーーーん!なんとかなる!!
○まず、英語も話せない、話したくない、興味もないなんていう人は、日本語の通じるお店・レストラン・ホテルのスタッフさんが言葉のバリアフリーとなって解決してくれます! とりあえず大都市なら大体日本語の話せるスタッフさんがいます!
I can not speak English (私は英語は話せません)と言えば日本語の話せる人を呼んできてもらえますよ!・・・You are speaking English.「私は英語が話せませんって、英語話してるじゃん!」って突っ込まれる可能性もあるんだけど。
○英語を話したいんだけどなかなか話せないという人(僕はこっちのタイプです)は、とりあえず辞書を片手にいけばOKです! 僕の場合は最初、発音を気にしたり正しい文章を話そうとして、なかなか話しだせないということがあったんだけど、話を聞いてくれる相手だって、どうにか内容を理解してくれようとするので開き直って話してみると、これが意外に通じちゃうんです。アメリカ人は「背が高くてしゃべり方が威圧的」なんていうイメージを持ってる人もいるかもしれないけど、そんなことはない!・・・(たまにそう人もいるけど)おどおどしないで間違ってもいいから自信を持って話せば絶対に通じますよ!
ちょっと面白いのは、英語を話したい人には、日本語が通じるスタッフがいる環境というのが逆に、英語を話す機会のバリアになってしまうのです。確かにそっちのほうが楽なんだけど、せっかくなんだから話したほうが勉強にもなるので、トライしてみましょう!
○英語を話せる人は慣用表現や流行語などを使ってみると、より一層コミュニケーションの幅が広がりますよね!・・・早くそうなりたい。
本当に海外旅行が以前に比べて楽になりました。それぞれの国が海外からのお客さんを迎えようとする姿勢がよく見えます。
外国人からみた日本もそういう風に見えるのかな?・・・今度パックンに聞いてみます。
世界中どこへ行っても言葉の壁がなく、楽しめるようになったら楽しいと思うマックンでした。 めざせ!言葉のバリアフリー!!
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