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ハート ネット ピープル

大塚 敦子「ともに生きる from the world」

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プロフィール
1960年和歌山市生まれ。商社勤務を経て、報道写真の世界へ。パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争を取材するかたわら、野生動物の撮影もおこなってきた。
現在は、死と向きあう人々、自然や動物との絆がもたらす癒しなどをテーマにしたヒューマン・ドキュメンタリーに取り組み、ある高齢の女性の最後の日々を猫の眼から語る写真絵本「さよならエルマおばあさん」で2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。エイズとともに生きた女性の記録で1998年「準太陽賞」受賞、『いのちの贈りもの - 犬、猫、小鳥、そして夫へ』にまとめる。ほかに、『犬が生きる力をくれた』『野菜がかれらを育てた』『別れのレッスン』『動物たちが開く心の扉』『平和の種をまく ボスニアの少女エミナ』などの著書がある。日本とアメリカ・ヨーロッパを往復し、1年の半分以上を海外で暮らしている。
大塚敦子ホームページ(別ウィンドウ)※クリックするとNHKのサイトを離れます。