
大塚 敦子「ともに生きる from the world」
- 思い出写真クリーニング ―― 写真をとおしてのつながり
- 「ともに生きる」とはどういうことか
- 10歳の四季
- 新年に思うこと
- アフガニスタンの女子教育にささやかな支援を
- 介助犬の訓練という種まきの作業
- 少年院とアニマル・シェルター
- 猫の在りよう
- 「独自の道を行く」オレゴン州で考えたこと
- 薬物依存からの解放 -オーガニック農業というメタファー-
- (続)盲導犬と歩くということ
- 盲導犬と歩くということ
- 捨てられた動物たちが子どもたちを癒す
- 子どもたちの生きる力を引き出すキャンプ
- 社会貢献の喜びを知る -盲導犬パピーを育てて-
- 新しい家族を迎えて
- 出会えたことに感謝 -小児病棟の子どもたち-
- 認知症--ケアされることを受け入れられるか
- 太極拳をとおして伝えたいこと
- はたらく地雷探知犬 2
- はたらく地雷探知犬 1
- 犬に読み聞かせをする -アメリカの読書介助犬-
- 馬による心理療法を体験して
- 心身を癒す緑の力
- 地雷被害者の子どもに会って
- 認知症と向き合うディスレクシアのパット
- すべきことをする人たちのすばらしさ
- カンボジアの地雷
- 馬から学ぶ信頼関係の築き方
- 発達障害の人のための「セラピー・ガーデン」
- 合気道と作業療法
- 癒しへの長い道のり
- 希望をくれる自然あそび -がんのサバイバーの園芸活動-
- もっと生きたかった
- さよなら、六町エコプチテラス
- アメリカの病院チャプレン
- 虐待を生き抜く -アメリカのサバイバー-
- 家のない子どもたちに人生を捧げて-ボスニアのシスターたち-
- 苦しみの果ての赦し
- ともに耕し、ともに生きる?ボスニアのコミュニティガーデン?
- ホスピスが教えてくれる別れの準備
- 馬が気づかせてくれる心の内面
- 親になることが教えてくれるもの
- 「慈しむ心」を教える動物たち
- 閉ざされた心も開いてしまう、動物の力
- 「ディロン -運命の犬-」のもとになった...
- HIVとともに生きるビアトリス 第2回
- HIVとともに生きるビアトリス 第1回
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1960年和歌山市生まれ。商社勤務を経て、報道写真の世界へ。パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争を取材するかたわら、野生動物の撮影もおこなってきた。
現在は、死と向きあう人々、自然や動物との絆がもたらす癒しなどをテーマにしたヒューマン・ドキュメンタリーに取り組み、ある高齢の女性の最後の日々を猫の眼から語る写真絵本「さよならエルマおばあさん」で2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。エイズとともに生きた女性の記録で1998年「準太陽賞」受賞、『いのちの贈りもの - 犬、猫、小鳥、そして夫へ』にまとめる。ほかに、『犬が生きる力をくれた』『野菜がかれらを育てた』『別れのレッスン』『動物たちが開く心の扉』『平和の種をまく ボスニアの少女エミナ』などの著書がある。日本とアメリカ・ヨーロッパを往復し、1年の半分以上を海外で暮らしている。
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