
私の「非カク三原則」
休みである。
誰がなんと言おうと夏休み、お盆休みである。
かの国、フランスではバカンスは一ヶ月なのである。
一ヶ月! どう過ごせばいいのか、金もかかるぜ、というひどく所帯じみた理由からわが方は休みは三日間である。
「宿題もないからな。昆虫採集もしなくていいわけ。だからどこへも行かない」
と言ったら、うちの奥さんはひどくあきれた顔をしてそれ以来なにも言わない。
知るか。
わが休みの過ごし方、最高の贅沢は寝坊だ。かの国なら、地中海での豪華クルージングであろう。ケッ、なんと言っても寝坊が一番の贅沢だぜっ。(ムキになってフランスと張り合ってどうする)
寝室のブラインド越しに、夏の朝の強烈ビームが細く鋭く差し込んでいる。
アブラゼミの合唱が、枕にゴロゴロさせている頭に響く。とうに目覚めているのだ。しかし、この朝のひととき、ベッドでウダウダしている無為の時間の何という贅沢でありましょうや。
起きてもいい。しかし、起きなくてもいい。
この最大最高の無限にして、豊饒甘美なる 「自由」 これぞわが休日の醍醐味だ。
「あなたー、いいかげんに起きたらあ」
階下で自由を抑圧する悪魔の声が聞こえる。ワンワン、とマロンまで図に乗って催促する。フン、毛玉の悪魔の手下。
自由を! 起て、パリの市民よ!
しぶしぶ起きて、エアコンの寝室から一歩出るとモアッとした熱気に包まれる。すでに日本は熱帯だ。
天井から垂れ下がるニシキヘビをかいくぐり、シダ生い茂るジャングルをかき分け (気分ね)、キッチンにたどり着くと、メスのマレーシア・イボイノシシがエプロンしてトーストを焼いていた。(これ読んでないだろうな)
朝食後のコーヒーを飲みながら、朝のうつらうつらウダウダで考えていたことを、思い起こす。
「福祉」 というものをどう考え、どう伝えたらいいのか。「福祉」 という言葉の厳密な専門性はともかくとして、そこに否応なくまとわりつく、いかめしい正義、堅苦しさ、規範、限定、といったものにどうもなじめない。要するに借り物の 「べき論」 がイヤなのだ。もっと迷ったり、悩んだり、失敗したりした末に獲得する 「福祉」 を語りたい。
「福祉」 に依拠することなく 「福祉」 を語りたい。なんだこれ?
カフェインを脳に送り込み、アブラゼミのBGMの中、さらに考えた。
今、その「福祉」をわがものにするようにして、様々な言説が生まれている。ある意味、「福祉」 を暮らしに取り込む取り組みだ。
共に生きる。つながり。きずな。たすけあい、ささえあい。
みんな、「福祉」 の新しい力だ。福祉を起点に社会を組み直そうとする大きな力だ。
ただこれも、ともすれば単に呼びかけ、理念としての言葉にとどまり、フワフワと世に漂う。
つながろう、と呼びかける時点で、どこかそれはうむを言わせぬ了解点となり、裏返せば行き止まりの話し合いにもなりかねない。イヤこれすべて、わが仕事の忸怩たる反省なのだ。
つながり、絆、共に生きる、ささえあい、浮き上がるこうした言葉をしっかりと自分自身の感覚につなぎ止め、思いめぐらせ、自分の言葉としてどう語り、伝えていくのか。うーむ。
このコーナーの駄文にしても自分に課していることがある。
わかったようなこと、エラそうなこと、自分で感じたこと以外のこと、この三つは書かない。
これを、エヘン、私の 「非 『書く』 三原則」 と呼んでおるのです。
デ、何を書くのか。出来うるならば、書いても書かなくてもいいこと、どちらかといえば書かない方がいいことを、書く。
バッカだなあ、こいつ、と思っていただければ望外の幸せ。俗な、ひ弱な生活者の迷いごとをつなぎ合わせ、思いかさねて 「福祉」 に近づく、たどり着く。
その過程を 「福祉」 としたい。
谷川俊太郎さんの詩に 「生きる」 というのがある。
生きる
谷川俊太郎
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思いだすということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
この詩はこのあとさらに 「生きているということ」 から始まる節が続くのだが、誰にとっても当たり前の一日の中に、全部 「福祉」 の力があるのだな。どれも自分から浮き上がることのないくらしの具体だ。
この節の最後の一行は 「あなたと手をつなぐこと」 と言い切るかたちとなっている。
自分自身で獲得した 「福祉」 だ。
あなたの 「生きているということ」 は何だろう。
夏休みの宿題。




皆さん、お久しぶりです、吉田です。このコラムを読み終えて、宿題とありましたが、、、難しい宿題ですね。今、ぜっ不調で自殺願望が悶々としています。なので明日から9月25日まで夫が介護休職をとることになりました。24時間監視です。私には、今こうして呼吸をして そこに息づいて そうして 空を仰いでいること 雨を受けるということ 日差しを注がれていること 生の恵を感じる そのこと それが 喩えようにない程に 残酷であることなのです。昨日より 明日より大切な 今が足りないんです。主治医は頑張れといいますが、生きていること自体もうすでに頑張っているのです。その上、頑張れとは今の私には想像もつきませんし逆効果になると思います。主治医が変わってから急降下している今、どうに生きようか、どうしたら夫を裏切らない行動を取れるようになるのか必死で、有り余る時間で考えて考えています。趣味のラジコンも好きと思えなくなってしまいどん底です。ここに来たら何か光が見えるんじゃないかと書き込みをしました。唯一、夫が「俺と一緒の時は普通なのにな。ずーっと一緒にいてあげられればお前も、俺も幸せなのにな。」と言ってくれる人がいるから必死で生きてます。裏切りたくない、夫を幸せにしてあげたい、その一身です。もちろん、ここのカフェの常連さん達もいてくれるから励まされます。本当にありがとうございます。といった所で宿題の答えにはなっていませんが、マスター、久しぶりになにか一杯下さい!元気の出る一杯を。
マスター&皆さま、こんばんは。
マスタぁー、この時期に宿題なんて・・・^_^;
まるで小学生が夏休み最後に駆け込みで宿題に
追われてるみたい(笑)
・・・と言いつつ、マスターのいつもの書き込みは
ユニークでとっても楽しみなんですけどね(^_-)-☆
(奥様が読まれてないことを祈る!)
今日の大阪は暑かったけど、風がとても気持ちいい
一日でした。
夜になってからは、少し肌寒いくらいです。
でもね、ここに私の「生きる」の答えがあります。
風が吹けば、気持ちいいと感じ、
フラを踊れば楽しいと感じ、
夕方になれば、お腹がすいたぁと思い、
ぬくもりの仲間とご飯を食べれば大笑いし、
誰かと一緒にいれば、あったかいと感じ・・・
そういった当たり前のことが、私にとっては
「生きる」なんです。
ちょっと粋な表現をすれば、"森羅万象を感じる"ってことかな(^^♪
3年前、PTSDでぶっ倒れていた私は、確かに
息はしていたけど「生きている」という感覚は
ほとんどなかったから。
むしろ、吉田さんが仰るように、息ができて
意識があることが、すごく酷なことのようにしか
思えなかったし、ほんとに毎日地獄のような日々でした。
その頃の自分を思い返すと、今の自分が信じられないんですが、
でも、そういう時期を過ごしてきたから、ようやく自分の中で
「生きる」ということが、どういうことか分かりました。
私にとっては、「感じる」ということ。
そして、それは目には見えなくても「つながる」と
いうこと。
もう、夏休みも終わるので(笑)、ちょっとマジメに
宿題やってみました。(^。^)
吉田さん、このカフェに久しぶりですね。
そうか、夏休みの宿題、いちばんの難問ですな。
「生きているという事、それは残酷な事です」
このマスターは、実はどう声をかけていいものか、また必要のないグラス磨きに精を出すふりをするしかない。
自殺願望の中の吉田さん、その吉田さんを見守る夫君は介護休暇だ。
でもね、吉田さんが文章全体はしっかりとしていて、どこも破綻はないし、なにより自分を語る言葉に力があるような気がするぞ。
まずは注文の飲み物だね。自分で「ノンベのねえちゃん」という吉田さんだが、マ、この際アルコールはやめて、ありきたりだが、ルートビアだ。
独特のクスリ臭い味わいとスパーリングと甘さで、飲むラジコンの爽快さだ。
吉田さん、明日も、このカフェにおいで。
夏空に飛ばすラジコンの話を聞かせてほしいものだ。
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
吉田さん、深刻ですね。
お医者さんを早く変えたほうがいいですよ。単科の精神病院であるならば院長先生に直訴状をお送りするのがいいと思います。群馬県ならば県こころの健康センターに問い合わせて相談するのがいいのではないでしょうか。
あなたが十分がんばっていることは皆が認めていることです。今のままで十分なのですよ。
頑張らず、その日その日生き延びる。生きる意味を考えずただ生きているだけでいいのですよ。
町永様、皆様、お身体を大切にしてお過ごしください。
なるほどね。
クマさんの言う、「生きる意味を考えず、ただ生きるだけでいい」
ナルホド、ナルホド。
ただいま~福岡&別府から戻ってまいりました。地元の友達にもたくさん会えたりと楽しく過ごしましたが、チビ対策されてない古い一軒家の実家での好奇心旺盛なリノに大人たちは振り回される日々でした(^^;今頃じじばばは寂しい反面ゆっくりできるとホッとしてるか、疲れがどっと出てるか、というところでしょう(苦笑)
長期帰省が終わり、私にとっては嬉しい限りの(笑)夏休み終了間近です♪新学期が始まったらまた時々こちらにきますね~
さてと宿題!?ぼけ~っと37年生きてきた私にはかなりの難問なのですが・・・
まず、吉田さんへ。
私も、クマさんの、主治医を変えたほうがいい、に賛成です。経験ない私が言うのは説得力にかけますが・・・吉田さんの文を読む限りでは、主治医を変えるだけでもかなり楽な気持ちになれるかも?と思いました。そしてご主人は本当に素晴しい方ですね。私を含め、これほど信頼しあい助け合いお互いを大切に想いあっている夫婦はそうそういませんよ。うらやましい限りです。ご主人が休職できる間は、どうぞゆったりと、身も心もゆだねて、のんびり過ごしてください。そうしたら、林さんのおっしゃるように、そういう時期もあったなあ、って思えるときがくるのでは。なんだかこれではまさに「非カク三原則」違反の、わかったようなことを・・・ですが(--;すいません。
「生きているということ」
奇跡。当たり前じゃない。
お腹に宿った命の中で、10人に1~2人は自然にお空へ帰ってしまいます。
そしてさらに染色体異常などをもつ胎児は、8割が生まれることができず、無事この世に生まれてくる子は2割ほどしかいません。
私は両方経験しています。人生初の妊娠で喜んだのも束の間、その子はお空へ帰りました。
そしてリノは、難関突破し2割に入り無事生まれ、最初はNICUにも入りましたが今は本当に元気で。生命力のすごさに驚きます。
リノのお友達で、1歳でお空に行ってしまった子、3歳で行った子、お腹の中ですごくがんばったけど6ヶ月程でママのお腹の中から行った子、これまで知らなかったことをたくさん知り、いろんな人に出逢ってきました。リノが生まれてから私自身の考え方も変わりました。
生きてるだけ、って、だけ、じゃないです。
奇跡です。生きてる意味ない人なんていないです。みんな必要な命です。大事です。
私もたまには、真面目に書きました(^^)
エー、マスターである。
みんなが早々と夏休みの宿題を提出しておる。
まず、吉田さん。
「生きているということ。それは残酷なこと」
ウーム、ウーム、ウーム
林さんの答え。
「生きているということ。それは感じること、つながるということ」
マ、フラを踊るということ、といってもいいかな。
クマさん。
「生きているということ。ただ今を生きているだけ、ということ」
ヒロミママ。
「生きているということ。それは奇跡」
みんなハナマルをあげます。
フン、このマスター、偉そうに・・・・
皆さん、こんにちは。励ましやアドバイスをありがとうございました。ここに来て繋がることで生きることを前向きに考えることができます。このカフェはずっとあってほしいものです。主治医は変えられません。群馬大学医学部付属病院というブランドだけで行ってると夫に相談した時言われました。治したい、楽になりたいです。
今日もラジコン行って来ましたよ!見てるだけぇ、、、。しかし暑い。日本グランプまであと4日で予選、予選の次の日に決勝です。私たちは応援。音楽に合わせて技を競います。時間も4分。4分過ぎると減点。かなり上級者が挑むものです。私はホバリングでまだつまずいています。と言うかやってない。おもいっきり季節を感じる趣味ですね。暑かったり、寒かったり、赤城おろしで強風だったり、ラジコンびよりだったりで健康的ですp(^O^)qマスターはラジコンはまりそうだな。今日も暑かったので、涼しい一杯下さい。お願いします。心配かけてしまい町永さん、皆さんすみませんでしたm(_ _)m
ぎゃはははは~ヽ(^o^)丿(爆)
(注:酔ってません。しらふです。)
こんばんは~。
やっぱりこのカフェってサイコー!
こういうやり取りができるのってステキです。
これぞ、『福祉』という概念にとらわれない福祉ですよね。
あかん、笑いが止まらん。
マスター、おもしろすぎやし(^.^)
笑いすぎて寝られへんかったらどうしよー。
林かずこさんの、マスター代理の立場も忘れての豪快なリアクションに、このカフェに漂っていたちょっとばかりの深刻な雰囲気も吹っ飛んだな。
いや、吉田さんの深刻さに変わりはない。でもその深刻さに絡みとられてはいけない。わらいとばせっ。無理してでも笑ってしまえっ。
夏の最後の暑気払いだっ。
では、みなさんにワライダケのリキュールのコーラ割りっ!
あるかそんなの。
皆さん、こんにちは。マスター、ワライダケで笑えるようになりました!しかし、今日は泣きました。お友達と映画「ハチ」を観てきたからです。感動でバスタオルが必要なくらい心にグッときました。お友達と遊べたのもワライダケの効果有り!!ありがとうございますm(_ _)mしかし、深刻なことが今朝わかりました。どうやら私の徘徊がはじまったみたいです。自覚なし。今は家の中を夜中、夫が寝ている間、家中の電気を点けエアコンをがんがんにかけてベットにもどりベットから落ち寝ていました。以前は車でぐるぐると徘徊し、朝帰りしていたとのことや、いろいろあったらしいです。夫いわく。もう入院しないと無意識で首吊りをしてしまう危険性がたかまったので、約束したとおり夫と離婚をし一生入院しなくてはいけない状態ですが、今日は金曜日。土日は病院やっていないので月曜日に群大ではなく入院先に直接、診察に行きます。また、ここのカフェにこれなくなると思うと涙、涙です。でも命の方が大事、命あってこその繋がりがあるのです。ハチのように私の事を忘れないで下さい。お願いします。吉田です。吉田めぐみです、どうかお忘れなく!選挙ではないですよp(^o^)qまだ決まった訳ではないので、また書き込みしたいと思います。皆さん、励ましの言魂、しんしに受け止めます。ありがとうございます。マスター、今日は私のおごりだ!クマさん、林さん、、、皆さんにココナッツミルク、黒のタピオカ入りを入れてあげて下さい。よろしくお願いします。また、来店します。
こんばんは~。
マスター代理であることをすっかり忘れてた林です^_^;
吉田さん、
私は絶対忘れませんよぉ~。
だって、私の旧姓はまさしく『吉田』ですから(^^♪
色んな症状が出てきてしんどいと思いますが、
私は待ってますよ、ずーっと。
だって、それしかできないし・・・。
何とか、症状が軽くなってほしいと願っても
私ができることってたかがしれてるもんね・・・。
あとは専門家の先生にお願いするとして。
入院生活もラクではないと思うけど、
ずっと祈ってます。吉田さんのいのち。
私が亡き母にしたかったことそのものだから。
だから、気の合う先生のところでゆっくり養生してくださいね。
いつもこのカフェでしかお話できないけど、
ずっとずっと待ってるね。
そして、いつか本当に会いたいです。
(その前に、このカフェがつぶれないように
しなくっちゃ! ね、マスター!(笑))
町永様、皆様、こんにちは、クマです。
吉田さん、吉田めぐみさん、こんにちは。
ココナッツミルクありがとうございました。おいしかったです。
徘徊が始まったとのこと、離婚して入院しなければならないとのこと、悲しいことが続きますね。
でも、悲観しないでください。急がずゆっくりと丁寧に生きてください。治るときが必ず来ますから、急がずゆっくりゆっくりその日その日を大事に生きてください。
もし、時間があり本を読む余裕がありましたら、精神科医の中沢正夫さんの本を読むのをお勧めします。統合失調症治療の先駆者のお一人です。読むと励まされるかもしれません。また、鎌田実さんの本はココロに染みてきます。元気が出てきます。慰められます。
いつでも皆さんがここで待っています。貴女はひとりではありません。
町永様、皆様、吉田めぐみさんお身体を大切にお大事にしてお過ごしください。
吉田さん、タピオカ入りココナツミルク、ありがとう。
吉田さんのこのカフェでのおしゃべりを聞いてつくづく思うのは、吉田さんの抱えた辛さの現実だ。
初めて接する人は少しとまどうかもしれない。この上なく深刻切実な声のあとに、突然日常のラジコンや映画「ハチ」鑑賞の報告が入る。
この吉田さんを取り巻く事態の深刻さと、あまりに日常の風景の連続をどう考えればいいのか。
デモね、これこそが辛さの本質だろう。
日常の暮らしからいきなりどん底に突き落とされるその落差の大きさ。
辛さの渦中にある人のリアルな現実は、実はここにあるに違いない。
過酷な事態にある人は、一面いつもどうしようもなく辛さに絡みとられているわけではない。でもその中にいつ奈落への落とし穴が潜んでいるか、わからない。
その恐怖、不安、辛さをこそ、私たちが理解しなければならないのだろうね。
わかる人には、痛切にわかる。
林さんは「絶対に忘れない」「ずっとずっと待っている」と、振り絞るように声をかける。
クマさんは「あなたはひとりではない」を声を重ねる。
同じ思いをかいくぐってきた人たちだ。
そして、谷川俊太郎の詩は
「あなたと手をつなぐこと」とつづる。
吉田さん、待っている。
マスター&みなさま、こんばんは。
マスター、6日のシンポジウムお疲れ様でした。
私も本当は参加したかったんですが、行けず・・・^_^;
ライフリンクの清水さんに、『内容に興味があるから
DVDにシンポをコピーして送ってほしい』と
ワガママ言ってます(^^♪
9月10日はWHO世界自殺予防デー、
そして10日から1週間は自殺予防週間。
本音を言うとイヤなんですよね。
自殺予防週間とかって。
毎年9月だけ、やたら「自殺予防」とか叫ばれるし。
私が遺族だからかなぁ?
「いのちを見つめ、守る月」とかにしてほしいなぁって
思っています。
さて、今日はぬくもりの会のミーティングを行って
色んなことを話し合いました。
そこで感じたこと。
ただただ、ぬくもりの会のスタンスを大切にして
活動していくこと・・・でした。
活動する中で見えてくる壁はいっぱいあるけど、
自分たちの道をちゃんと歩いていくこと。
それが一番大切だな・・・と。
遺族だからできること・・・これからも地道にやって
いきます。(^。^)
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
マスター、6日の自殺予防のシンポジウムお疲れ様でした。
後になって6日の報道でシンポジウムのことを知りました。
事前に知っていたら聞きに行っていたと思います。
日曜フォーラムなどでダイジェスト版でも良いので様子を報道していただけないものかと思います。
林さん、自死遺族の方にとっては、つらい週間を迎えるのですね。
林さんがいうようにネーミングが直接的過ぎるところありますね。「いのちを見つめ、守る月」とかのネーミングがいいかもしれないのですが、直接的にいわないとぼやけてしまうことがあると思います。ここはしばらくこのネーミングでいくのがいいと思います。個人的には「いのちを考える日」というまたぼけたネーミングを考えます。
自死遺族の方々の動きをこの週間でもっとクローズアップできれば、自死遺族の方を勇気づけると思います。そして、自死を考える人を救うことにもなると思います。
えらそうなことを長々と書いてごめんなさい。
林さん、ゆっくりとのんびりとぬくもりの会の活動をしてください。いつでも応援しています。林さんたちが歩いて来た道が実りあるものになりますように。
町永様、皆様、林さん、お身体を大切にお大事にお過ごしください。では、失礼します。
◇◇番組のお知らせ◇◇
9月6日に行われた「第5回WHO世界自殺予防デー」シンポジウム、
『自殺のない「生き心地の良い社会」をめざして~自殺対策 政権交代で何が変わる!?~』の様子の一部を、9月10日放送の「福祉ネットワーク-政権交代 自殺対策への提言」の中で、ご紹介する予定です。
番組では、政権交代後の自殺対策について考えていきます。ぜひご覧下さい。
【教育テレビ】
放送:9月10日 夜8時~
再放送:9月17日 午後1時20分~
--------------------------------------
■福祉ネットワークのホームページ
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/
マスター並びに皆さま
ご無沙汰しております。
宣伝担当のいいおとです。
マスターがビックサイトで語っていたとき、私は、北海道自殺予防フォーラムに登壇して、一人の遺族としてお話しました。
緊張しながらも、萌黄色のリボンバッジに力をもらって、なんとか話しきることができました。
肝心の町永カフェの宣伝は、抜け落ちてしまいましたが…(^^;)
北海道の方や、白浜からお越しいただいた藤藪さんと新たなつながりができました。
小さなつながりも、たくさんになり、きめ細かくなれば、大きな力強い網になると信じて、やっていきます。
このカフェに来てにぎやかにおしゃべりしていく仲間が、空になったカップを手にしたまま、ふっと遠いところと見つめる事がある。
「いのち」について思うときだ。
「自殺予防デー」 実は自死遺族の人の中には、「自殺予防」という言い方に違和感を感じるヒトが少なくない。
「自殺」を「予防」する。そこに「自殺」を否定するニュアンスがある。否定すべきだろ、という人もいる。ごく常識としてそれはあり、だ。
でもね、自死した人を否定していいのだろうか。
何が、その人を自死まで追いつめたのか。
自殺は「死にたい、死にたい」と思ってするのではない。「生きたい」と、最後までさまよい、その「生きたい」の道筋のすべてが途絶えた末、自死の選択しか見えなくなるのだと言う。
だから「自殺対策」は、「死にたい」を「予防」するのではなく、「生きたい」を支援する事だ。
だから、これはみんなの支援。
子育てのお母さん、働き盛りのあなた、高齢者のおじいさん、みんなの「生きる」を支援する。
10日は「自殺予防デー」
「いのち」を考える日。
みんなの「生きる」を支援する日。
詩人、谷川俊太郎はこう綴った。
「生きているということ
あなたと手をつなぐこと」
こんにちは、かなり出遅れましたが、吉田さん、入院先に診察に行って10日あまりというところでしょうか。もう入院されてるのかな・・・この書き込みを見ていただけるかはわかりませんが、皆さんと一緒にこのカフェで待ってますので、どうぞまたいつか、来てくださいね!
マスターや林さんには、意地でもつぶさないようにがんばってもらいますんで(笑)あ、私もがんばりますよ、ね、クマさん。皆でここを守ってつながっていきましょう。
今日はとても大事な日なんですね。夏休みが終わり楽になるかと思いきや、新学期の慌しさやら何やらで結局ここ最近も、ニュースや新聞をまともに見れていなくて。
自殺予防週間ですか。確かに、ずいぶんストレートだなと思う反面、私は(今のところ、ですけどね)自死遺族ではないからなのか、クマさんも書かれてるけど、ある意味関心のない人にもすぐわかるようにという意味ではアリなのかなあとか。でも林さんと同じ立場ならきっと同じ様に感じてると思います。そういう、当事者の感じたことをどんどん発信していくべきだと思います♪(偉そうにすいません!すでに林さんは実行されてますよね^^;)私も、ダウン症を扱った番組とかでどうしても気になる表現とかあった時には、HPに意見投稿したりします。悪気はないけど、当事者でないから気づかないことって多いですしね。ちょっとフィールドは違えど、お互い感じたことをどんどん発信して行きましょう~
またまた私事ですが、6日(日)には、リノたちダウン症児のダンスチームが、市の陸上競技場で行われた障がい者運動会のハーフタイムのイベントで踊ってきました♪どうなることかと思ったけど意外とうまくいきました!今後は新潟では国体もあることもあり、ちょくちょくいろんなイベントで発表させてもらう機会も増えそうで楽しみです。いつかここの皆さんにもリノとレンの(兄弟も参加OKなのです)ダンスを見ていただけたらなあ^^
あ、もうひとつ。先日TV番組で北野武さんが、インフルエンザで何人死亡とかはあんなに騒ぐのに、それよりずっとずっと多い自殺者のことは何でみんなもっと考えないんだ、っておっしゃってました。こういう影響力のある人が真剣にこうやって意見してくれるのって素晴しいと思いました。あ、もちろんマスターもですよ♪
誰もが当たり前に「生きたい」と思える世の中に!!信じて進みましょう☆
ヒロミさん、ようこそ。
忙しいだろうに、ヒロミさんもこのカフェに顔を出してくれる。
さて、リノ達のダンスチーム、良かったろうね。
実はずっと以前のETVワイドで、ダウン症の子供達のダンスチームに出演してもらったことがある。みんなとても上手だったし、何より、心底楽しそうな表情と動きに、みんな感動したな。
あんなに楽しそうに跳ね、まわり、動くダンスは、まずないだろうな。
リノ達のダンス、力強い「生きる」への支援だったろう。
(ToT)うる・・・
思わず、マスターの書き込み読んで涙ぐんでしまいました。
そうなんです。
「死にたい」を「予防」するんじゃなくて
「生きたい」を「支援」するんです。
私が「自殺予防」という言葉がイヤなのは、
母親を救えなかったという自責の念が蘇えってくるから・・・。
どんなに後悔してもしきれないくらい、自分を責めて
ようやく自分を大切にしてあげられるようになったところで
9月になると「自殺予防」の4文字を至るところで
目にするので勝手に落ち込んでしまいます。
と、ここまで書いたらNHKの方から電話が
かかってきました^_^;
「日本の、これから」の番組のアンケートに好き勝手書いて
送ったら連絡が来てビックリ。
しかも、今回のテーマは「政治」
私にとっては、一番縁遠いテーマのような気もします。(笑)
さて、ヒロミさん、
リノちゃん、絶好調って感じですね。
リノちゃんがお友達と一緒にダンスしているところ
是非、見てみたいですぅ(^^♪
すっごくかわいいだろうなぁ。
マスター、番組で取材してくれるとうれしいんですけど・・・。(#^.^#)
マスター、今日の番組見ましたよ。
お疲れ様でした。
(清水さん、散髪してスッキリしてましたねぇ(笑))
実は、今日は自殺予防デーということもあり、堺市主催の講演会があったので行ってきました。
ぬくもりの会の代表の田内さんも講演したので
みんなで応援に行ってきたんです。
やっぱり堺市は動きがいいです。
「いのちの応援隊」の存在はデカイです。
職員の方の名刺にも、しっかり「いのちの応援隊」って
入ってるんです。感動しました。
ちゃんと態度で示してくれるのってステキですよね。
今後の堺市に期待!です。
最後に何の因果か、今日は私と旦那様の
7回目の結婚記念日です。
私がPTSDでぶっ倒れてたときも、一生懸命
そばで支えてくれた旦那様は私にはもったいない
くらいの人です。
結婚記念日と言っても、ちょっといいレストランで
食事とかは一切なく普段どおりの1日です。
むしろ、普段より現実的な日かも・・・。
「結婚式の時は、お父さんもお母さんも一緒に
ハワイに行ったのにね。」って。
やっぱり、「生きている」のって奇跡です。
エー、このカフェのマスターである。
ったく、マスターなのか、キャスターなのか、はっきりしろっ、という声は今のところないが、マ、本人の気分次第という事で・・・・
で、ヒロミ、よく言った。(なれなれしいマスターである)
そう、当事者の思った事もどんどん発信しよう。どうも「自殺」となると身構えるからね、わからない事や疑問もこのカフェなら何でもあり、みんなでオープンにしよう。
このマスターは、建前ばかりの議論がいちばんの苦手なのだ。
そして、そして本音マスター代理、今や自死遺族の星、フラダンス界のプリマドンナ(という呼び方はないだろうが、)林さん、結婚記念日、おめでとう。
きっと鶴橋の焼き肉屋で祝ったに違いない。
旦那とフラダンスと焼き肉が林さんのエネルギー源と見た。
私なんぞ、結婚記念日を忘れたときは、あまりの恐怖に過呼吸で、目の前が暗くなり、パニックになったくらいである。
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
私も昨日の福祉ネットワーク「政権交代 自殺対策への提言」を見ました。
短時間で凝縮された内容にスタッフの方々の熱意が感じられました。
今まで縦割りだった自死予防の対策が面でつながる対策になればいいと思います。ただ、再生が本当に出来なくなった人をどう救うかが課題とも思います。ごめんなさい余計なこと言いまして。でも、いろんなことを考えさせるいい番組であったことは確かです。町永様、スタッフの方々、ライフリンクの清水さんありがとうございます。お疲れ様でした。
林さん、放送で自死予防の先進地域の例に大阪の堺市が挙げられて良かったですね。スタッフの皆さん大喜びですね。それから結婚記念日おめでとうございます!
いいおとさん、北海道でのシンポジウムで登壇されたとのこと、ご活躍に頭が下がります。お身体を大切にしてお過ごしください。
ヒロミさん、リノちゃんがダンスでうまくいったのこと、いつか見てみたいですね。保育園・学校も始まったことですし、ここは秋休み(?)をゆっくり過ごしてください。このカフェを盛りたてて守って行きましょう。
マスター、このカフェ本当のカフェよりも、居心地のよいカフェです。ここの店員であることを誇りに思います。みんなで励まし合い、慰め合いながら、生きやすい社会の小さな形と作ろうとしています。この場が長く続くことをお願いします。
町永様、皆様、お身体を大切にお大事にお過ごしください。では、失礼します。