
日記を書く
わが国認知症研究の第一人者である聖マリアンナ医科大名誉教授の長谷川和夫先生は、認知症予防には日記をつけるのがいいとおっしゃる。
認知症といえば物忘れ(もちろんそれだけではないが)。とりわけ、エピソード記憶といい、最近の記憶から抜け落ちていく。食事をしたのにすぐに「ご飯まだ?」という、あれである。
物忘れねえ、思い当たるな。部屋で仕事中、ふと何かを思いつく。いそいそと廊下に出たところで、ハテ、何だったっけ? 何で廊下に出てきたのがわからなくなる。デ、これをローカ現象といいます。
もとい、長谷川先生によれば日記はその最近の記憶を掘り起こし、つなぎ止め、構成する作業である、ト。脳は活性化され、人生の彩りさえ豊かになること間違い無しである、ト。
日記ねえ。この10年来パソコンに日記は打ち込み続けてはいるが、あれはいわば業務日誌だからね。味も素っ気もない。
日記といえばわが人生の記録。そこには文学の香気あふれ、なおかつ内省と洞察に満ちたものというイメージがあるではないか。ではないか、といったところで、おおかたの賛意を得られるとは思わないが、かまわず進めてしまおう。
まずは内省と洞察である。内なる自分を省みて、謙虚な想いをつづり明日の自分のより良いあり様を探ると言ったところか。
「○月×日 ウーム、二日酔いだ。ワインの二日酔いはキツイ。たしか昨晩、テイステングの際に『これは日に当たった干し草の上に横たわる乙女の、キューティクルに輝く髪の香りと、そよ風のように掠め取ったくちづけのカシスの味わい・・・・』などといっているうちに訳がわからなくなったのだ。ワインはあとに残る。今度からは焼酎にしよう」
「○月×日 ウーム、今日も二日酔いだ。焼酎も飲み過ぎるとやはりマズイ。たしか昨晩は、焼酎といえば、芋だ麦だ泡盛だ。と口々にわめいているうちに意識が途絶えたのだ。今度からは、軽いビールにしよう」
「○月×日 ウーム、やはり二日酔いだ。ジョッキの生ビールのお代わりはやはりジョッキだものな。つい飲み過ぎるのだ。ビールをおちょこで飲めばいいのだろうか・・・」
内省と洞察としてはレベルが低すぎるような気がする。
日記というものはもっと人生の彩り、トキメキを記録しなければならない。
となると、うふ、交換日記だな。
交換日記などという甘く切ない青春の輝きは、いっさいなかったものな。オスッ。
あれは果たしてどんなことを書くのだろうか。
「○月×日 ほんの一時間前に会っていたばかりなのに、もうこうしてトシオさんとの交換日記を記しています。いつもの土手の帰り道で、サヨナラして、振り返るとちょうどトシオさんも振り返ったところだった。ふたりの気持ちっていつも一緒ね。また少し歩いて振り返ると、またあなたが振り返っていた。二つのハートはきっとひとつなのだわ」
二つのハートがひとつ、というのは医学上も修辞上も意味がわからないが、マ、もちろん当人同士には何の障害にもならないのだろう。
「○月×日 キミのことを思って寝られなくなった。夜空を見上げると星が瞬いていた。きっと南十字星だろう。あれはふたりだけの星だ。何億光年を飛び越して、僕たちふたりだけがあの星を、今、見ている」
日本で南十字星が見えることはない。ふたりだけの星って、三鷹天文台のみなさんをないがしろにしていいものか。
何億光年を飛び越すってどういうことよ、アインシュタインが頭抱えているぞ、と突っ込んでも、もちろん彼女がその時、高いびきであっても関係ない。
しかし、交換日記のようにふたりだけの閉鎖世界でのやりとりは、いずれ行き詰まる。
「あなただけしか考えられない」と書いたばかりの交換日記を、いつもの下駄箱に忍ばせようとして、彼女はもっとましな相手がうじゃうじゃいることに気づく。
「キミほどきれいな子に会ったことはない」と書いた彼は、彼女の丸文字を見たとたん、彼女のきれいさレベルは、ようやく平均点か、ということを知る。
となると、堰を切ったように内省と洞察が働き始め、分析と評価がそこに加わり、ふたりの星は輝きをうしない、二度と振り返らないサヨナラをすることになるのだ。
だから、私はここで断言するが、交換日記でゴールインしたカップルはいない。いたら出てこい! (もしいたらゴメンナサイ。それこそ愛の奇跡です)
でも、愛の密かな想いを吐露するには日記は便利だ。
「○月×日 私もすっかり老いた。わが人生に悔い無しとは言えないが、ひとつだけ言っておこう。今度生まれ変わっても、わが妻よ、再びキミを選ぶだろう」
愛情日記である。良くドラマなどであるよね。うちの奥さんなぞ、ウルウルに感動するところである。
ケッ、生まれ変わるという絶好のチャンスにどうして、そんなもったいないことをするのかねえ。ケーキバイキングでたくさんのケーキを目の前にして、ショートケーキを食べる。フム、まずまずおいしかった。では次もショートケーキにするってことはないよねえ。ここはやはり、今度はミルフィーユ、というのが健全なチョイスだ。
人生という舞台にどこかにリセットボタンが隠されているとする。だとしたら、私はあの結婚式の時、いよいよ扉が開きうちの奥さんが新婦としてバージンロードに出てくる、その直前にエイヤッと押すであろう。わっはっは。来たれバラ色の人生。
迷走である。ウエブ編集の怪人ヤスダが、チッチッチと鼻先で人差し指を振っている。
そう、日記のことだった。
そう考えると日記になにを書いたらいいのか実は難しい。
どうしたらいいものか。悩みつつ日々が去り、ある日、ラッシュの電車の窓から、流れる雲を見た。真っ白な冬雲が悠々と流れている。ラッシュにもまれている乗客は誰も気づいていないようだ。そうか、このことを今日の日記に書こう。
日記は小さな発見の記録だ。そうすると今度は発見の意欲と観察が自分の中に生まれていく。毎日のくらしに小さな物語が生まれ、今度はそのひとつひとつが日々つながって、いつの間にか大きな自分の人生の大河の物語に流れ込んでいく。
かくして、ひとつの日記が始まり、多分、自分らしい暮らしも始まっていく。
後世、私の日記を息子達が手にするかもしれない。
「○月×日、私ももう長くないだろう。息子達よ、もし私が生まれ変わるのなら、きっと、また君たちのお母さんを選ぶ」
やっぱりな、ショートケーキが無難だ。




こんにちは。日記ですか。私も書いています。とは言っても去年の2月からですが。私はどんどん記憶がなくなっていて小学校や中学校、高校と記憶がありません。真っ白です。思い出も、どういうふうに過ごしていたかもわかりません。なので今までに日記を幾度か挑戦しました。でも続かず1ヶ月程度で終わってしまいました。でも今回は1年続いています。たまに読み返したりして、あーっと何気ない事ですが楽しく思い返しています。日記っていいですよね。ほんと何気ないことなんだけどいいんです。新鮮によみがえってくるんです。町永さんはお酒を例えていましたが事実ですか?飲み交わしたいですね。あのテレビの中の町永さんがどうなってしまうのか興味深々です!今日は一杯いきますかp(^O^)q日記に書いとこっと!
マスター&皆さま
こんばんは。
マスターのひとり言(妄想?)、大笑いしてしまいました(^o^)
日記をテーマにここまで書けるのって、スゴすぎる!
で、いつも思うんですが、マスターって純愛大好き!ですか?
マスターのひとり言を聞いていると、いつもそんな風に
感じてしまうんですよね~(^^♪
でもでも『交換日記』は、懐かしい響きでした。
私、これでも中学生の頃、交換日記したことが
ありました。
とっても優しい男の子でしたが、マスターの仰るように
続きませんでした(#^.^#)
その交換日記は、今ではメールにしてやられてるん
ですかねぇ?
あの頃は、すぐに相手の気持ちや考えを聞けない
“時差”が良かったのかも・・・ですね。
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
私も日記をつけております。一行多くて三行程度の日記ですが、読み返すとそのときの自分の体調や思い出がよみがえります。確かに老化防止には役に立ちます。
マスターの脱線名文読んでいて私も笑ってしまいました。どこからあの名文がつむぎ出されるのか不思議です。
そうそう吉田さん、おじいちゃん無事退院おめでとうございます。一安心ですね。日記を見て楽しめるということは心が少しずつ健康になっていく過程なのかもしれません。
林さん、あいかわらずお元気そうですね。ご無理なさいませんようにしてください。林さんが言われた日記の時差は結構温かいものですね。懐かしいですね。
こうやって、マスターのお店に来てしゃべった記憶がみんなの日記、交換日記として、ときに慰められ、ときに励まされると私は確信しています。
日記のもうひとつの書き方、歌手の沢田知可子さんから教えられたのですが、反省とそのときの思いを書くだけでなく、明日への希望の思いを書くと気分がポジティブになるとのこと。私は中々出来ないのですが、日記を書きながらこのことがいつも頭をかすめます。
そうそう鎌田實先生も誰しも夢をもって丁寧に過ごすといい生き方が出来る。大きくない小さなほんとうに小さな夢でも持ちながら生きるといい生き方希望のある生き方が出来るといわれています。
日記には老化防止・認知症防止でなく明日への希望や夢へつなぐ橋渡しの役もあると思います。無味乾燥の業務日誌も工夫次第で次の仕事へのステップになると思うのです。
だらだらとまた書いてしまいました。申し訳ありません。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。
みなさん、コンニチハ。
純愛の敗者、マスターであります。
うーむ、さすが百戦錬磨の林さんだな。なぜ、私の純愛願望を見破ったのだ?
といっても、私の場合、お分かりの通り、ほとんど妄想なのだ。
吉田さんからは、大酒競争の挑戦受けましたけれど、ホントは小さな缶ビール一本で、うちの奥さんは美人(幻覚)だなあ、と思ってしまうほどのたちの悪い悪酔い、かつ下戸です。ご勘弁を。かなうわけないだろっ。
クマさんも日記付けているんだ。あれはやっぱり三日坊主でなく、継続が大事だな。
積み重なっていくと、書く事も出てくるし、ほんの一行でもあとで読み返すと、その一行しかかけなかった心の様子が思い返されたりして、いいものだ。
友人の年賀状に「継続は力なり。休肝日などもってのほか」というのがあったが、マ、我が意を得たりだね。
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
少し落ち込んでいます。日記にも一週間ほど疲れや落ち込みの記載があり、要注意です。ここはマイペース、丁寧に生きるように心がきたいと思っています。
さて、ここ数日、NHKのうつ病番組で暗澹たる思いをしています。
期待をもってみていたのですが、期待を裏切られた感じが強いです。結論も希望が持てるものでなく、落胆しました。
福祉ネットワークやハートをつなごうでは必ず希望をもった結論でおわるのですが、番組が違うと質が違うのですね。残念です。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。
こんにちは、マスター&皆さん。
田舎の景色を眺めてきました。
たくさんの川が流れていて、羊や馬が、草を食べて、牧草の上で寝ている、のどかな風景でした。
絵の才能はないのですが、画家になったつもりで、大自然を描写してきました。
木々の枝が、赤く見える…、茶色にも見える…、黄色にも見える…、とても不思議で、とてもきれい…、今日の私の日記です。
クマさん、自分の心を見つめるのが、つらいときは、見つめる対象を、変えてみると、新たな発見もありそうですよね。そんな日記も、ありですよね。
明日、花を一輪買ったら、それだけで、私にとっては、特別な日になりそうな予感がすること、私にとっては、明日への希望です。
マスター&皆さま、こんばんは。
ちょっぴり花粉症気味の林です。
クマさん、大丈夫ですか?
多分クマさんが言ってる番組って22日のですよね?
私も見ましたよ。で、私もブルーな気分になって
泣いてしまった・・・(^^ゞ
私が母のうつ病と出会って30年くらいになりますが、
色んな医者を見てきただけに、ようやく報道でも
こういうことを取り上げるようになったんだぁと
感じました。
でも、同時にもっと早くに分かってたら、もしかしたら
母を救えたかも・・・なんて思ったりして・・・。
あの番組は薬を服用している当事者として
見るには、ちょっと辛いですね^^;
でもね、クマさん、大丈夫ですよ。
あの番組が伝えたかったことは、精神科医師の
本来あるべき姿であり、薬の使い方だと私は
思っています。
全国の精神科医師と一般内科の医師に見て
もらいたい内容でしたね。
ぶっちゃけてしまうと、この30年間で何度
『あんたで精神科医になれるんやったら私に
だってなれるわ!』
『あんたの、その医師免許、剥奪してやる!』と
怒りを感じた医者と接したことか・・・(#^.^#)
クマさん、私たちは一緒に賢い患者を目指しま
しょうね☆
泣き寝入りする必要はないし、患者には医者を
選ぶ権利があるんだから! ねっ(^_-)-☆
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
ブルーシィさん、メッセージありがとうございます。
今は心の余裕がなくて、他のものに目をとめることはできないのです。
心の余裕ができたとき、疲れがとれたとき、多分自然に他のものにも目がとまるとおもいます。それまでは我慢です。マイペース、丁寧に生きるように心がけたいです。今は期待にそえないことお許しください。ごめんなさい。
町永様、皆様、お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。
町永様
いつも福祉ネットワークを拝見し、町永さんのコメントに救われ、番組のあり方に希望を見出しています。
私も日記をつけています。介護日記です。
ブログですので、厳密には日記とは言えないかもしれません。
他人様が見ることを想定して書いていますので、町永さんがおっしゃる内省と洞察の上に立ち、自らの思いを赤裸々に綴ることもありません。
では何のために書くのか?笑うためです。
介護生活も6年くらいになります。祖母の物忘れがひどくなったころからだと、10年になります。
言っても言ってもこちらの意図が伝わらないことや、彼女がしでかす様々なことに、どうしてもイライラしてしまうのです。「怒っちゃダメ。説明しても無駄」と自分に言い聞かせるのですが、祖母の老化にこちらがついて行けない日々です。
そこで、その日彼女が言ったことや、しでかしたことを、笑い話にするようになりました。客観的に見たら、どれもこれも可笑しなことばかりです。
彼女のせん妄に、「人造人間とお茶のお稽古をしている」というのがありました。他には、「どういう作りになってるの?」と言って使用済み尿取バッドを分解したりとか・・。
書くことで現実との距離が生まれ、その出来事に対する感情も変わります。そして次は、日記ではなく、介護そのものがどんどん笑い溢れるものになっていくのです。
番組では介護のみならず、様々テーマを取り上げていらっしゃりますが、どれも大変勉楽しみにしております。今後とも充実した内容の番組を期待しております。
季節の変わり目でもありますので、どうぞ皆様ご自愛くださいますように。
カイゴノドン
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
林さん、メッセージありがとうございました。私はかなりのダメージをうけました。
2/14・21のうつ病の特集で軽いダメージを受け、22日の番組でとどめを刺された感じでした。林さんがいわれる通り、22日の番組はうつ病を患って服薬されている方には本当につらい番組でした。ただ勇気をもらった方希望をもらった方はいるとは思いますが、個人的には痛かったです。
あの番組は良い面もあるのですが、最後に良医の見つけ方、NHKの問い合わせホームページの案内などのまとめが欲しかったと思います。また精神療法については偏りのある報道であり、別の方法で一生懸命患者さんを治している医師に対して冷たいような気がします。
良い点もあります。精神科医療の内情を包み隠さず報道されたことは確かです。それは精神科の医師のあるべき姿と薬の使い方、臨床心理士・精神保健衛生士など医師以外の精神科を支える方々の存在と意義を伝えたことです。林さんのいわれたように全国の精神科医師と一般内科の医師に見てもらいたいと思います。
それにしても林さん、心が痛む番組でしたね。林さんのメッセージをいただいて少し心が楽になりました。ありがとうございます。感謝いたします。本当に賢い患者をめざしましょう。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。
春近し、と言うのに春の女神が足踏みしている。
きっとこのところの冷え込みで、足がかじかんでいるのに違いない。
クマさんの気持ちの冷え込みの方はどうだろうか。林さんやブルーシィさん、カイゴノドンさんの言葉でぬくもったらいいなあ。
クマさんの言葉と気持ちをずっと考えていた。
改めて、「情報」を伝えることの難しさや怖さを感じるなあ。
「正しい情報」「最新の情報」と、伝える側は考える。でもそのことがまるで両刃の刃゙のようにクマさんの心にのしかかってしまったのだ。
不合理な現実になるべく鋭く切り込みたい、そのための情報が、斬りかかる現実の渦中にあるクマさんをも襲ってしまったようだ。
ウーム、ウーム、と百回うなっても答えは出ない。たぶん答えなどない。
ただこういうコトがあるのだ、と言うことを肝に銘じるしかない。
だから、クマさんが率直に書き込んでくれたことが、何よりうれしい。
よかれと思った善意さえ、受け取る側の心の状況によって、悪意の装いで立ち現れるのだ。
「正しい情報」の「正しい」と言うことさえ、多義的なのだ。
ウームウーム。
クマさん、抹茶ラテをどうぞ。
カイゴノドンさんの「笑う介護」のように、ひとつ笑えるようなことが起こるといいね。
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
気が付けば梅の花が満開の季節となりました。
日記にはそれぞれの思いが綴られます。
書くのなら、なるたけいいことをかきたいですね。
明日につながるように。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
町永様、メッセージありがとうございました。
メッセージを読んで心の傷が癒されました。ありがとうございました。
抹茶ラテありがとうございます。飲んで心が落ち着きました。
いつか読んで笑える日記や暮らしをしていきたいと思います。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。
お久しぶりです。いつも思い出したようにふら~っと現れ
またしばらく音沙汰なし、を繰り返しているヒロミ&レン&リノです^^;
ここがサークルなら、幽霊部員というところでしょうか・・・
ちょうどマスターがこのブログを書かれた2月10日、リノは無事に
3歳の誕生日を迎えました♪
間もなく入園する幼稚園の一日入園では一瞬の隙にいなくなり(!)
先生や他のママまで巻き込んでの騒動となりました(苦笑)結局会場の1階体育館からだいぶ離れた階段を上り3階まで行っていて園長先生に保護されておりてきました(汗)
春から入園、どうなることやらであります。
毎日の日記は書いていませんが、私もブログのようなもので日記を
時々書いています。最初は遠く離れた両親と義両親に、
孫の近況を知らせるためにと思い始めたのですが
書き始めたら旦那の悪口がたびたび出てくるため(笑)結局両親には
内緒の、友達向けのものになっております。
あと、全国のダウン症や他の障がいなどをもつ子のママ
なんかとも情報交換ややりとりをしたりしてます。
手書きで文章を書くことがめっきり減り、たまに何か書くと
字が下手になったなあと自分で思います。
交換日記は、小学生の頃女の子同士でやってましたね~
何々君が好きだとかあのアイドルが好きとか。
今どこかにあるなら恥ずかしいけど見てみたい
ですね。
そうそう!なぜ今日ふらっと現れたかというと!
普段なかなかリアルタイムで観れていない福祉ネットワークを今日は観れまして♪しかも別府での素晴しい動きを知りとっても嬉しくなりました。
私が今地元にいるなら何かお手伝いしたいくらいなんですが。
竹瓦温泉は、うちの実家から徒歩圏内です。
別府の町並みがあちこち出るのも嬉しかったです。NPOの方は同じ年だったので誰かの知り合いかもしれないですね。
兵庫から行かれた方が温泉に入ることができなかったのは私もすごく残念でした。
車椅子の方、といっても手が使える方なのか、力が入る方か、1人で座ることが可能か、など
様々なんですよね。改めて気づきました。
何をするにも、万人にOKをもらうというのは
難しいことですね。字数がないのでこれにて・・
今コメント長々としましたが、1000字になりそうだったので一度終わってしまったものの。
クマさん、ちょっとしんどそうですね。
今の私には想像することしかできず、こういう
時はどういう言葉をかけるのがよいのか、それとも言葉はかけずそっと
見守るのがよいのか、正直わからなくて。
どうするのがいいんでしょう、とご本人に聞く
のもこれまた間抜けな話ですよねえ・・・
特にこだわらず、
「そろそろ春ですねえ~」なんて言いながら
マスターからのおごりでお茶すれば
ちょっとずつ心も軽くなるでしょうか。
そうだ。皆で花見とか。わくわくしませんか♪
我が家は間もなく卒園のレン、そして入学、
リノの入園、など控えていたりしてとっても
慌しい3月を過ごしています。次はまたいつ
こちらに伺えるかわかりませんが、皆さんと
楽しくお茶できるのを楽しみにしております。
マスター&皆さま、こんばんは。
実は、マスターが書いていた『春の女神』という
言葉に敏感に反応していた(私のこと?って!)
脳天気な私です(#^.^#)
いつから私はこんなに脳天気になってしまった
んだろう?と思わず笑ってしまいました。
これもやっぱり、壊れてしまったからなのか・・・!?
さてさて、「交換日記」やっぱりいいですね。
気持ちを素直に表現できるから好きです。
ここでの書き込みもそうかな? 私にとっては。
想いをシェアできるのが気持ちいいです。
マスター! このカフェ、なかなかイケてますね(^_-)-☆
町永様、皆様、こんばんは。クマです。
ヒロミさん、ご心配していただきありがとうございます。少し元気を取り戻しました。
皆さんに心配していただき、本当にありがとうございます。
ここに来ると何だか生きる力を皆さんからいただいています。
この町永カフェは皆さんの交換日記です。温かな交換日記です。
マスター、本当に居心地のよいカフェです。
林さんが言うようになかなかいけていますよ。
ありがとうございます。ありがとうございます。
笑いあり涙あり、このカフェは様々な思いをつなぎつなげて、
明日へ未来へと希望の光を照らしていくのですね。
ありがとうございます。
ちょっと脱線して、マスター、『春の女神』は林さんですよね。
輝いていますよ。ミラーボールのように。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。
ありがとうございます。では、失礼します。
春の女神、かずこ様、
このカフェ、なかなかいけてるでしょ。マスターもそう思っておるのです。
クマさんの落ち込みに、どうしようかなあ、がんばれよっと軽々しく言えないしなあ、なんてクダクダ考え込んでいると、一足早い桜の開花のように、みんなの心が花開いて、クマさんを取り囲んでいった。
これがなによりだな。なによりのカフェ開店の狙いだったのだ。
それと、幽霊会員のヒロミママ。そう、幽霊会員っていいですねえ。
このカフェ、当然ながら、何にも縛られない。どうぞ気の向いたときにふらり、と言ったお店なのです。でも相変わらずヒロミママの日常は波瀾万丈、今度はリノ失踪大捜査事件、ですね。そんな事も笑いの中で語ってくれるヒロミママに、こちらもいつの間にか、ヒロミ一家がとても大事な隣人のように思えるから不思議だ。
クマさん、春の女神もどうやら、一歩踏み出して、近づいてきそうだぞ。
みなさん、こんにちは。町永さんのカフェで一息、心地よい。マスター眠る前に飲む飲み物を一杯下さい。ほっとします。私からもキャラメルマキアートをどうぞ(^・^)pU~~また来ます。
こんばんは。珍しく続けてやって参りました。
ヒロミです(^^)
幽霊会員でも温かく迎えていただけるこのカフェは最高♪
4月からはしばらくリノに付き添って毎日幼稚園に
行かなくてはいけないため、さらに幽霊化してしまう
かもしれませんが、どうぞ忘れないでください~
めでたく介助不要になったら、の~んびりとおしゃべりしに
来ますね~
そうそう、今日のお昼の再放送を録画して、ハート展のダウン症の
青年の回をみました。リアルタイムでは見損ねて、知り合いが
教えてくれたので今日見ることができました。
温かい、でもなんともいえず切ない詩でした。
でも彼が日々元気に過ごしていることやもうすぐ働き
始めるとこなど見れたのはよかったです。
あとお父様が堂々と出演されることって結構少なかったり
するので、ああいう風にお父様もお姉さんも自然体で出て
くださるのはすごくいいですね。だから彼の笑顔もあんなに
素敵なんだなと思いました。
現在のリノも、笑顔はかなりの武器です(笑)
今日は、レンが脱ぎ捨てた靴下をいつの間にか
自分で履いてすましてて笑ってしまいました。
リノが障がいを持っていることで手がかかる部分はもちろんありますが、私の周りの笑顔は
確実に増やしてくれてるなと思います。
大きくなっても周りをなごませるような存在で
いてくれたら嬉しいです。
なんだか話がそれたような・・・?
そうそう、マスターが、隣人のように思えると書いて
くださったのがすごく嬉しいです☆
ちょっと調子に乗ってしまった私は、今日の再放送を
見ながら、ダウン症の人が出演する時は、もしかしたら
リノのことを少しは考えたりしてくれてるかも?
とか思いつつ画面のマスターに手を振ったりしてます(笑)
そしてレンに「ママはこの人とパソコンでお話
したことがあるんだよ~」とか自慢してます♪
皆様、これからもどうぞよろしくお願いします☆
クマさん、またお話しましょうね~^^
町永様、皆様、こんにちは。クマです。
ヒロミさん、リノちゃんをめぐる出来事はとても面白く笑えてきます。
ヒロミさんの大変なこともあるに違いないのに明るく振る舞われるポジティブな姿勢にはいつも頭がさがります。ヒロミさんの話を聞いて、できるだけポジティブに落ち込むときもあるけれど「元気です。」といつも言える姿勢でありたいと個人的には思うのです。
さて、花見の話しですが、皆さんでそれぞれ近くの桜の花を愛でませんか。そして桜についての思いをここで話しませんか。それで皆さんで桜の花見をしたことになると思います。
町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。