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ハート ネット ピープル

希望の社会

冬枯れの木。が、枯れてはいない。自然のサイクルに身をゆだね、春を待つ。必ず来る春をすっくと空に枝を伸ばして待つ。雪深い原生林の大樹に耳を当てると、ゴウゴウと樹液の息づく音が聞こえるという。 
[写真] 冬枯れの木。が、枯れてはいない。自然のサイクルに身をゆだね、春を待つ。必ず来る春をすっくと空に枝を伸ばして待つ。雪深い原生林の大樹に耳を当てると、ゴウゴウと樹液の息づく音が聞こえるという。

 

街中がイルミネーションで飾られる季節が今年も来た。
心浮き立つ華やかな電飾のはずなのに、私の心にはなぜか冷たくまたたく。
凍えた世間の風に凍りついたたくさんの涙が連なっているようだ。

放送センターの廊下の蛍光灯は深夜には点灯が減らされる。その薄暗いリノリウムの床を歩くとき、私は柄にもなく内省的にならざるを得ない。番組を送り出す側でありながら、果たしてこの世にどのように受け入れられたのだろうか、もっと上手く伝えられたのではないか、無力感と後悔が染み渡るように靴音が響く。センターのオフィス棟とスタジオ棟を結ぶ深夜の殺風景な渡り廊下は、だから、私の「嘆きの廊下」だ。

エレベーターホールを抜けて突き当たりになる長い廊下の両側に独房のような小部屋が並ぶ。3人も入ればいっぱいになるこの部屋がビデオ編集室。番組が世に出ていく孵卵器がここだ。
のぞき込むとスタッフが押し黙ったまま作業を進めている。一番奥の編集機のキーボードにはビデオ編集マン。手前でパソコンに向かっている女性ディレクター。ポニーテールの横顔は連日の徹夜に若さにも覆いきれない疲労がにじむ。壁により掛かり腕組みしているのはプロデューサーだ。
「セーフティネット・クライシス」 日本の社会保障のあり方を問うプロジェクトの仲間達だ。

日本を巻き込んだすさまじい世界金融危機。
経済危機の本当の恐ろしさは、最も弱い立場の人に最も容赦なく襲いかかることだ。
非正規労働者が突然解雇され何の保障もなく放り出される事態が次々に起きている。「ハケン切り」 いつから私たちの社会にこんな殺伐とした言葉が横行するようになったのか。これまであたりまえとしてきたこの社会が音をたてて崩れている。私たちは今、それを目撃している。
スタッフは全国各地で非正規で働く人々の現状を取材。その映像と情報を持ち寄り編集作業に入っている。
編集機には次々と取材映像が映し出される。
「明日からもう来なくていいと言われた。犬や猫じゃあるまいし・・・」その派遣社員は寮を出ろと言われている。玄関先にはひとつのボストンバック、出て行かざるを得ないと言う。別の映像。
「あのう、求人広告見たんですが」 携帯のない若者は公衆電話から職を探す。手には駅で見つけた無料の求人情報誌。所持金は750円。公園に寝泊まりし朝になると毛布を小脇に抱えたまま職を探しに行く。
「このまま、死んじゃうのかなあ」突然の解雇はそのまま生命の危機に直結する。
セーフティネットのどこにも引っかかることなく完全にこぼれ落ちていく非正規で働く人々。何のたとえでもなく、「年を越せない」その恐怖が解雇された非正規の人々にのしかかっていく。

編集作業に入って何日かすると、ようやく峠を越えたという実感がスタッフに広がるものだ。番組の骨組みに映像とコメントを肉付けしていくと、起ちあがるようにメッセージが浮き出てくる。こうなるとヤレヤレという安堵感に下手な冗談にも笑い声が編集室に湧き起こるものである。
が、今回はそれが無い。
時に果てしなく議論を続けても、昂ぶることは滅多になく又それぞれが黙々と作業に戻る。
その部屋に満ちているのは、怒りだ。
取材を重ね声を聞き取るほどにこの社会の現実の理不尽さに突き当たる。激しい昂ぶりを伴う怒りとは違う。「なぜだ」年若いディレクター達の、この事態の理不尽さへのまっとうな、正面から静かに睨み返すような怒りだ。編集作業のひとつひとつが、そんな怒りを客観と理性の横糸で織り込んで組み上げていく過程だったといえる。

「なぜだ」それぞれが自身に問いかける作業だった。額に汗して働く、という美質を自ら打ち壊し苦役と隷属におとしめたのは誰か。「非」正規という言葉に潜む正規の側の排除の論理。この問題はそも、「非正規」で働く人々だけの問題なのか。誰にとっても社会の閉塞感は今や窒息の息苦しさだ。
誰もが不安なく自分らしく働くことがなぜ出来なくなっているのか。今一度社会のあり方を問い直そう。セーフティネットは非正規の人々だけの問題ではない。誰にとっても生き生きと働くためにこそ必要な安全ネットなのではないか。

「これを『希望の社会』を目指す番組にしよう」
プロデューサーはこう言った。

このようにしてNHKスペシャル「セーフティネット・クライシス」はつくられた。

NHKスペシャル「セーフティネット・クライシスII 非正規労働者を守れるか」(別ウインドウ)
2008年12月15日(月) 午後7時30分?8時44分放送 総合テレビ

コメント

世界的な金融危機で、会社員が、会社がつぶれそうだ、と、危機感を抱き、会社を立て直すことを何よりも優先した結果、解雇を行うというのは、社員が、非正規社員が、ひとりの人間であることを、あまりにも、軽く捉えているかのように、思えてなりません。
ひとりの人間には、自分と同じように、人生と未来があることを、またひとりの人間の生命の重たさは、原因と結果という、単純な理論では、語りきれないことを、もう一度、考えていただきたいです。

非正規正規関係なく、会社及び社会はその人を守るべきであり、ワークシェアリングをして次のチャンスを迎えるべきと思います。今人を切ることは未来を切ることと思います。

このカフェのマスターはこのところ、放送局のNHKスペシャル・プロジェクトルームと言うやたら小汚い雑然とした部屋にコーヒーのケータリングという出稼ぎに出ていてのでしばらく留守にしてしまった。
ブルーシイさんのようにズバリと核心をついてくれると、あの番組を作っていた若いディレクター達は喜ぶ。そのとおり、人間としてどう考えるか、この社会はどうあったらいいのか、という一番の核心、深いところが問われているんだと思うよ。

マスター&カフェにお集まりの皆さま、こんばんは。

マスターやクマさん、ブルーシイさんが仰るように、
私たちは、今、人として生きるうえでの最も基本的な
ところに立ち返るときなのかもしれませんね。
モノや組織優先である今の社会を見つめなおして
全ては人で成り立っていることを再確認する時期
なのかもしれません。

今の日本で起こっていること、世界で起こっている
ことを考えてみると、今まで“人”という存在を
二の次にしてきたことのツケがいっぱい出て
きているような気もするんです。

家庭や学校、会社、各種団体などなど、全ては
人で成り立っているっていう事実を無視しては
これからの時代やっていけないと思うんです。

今起こっている色んな問題は、この基本的な
ことを大切にしたら、かなり改善されることなんじゃ
ないかと、ふと思います。

目に見えて、ごまかしのきく幸せや豊かさから
卒業して、本当の意味での幸せや豊かさを
追求していけたらなって思います。

師走の風が身にしみる。
このカフェに来る人のぬくもりがひとしお、ありがたいね。
年の終わりになって、ここに来る客が心の底から、支え合おう、人としてね、と声をかけてくれる。
「人としてね」それぞれが人としてぎりぎりのところをわたってきたその人が、又それぞれさりげなく「人として」支え合おうと声を掛け合う。
「共に生きる」と言うことが単なる呼びかけ、理念だけでなく、このとんでもない事態の中で、心のそこからの実感として響くなあ。
林かずこさんが言っていたっけ。
「絶対イヤ」「絶対ヘン」
声をあげようぜ。

お久しぶりです、吉田です。やっと退院しました。外は寒いですね。病院でぬくぬくしていたので太りました。まだ退院の段階ではないのですが障害者年金1級(厚生年金では難しいい)ではない私はお金も続かず退院の程に至りました。半年入院していたので忘れさられてしまったかな。またよろしくお願いします。

町永様、皆様こんにちは。クマです。
吉田さん、退院おめでとうございます。
寒い季節の退院、体調を崩さないでくださいね。
あなたのこと皆さん忘れていません。
いつでも町永カフェに来てのんびりしてください。
お身体を大切にお過しください。
マスター吉田さんの退院祝いに
何か温かい飲み物を差し上げてください。お願いします。
話し変わって、非正規切り問題のこと、
ブルーシーさん、林さん、マスターの考えに共感します。
ブルーシーさん、林さん、マスターがおっしゃるように
今までは「人」が無視された社会です。
恥ずかしながらどうしてこうなったかよくわからないのですが。
今すべきは「人」を大事にする「共に生きる」社会を構築することです。
そのために声を上げることが最初の一歩であると私も思います。
町永様、皆様お身体を大事にしてお過しください。では、失礼します。

こんにちは。今日は暖かい1日でしたね。でも気をつけて下さい。私のぱぱ、おばあちゃん、おじいちゃん、夫が下痢で寝込みました。私は肥えているので免疫も強く風邪なんてひきません。っていってるけど去年の今頃は重い肺炎で生死をさ迷っていたのですが...。私は群馬の西部なので台風も来ないし地震もないし、もちろん海なし県なので津波もない。寒さもほどほど、暑さもほどほどないい環境です。しかし、からっ風が強いので趣味のラジコンヘリができなくなってしまうのが残念です。もちろん上手いひとは飛ばせるのですが...。でも風が強かろうが必ず飛行場へ行く。相当のめり込んでいます。皆さんは趣味ってなんですか?気になります!茶談会できたらいいのですが、年末年始お忙しい時期です。いつか会えたらいいですね。楽しみにしています。それでは町永さんホットミルクをひとつ下さい。久しぶりの味を楽しみながら空を見上げたいと思ってます。また来ますね。お身体お気をつけて...。

こんにちは、町永アナウンサー。
お疲れ様です。

「セーフティネットの非正規雇用の番組」は、観させていただきました。

わたくしは、正直なところ、発達障害の当事者であり、今のところ・・・作業所行きながら、親のすねをかじりながら生活をしておりますが、今まで働いてきたすごく大切な人たちを、日本はこれでいいのか、問題的をされて、そしてから諸外国ヨーロッパの取り組み、非正規でも正社員並みの待遇を受けられるように、そして職業訓練を受ける権利があることで、そのために税金が日本より高いというのは、納得ですね・・・。
いつ誰、どうなるかは、このような不況を取り巻いた状態になってから保障されないわかりません世の中になるか分からないので、ヨーロッパの取り組みをしっかりと伝えたことは、NHKだな感じさせていただきました。

そして、国の機関、また経営者の人がやはりこれからの働き方の、労働者の扱い方をとても大事にしてしないといけないな、わたくしは思いましたし、みなさんもたぶん思われたのでは思います。

何年前かも、福祉ネットワークで、過去に観させていただきまして、わたくしはやはりヨーロッパの社会保障の取り組みは必要かな、離職をしてなやんでいたときも、みて共感をしていました。

わたくしは、現在は公共の障害者としてですがセーフティネットで支えられてます、でもこれからも、ただささえられるのではなく、もっといろいろな人を支えられるような、しっかりした「何々はできるが・・・」だけではなく「何々もできるような感じ」に、この時間を大切に使い、もっとよい人材になりたいな感じました。

NHKのこのような番組は、どんな景気状況下でも、福祉・社会保障を取り上げられる番組は、とても素晴らしいですし、NHKの番組はわたくしは良質で、なっとくできる番組ですので、そのためなら受信料も惜しみません。
放送サービス、NHKは高いと感じます・・・受信料以上のサービスを私はうけておりますよ。

さらに、もっといろいろな人の心を訴えかける、番組を、町永アナウンサー、製作の皆様へ期待をいたします。

日本をさらに、住みよい国にしましょう。
これからも、よろしくお願いいたします。

吉田さん。
お帰りなさい。でも単純に退院おめでとう、といえない現実だね。
必要な人に必要な支援が届かない。どうすればいいんだろうねえ。
でもせっかくの退院だ。吉田さんの師走のくらしが吉田さんらしく、なるべく不安なく過ごせたらいいね。そしていいクリスマスと正月につながるといいなあ。
カロリーを考えて、すっぱめのレモンティーをどうぞ。あったまるぞ。

マスター&皆さま、こんばんは。

吉田さん、お帰りなさい。
このカフェで久しぶりにお会いできて、とてもうれしいです。
また、色々とおしゃべりしましょうね~♪

さて、もう午前零時を過ぎてしまったので22日になってしまいましたが、
昨日21日は冬至でしたね。
関西はあいにくのお天気でしたが、ちょっぴりうれしいこともありました。
旦那さまが今、大学院で修士論文を仕上げるために追い込みに入ってるんですが、
その大学院でのお友達から柚子をたくさんもらってきたのです。
とってもいい香りがして、それだけでも癒されるんですが、
今回は冬至ということもあって、惜しげもなく全部お風呂に浮かべてみました。
今、旦那さまがお風呂からあがってきましたが、ゴキゲンさんです。
私もこれからゆず湯を楽しんできますね。

実は今朝はあまりにもリアルな夢にエネルギーを奪われ
1日中しんどかったんですが、ゆず湯でほっこり
できそうです。
やっぱり自然は偉大ですね。

もともと自然は大好きですが、もっともっと毎日の生活に
取り入れていきたいと思っています。

寒い毎日が続いてますので、皆さまお体ご自愛くださいね。(^_-)-☆

週末の度々どっとみんな顔を出してくれたので、このカフェのマスターとしてはうれしい悲鳴だ。
とりあえず、吉田さんにはホットティーを引っ込めてホットミルクを出すからね。クリスマスが近いからジンジャークッキーもどうぞ。食べ過ぎるなよ。カロリー高いから。
で、岸さんである。発達障害の当事者でありながら、今の雇用を巡る状況にしっかりとした視線を投げかけている。
自分にはセーフティネットがあるが、それがなぜ他の人々に届かないのか、心痛めているのが岸さんだ。
番組で神野教授が言っていた。
スエーデンの言葉で「福祉」をオムソーリーという。これは悲しみの分かち合い、と言う意味だそうだ。
まさに岸さんはご自分が障害者の側でありながら、そうでない人々の現在の痛みを分かち合おうとしている。
正規の人々が派遣切りの非正期の人の痛み、悲しみをどう分かち合うことが出来るのだろうかね。
そして、林かずこさん。冬至にはゆず湯だったね。すっかり忘れていた。こういう季節感は忘れたくないなあ。
心のゆとりは「福祉の母」ですね。
そして、林さんもまた悲しみの分かち合いの人である。

町永様、皆様、こんばんは。クマです。
寒さが身に染みた今日は、失敗ばかり日でした。こんな日もあるのだな。
でも明日はいい日にしてみせるぞと思うのでした。
とにかくポジティブにいくしかない。「笑う門には福来る」の例えです。
何があっても前向きにひたむきにいきましょう。
そう出来なくてもゆっくり丁寧に前を向いていきたいと思います。
非正規の方々で心を病む方があるとクロズアップ現代で取り上げられていました。
正規の者でさえ心を病んで復職するのは非常に難しい。
戻ったとしても5割6割の仕事が精一杯。私自身もそうです。
もう戻るできない心の傷を、致命傷を複数受けて、もう元のようには働けません。
非正規の方々はもっと厳しい。非正規の方々が心を病むもの、心の障害者であるなら、簡単にシャットアウトするシステムが働いている。ポイ捨て状態になっている。
生活保護にたどり着けた人なら、ラッキーです。そうでないなら最悪ホームレスになるか、困窮死・切迫死・社会死を選ぶか・・・。
とにかく心を病んだ人非正規の方々を温かく助けるシステムができないか今大きな挑戦が求められています。それができたらどれだけいい社会ができるか、私たちは挑戦すべきと思います。
寒暖の差が激しい中、町永様、皆様お身体を大切にお大事してお過ごしください。では、失礼します。ありがとうございます。

町永様、皆様こんにちは。クマです。
日系ブラジル人の人を始めとする外国人就労者の方々のことが気になります。もはやそこまでは福祉の手が回らないような気がして。
知り合いの製造業の方に聞いたのですが、景気の悪さはこれから2月までが大きな山だということです。景気が悪い中、働いている人の生存権を保障するシステムが企業や社会によって作られることが急務だと思います。とにかく、外国人就労者・非正規労働者・障害者・精神障害者を切り捨てないでほしいと思います。
寒さが厳しくなります。町永様、皆様お身体を大切にお大事にしてお過しください。

マスター&カフェにお集まりの皆さま、こんばんは。

「福祉」っていう言葉、耳にタコができるくらい、
何回も聞き慣れた言葉ですが、スウェーデンの
言葉ではそんな意味があるんですね。ステキです。
福祉って言葉使いながらも本当の意味が分かってなかったかも
って思いました。

マスターのコメントを読んでたら、父のことを思い出したんです。
私の父は身体障害者で、母は私が中学に上がる
前からうつ病でした。
そんな家庭で育ったので、そういうのが当たり前
だと思ってたんです。
でも、成長して社会に出てみると、むしろ私が
育った家庭環境が特殊だったんだと実感しました。
時には、そのことですごく悩みましたが、父と母が
私に教えてくれたことは、まさしく「福祉」のこころ
だったように思います。

父が病死した10ヵ月後、母が自死したとき
私は寒風吹きすさぶ中、崖っぷちに立たされた
ように感じました。
まさか30代で、しかも1年のうちに両親を亡くす
とは思ってもいなかったんです。

あれから3年経って感じます。
どんな親であっても、私は守られてたんだなぁって・・・。
両親を失って初めて、人は1人では生きていけないこと
私は多くの人に支えられて、今を生きていることを
学びました。

楽しいこともあれば、苦しいこともあるのが人生。
形は違っても、みんなそれぞれ辛いことや
悲しいことは体験してるはず。
ならば、楽しいことだけを分かち合うのではなく、
苦しいこと、悲しいことも分かち合うのが人として
ごく自然なことなんじゃないかな・・・。
どの時代でも、人はそうして「困ったときは
お互いさま」で生きてきたんじゃないかな。

キリスト教の回し者(?)ではありませんけど、
喜びを倍にして、悲しみを半減させるのが『人』という
存在なんだと感じました。

それを言葉ではなく、実体験として教えてくれたのが、
私の両親だったように思います。

今日はとても寒い日でしたね。
こんな日は人とくっついてるとあったかいですよね。
そんな風に心もくっつけたなぁって思います。

無いことを嘆くのもOK!
でも、在る(有る)ことを味方につけることが出来たら
人はもっとパワーを発揮するんでしょうね!

こんにちは、町永アナウンサー。
わたくしもカフェ好きですので、町永マスターと呼ばせて頂きましょうかね。

いいですね、いろいろな人の会話の活発さが、町永マスターのところにはあり、わたくしも「カフェNHKハート(仮称)」にいるような感じですね。

町永マスターは幅広い、ネタを持ちながら、たくさんの人にお話しを提供していただきありがたいですね。
わたくしも、わたくしの知り合いとかに・・・子どもサポートネットのことを案内してきましたよ。
そして、親と子といいながら、わたくしも子供であり、また将来は親となるので、書かせていただきましたよ。

「子どもサポートネット」いい番組になることを期待に乾杯ですね。(タレント・鶴甁さんとも乾杯はいいのですがね、NHK小野アナウンサーも入れましょか、そして、ゲストさんも、乾杯ですね。)
あと、コメント町永マスターありがとうございますね。わたくしの未熟な文章にしっかりと書いてくれまして、嬉しいですね。

地元コミュニティに子供は欠かせない笑顔です、わたくしの自宅、一人暮らしですが、した町の活気の都心から近くでが、地元民しかしらない・・・ある商店街のコミュニティで、お嬢様、お兄様、(老若男女問わずっというのが、素晴らしい八百屋さんがあるのです・・・また他の商店もまねてやっていたりもしますね・笑)
子どもサポート大事ですね。

あと、小野文恵アナウンサーですねぇ、今もお美しく若いのですが、更に若い頃・・・山口のとある民放局の企画で、山口のテレビ局をめぐってみようで、山口のタレントさんと・・・真剣に卓球をされていたのを思い出します。今は、小野さんは卓球はされてますか、町永アナウンサーよかったら、勝負してみてください。結構強かったです、彼女・・・小野アナウンサー。
ちょっと、小野アナウンサーのこぼれ話。

いまは、松尾剛アナウンサーは、福岡の夕方の顔となっていますよ。わたくしが書いたコメント2度も番組内で読んでいただきました、光栄です。

NHKのアナウンサーとこのように、話せるとは本当にうれしいことです。言葉がとても滑らかできれいですので。

そして、わたくしはハートをつなごう出演者で、視聴者さんから声かけていただくの、メール感謝です。

子どもサポート応援します。
ごちそうさまでした。また。

町永様、皆様、こんにちは。

先週の初めに、検査入院から、帰ってきました。
入院は急に決まり、こちらにも、なかなかお邪魔することができずにいました。

私自身、今回の、検査入院には、原因解明の部分でかなりの期待をしていたのですが、残念ながら、神経内科的な原因は見つからずに終わってしまいました。

今後は、メンタル面でのサポートが大きくなるようです。

話しは変わりますが、来月はいよいよ、介護事務管理士の資格試験です。

合格できるように頑張りますと言いたいところなのですが…

いまいち実感がわかず、今だに試験勉強はしていません。

もちろん、すでに事務講座の最終試験には合格しているので、大丈夫だとは思うのですが…

受験票が届いてからでも頑張ります(笑)

そして、この試験に合格したら、次は、医科 医療事務管理士(医療事務)の資格を取るための通信講座を受講したいと思っています。

今は、自由に外出することはできないけれど、いずれ、自立するために、たくさんの資格を取りたいと思っています。

また、時々、書き込みしに来ますね。

このカフェの入り口のドアのクリスマスリースを外して、しめ飾りを付けていたら、クマさんと岸さんと林さんが次々と「おーっ、サブっ」と襟立てて駆け込んで来た。
でもみんなが「寒い寒い」というのは、ただ気温が低いからではない。
この世間に吹く風、社会の冷たい風を嘆いているようだ。
とりあえず、熱々のホットココアを出しながら、このマスターは考える。

そもそも「社会」ってどうして出来たんだろうねえ。昔々、人はひとりではとても生きていけないから、寄り添うように集まって、そこで互いに支え合って、助け合うルールをいくつか作って、困った事があれば話し合って、という風にしてこの「社会」が出来たはず。
それが今は「社会」と言うよくわからない巨大な仕組みが、弱い立場の人をはじき飛ばしていく。約束違反である。そんな「社会」を作ったつもりはないっ。
「マスター、さっきからウィスキー、あおってるよ、どうしたの?」
ごめんごめん、みんなの話を聞いていたら、アルコールをあおりたくなったんだ。
冷静になろうね。

さてshioriさんも、年の瀬の試練だ。
でもshioriさんは不思議な強さに満ちているようだ。次の目標をしっかりと掲げている。がんばりすぎないで、がんばってね。
世間の風が冷たかったら、このカフェにおいで。
エイヤっと、冬季限定の暖炉を設置した。(なんせ、オーナーのミヤタはこのカフェは全面応援なのだ。)
炎の揺らめきをみんなで眺めていれば、心の底があったまるぞ。

そうそう、岸さん、うちの知り合いのアナウンサーがずいぶんとお世話になっているようだね。今度小野文恵さんに卓球の挑戦状を突きつけてみよう。

明けましておめでとうございます☆

そして、ご無沙汰です。新潟のヒロミ&レン&リノです。

皆様お久しぶりです。PCをリノに壊されたくなくてなかなかこちらにもおじゃまできません・・・

吉田さん、おかえりなさい^^
やむを得ずの退院、そういう現実もあるんだと
気づかされました。全国に同じような立場の方がたくさん
いらっしゃるんですよね・・・はがゆいです。
今は寒いのでカフェでのんびりと、春が来たらラジコン思いっきり楽しんでください♪

林さん、ずいぶん遅れましたが、「ぬくもりの会」立ち上げ
おめでとうございます。遺族の方々の想いが形になって
きていますね。すごいことです。
私も、やりたいことがいろいろ頭にはありますが何から
どうやって、とまではまだ整理もつかず、同志もまだまだ
足りずで。でも林さんのように仲間達と思いを形にして
らっしゃる方のお話を聞くことで少しづつ何かが
見えてくるような
気がします。パワーをいただけるというか。

shioriさん、岸さん、ブルーシイさん、お話するのは初めて
ですかね(最近記憶力が悪く、違ってたら申し訳ありません!)
私も最近たま~にしかこちらに来れていませんが、
どうぞよろしくお願い致します。
あ、岸さんは福岡の方ですか?私は新潟在住ですが
主人の実家が福岡なので時々帰省します。


私は知的障がい児を抱えてますので、(まだ2歳ですが)
はっきり言って今の社会にわが子を残して自分が死ぬのは
心配なんて言葉じゃ表せないくらい怖いです。
できるだけ元気・現役で長生きを目標としては
いますが、人間いつどうなるかわかりませんし。
なので私も皆さんと同じように、弱いものを機械的に
排除する社会、一見便利で豊かなようだけど血の通ってない社会、なんとしても変えていかなくては
と思っています。1人2人では訴えても聞いてもらえない
でしょうが、探せば同志はきっとたくさんいますよね。
今探しながら地道にやっています。先日はとても小さくですが、新聞にうちのサークルの記事が載りました。
第一歩かなって思ってます。

何より強い味方、マスターがいますし♪
いつかマスターの力をお借りしたい時が来るかも
しれませんのでその時は是非お願いします!

町永カフェにお集まりの皆さま
あけましておめでとうございます。
今年も私のひとり言(?)へのおつきあい
よろしくお願い致しますm(__)m(笑)

ヒロミさん、お久しぶりです。
新潟は寒いんでしょうねぇ~。雪も積もってるんでしょうか?
ヒロミさんのサークルのことが記事になったのはすごいです!
これは本当に大きな第一歩だと思いますよ!
おめでとうございます。

「ぬくもりの会」も誕生してちょうど1ヶ月です。
正直なところ、やっとここまで来たというのが
本音…。
特に行政に関わると、ナントカ連絡協議会に入ってないからとかで
それだけで相手にされなかったりで、私個人の
非力さをすごく感じたので、『ここはやっぱり
団体戦やわ』と開き直ってしまいました(^^ゞ

遺族の仲間とは、ゆっくり・のんびり・確実に会を
育てていこうと言っています。
できることをできる範囲でやっていこうと・・・。
無理して不協和音が起こるようでは意味ないし。

でも、やっぱり仲間と一緒に何かをするというのは
楽しいですね。色んな方との出逢いや新しい
つながりも生まれるし!
私たちが向き合うのは重いテーマだけど、それでも楽しい(^^♪
多分、自分の役割や存在意義みたいなものを
感じるからでしょうね。

ヒロミさん、お互いのんびり・ゆっくり活動して
いきましょうねぇ~(^_-)-☆
いざとなったら、マスターが応援にかけつけて
くれますよ! なんでも、ここのマスターはマイクを
持たしたら離さないという裏の顔(?)もあるらしいし・・・。

私は今更ながら、日本という国を創り、動かしているのは
国会議員をはじめとする政府関係者ではなくて
私たち国民1人1人なんだなぁって感じています。
私は今まで、自分が生まれ育った国に対して
無責任だったなぁって感じる今日この頃です。

自然な流れに身を任せてたら、「ぬくもりの会」が
生まれて、今年は大阪で内閣府主催の研修会もあって、
なんだか、ますます大きな流れになっていきそうです。

町永様、皆様明けましておめでとうございます。クマです。
今年もよろしくお願い致します。
さて、ヒロミさんのサークル活動が新聞に載ったとのこと、おめでとうございます。どんな記事だか拝見したいものです。おめでとうございます。
このカフェに来るお客さんの数は年末年始うなぎのぼり(?)のようですね。
この輪このつながりがどんどん広がれと思います。
今年箱根駅伝の応援に行きました。
場所は東神奈川と大磯。
走るどの選手にも温かな大きな声援がかけられておりました。
後の選手になればなるほど声援が大きくなるのです。
テレビ・ラジオでは体験できないものです。
先頭ではない後の選手になればなるほど大きな声援。
日本の今の社会に足りないものを感じました。
弱者への温かな声援。今必要なのは温かな声援なのではないかと。お互いに「がんばれ、がんばって」との声援が必要ではないかと。
町永様、皆様お身体を大切にお大事にしてお過しください。
では、失礼します。

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