
堀田 あけみ 「自閉症のわが子と歩む」
1983年に公開された青春映画『アイコ16歳』。
この映画の原作者・堀田あけみさんは当時高校在学中で、最年少での文芸賞受賞で話題になりました。
その後、堀田さんは作家として活動する一方、大学院で教育心理学を修め、心理学者として教壇にも立ってきました。そして、もう一つの顔が自閉症の子を持つ母親です。わが子の障害を受け入れるまでには険しい道のりがありましたが、今は楽しみながら子供と向き合う日々を送っています。
2006年には、堀田さんが自身の体験を綴った『発達障害だって大丈夫 ?自閉症の子を育てる幸せ?』(河出書房新社)が出版されました。 堀田さんは現在発達障害の子供を支援するNPO アスペ・エルデの会に参加しています。ホームページに楽しい子育て応援団として参加。『堀田あけみのわくわく子育て』と題して毎月子育てエッセイをつづっています。
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