
2010パラリンピックへの挑戦「アイススレッジホッケー」

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アイススレッジホッケーとは、下半身に障害を持つ人たちがアイスホッケーを行えるように改良されたスポーツで、スレッジと呼ばれる専用の"ソリ"に乗り、両手にスティックを持ってプレーします。アイスホッケーと同様に、ボディチェック(体当たり)が認められており、その激しさから「氷上の格闘技」と呼ばれています。 日本代表チームは、2006年トリノ・パラリンピックでは5位という成績でしたが、2010年1月に長野で開催されたバンクーバー・パラリンピックの前哨戦ともいえる国際大会では準優勝を果たし、バンクーバー・パラリンピックでのメダル獲得が期待されています。 日本代表チームのキャプテンを務める遠藤隆行選手は、世界でもトップクラスのスピードを持ち、ソルトレークシティ、トリノに続き、3度目のパラリンピック出場になります。



