本文へジャンプ

ピープル

ピープルは3月末で連載を終了します。これまでご覧いただき、ありがとうございました。
また過去の記事に関しても、閲覧は5月末までとなります。ご了承ください。

野上奈津&西岡奈緒子
「女性限定☆筋疾患患者の会」

野上奈津&西岡奈緒子

プロフィール

「com-pass 女性筋疾患患者の会」ではホームページを運営しています。(別ウインドウ)
※クリックするとNHKのサイトを離れます。

共同代表/
野上奈津
1962年、東京都杉並区生まれ。13歳で筋ジストロフィーを発症。幼い頃から夢見ていた舞台役者を目指して、文化学院 文学科へ。演劇を専攻し、そのまま劇団員生活に。30歳で下肢障害となり、舞台を降りる。現在は、その状況に応じて杖と車椅子を利用。2009年1月、数少ない女性筋疾患の患者同士の交流の場として「com-pass 女性筋疾患患者の会」を立ち上げる。40代半ばを迎えた今、未だ「表現の道」を模索中。


西岡奈緒子
1980年生まれ。神奈川県育ち。3歳の時に筋ジストロフィー(肢帯型)の診断を受ける。大学卒業後、企業に就職。現在は電動車いすを使いながら勤務。2008年、第43回 「NHK障害福祉賞」 で最優秀を受賞、「ハートをつなごう」 に出演し、野上奈津と出逢う。2009年、野上奈津と一緒に 「com-pass 女性筋疾患患者の会」 を立ち上げる。病気が進行性のため、「今できることを思い切り楽しむ」 ことがモットー。

投稿一覧

ピープルTOPにもどる