
足立昭一、由美子「認知症に負けない!」
足立 昭一
1949年大分市生まれ
大学卒業後、大分市役所に勤務。仕事でがんばる片方で、社会人クラブのバドミントン指導者としての活動にも寝食を忘れて打ち込む。
2001年2月、52歳の時、妻、由美子と結婚。
2005年ぐらいから体調に異変をきたし、仕事に支障がでてくる。数ヶ所の病院をまわり、うつ病と診断される。治療をうけても軽快せず、2006年アルツハイマー病と診断され、現在1ヶ月に1回通院しアリセプトを服用。2007年3月市役所退職。
ウォーキングと出合い、歩くことの楽しさを知り、2007年10月7日に50キロ完歩。
2007年11月30日に事故に遭うも、2ヶ月半の入院後、奇跡の生還を果たした。
入院前の「認知症に負けないぞ!」の気持ちは変わらず、新たなるスタートに立ったところである。
足立 由美子
1958年大分県宇佐市生まれ
20代後半に初めてバドミントンというスポーツに出合う。社会人クラブでお楽しみ程度のレベルで楽しんでいたが、バドミントンを通して昭一と出逢い、42歳で結婚。
2004年8月、子宮体がんと診断され手術。半年の抗がん剤の治療ののち2005年2月に退院。
「がん」と告知されたとき、昭一の「大丈夫!俺が治しちゃん!」の言葉に今の私がいる。
5年生存率のうち3年はクリア! あと2年が目標!
今は助けてもらった昭一に恩返し。
「足立昭一型認知症」と生きながら「認知症完治1号!」を昭一とともに目指す。



