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あらすじ

第17週「支えたい!」

7月23日(月)~7月28日(土)放送

NHKオンデマンド

涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。良心の呵責(かしゃく)に苛(さいな)まれ、謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。

  • 涼次の脚本

    脚本を途中までしか書くことができない涼次祥平から脚本について聞かれ動揺するが、正直に、最後まで書き上げられない理由を打ち明ける。

  • 苦しむ祥平

    原作本をもとに涼次が書いた脚本で映画化の話が進む。だが、監督に指名された祥平は結果的に涼次の脚本を横取りした罪悪感に苦しみ、ついには…。

  • ユーコとボクテに相談

    映画監督に絶望し、無気力になってしまった涼次を心配する鈴愛ユーコボクテに相談し、改めて涼次を支えることを決意して…。

鈴愛のみどころPoint!

第17週は「藤村三姉妹」!

三姉妹とのシーンは、笑わないように意識しないといけないくらい、いつも面白いです。普段はしゃべりっぱなしの鈴愛のキャラクターも、三姉妹を前にすると受け身になってしまうのは新鮮でしたね。一人ひとり強烈な個性を持つ三姉妹が集まると、その個性が一体化して、一段と面白かったです。特に(キムラ)緑子さんの演技は、見ているだけでニヤニヤしちゃいます(笑)。

ダイジェスト動画でおさらい

これまでの放送

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