過去の放送

2012年5月28日(月)放送
「ゲームで頭フル回転!」
以前番組で紹介した「無関係ゲーム」に続く新たなゲーム3つを紹介! トランプさえあればできるものや、漢字や言葉を使った手軽なものばかり。普段の勉強や試験本番でキミの頭のパフォーマンスが大きくUPするに違いない。キミもぜひ挑戦してみてくれ!
― 番組概要 ―
「発想の転換力」を身に付ける!
今回はゲーム形式で楽しみながら、3つの「勉強に役立つ力」を身につけるぞ! これらの力を磨けば、一気に成績UPも夢じゃない!! 1つ目は図形問題などに役立つ「発想の転換力」だ。
動物かくれんぼ
バラバラに並んだ文字の中から2つを選んで、組み合わせ、動物の名前を作り出そう!

【第1問】

【第2問】

この問題を解くためには、『いろいろな角度から物事を見る発想の転換力』が必要とされる。一度ひとつの言葉にとらわれてしまうと、他の言葉を探すのが難しくなる。並んだ文字を縦、横、斜めなど、常に柔軟に見て発想の転換を図ることが重要だ!
転換力トレーニング「マスピード」
5枚のカードの中から2つの数字を選び、足し算、引き算、掛け算、割り算の4つの方法を使って、お題の数字を作り出すゲーム。2人1組となって対戦方式でトレーニングしてみよう!
【遊び方】
1.ジョーカーを除いたトランプを赤と黒に分け、よく切ったものをお互いの台札とし、上から5枚を手札として場に並べる。
2.“マスピード!”という掛け声と共に、台札からお題となるカードを1枚引き、それぞれ手札の前に出す。
3.素早く自分の手札を計算し、2つのお題のどちらかになる組み合わせを、相手より早く出そう! このとき、どんな計算をしたかも声に出して宣言しよう。
4.出されたカードの一番上にある数字が次のお題となる。
※手札が減ったら、5枚になるように台札から補充。
※もし2人とも手が止まってしまった時は、それぞれ台札から1枚カードを出し、それを新たなお題とする。
5.先に手札を1枚以下にした方が勝ち!
このゲームは、必ずしも計算が得意な方が勝つとは限らない。計算力はもちろんのこと、あせらず、落ち着いて組み合わせを探し続けることが勝利のヒケツだ。
4つの計算式を臨機応変に使い分けるこのトレーニングは図形問題など、さまざまな角度から答えを探す時に必要な「発想の転換力」が鍛えられるぞ!
「創造力」を身に付ける!
2つ目は小論文に役立つ「創造力」。
例えば、答えが「東京」になるのは、どんな問題?
この場合、東京から逆算して問題を推理しなければならない。「日本の首都は?」「江戸と言えば現在のどこ?」などが考えられるぞ。
問題を推理せよ
【問題】
答えが「88」になる文章問題を作ってみよう。
ただし、「90-2」など数式問題はダメ。

「88」という数字は、生活の中でどんな時に使われている? また、「88」から何を連想するか考えてみよう! そして「88」と答えたくなる問題文を目指そう。

答えがいくつも考えられるような問題では、条件を満たしていることが大切。目指す答えを確実に導き出せるような問題文にしよう。
創造力トレーニング「カードで問題づくり」
【遊び方】
単語を書いたカードを何枚か用意。ランダムにカードを引き、書かれた単語が答えとなる文章問題をつくってみよう!
例えば、答えが「エレベーター」になる問題として、BENBUメンバーのみずきが回答。
「ショッピングモールなどで人や物の移動に使うエスカレーターよりも便利な物は?」と回答して、所顧問からギリギリ合格をもらったぞ。
次に答えが「城島部長」になる問題にDAWAが挑戦!「この番組でダジャレばっかり言ってるイメージの人は誰だ?」と回答したぞ。
このトレーニングのポイントは、答えとなる言葉そのものだけが持っている特性を、上手に使うこと。形、色、場所、成り立ちなど、さまざまな角度から考えてみよう!
「創造力」は、小論文で、テーマやお題に沿った適切なストーリーを作る時に役立つぞ!
「瞬発力」を身に付ける!
3つ目は全ての試験に役立つ「情報を引き出す瞬発力」が試される問題。
瞬間漢字検索
お題に沿った漢字を制限時間内にたくさん書き出すゲームだ。

【問題】
「日」を含む漢字もしくは「口」を含む漢字を30秒以内に10個を目標に書いてみよう!
※日偏・口偏だけではなく、漢字のどの部分に入っていてもOK。
漢字の上下、左右や外側、内側、さまざまな部分にパーツを当てはめて次々にイメージをしてみよう!
このゲームを繰り返せば、「情報を瞬時に引き出す瞬発力」がみるみるUP! 時間の限られた試験本番で、有利になること間違いなしだ。

キミもゲーム感覚で楽しみながら繰り返してみよう! 確実にキミの頭をフル回転させてくれるぞ!
今日の一言
ゲームという名のトレーニングで頭フル回転!