マサヒコくんはカーレースで1時間に7周しか回れません。
ところが、シンノスケくんは1時間に8周、ジョンは1時間に9周です
。
幸い、テツオくんが1時間に6周ペースなので、最下位だけはまぬがれそうです。
では、スタートしてから、次に4人がピッタリ横並びになるのは、何時間後のことでしょう?
飛行機で、南へ100キロ、東へ100キロ、北へ100キロ飛びました。
すると、元の場所に戻っていました。
さて、飛行機はどこから出発したのでしょう。
見た目がそっくりのコインが8枚あります。
しかし、そのうちの1枚はニセモノで、重さがわずかに軽いです。
てんびんを使って、確実にニセモノを見つけるには最低何回、てんびんを使えばいいでしょう?
AからGまで7人は親類縁者。ちなみにAはおじいちゃん。
では、孫は、男女それぞれ何人でしょう? AからE 5人の発言をヒントに答えなさい。
A「私にとって、子どもは2人、孫は4人」
B「私にとって、Cはおい、Gは長男」
C「私にとって、Aは祖父、Eはいとこ」
D「私にとって、Eはおい、Fは長女」
E「私にとって、Bは父、Dはおば」
商店街の道路をはさんで、6軒のお店A~Fがあります。
影をつけたお店がA、そして、6軒の位置関係を示す6つの情報があります。
(1)Aの右隣は本屋さん
(2)本屋さんの前は花屋さん
(3)花屋さんの隣はパン屋さん
(4)Dの前はE
(5)Eの隣は酒屋さん
(6)Eと文具屋さんは、道の同じ側にある
さて、Aは何屋さんでしょう?
答えは、「月」。
「明かり」に「月」がつくと『月明かり』。
「払い」に「月」がつくと『月払い』。
「十二」に「月」がつくと『十二月』となる。
答えは、「1時間後」。
注目すべきは、4人それぞれが何周回るのであれ、みんなに共通するのは、それがすべて、1時間に回る回数である、という点だ。
つまり、一人ひとり回る回数は違っても、1時間後には全員が必ずスタート地点を通る。
答えは、「北極点」。
北極点から南へ100キロ、東へ100キロ、北へ100キロ移動すると、確かにまた北極点に戻るぞ。
ちなみに、南極点を中心とする円周100キロの円から、「100キロ北の地点」という答えでも正解だ。
答えは、「2回」。
最初に、左右の皿に8枚のコインのうち3枚ずつのせる。(1回)
そこで、てんびんがつりあったらそれら6枚はホンモノ。
逆に、てんびんにのせなかった残り2枚の中にニセモノがあるとわかる。
その残りの2枚を左右の皿に1枚ずつのせ、軽かった方がニセモノだ。(2回)。
もし、最初に3枚ずつのせた時に、どちらかの皿が軽かったら、そのなかにニセモノがあるとわかる。(1回)
次に、その軽かった3枚のうち2枚を左右の皿に1枚ずつのせる。2枚のうち軽かった1枚がニセモノ。(2回)
逆に、てんびんがつりあえば残りの1枚がニセモノとわかる。
よって、確実にニセモノを見つけるためにてんびんを使うのは2回。
答えは、「男の子3人、女の子1人」。
まず、Aのおじいちゃんには「子どもは2人、孫は4人」いることを念頭に考えよう。
Bの「わたしにとってCはおい、Gは長男」という発言から
BはAの子どもで、Cは孫で男の子、Gも孫で男の子とわかる。
次に、Cにとっては「Eはいとこ」なので、Eも孫。
続いて、Dの「Eはおい、Fは長女」という発言から、DはAの子どもにあたり、おいのE、長女のFという言葉からその性別がわかる。
よって、孫は全部で男の子E、G、Cと女の子Fで、男の子3人、女の子1人となるのだ。
答えは、「酒屋さん」。
まず、(1)の「Aの右隣は本屋さん」、(2)の「本屋さんの前は花屋さん」、(3)の「花屋さんの隣はパン屋さん」これらの条件からこのような配置図が書ける。
次に、(4)の「Dの前はE」からDとEが入るのはどちらかの端だとわかる。
そして、5の「Eの隣は酒屋さん」という条件から、酒屋さんはAの場所に限定される。