連続テレビ小説 花子とアン

思わず息をのむ3人。

「ももさんの純粋さを、ありのままに表現したかったんです」と旭が描いた絵が完成しました。
演出陣はキャストたちが絵を見たときのリアルな反応を撮りたいということで、本番まで絵を見せなかったそうです。旭が布をはずした瞬間、その出来上がりのすばらしさにみんなが「おーっ!」と驚くに違いないと思っていたところ、予想に反して吉高さん、鈴木さん、土屋さんの3人は思わず息をのむばかりで「・・・・・」。
人は本当に感動すると声が出ないのかもしれません。「初めてあの絵を見たときはすごく感動しちゃって、セリフが飛びそうになりました(笑)」と吉高さん。

キャストボイス41 村岡英治役 鈴木亮平 新しい命の誕生。

ももさんと旭くんの間に、元気な女の子が生まれました。
最初ぼくは、歩と同じ誕生日に生まれた赤ちゃんを見て、歩に気持ちを馳せていました。でも、監督さんに「このときの英治は、亡くなった歩への思いより、新しい命が誕生した喜びのほうが大きいのではないか」と言われました。
そうなんですよね、我が子を亡くした花子さんと英治にとって新しい命の誕生はとても大きな意味をもつことであり、2人が一歩先に進むことができるとても感動的な出来事なんです。
ですから、ももさんと旭くんの赤ちゃんは、花子さんと英治にとってもすごく大事な存在なのだと思います。

緑の切妻屋根のテル。

村岡家の新しい家族になった子犬のテル。英治は、テルのために犬小屋を作ってあげました。
英治が作った犬小屋を見て「おや?もしかして・・・」と思った方は、『赤毛のアン』の熱狂的なファンに違いありません。『赤毛のアン』の原題は『Anne of Green Gables』。直訳すると「緑の切り妻屋根のアン」です。
英治が作った犬小屋は「緑の切り妻屋根」。まさに「緑の切り妻屋根のテル」ですね。

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