ハリーポッター沼まとめ

11月06日(火)午後6時55分 Eテレ 放送

イラスト担当:キナコ

世界中で愛されている大人気ファンタジー作品『ハリー・ポッター』

テーマパークが造られたり、新シリーズの映画が製作されたりするなど、今もなお人気は衰えることを知りません。そんなハリー・ポッターのハマったさんたちをご紹介します。

ハリー・ポッターが好きすぎて
「検定」を作っちゃった!

スタジオには3人のハマったさんが登場!大学2年生のきくたさんとせんかい君は、『DA早稲田大学ハリー・ポッター研究会』に所属しています。この研究会は、きくたさんが今年作ったサークルで、集まったメンバーは40人です。
ハリポタのテーマパークやイベントに足を運んだり、『ハリー・ポッター検定』という独自の検定を作ってみんなで解いたりしています。検定は5級から1級まであり、1級の問題は、ハリー・ポッターを隅から隅まで読んでいないと解けない超難問!

ハリー・ポッターのために
英語を習得した高校生!

高校3年生のかのんさんは、ハリー・ポッターが好きすぎるあまり英語をマスターしてしまったハマったさん。
かのんさんは、日本語の吹き替えや字幕無しで、英語のセリフそのままでハリポタの映画を楽しんでいる。最初は英語が分からなかったけど、辞書を引きながら繰り返し見るうちに、理解できるようになった。英語で見たほうがリアルに作品に触れられるんだって。

そんな、かのんさんの宝物は両親が誕生日に贈ってくれた「ホグワーツ城」の模型。かのんさんは、その模型を参考にしながらホグワーツ城の3DCGまで作成している。将来は3Dプリンターで自分だけのホグワーツ城を作ろうと計画しているんです!

かのんさんは今回、映画『ハリー・ポッター』シリーズの小道具を手掛けるピエール・ボハナさんに、英語でインタビューすることに!会場には実際に映画で使われた小道具がずらり。小道具をじかに触らせてもらい、かのんさんは大興奮!ファンにはたまらないひとときを過ごしました。

本物そっくり!
ハリー・ポッターのコスプレ

さらにスタジオには、主人公ハリーにふんしたコスプレイヤーの菜さんが登場!あまりの激似ぶりにスタジオがざわめきます。ハリーの特徴を一つ一つ細かく再現するために、メイクには1時間もかけたんだとか!完成した姿は、もはやハリー以外の何物でもありませんでした。
ハリーのコスプレをした菜さんが年間20回以上足を運ぶのが、ハリー・ポッターのテーマパーク。その楽しみ方は、仲間たちと一緒にキャラクターになりきって写真を撮ること。
ハリー・ポッターの世界を忠実に再現したエリア内で撮ったという1枚は、まるで映画のワンシーン!

魔法界のスポーツ
「クィディッチ」が現実に!

大学院生のこやま君がハマっているのは、ハリー・ポッターの世界に登場するスポーツ「クィディッチ」。作品の中では魔法のほうきで空を飛びながらプレーするんだけど、こやま君たちがやっているのは、ほうきを股に挟んで走り回る、アレンジされたもの。ちょっとシュールだけど、すでに海外では人気を集めていて、ワールドカップも開かれるほど。こやま君は、今年、日本クィディッチ協会を設立。2020年に行われるワールドカップへの出場を目指して日々練習に励んでいます。こやま君がクィディッチの有名プレーヤーとして活躍する日は遠くないかもしれません!

ファンをとりこにする作品「ハリー・ポッター」。 その魔法ワールドはこれからも広がっていきそうです。 みなさんも、ハマってみてはいかがでしょうか!