ロイヤル・アカデミー 音楽白熱教室

人間はなぜ音楽を必要とするのか?社会と音楽の関わりをひもとく

人間はなぜ音楽を必要とするのか?社会と音楽の関わりをひもとく

  • 英国王立音楽院副学長 ティモシー・ジョーンズ博士
  • 英国王立音楽院ピアノ科主任 ジョアンナ・マグレガー教授
次回
Eテレ2016年3月25日(金)午後11時

第5回 現代の作曲家と社会

毎週金曜日 午後11時から 2か国語放送(日・英)

番組概要

概要サムネイル

西洋音楽を代表する作曲家である、バッハ、モーツァルト、ベートーベン、そしてショパンは、その時代の社会とどう関わり、社会状況によって、どう作曲活動が影響されてきたのか。言い換えれば、彼らの誰一人をとっても、あの時代でなければ誕生し得なかった。それでは、一体彼らは社会のどんな要請に応えてきたのか・・・。
番組では1回に1人の作曲家を、時代を下りながら取り上げ、5回目では、現代社会における音楽の意味を考察する。講義を担当するのは、音楽院の副学長でもある音楽学者のティモシー・ジョーンズ博士。そしてショパンの講義は、同じく音楽院のピアノ科主任教授で、ピアニストでもあるジョアンナ・マグレガー教授が担当する。

教授プロフィール

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英国王立音楽院副学長ティモシー・ジョーンズ博士

英国王立音楽院副学長であり、ピアニスト、音楽楽理家として著名。東京藝術大学の卓越教授もつとめる。バッハやモーツアルトの未完成作品(断片や断章)を完成させ、世界中で高い評価を得ている。

教授写真
英国王立音楽院ピアノ科主任ジョアンナ・マグレガー教授

英国王立音楽院ピアノ科の主任教授。作曲家としても著名。バッハから現代音楽までの演奏は世界中で高い評価を得ており、特にショパンの演奏では定評がある。

お知らせ

2016年2月19日
「ロイヤル・アカデミー 音楽白熱教室」ホームページを公開しました。

講義一覧