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2011年5月15日(日)午後8時〜9時50分

ハーバードからのメッセージ 世界は震災から何を学べるか


世界選りすぐりの知性が集結するアメリカの名門・ハーバード大学では、東日本大震災の直後から、日本人学生が中心となって「ハーバード・フォー・ジャパン」という組織を立ち上げ、復興支援のためのチャリティイベントや募金を行ってきました。
4月22日、その支援活動の一環として、学内で緊急のシンポジウムが開かれました。参加したのは、「ハーバード白熱教室」でもおなじみのマイケル・サンデル教授、アメリカ有数の日本研究機関、ライシャワー研究所の所長アンドリュー・ゴードン歴史学教授、国際原子力機関・IAEAのハイノネン元事務次長など。
日本を襲ったこの未曾有の災害から、世界は何を学ぶべきか、日本を助けるために何ができるのかが話し合われました。日本の共同体意識の強さ、緊急医療のあり方、原発の将来、世界経済への中長期的な影響など多岐に渡って、ハイレベルな議論がかわされました。ハーバードの知性は震災後の日本をどう見ているのか。ハーバードからの緊急メッセージです。

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