すぐ来る津波すぐ来る津波

津波ひとくちメモ
津波の警報と注意報
2018年7月9日放送
津波ひとくちメモ
「津波の警報と注意報」です。
気象庁は、被害を及ぼす津波が到達するおそれがある時に、地震の発生から3分程度で 津波注意報津波警報大津波警報のいずれかを発表します。
その後、予想される津波の高さを5段階で発表し、 津波注意報は「1メートル」、津波警報は「3メートル」と表現するほか、大津波警報は「5メートル」か「10メートル」、または、「10メートルを超える」の3種類で発表します。
津波ひとくちメモ
東日本大震災のような巨大地震で地震の規模が正確にすぐわからない時は津波の高さは数値で示さず、大津波警報は「巨大」、津波警報は「高い」と表現します。
「巨大な津波」や「10メートルを超える津波」が予想される場合は、「東日本大震災クラスの津波が襲ってくる」と発表し、非常事態が起きていることを伝えます。
大津波警報や津波警報が出された場合は、すぐに高いところに逃げてください。
津波注意報が出された時も海岸や川の河口付近から離れ、近づかないようにしてください。
津波ひとくちメモ
また、北海道の日本海側では、最短1分など、極めて短時間に津波が到達するとされた地域があります。
海の近くで、強い揺れや長い揺れを感じたら、警報や注意報の発表を待たず、すぐに避難してください。
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