北海道南西沖地震25年北海道南西沖地震25年

調べてみよう!①
あなたの町に津波は何分でやってくる?
タイトル
最も早いところで、最短1分!
タイトル
北海道が去年2月に発表した「津波浸水想定」では、津波が最も早く到達する場合、地震発生から、奥尻町では1分、松前町では2分、せたな町では3分などと予想されています。

あなたが住んでいる町も調べてみよう!

津波想定(日本海側) 津波想定(太平洋側) 津波想定(日本海側) 津波想定(太平洋側)
調べてみよう!②
津波が発生する地震の特徴ってどんなもの?
タイトル
津波を起こす地震の2つの特徴
タイトル
強い揺れを感じた時は、近くで大きな地震が起きている可能性がありますので、津波が起きると思って避難することが必要です。
強い揺れではなくても長い時間ゆっくりとした揺れ方をするような時は、津波を起こす地震の場合がありますので、そういった時も避難することが必要になります。
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専門家が読み解く日本海の津波 専門家が読み解く日本海の津波
調べてみよう!③
25年前の北海道南西沖地震の津波は
最大何メートルの高さだった?
タイトル
最大29メートルの高さに駆け上がりました
タイトル
北海道南西沖地震は、今から25年前の平成5年7月12日、午後10時17分ごろに発生しました。
北海道南部の沖合の日本海が震源で、震源の深さは浅く、地震の規模を示すマグニチュードは7.8の大地震でした。
地震や津波による死者・行方不明者は230人に上りました。
このうち最も大きな被害を受けた奥尻島には、早いところで地震の発生からわずか3分後に津波が到達し、最大29メートルの高さに駆け上がりました。
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津波ひとくちメモ「北海道南西沖地震とはどんな地震だったか」 津波ひとくちメモ「北海道南西沖地震とはどんな地震だったか」
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