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JOVK

「JOVK、こちらは函館放送局です。」
昭和7年(1932年)2月6日、函館山に開局した函館放送局からの第1声が流れました。
全国で19番目、北海道では札幌に次いで2番目の開局でした。

この第1声の「JOVK」は、コールサインと呼ばれます。
コールサインは放送ごとに付けられていて、「JOVK」は「函館局からのラジオ第1放送」のことです。
ちなみにラジオ第2の場合は「JOVB」、総合テレビは「JOVK-TV」、教育テレビは「JOVB-TV」がコールサインです。

一般的には、このラジオ第1放送のコールサインがそのまま放送局を表しているといってもいいでしょう。
函館局も開局当時から「VKさん」と呼ばれてきました。

ほかの放送局のコールサインは、東京が「JOAK」、札幌は「JOIK」、大阪「JOBK」、名古屋「JOCK」、広島「JOFK」、福岡「JOLK」などです。
北海道内では、旭川が「JOCG」、釧路「JOPG」、帯広「JOOG」、北見「JOKP」、そして室蘭は「JOIQ」です。

JOVKの歌

♪臥牛の峯に照り映えて 今ぞ世紀の日がのぼる
光わきたつ海原の 希望の潮呼びひらく JOVK函館の 電波よはづめはつらつと

♪涼しく薫る鈴蘭の 文化花咲く歌のくに 築け理想の生活を
働くものの喜びを JOVK函館の 電波よひびけ高らかに

♪きらめく星よ北斗星 街に明るい灯がともりゃ
交わす笑顔もなごやかな 憩の夜のプログラム JOVK函館の 電波ようたえ爽やかに

函館放送局選定/乗松昭博作曲(昭和23年(1948年)2月9日発表)