2014年08月20日 (水)2014 夏SP ディレクターの井川です


大変長らくお待たせしました!帰ってきた「仕事ハッケン伝 夏SP」。
 今をときめくイケメン芸人「パンサー」の向井慧さんと、絶品グルメが目白押し、東京駅直結のデパ地下というコラボレーションでお送りしました。いかがだったでしょうか?

「プロの中の会議にぱっと出て、一発でパーンと、みんなが絶賛する、っていうのばっかり想像していたんで・・」

 スタジオ収録を終え、向井さんがもらした言葉です。
 敬愛する先輩、ピースの又吉さんやオリエンタルラジオの中田さんが出演した回を見て、ハッケン伝に挑戦したいと思うようになったという向井さん。コンビニエンスストアの新商品の斬新なキャッチコピーをプレゼンし、プロの社員の方々をあっと言わせた又吉さんや、スタジオジブリの映画「風立ちぬ」の宣伝コピーを考え、名物プロデュ―サー鈴木さんにその才能を認められた中田さんのような、「かっこいい自分」を想像して、挑戦の日を迎えたといいます。
 しかし、向井さんのミッションは思うようには進みませんでした。就業初日を終えた段階では、(放送ではその部分を割愛させていただきましたが・・)記憶力も良く、分析力も確か、これはするっといくのでは・・との印象をもっていたのですが、向井さんは日を追うごとに追い詰められていきました。いいものをもっているのに、うまくいかない。それは、「人とぶつかるのが怖くて、自分をだせない」向井さんのキャラクターに一因があることが少しずつ分かっていきました。
  一方で、向井さんはまじめな努力家の面ものぞかせます。本当に多忙な本業の合間をぬってライバル店を視察。睡眠時間を削って、夏の行楽弁当のキャンペーン案を考えてきました。しかし、「具体的ではない」「誰にでもできることを提案したら、デパ地下マネージャーとして存在している意味がない」というスゴ腕マネージャー宗森さんからの厳しいダメ出し。翌日に控えた部長プレゼンを突破しなければ、キャンペーンを実行できないというプレッシャーの中、向井さんはこれまた完徹して、案を練り直してきたのです。

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(放送未公開シーン:プレゼン当日、予定より3時間早く姿を現した向井さん。出発するギリギリまで、NHKの「仕事ハッケン伝」のスタッフルームでプレゼン資料をブラッシュアップしました。向井さんの本気度が伝わってきます!)

 そのあとの展開は放送でお伝えした通り。向井さんは自分の殻をやぶって、弁当の試作品を作ってくださったお店の方々にも、しっかりと自分の意見を伝えるようになりました。そして迎えた、キャンペーン当日。「倒れたら大変だから、昼食をとった方がいいのでは・・」と申しあげても、「そんなことしている場合じゃない」とPR作戦を実行し続けました。そしてラストスパートの声だし。最後まで店に立ち続けた向井さんの姿はかっこよく、スタッフ一同、胸があつくなりました。
 結果として、用意した弁当全てを売り切ることは出来ませんでしたが、宗森さんが最後に送った言葉が向井さんの6日間の成果を物語っていました。「向井さんの思いがお客さんに伝わっていたならば、少しずつ評判が広がって、いつかこの企画は花開く」・・。今回の番組だけでなく、「仕事」というもの本質に迫る示唆に富んだ言葉だと感じました。
 今日まいた種は、すぐには花開きません。しかし、信じていれば、いつか大輪の花が咲くに違いない。視聴者の皆さま、今後とも「仕事ハッケン伝」への声援を宜しくお願いいたします!!

投稿者:ディレクター | 投稿時間:20:43 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2014年08月16日 (土)首藤です。仕事ハッケン伝!スペシャルです☆


みなさま、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
わたしは海に行ったり、花火を見たり、甲子園に感動したりと、夏を感じながら過ごしています。

さてさて
お久しぶりの『仕事ハッケン伝』です!
たくさんのみなさまからのメールなどでの番組復活希望、ありがとうございます。
夏スペシャルとして、パワーアップして帰ってきました。

職場はデパ地下。
この夏、旅行前のお弁当や、里帰りのお土産などなど、デパ地下に立ち寄った方も多いのではないでしょうか?おいしそうな商品がいっぱい並んでいて、どれにしようか悩みますよね。どれにすれば喜んでもらえるかなーと、悩みながらもわたしにとってはぜいたくで嬉しい時間です。デパ地下、何時間でもいられます!

超人気のデパ地下で、パンサーの向井さんがお仕事しましたよ。
テレビカメラをすっかり忘れた一生懸命な素の表情に注目です。ぶつかって、悩んで、次はどうなるのか?・・・仕事って、だからやめられないと思わせてくれます。必見です!

スタジオもリニューアル☆ゲストのみなさんとの距離がぐっと縮まって、トークが止まりません!盛り上がりすぎて1時間半くらいおしゃべりしたような・・・10分くらいに編集しないといけない気がしますが!?ディレクター&編集チーム、あとはよろしくお願いします。さあ、どんな内容になっているのか!
きっと、みなさんのエネルギーになる番組になっているはずです!ぜひご覧ください。

 

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投稿者:番組キャスター | 投稿時間:19:25 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月26日 (木)第20回ディレクターの田中です。


徳井「一生懸命やってる姿は、やっぱり誰かが見てくれてるんやなぁ。」
福田「せやなぁ…」
スタジオ収録後、チュートリアルのお二人が交わしていたやりとりです。
しみじみと振り返る福田さん。その過程には、番組の宿命とも言える葛藤がありました。

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 「本当は1週間で、ハモをさばくなんてやらせてもらえないんですよ。」
 京都で生まれ育ち、料理人に憧れてきた福田さんにとって、京料理の最高峰とも言えるハモをさばくことはまさに“夢”。今回本人の強い希望もあっての挑戦となりました。
 しかし、厨房でハモをさばくことが許されているのは8年目以上のベテランのみ。若手は魚を触ることなどまだまだ適わない。ロケが進むにつれ福田さんは「自分みたいなもんが…」と口にするようになりました。
 
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 「1週間でこんな大仕事…」…この想いは、今まで多くの挑戦者が大なり小なり抱いてきたもの。
 挑戦者は、芸能人だから甘やかされるという“特別扱い”はありません。しかし、一気に責任ある仕事を任されるという面では“特別扱い”。これまでのすべての挑戦者は、ミッションに付随する葛藤やプレッシャーとの闘いにも挑んできました。
 今回は、本人自ら切望した仕事。のしかかるプレッシャーは一層大きいものでした。
 しかしそのプレッシャーはずっと自分のために料理の腕を磨いてきた福田さんに、 “料理を作る意味”を改めて気付かせることになったのです。
 「厨房の皆さんの期待に応えたい」「やるからにはガッカリさせない。」
 スイッチが入った瞬間でした。
 
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 これまでの挑戦者も同様です。「ここまで任せてくれるなら…」「期待してくれるなら…」それは自分ではなく、仲間のため、お客さんのため…。
 ときに歩みを鈍らせることもある“期待”や“プレッシャー”。しかしそれを味方に付けたとき、更なる力を引き出してくれる…。そんなことを、福田さんの奮闘によってさらに士気が高まる厨房に身を置きつつ考えました。
 
 『仕事ハッケン伝』はひとまず終わります。
 しかし、これまでの挑戦者と就業先の皆さんに報いるためにも、そして心待ちにして下さっている視聴者の皆さんのためにも、…我々スタッフ一同も“プレッシャー”を味方に付けて潜伏期間中もあれこれ頑張ります。
 
 それではまたお会いする日まで、「同じ空の下」で頑張りましょう!!

投稿者:ディレクター | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月24日 (火)首藤です。「仕事ハッケン伝」サードシーズン最終回です!


この日がやってきてしまいました。最初から決まっていたとはいえ寂しいです・・・。
最終回も自信を持ってお届けしますので、ぜひご覧ください☆

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京都の老舗料亭でチュートリアル福田さんが働きます。調理場の張りつめた空気が画面からも伝わります。
その緊張感はきっと現場に立つ人にしか分からないんでしょうね。完璧な時間配分で繊細な料理を作るみなさんのたたずまいが美しいです。
スタジオでは、見事な包丁の技を見せて下さいました。息をのみました・・・。簡単にはたどりつけない、修業を続けてこその技。
いろいろな仕事に通じますし、だから仕事って面白い!そんなことも感じさせてくださいました。
最終回は9月26日(木)午後10時 #20「福田充徳×京都老舗料亭」です。
またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています♪

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投稿者:番組キャスター | 投稿時間:19:20 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月19日 (木)第19回ディレクターの影嶋です。


「魚屋って格好いい仕事ですね」

魚屋で働き始めた川田さんがしきりにおっしゃっていた感想です。
放送では時間の都合上、紹介できませんでしたが
就業初日、朝一で川田さんが命じられたのは、氷作り。
氷を小分けした袋を600個も用意するんですが、
袋の結び方一つにも技があり、川田さんが1つ作る間に、
店長の野崎さんはなんと3つも作ってしまいます。
鮮度が命の魚屋。イキのよさとスピードはどの場面においても徹底されていました。

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魚をおろしたり、品揃えをする際の手際の良さも驚きなんですが
ご飯を食べる早さにしてもしかり。
朝食、昼食は、店の奥でまかないを食べるのですが、
(代表の奥さま手作りのアサリの味噌汁や魚の西京漬け・・・これがまた美味しいんです)
皆さん10分もかけずに済ませては、仕事へと戻っていきます。
更には、発砲スチロールを運んだり、デッキブラシで掃除する姿、
一つ一つの動作が機敏で、さまになっていて、川田さんは衝撃をうけていました。
ちなみに、この魚屋さん、冬でも半袖なんだそうです。
なぜですか?と質問したら、一言「厚着だと格好悪いでしょ」
どこまで格好いいんでしょう!?

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その格好いい魚屋の熱い心意気に触れていく内に、
のんびり屋の川田さんが、次第に熱を帯びていったのがとても印象的でした。
そして、川田さんの心に深く刻まれた「作業ではなく仕事をせよ」という言葉。
半歩踏み出すことの難しさを痛感し、でもそれこそが大事なんだと気づかされたといいます
芸能の世界に戻っても、そのことを胸に仕事に挑むと誓い、魚屋を巣立っていきました。
この番組も半歩、また半歩・・・回を重ねるごとに進化していきたいと思います。
3rdシーズンは残すところ1回ですが、
挑戦者と、それを受け入れてくださる企業。
一生懸命がぶつかりあった先に生まれるドラマ。
そこから発信できるメッセージは、無限の可能性を秘めていると思います。
これからも「仕事ハッケン伝」応援よろしくお願いします。
視聴者の皆様の熱い声が番組の力となります。

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投稿者:ディレクター | 投稿時間:22:50 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月17日 (火)首藤です。そうだ、魚屋さんに行こう!


とっても粋でかっこいい!魚屋さんの登場です!
愛媛で暮らしていた時は、海の近くの魚屋さんによく行きました。新鮮な魚が並んでいるのはもちろんですが、アジや太刀魚、アナゴを炭で焼いていて、それがめちゃくちゃ美味しいんです!

やっぱり魚は、プロが選んだ魚が並ぶお店で買うのが一番ですね。築地で仕入れるみなさんの表情は真剣そのもの。客の期待を裏切らない、そして感動を届けたいという強い思いが伝わってきました。
ガレッジセールの川田さんは、接客、仕入れ、そして刺し盛りを作る!?相当な難易度です。そんな中、見守る先輩たちが本当に温かくて明るくてかっこいいです。
やっぱり魚屋さんで買おう!お刺身も作ってもらおう!と心に決めたのでした。 

#19「川田広樹×魚屋」は9月19日(木)午後10時~放送予定です。

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投稿者:番組キャスター | 投稿時間:19:22 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月12日 (木)第18回ディレクターの神保です。


8日目の休憩の時、六角さんがこんなことをつぶやきました。
「この番組、途中で逃げたやついるだろ」

「そんな人いませんよ!」と答えました。

六角さんは「この仕事じゃなかったら、オレ逃げてたな」と冗談を言っていました。
(六角さんはロケの合間にいくつもの仕事を抱えていました)

音楽に関わる仕事だから最後まで続けられたという事なのかなと思いました。

六角さんは自他共に認める音楽マニアです。
音楽との出会いは小学校3年生まで遡ります。
体調がすぐれず休みがちだったとき、ラジオから流れて来た「十円玉の歌♪」に出会ったのがきっかけだったそうです。

「十円玉をふたりで飲んで、どちらが早く出てくるか、競争しましょう?♪」

何とも軽妙で楽しげなフォークソングに心を奪われ、
文字通り「音を楽しむ」音楽の魅力に、取り憑かれたんだそうです。
それから40年近くがたった今も六角さんは音楽浸けの日々を送っています。

もちろん、好きなだけで仕事がまっとう出来るほど、
世の中甘くありませんし・・・
公平な判断を失ってしまうリスクもあるかと思います。

ただ、趣味嗜好が強く反映されるCDの販売という仕事において、
音楽好きであるという事は基本中の基本。
売り手の商品への思い入れは、何にも増して不可欠なものであるというのが、
店長さん、バイヤーさん、広報の方々、取材させていただいた
皆さんの共通した認識でした。
それは上司がどれだけ指導しても上達させる事ができない資質ですし、
売り手の自信が無さそうなものや、
愛着が感じられないものに、そもそも心は動かされませんよね。

そして、六角さんも驚いていたのは、
バイヤーさん達が日々の仕事を繰り返し、繰り返し、続けている事。
その上で大切なのは、「好きを増やしていくこと」だと
バイヤーさんはおっしゃっていました。

好きなものと出会うための努力を怠らず、
出会ったあとも思い入れ(六角さんの言う精神の礎や矜持)を持ち続ける事。

職業という形で、それを常に維持し続けるのは非常にむずかしい事ですが、
実行できれば、とても幸せなことなのではないかと思いました。

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投稿者:ディレクター | 投稿時間:22:55 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月09日 (月)首藤です。今回はCD販売の舞台裏!


今回の挑戦者は、六角精児さん。ハッケン伝挑戦者としては最年長ではありますが、
もちろん年齢なんて関係ないことがよく分かりますよ。CDショップの数が少なくなっている中で、こんな風にしてCDを売っているんだという、まさに裏側を見ることができます。ただ音楽が好き!だけではだめで、やはりCDを売らないといけない。社員のみなさんの現実はもちろん厳しく、どうすればそれぞれの音楽のよさが伝わるのか、試行錯誤されていました。
  スタジオもすごく盛り上がりました。ゲストのYOUさんも六角さんも、社員のみなさんも、それぞれ大好きなジャンルの音楽があって、音楽に対する愛があふれています。そして何よりも、六角さんが誠実に謙虚に仕事に向かい合う姿が印象に残りました。
自分が聞いたことのないジャンルの音楽が聴きたくなりますよ♪

#18「六角精児×渋谷巨大CDショップ」は9月12日(木)午後10時~放送予定です!

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投稿者:番組キャスター | 投稿時間:23:00 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年09月03日 (火)首藤です。中田さん回アンコールです!


みなさま、リクエストありがとうございます。アンコール放送決定です!

9月5日(木)午後10時~#11「中田敦彦×映画宣伝プロデューサー」(6月27日放送分)をアンコール放送いたします。

映画プロデューサーに挑んだ中田さん。その仕事ぶりは、他業種で働く人にも刺激を与えてくださいました。

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先日、宮崎駿監督が引退することが明らかになり、そのニュースは世界を驚かせました。

宮崎監督のすぐ近くで働いた中田さん。うらやましいですね!とても貴重な仕事ハッケン伝になりました。

アンコール放送、ぜひご覧下さい☆

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投稿者:番組キャスター | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年08月29日 (木)第17回ディレクターの上野です。


6日間の務めを終えたとき、大野君が引っ越し業という仕事について、「“ジェントルマンな仕事”だった」と語っていたのが印象的でした。
大野君が言うように、引っ越しの現場には、作業員たちによるたくさんの「心遣い」で溢れていました。
私も傍らで作業を見守っていて、目からウロコの連続でした。
VTRにも出てきた段ボールの持ち方、あれは、作業員の体へのダメージを軽減させるのと同時に、お客さんへのパフォーマンスでもあるそうなんです。
たしかに、荷物をパッと簡単に持たれるよりも、あんなに何工程もかけて持たれた方が、「丁寧に扱ってくれるな~」と思いますよね。

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そんな仕事現場で、大野君が参加したチームは、みな同年代の者同士。
就業3日目頃から、少しずつ仲良くなっていました。
最後には物マネしたり、ふざけ合ったりして本当に仲良くなっていて、それが最後の現場での団結力につながっていったのかな、とも思います。
若さに溢れる現場は、まるで青春映画を見ているようでした!

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投稿者:ディレクター | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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