2013年05月21日 (火)首藤です!最近のウエディングは...。
みなさんはどんな結婚式がしたいですか?
今回は、ひとりひとりが思い描く結婚式を形にしてくれるウエディングプランナーのお仕事です。スタジオのセットもウエディング仕様で、幸せな気持ちになりました。

ここ数年、私の周りは結婚ラッシュ!
先日はこんな演出が♪

新郎新婦が入刀しているのは!?なんと

マグロ!!
マグロ入刀の瞬間です!
新婦の友人である宮崎県川南町の漁師さんが、水揚げされたばかりのマグロを持ってきてくださったのです。そして姿造りに。
ちなみに周りの花も、川南町の花をアレンジしたものだそうです。
愛があふれています~

ゲストみんなにふるまわれ、大変おいしくいただきました☆
理想の結婚式はカップルそれぞれ。虻川さんが、ある一組のカップルのために考えて考えて考えまくります。自分を捨てて、100%新郎新婦やゲストのために力を注ぐ虻川さんに注目です!
5月23日(木)午後10:00~放送予定です!
投稿者:番組キャスター | 投稿時間:23:00 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年05月16日 (木)第6回ディレクターの外園です。
「これが一週間続くって、長過ぎないですか?」
撮影初日、仕事を終えた篠山さんは撮影スタッフにそう言いました。彼が経験したホテルの仕事は常に立ちっぱなしで、周囲を意識しつづけ、さらに疲れていても笑顔を作らなければいけない、予想以上に過酷なものだったからでしょう。
しかし、現場で働くホテルマンたちと触れ合う中、3日目あたりから篠山さんは撮影スタッフの存在を気にしなくなっていきます。最終日には、「不思議なもので、いつの間にかこのホテルが『オレの現場』だって感覚になっています。」と語るようになりました。彼がホテルの仕事を、自分の仕事だと捉えるようになるまでに、どんな出来事や言葉があったのか。それは是非、番組をご覧になっていただければと思います。
俳優が本業の彼が、一週間を通して、別の世界に溶け込んでいく。溶け込んでいった世界とはどんな世界なのか。彼が働く姿を通して、この2つのテーマを描いていくのが、仕事ハッケン伝のディレクターとしての仕事なのだと思います。
ホテルの舞台裏を駆け回るホテルマンたちの苦労や喜び、覚悟やこだわり。時代のニーズに応えるべく、ホテルの姿を模索する経営陣の試行錯誤。そうした全てに影響しているであろう別府温泉という土地柄。そうしたゲンバで見た現実を伝えられているのか、いないのか。仕事と向き合う篠山さんの姿をみて、自分も同じようにがんばろうと勝手に励まされながらの番組作りでした。
ディレクターとして一週間を通して篠山さんを見つめる中で、最も印象的だったのは人一倍強い責任感です。自らのやるべきことを積極的に上司から学び、自分が他のスタッフと比べ役に立っていないことを悔しがる姿。乱暴な推測かともしれませんが、著名なご両親を持ちながらもそこに頼ることなく、自らの力で生きていこうという意識を強くもっているのだろうな、と感じました。自分もそのように仕事に向き合っていきたいと思いました。
みなさんは篠山さんの姿を見てどんなことを感じられたでしょうか。


投稿者:ディレクター | 投稿時間:23:00 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2013年05月15日 (水)首藤です!#6は湯けむりの街、別府
あさイチの中継で、いつもものすごーく元気な姿を見せて下さる篠山さん。「仕事ハッケン伝」では全く違う姿を見ることができます。従業員用のエレベーターの前で座り込む姿が何度か出てくるのですが・・・何を思い悩んでいたのか?篠山さんの心の変化やホテルマンとしての姿に、皆さんきっと共感したり、ちょっとホテルに行くときの気持ちが変わったりするのでは、と思います。
余談ですが・・・わたくし実は収録の2日前に、別府を訪ねていました。
別府のお湯は最高でした~!雰囲気も良くて、いろいろな温泉があって、温泉をハシゴしました♪食材も豊か!魚も野菜もなにもかもおいしかったです。絶品お好み焼きにも出会いました!

そんな湯煙のまち別府の風情もお楽しみ頂きがら、篠山さんのがんばりをぜひご覧ください。
#6「篠山輝信×別府温泉ホテルマン」16日(木)午後10:00~放送予定です。

投稿者:番組キャスター | 投稿時間:07:00 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年05月09日 (木)第5回担当ディレクターの影嶋です。
女優、平山あやさん。
普段、彼女の周りにはマネージャーやメイクさん、スタイリストさん・・・がいつも一緒。
それが今回、海外に一人で出張。
しかもファッション誌の編集者として。
就業初日、自分の不甲斐なさに涙した平山さん、相当な覚悟だったと思います。
パリに降り立ったのは朝6時すぎ。
着いたその日から、インタビュー内容の整理、取材先の予習、現場取材、ミーティング・・・
と怒涛のパリコレ取材がスタート。
仕事を終えてホテルの部屋に戻ったのは夜の11時でした。
精力的に動き回った平山さん、疲れ果て、夕食もとらずに寝たそうです。
その日、部屋に戻る間際に、ぽろっとこぼした言葉が印象的でした。
「(取材ノートを見て)きっとこのノート一生の宝物になるね」

パリに行って、様々な価値観と出会い、日に日に目の輝きを増していった平山さん。
昔から、人に相談したり、皆の輪の中に入って一緒にはしゃいだりするのが苦手だったそうですが、同僚たちと、ワインを片手に仕事の話、ファッションの話、恋愛話・・・と飾らずコミュニケーションを重ねるうちに、距離も縮まって、ページ作りに対しても積極的になっていきました。
「自分が本当に伝えたいこと」を明確にするため、奮闘する平山さん。
その姿を見ていて身につまされました。
番組も、膨大に回ったテープから放送時間に合わせて編集していきます。
現場では沢山のことが起こっています。しかし、あれもこれもと詰め込むと、説明的になってしまったり、伝えたいことがぶれてしまいます。
編集長の言葉の一つ一つが自分にも突き刺さりました。
平山さんと編集部の皆さんが真剣に向き合う姿をずっと側で見てきて感じた想い。
少しでも多くの人に伝われば嬉しいです。

投稿者:ディレクター | 投稿時間:22:58 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2013年05月07日 (火)首藤です!#5 パリコレの世界へ!
番組MCの首藤です。
ご無沙汰してしまいましたが…。
大型連休、みなさんいかがお過ごしでしたか?
私は、早朝からニュース番組を担当したりナレーションしたり・・・
さて!
今夜は華やかなパリコレの世界。そのリアルな裏側を見ることができる仕事ハッケン伝です。
14歳から芸能界で仕事をされている平山あやさん。いきなりのパリ!様々な国の人々に、英語で取材!想像しただけで胃が痛くなりそうです。思い切りぶつかっていく平山さんに注目して下さい☆

取材するエディターのみなさんも、とーってもおしゃれ!デザイナーや様々なブランドを取材するときに、相手への誠意を見せるためとか。なるほど大事ですよね。ということで、今回担当した影嶋ディレクターも、誠意を見せました!

おしゃれでしょ?!パリから帰った彼が変わったー!と、番組スタッフ内で噂になっております♪
服ってなんだろう?個性って?雑誌のエディターの仕事を通していろいろなことを学べた回になりました。そして、読者に何を伝えるか?アナウンサーの仕事とも共通点がありました。
木曜10時、ぜひご覧ください!
投稿者:番組キャスター | 投稿時間:21:10 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年04月25日 (木)第4回担当ディレクターの伊集院です。
「IMALU × カフェ店員」
今回、仕事の舞台となったのは、誰もがよく目にする大手カフェチェーン店。
ここでの仕事に、歌手でタレントのIMALUさんが挑戦しました!
当初、この提案をいろんな方に相談したところ、反応が“世代”によって本当に様々でした。
若い人は、どちらかというと、よく利用する店、バイト先、といった身近な存在とし
ての興味で、年配の方は、デフレの中、独自路線を貫き結果を出している経営に興味があったり。
編集を終えた今、放送後の反応も、受け取るメッセージも、世代によって変わってくるだろうなぁと思っています。
さぁ、あなたは、どんなことを思って見てくださったのでしょうか?
担当したディレクターとしては、今回、様々な「ハッケン」がありました。
まず、このカフェの店員、みんな仕事に対して熱いんです!
働いているスタッフの方に、何気なく接客について話を伺うと、「私は会話やドアの開く音といった“おと”に集中して接客してます」だとか、「お客さんの様子に合わせて自分の雰囲気を変えてます」だとか、とにかくどの店員さんに話を聞いても意識の高い回答の連続でした。
よくよく話を聞いてみると、皆さん、お店が大好きなんです。
会社・仕事と恋愛しているように、店や来てくれるお客様を大事にしている。
それって、当たり前のことかもしれませんが、いい仕事をする上で、この「好き」って要素が、とっても大切なことなのかもと改めて思い知らされました。
そして、もう一つの「ハッケン」が、IMALUさんが、本当に「真っ直ぐな人」だということ。
当初、あの明石家さんまさん、大竹しのぶさんのお子さんということで、正直、ディレクターとして緊張していた部分もありました。
でも、働き始めると、一心不乱に仕事に臨んでくれて、だからこそ、素材に映ったIMALUさんの表情が、なんと豊かだったことか。
1日目、2日目・・・と、変化していく表情は、一つのドラマになっていました。
そして、バイト経験すらほとんど無いIMALUさんの奮闘ぶりを見ていて、右も左も分からなかったテレビの仕事を始めた時の自分自身を思い出したりもしました。

そういえば、放送日は4月の下旬。
新しい仕事を始めたばかりの人も多いはず。
そんな方々にとって、今回の番組が、ちょっとしたエールになれば、そして、それ以外の方々にとっても、初心に戻るきっかけになれば幸いです。
ということで、毎回、違うテイストの「仕事ハッケン伝」を、次回もお楽しみください!

投稿者:ディレクター | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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2013年04月23日 (火)首藤です!人間は、経験値の生き物なのです!
「人間は、経験値の生き物だ。」
これは「IMALU×カフェ店員」回のゲスト・俳優の六平直政さんが収録後、私に教えてくださったコトバです!人は何事も経験してみることで初めて成長する、という意味だそうです。
六平さんは、IMALUさんの母・大竹しのぶさんの昔からのお友達。IMALUさんのことは子どもの頃から知っているので、スタジオではIMALUさんの奮闘ぶりを温かい目で見守っていらっしゃいました。アルバイト経験すらほとんど無いIMALUさんは、初めての経験に悪戦苦闘…笑顔になる余裕すらありません。そんな彼女が壁を乗り越えようとしていく様子を見ながら六平さんが思いついたのが、この言葉だったそうです。
仕事って、最初は本当に大変ですよね~。私も新人時代を振り返ってみると、知識を詰め込むだけで精一杯でした。みなさんの中にも今、新社会人として働き始めた方々や、新しくアルバイトを始めた方々もいらっしゃると思います。今回はそんなみなさんに是非観ていただければ、と思います!
投稿者:番組キャスター | 投稿時間:22:00 | カテゴリ:出演者ナマ声 | 固定リンク
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2013年04月19日 (金)第3回担当ディレクターの新宮です。
庄司さんは、一途で真面目な人。
そして、妥協をしない人。
この番組を作り上げての素直な感想でした。
中学時代に長渕剛に憧れ、ギターを始めた庄司さん。ところが、ミュージシャンにはなろうとは思わず「影で支える仕事がしたい」と考えていたのだそうです。ロケ中は、テレビで見る庄司さんとは別人のように「一人の新人」として真摯に仕事に打ち込む姿が印象的でした。あまりに真剣に仕事を行う様子に、店員の方々も手を思わず差し伸べてしまうほど。頑固者が多そうなイメージの楽器店街の人々ですが、とても温かい人ばかりです。
ちなみに、新人に最初だけは注文をくれるという河津さんですが、言葉通りその後はわずか1本しか注文をもらえませんでした・・・。時には営業が雑談だけで終わることもありましたが、それがこの街。人間関係を作るのがまず第一なのです。

それにしても、庄司さんの黄色への熱意は凄かったです。会議で提案すると、昔相当売れなかったらしく、あからさまに嫌な顔をする社員の方々…。そんな人達を相手に、黄色一辺倒で押し続ける庄司さん。この頑なな姿勢は、この仕事に賭ける強い意志のようにも感じられました。相当渋っていた黄色のギターですが、試作品が出来上がると…「いいじゃん!」と社内では大好評。御茶ノ水でも高評価が得られたのは、ギターの出来もさることながら、それまでに庄司さんが築いてきたお店の方々との信頼関係があったからこその結果でした。
放送後、猪郷さんと話をしたところ(もちろん御茶ノ水で営業をしていました)、別の楽器メーカーから電話があったそうで「今まで忘れていた”楽器を売る”ことって何かを思い出したよ」との御言葉頂き、この仕事・そして御茶ノ水の魅力が少しでも伝えられてとても嬉しかったです。一見すると、時代遅れで非効率的な街のルールですが、中に入っていけばいくほど温かな人との絆が強く結ばれます。その関係性があるからこそ、世界有数の御茶ノ水の楽器店は栄えているのだと感じるのでした。
庄司さん、神田商会の皆さん、そして楽器店街の皆さん本当にありがとうございました!
御茶ノ水で皆さんに顔を知られてしまったので、楽器を買うのはちょっと恥ずかしいのですが、自分も是非また御茶ノ水に遊びに行きます!!

投稿者:ディレクター | 投稿時間:23:01 | カテゴリ:番組スタッフ ナマ声 | 固定リンク
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