主宰者紹介

 

石田 郷子(いしだ きょうこ)

父は俳人の石田勝彦/昭和63年山田みづえ主宰の「木語(もくご)」入会/平成9年第一句集「秋の顔」で俳人協会新人賞受賞/平成16年「木語」終刊により「椋(むく)」創刊、代表/著書に「木の名前」「今日は俳句日和」など。

小川 軽舟(おがわ けいしゅう)

藤田湘子に師事、俳誌「鷹」編集長を経て、平成17年「鷹」主宰を継承/句集「近所」ほか。

小澤 實(おざわ みのる)

大学在学中に俳句を始め、俳句結社「鷹」に入会し、藤田湘子に師事/昭和60年「鷹」編集長/平成12年俳誌「澤」創刊、主宰/句集「砧」「立像」「瞬間」など。

櫂 未知子(かい みちこ)

平成2年より句作/平成15年エッセイ集「季語の底力」により、平成16年俳人協会評論新人賞受賞/「銀化」「里」同人。

片山 由美子(かたやま ゆみこ)

「狩」副主宰/句集「風待月」「天弓」ほか/著書「俳句を読むということ」ほか。

高野 ムツオ(たかの むつお)

「小熊座」主宰/阿部みどり女、金子兜太の指導を経て佐藤鬼房に師事/句集「雲雀の血」「蟲の王」など/第44回現代俳句協会賞など受賞。

夏井 いつき(なつい いつき)

俳句集団「いつき組」組長/中学校の国語教師を経て、俳人となる/小中高校生を対象に俳句教室(「句会ライブ」)を行っている/松山市で毎年行われる高校生たちの俳句選手権大会「俳句甲子園」にも尽力/句集「伊月集」ほか/著書「絶滅寸前季語辞典」ほか。

坊城 俊樹(ぼうじょう としき)

「花鳥」主宰/高浜虚子のひ孫/句集「あめふらし」ほか。

星野 高士(ほしの たかし)

祖母星野立子に師事し、10代より句作/鎌倉虚子立子記念館館長/ホトトギス同人。

正木 ゆう子(まさき ゆうこ)

「紫薇」同人/句集「静かな水」「夏至ほか」/「静かな水」で平成14年度第53回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。