これまでの挑戦

百名山一筆書きルート(2014)

第1集

屋久島・宮之浦岳から四国・剣山

宮之浦岳山頂ポーズ
屋久島からカヤックで出発
開聞岳の麓で大宴会
祖母山を望む
阿蘇山の稜線歩き
大山へ向かう(桜)
大山山頂
石鎚山頂
カツ丼を食べるヨーキ
剣山での日の出

前の画像へ

次の画像へ

スタートは、世界遺産・屋久島の宮之浦岳から。山桜が咲き始め、屋久杉の巨樹も新緑に萌える屋久島を、南から北へと縦断する。
旅の最初の難関は、屋久島から九州までの大隅海峡約90㎞をシーカヤックで渡ることだ。速い潮の流れで知られる危険地域。手にマメを作りながらも2日かけて渡りきる。
九州本土に到着すると円錐形の開門岳を登り、薩摩湾沿いを北上。霧島山を登り、祖母山、そして、九州を代表する火の山・阿蘇山、久住山を登頂する。
関門トンネルを渡り本州へ。ここから日本海沿いに500kmのロードをひたすら歩き続ける陽希。そして中国地方唯一の百名山で信仰の山としても知られる大山を登る。さらにここから150km南下し瀬戸内海へ。しまなみ海道を渡って四国に上陸。四国の誇る2つの霊山・石鎚山と剣山を登る。ここまでスタートから1か月。旅はまだまだこれからだ。

第1集で登った百名山

No.山名標高(m)
01宮之浦岳1,936m
02開聞岳924m
03霧島山1,700m
04祖母山1,756m
05阿蘇山1,592m
06九重山1,791m
07大山1,729m
08石鎚山1,982m
09剣山1,955m

▲ページトップへ