地球ラジオ

世界まるごと質問箱

リスナーの皆さんから寄せられた世界各地の暮らしへの質問、疑問にお答えします。
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質 問
静岡県 サラポンのパパさん 2011/09/20

◆暮らしにとけ込んだ日本語はありますか?◆

みなさんのお国の言葉の中に、日本語あるいは日本産と思われる言葉がありませんか。たとえば「カラオケ」のように。日本人だと思わず懐かしいなあと思われた時はありませんでしたか。あるいは日本語かなと思ったら、違う言葉だった経験もありましたら教えてください。
回 答

電話回答ハワイ 能丸千秋さんさん【2012.1.21放送より】
食べものではスシやサシミ、スキヤキは日本でもよく知られていると思いますが、それ以外にも、BENTO(弁当)、MUSUBI(おむすび)、TERIYAKI(てりやき)、 SOBA(そば)、GOBO(ゴボウ)、DAIKON(大根)、WARABI(わらび)などです。また、子どもにオシッコをうながす、SHI-SHIやTSUNAMI(津波)もそうですし、sukoshi(少し)、bochi-bochi(ぼちぼち)なども使われています。もとは英語だったものが日本語に変わった言葉としては「 tidal wave」が「Tsunami」に変わり、「Soy Sauce」が「shoyu」に変わりましたね。それ以外には「soybean curd」、日本語で豆腐のことですがこちらではもう「tofu」と呼ばないと通じないくらいです。また「batayaki」(バター焼き)は、日本ではバター焼きにした食べもののことですが、ハワイではバター焼きにできる肉という意味で使われはじめたと思います。それが今は薄切り肉全般を「batayaki」と言います。それよりやや厚めで5ミリくらいの肉を「tonkatsu」と言います。豚以外のCHICKEN TONKATSUなどいうものもあります。
宮城県 ミッキーさん 2012/01/21
さきほど台湾で「ちょっと待って」が使われているというお便りがありました。昔の流行歌で「chotto matte kudasai」という日本語ハワイアンがヒットしたのが元になっていると思います。私も以前ロス旅行中に乗ったタクシードライバーと世間話していたときに話題に上り、私が知らない日本語の知識で恥ずかしい思いをしました。
大阪府 いろはさん 2012/01/21
先ほど、台湾で「ちょっと待って」が定着しているということでしたが、昔はやった曲とは1972年リリースのサム・カプーの「chotto matte kudasai」かも。私はゴールデン・ハーフのカバーでよく耳にしていましたが。
群馬県 豊嶋智子さん 2012/01/21
以前、中国青島の空港で、レストランが「しストラン」、ゲームセンターが「ゲームセソター」と書かれた案内板を見つけ楽しかったので、写真に撮った事を思い出しました。明後日月曜日に、夫がいる青島に行って来ます。
広島県 高多敬子さん 2012/01/21
もう二十年ほど前のことですが、台湾にいったときに友達の叔父に「お久しぶりです、息子さん」と言われたことを覚えています。その晩はその叔父の家ですっかりごちそうになったのですが、なにかにつけてムスコサンを連発されて、友達と笑いをかみ殺したのを覚えています。
愛知県 金網のメタボ親父さん 2012/01/21
「ケイリン」も世界共通語です。オリンピックの正式種目にもなってますね。ご存知の方は少ないでしょうが、福島県出身の選手はあれ以来調子を落としています。「ヒロシマ」「フクシマ」がメジャーになるのは悲しいですね
群馬県 ザスパっこフレッシュさん 2012/01/21
植村直己さんです。北極圏の1万2千キロの道のりを犬ぞりで冒険をした勇かんな姿が、今でも自分の心の中に深く刻み込まれています。
ボツワナ ベアの母さん 2012/01/21
リビングストンはヨーロッパ人として初めてアフリカ大陸を横断したことで有名です。世界三大ばく布の「ビクトリアの滝」のあるザンビアとジンバブエ国境の町はリビングストンと彼の名がつけられています。当時、暗黒大陸と呼ばれ、どれい貿易がさかんだったことに胸を痛め、宣教師、医師として南アのケープタウンから北へ向かい、家族とともにボツワナにも数年間住んでいたそうです。今でも住居跡(家の土台)と病気で亡くなったお嬢さんの石を積んだだけのお墓が残っており、過酷な生活だったことがうかがえます。ボツワナにも「リビングストンホスピタル」など彼の名を冠した施設があり尊敬されています。来年は生誕200年にあたります。
ドイツ 横山久子さん 2012/01/20
大震災の後数ヶ月、フクシマ、テプコ(TEPCO東京電力)、ツナミの三つを聞かない日はありませんでした。普通の生活では、わさび、すし、ユードー。ドイツ人は、柔道と言っているつもりです。キモノ(柔道着や、はっぴなど何でも)、ボンサイ、トーフですね、大半の人が知っていると思います。ちょっと驚くのは、企業などで、カイゼン(改善)と言う言葉がそのまま使われていることです。
イギリス 小林幹さん 2012/01/20
スシは一般的になりました。ここ数年カキ(柿)・ナシ(梨)も、そのままの名前で売られています。昔からあるものでは、小さめのみかんをサツマと言って売っています。あと布団をフットン。インド洋の津波のあとからは、津波も日本語と同じ意味で使っています。柿と言えばこの国に来て、生まれて初めてしぶを抜いてないしぶ柿と言うものも食べました。あれを柿と言う果物と思って食べているのでしょうか。それとも、まちがえて売っていたのでしょうか。
石川県 高橋瑞穂さん 2012/01/19
スウェーデンのヘルシンボリと言う町に行った時。市民センターのような建物で、トイレを借りました。するとトイレの壁にこんな落書きが。「Boys are Chotto Baka」男の子ってちょっとバカって、分かってて書いたのでしょうか。ドイツのテレビでも日本のある番組が「スポーツバカ」と言うタイトルで放送されていたので、もしかすると「バカ」も欧州進出を果たしているのかも。
フランス ロワールのパン屋さん 2012/01/19
最近「EKIDEN」大会開催のポスターを見かけます。ある日曜日、パンを買いに来たお客さんが、「これから駅伝に参加する」と言うので、駅伝とは何かを教えてあげたら、「ええ、日本語だったの」と初めて知って喜び勇んで出かけて行きました。また日本の弁当文化が数年前から雑誌などで紹介されるようになりました。スーパーの冷凍食品のコーナーで「BENTO」と、箱詰めになったお弁当らしきものも見かけました。以前そんな雑誌を見た友人が「今ね、日本でBENTOがはやっていて、お母さんが子どもにお昼ごはんを作ってやるらしいよ」と言ってきたので、弁当は日本でではなくフランスではやっているのよと教えてあげました。他にも漫画、指圧、刀、お寿司の「巻き」、鉄板焼きなどがなじみのある言葉となりました。
アメリカ ぱっとにー勢津江さん 2012/01/19
日本産と思われる言葉は、キャラオキ、スシ、アニメ、ネコカン(アニメコンベンション)、タイフーン、ツナーミなどなど。日本語の授業で学生に「何をするのが好きですか。」と質問。ある学生の答え「ベンジョをひくのが好きです。」えっ最初どっきり。でも知らん顔して「ベンジョは何ですか。」「楽器です。」「ああ、それ日本語ではバンジョーですよ。」日本語かなと思ったら、違う言葉でした。ついでに便所の説明もして爆笑。
タイ 小堀陽太朗さん 2012/01/18
耳から入る日本語ではツナミ。昨年の三月以降、テレビのニュースで聞かない日はないくらいでした。一般のタイ人が判読できるかどうかはわかりませんが、目で見る日本語もたくさんあります。屋台の集まる週末市場では「たこ焼き」「くし焼き」ののぼりや赤ちょうちん、「すし」ののれん、縦書きの「らーめん」でも「ー」は横書きなのはご愛敬。大手スーパーの食品売場では、野菜をたばねるテープには「新鮮野菜」、袋には「新州名産」などと文字が印刷されています。
ベトナム 菅原邦夫さん 2012/01/17
最もポピュラーな例として日本のある有名メーカーの名前が、メーカーに関係なくそのままバイクを意味します。他に、「おしん」はメイドさんを意味します。昔NHKで放送された「おしん」はベトナムでも大変評判になり、耐え忍ぶ「おしん」の姿にメイドさんのつらい姿を重ねて呼ぶようになったそうです。また新幹線、まんが、改善など日本語がそのまま普通に使われている例が多いのに驚きました。
茨城県 赤塚ダヤナンダニさん 2012/01/17
スリランカでも津波は通じます 八年前のスマトラ沖地震の時以来 誰もが知ることとなりました それだけに東日本大震災の時はみんなが心配してくれました
アメリカ 森の狸さん 2012/01/17
日本の有名な大型衣料品店や大型雑貨店の名前でしょうか。広告が大きいし、店の名前が入った袋を多くの人が持っているので、知らない人はいないでしょう。日本と言えばオシャレでカッコいいと思う若者が多いのもうなずけます。
インドネシア 奥信行さん 2012/01/16
日本料理のメニューはかなり浸とうしているようです。誰でも知っているメニューは「チキン焼肉」「チキン照り焼き」「ビーフ焼肉」「ビーフ照り焼き」といったところが代表格です。「すし」「しゃぶしゃぶ」「すきやき」は当然過ぎますね。
イタリア 前住則子さん 2012/01/16
イタリアでは寿司、オニギリ、味噌、ゴマ・・・と食べものにかんする言葉が日常化しています。しかし傑作なかん違いは「帯」です。柔道がかなり広まっているイタリアですので、帯という言葉も結構知られています。ところで、電車でフィレンツェから斜塔で有名な町へ行く途中で、大きな商業施設のあるエンポリを通ります。その施設の建物の看板に「CENTRO OBI」(チェントロ オビ)とあります。えっと思いました。まさか柔道着の帯ばかり売っているところではないだろうし・・・。ははあ、チェントロはセンターで、オビはホビーがイタリア語化しているもので、つまりホビーセンター、大工センターというのでしょうか、そんな店のようです。そういえば、「私のオビは」なんていうことを言う人がいましたっけ。
台湾 たなかさん 2012/01/16
「ちょっと待って」は台湾では老若男女、かなりの割合で自ら口にします。何でも昔、そういう歌がはやったのだそうです。
オーストラリア 大平泰子さん 2012/01/15
スシ、サシミ、サキ(酒)、ツナミ等の他に、カミカゼやバンザイ等もあります。カミカゼはスケボーのメーカー名として有名です。バンザイはボンサイと混乱している人もいるようです。他にはアメリカのテレビ番組で有名になった、「ヤッター」でしょうか。あとカボチャの種類でジャパンと言うのがあります。もちろん日本のカボチャの事ですが、ジャパンと呼ばずに、カボチャパンプキン等と呼ばれる事もあります。
神奈川県 濱隆宏さん 2012/01/15
去年までタイに住んでいました。意外な日本語が外来語になっていまして「福利厚生」。これは日本系ならではの制度なので、そのまま外来語になっています。
神奈川県 数井直子さん 2012/01/15
カナダのバンクーバーに住んでいたときに「すしや」は地元にとけこんでいました。すしという言葉は認識されていたと思います
韓国 ミーナさん 2012/01/15,
韓国ではたくさんの日本語が使われていましたが、純韓国語への置き換えが推進されてきました。それでも、ビリヤードでは「まわし」「うらまわし」など、花札では「五鳥」など、隠語のように今も使われています。以前、日本語の学生としりとりをしていて、「マキ」と言うので、びっくりしたことがありますが、手巻き寿司のことでした。ちらし、ツナミ、テリヤキ、ヨンサマももはや韓国語です。日本語だと知らずに使っていることばも多いと思います。
東京都 岡谷計井子さん 2012/01/15
お正月にイタリア、ナポリに行き、バールをのぞいた時のことです。大勢の男性がコーヒーを飲みながら私を見て、「ありがとう」「こんにちわ」「さよなら」と陽気に声をかけてきました。私は彼らの明るさがとてもうれしく、ナポリが忘れられない気持ちになりました。
アメリカ マサキさん 2012/01/15
ビジネスの世界で特に日本人の間では重要な「根回し」。英語で言うと「ビハインド、ザ、カーテン」や、「アンダー、ザ、テーブル」等いろいろな言い回しがありますが、こちらでも「ネマワシ」と言う人がたまにいます。どこで習ったのかと聞くと、だいたい「日本人から」と言う答えが返ってくるのですが、アメリカ人、カナダ人が「ネマワシ」と言うと、こちらの方が違和感があります。
アメリカ いわたゆうきさん 2012/01/14
若い世代は、ニンジャ、マンガ、一般的にはスシ、ワサビ、サケ、ウマミ、カラテでしょうか。空手を習う人は、けい古でセンセイ、コンニチハなど普段から使うので、これも浸透しています。驚く程多くの人が、車、家電、IT技術ではなく、空手やマンガから日本文化、日本語を学んでいます。
アメリカ 宮崎覚さん 2012/01/14
東日本大震災以来、ツナミ(津波)はしっかり英語として定着しました。スシも食べない人でも皆知っています。ソファー兼ベッドのフートン(布団)も生活の中で定着しています。日本語を語源とすることばの例には、ホンチョウ(上役)が班長から、タイクーン(実業界の大物)が大君からがあります。発音やアクセントが変化しているキャリオキ(カラオケ)、サキ(酒)、サツマはその通りに言わないと通じません。
ロシア さきママさん 2012/01/13
「カラオケ」はロシアでもとけこんでいます。その他、スシ、ワサビ、豆腐、空手、折り紙、つなみ、ほぼ日本語と同じ発音です。そして昨日市場で大根が「ダイコン」とロシア語で書かれているのを発見しました。
ベトナム 菅原邦夫さん 2012/01/10
最もポピュラーな例として日本のある有名メーカーの名前が、メーカーに関係なくそのままバイクを意味します。他に、新幹線、まんが、改善など日本語がそのまま普通に使われている例が結構多いのに驚きました。
クロアチア 村田恵美さん 2012/01/10
クロアチアで愛されているチョコレートの一つに「Mikado」というものがあります。チョコレートの中にポン菓子が入っているものです。でも理由はわかりませんが、最近はお米が入っていないものにも「mikado」と名前がつけられるようになりました。また同じ会社の製品に「Sapporo」という名前のチョコレートもあります。
愛知県 宮嶋茂さん 2012/01/10
タイにも暮らしにとけ込んだ日本語がいろいろあります。まず「TUNAMI」があります。これはスマトラ沖で発生した大地震によって引き起こされた津波で一躍タイ人に知れわたった日本語です。ほかには「サバ」、「サンマ」、「シシャモ」等の魚類の名前があります。それから日本語から変化した言葉に「リキシャウ」がありますが、これは「人力車」から派生した言葉です。
ドイツ るおさん 2012/01/9
ドイツのみなぎさんが書いていらっしゃる言葉の他に、Koi(コイ)、Tsunami(つなみ)、 Taifun(台風)があります。また、カラオケ、すし、柔道、空手、盆栽などもすっかりドイツ語になっています。
フィリピン  レイテのロロさん 2012/01/08
フィリピンではやはり「カラオケ」は至る所にあって、「カラオケ」または「ビデオケ(ビデオのカラオケ)」などと言います。大音響で深夜、日中、早朝関係なくやります。
ハンガリー 山口美千子さん 2012/01/08
「カラオケ」はこれは世界どこでもすっかり溶けこんでいますね。そのほかに「盆栽(ぼんさい)」春のフラワーフェスティバルにはそれは見事な盆栽がずらりと並びます。「折り紙」もハンガリー語に訳さないでそのまま使われます。
ハワイ 金子伸一さん 2011/10/10
サトウキビプランテーションに入植した官約移民以来、日系人も4世5世の時代となり、いろいろな分野に日本語があります。ゾーリ(ぞうり)、タコ、ミソ、オナガ(魚の一種)、ベンジョ(便所)など。専門店へ行けば日本ではもう使われていないであろうカマドも通じます。ハワイは常夏の島というイメージが強いですが、標高350メートルをこえるあたりから朝晩と早朝は冷えるので、一般家庭でも暖炉がある家が珍しくないからです。
東京都 ポッサムおじさん 2011/10/07
オーストラリアで使われている日本語は、スーシ、サシーミ、サーキ(酒)、カラオーキ(カラオケ)、フートン、アキタイヌ、ワサービ、ナシ、トーフ等けっこう使われています。逆にカタカナ英語で爆笑されたのは、キャリアウーマン(荷物運び女?)アイドリングストップ(疲れたので一休みの意味)など、ずいぶん恥をかきました。
ドイツ みなぎさん 2011/10/05
ドイツでは、日本語を目にする機会が意外と多いような気がします。日本語の意味そのままで使われているかどうかは別として・・・。Hokkaido→オレンジのかぼちゃの商品名。Nashi→その名の通り梨。Kaki→シャロンという名前で売られていることもありますが、柿です。Surimi→日本のすり身ではなく、いわゆる「かにかま」のことです
アメリカ 佐藤晃一さん 2011/09/30
日本に和製英語があるように、アメリカ英語には発音がちょっとゆがんだ日本語があります。「カラオケ」が「キャリオキ」。「酒」が「サキ」。この程度は多めに見て発音を正しませんが、「盆栽」が「バンザイ」となるとさすがに意味がぜんぜん違うので、教えてあげます。
インドネシア 中山和枝さん 2011/09/26
「tsunami」はここバリ島でも「津波」です。「つなみ」は世界中でも同じようにいわれているのですか?それだけ世の中に津波が多いってことでしょうか。インドネシアのやさいで「ジャパン」というのがあります。日本では「はやとうり」です。世界で「koban」は「交番」とうことですがまだここでは使用されていません。
中国 二十歩文雄さん 2011/09/26
景徳鎮陶磁学院の学生さんとの会話の中でも日本語が出ます。「ありがとう・はい・わかりました・さょうなら・どうも・おはようございます・先生」など自然に話してきます。景徳鎮のTVでは今だにどこかの番組で先の大戦のドラマが放映されています。その中の日本人会話で印象的なのは、「ミシ・ミシ?」何と正解は「飯・飯!」でした。どうも耳から入るのは「ミシ・ミシ?」と聴こえるようです。アニメの主題歌は皆さんしっかり日本語で歌えます。日本のアニメの優秀さはばつぐんです。最近はやりの歌謡曲が中国語で歌われます。これは日本の歌ですよ!と言っても信じてくれません。中国の歌だと信じています。今はあきらめて、訂正をしません。
タイ ニコニコ日記さん 2011/09/25
よく(夜の街で)聞く日本語・・・社長!(戦時中に)溶け込んだ日本語・・・弁当(ピントウと言う名前で弁当を意味する普通名詞に。)食料品については日本語がそのまま使われていますので、とけ込んだと言えるかどうか。
愛知県 宮嶋茂さん 2011/09/25 
タイ人の間にとけこんだ日本語があります。まず「リキシャウ」。これは人力車からの派生語だと考えられます。ほかにも魚では「サンマ」、「サバ」「シシャモ」などがあります。魚の場合には、それぞれの魚の前に「プラー」という単語を着けるのが正式ですが、魚を売っているところで「サンマ」とか「サバ」といえは十分通じます。写真はサバを売っている光景です。