「ラトビア、かごを編む音」

「ラトビア、かごを編む音」

「工房から聞こえてくる「カチカチカチ」という音。
職人さんたちが編んでいるのは、柳の枝です。
自然豊かなラトビアには、柳や白樺などかご作りに必要な材料が豊富にあることから、何世紀も前からかごを編む技術が伝えられているそうです。
幅40cm高さ30cmほどの一般的な買い物かごの場合、一流の職人さんであれば1日に2個編めますが、見習の職人さんだと1個編むのに1週間はかかるそうです。
今回録音させて頂いた工房は1985年創業でラトビアでとても有名です。柳の栽培からかご作り、販売まで行っています。
ラトビアのかご製品はハンドメイドなのに比較的リーズナブルな価格ということで日本人にも人気で、わざわざ日本から買い付けに来るバイヤーさんもたくさんいます。
ラトビアにいらっしゃったら、ぜひお土産の1つに手作りかごをチェックしてみてくださいね。」

出題者

  • ラトビア リガ
  • 井上久子さん
井上久子さん

正解者計1名

  • 目からハムさん(鹿児島県)

音ボケ賞

  • @nutsatomiya(nuts@大宮)さん

「ラトビアにはリカちゃんならぬリガちゃん人形があります。モーターと光センサーを内蔵していて、夜中になると歩きます。その、足音です。」

閉じる