▼被災地への応援メッセージ
宮城県 佐藤文彦さん(2012/5/18) 元気発信 ともに前へ いつも楽しく地球ラジオを拝聴しています。全国・世界の皆さまからのご支援を頂きながら日々復興に向けて頑張っています。5月19・20日は仙台市内で「仙台・青葉まつり」が開催されます。今から400年前に仙台の街を作り、慶長三陸大地震からの復興も成し遂げられた独眼竜・伊達政宗公にちなんだおまつりです。2年ぶりの開催に向けて仙台市民みんなで力を合わせて準備を進めてきました。ご支援いただいた皆様への感謝の気持ちを込めて「元気発信!ともに前へ」のテーマのもとに、欅の新緑が生い茂る定禅寺通りをメイン会場として「仙台すずめ踊り」や政宗公をお祀りした青葉神社の神輿渡御と、それにお供する1基の山鉾巡行、時代行列など本当に盛りだくさんの2日間です。当日は私もすずめ踊りのスタッフとして2日間頑張っていきたいと思います。皆さん、新緑まぶしい仙台にぜひ遊びにいらしてください。
ブラジル ガネヴィ高橋正美さん(2012/03/31) 今週水曜日、「日本へのコンサート・ありがとう、ブラジル」とめい打ってコンサートを開きました。町の数少ない日系アーティストをかき集め、地元日系社会のみなさんと協力して、昨年いろいろな形で日本を応援してくれた地元のブラジル社会に、せんえつですが、勝手にお礼するというコンサートでした。昨年はチャリティーコンサートの他、義援金集めの焼きそば大会、町のいろいろな宗教のリーダーが宗派をこえて一同に会して日本のために祈ったミサなどが私の住む町でありました。私が日本人だと見ると、まだまだ震災の話題になります。地球の反対側に住んでいてもみんなまだまだ心配してくれていますよ。
千葉県 NHKラジオ第二大好きさん (2012/03/16) 東日本大震災から、一年が過ぎました。宮城県栗原市で震度7の地震がありました。引き続き余震に注意してください。当時NHKでは、総合、教育、ラジオ第二、第一、FM、BSで地震の情報放送をしていたのを、覚えています。被災地の皆さん一日でも早く復興を目指してください。
ハンガリー 山口美千子さん(2012/3/12) 昨年、3月11日の東日本大震災から一年が経ちました。ハンガリーのテレビで、その後の被災地の様子を映していました。新しい建物を建てるより、建物をまず完全に壊してしまう作業。仮校舎で勉強をする子どもなどが画面で紹介されました。復興まではまだ、時間がかかりそうですが、子どもたちの笑顔にたくましさと希望を感じました。人間に投げかけられた大きな課題です。いっしょにがんばりましょう。
愛知県 林幸博さん(2012/3/9) 私は町のシルバー人材センターで、作業所の指導を担当しています。休憩時間に出る話題は東日本大震災のことです。昭和34年三河地方を襲った伊勢湾台風の時には、東北を始め日本全国から支援の手を差し伸べていただいたので、今度は私たちが恩返しの番だと言っておられます。復興したあかつきには、皆さんとともに花見ができることを願い、1日たりとも震災のことを忘れずに生きていきたいと思います。
スロバキア 降矢奈々さん(2012/3/9) 皆様、はじめまして。スロバキア共和国在住のイラストレーター、降矢奈々です。この度、私と友人の画家たちによる企画展覧会「手から手へ展」が、ヨーロッパの数カ国を巡回することになりました。第一回は、イタリア、ボローニャです。昨年3月11日におこった東日本大震災とそれに続く福島原発の事故は、世界中の人々に大きな衝撃を与えました。しかし時間の流れとともにその事実は、過去のでき事として人々の関心から薄れつつあります。でも被災地の人々は今もなお、安心できる普通の生活へ戻ることができずに暮らしています。また、原発事故により外部に放出されてしまった放射能汚染物は、この先私たちの健康にどのような影響をあたえていくのでしょうか。子どもの絵本を作っているイラストレーターが中心になって、この展覧会を企画しました。絵本をとおして間接的にではありますが、つながりを持っていた子どもたち。そのひとりひとりの未来は、一体どうなっていくのでしょうか。「3月11日・震災後の世界からわたしたちの未来を考える」をテーマに、画家同士のつながりで声をかけ合い、日本、スロバキア、イタリア、ベルギー、オランダ、アメリカから集まった56人の参加者が、自分の思いをこめて作品を展示します。展示作品の一部は販売され、売上金はすべて福島の子どもたちを援助する団体に寄付されます。第一回のボローニャ展は、同時期に開催されている Bologna Children's Book Fairの公式プログラムとして紹介されることになりました。会期は3月20日から24日、会場は市立中世美術館内の石碑館です。その後、3月28日から4月28日まで、スロバキア共和国のブラチスラヴァへ巡回します。なお、この巡回展の最終地は日本です。「手から手へ」展をできるだけ多くの方に見ていただけるように願っています。
茨城県 赤塚英徳さん(2012/03/09) あの震災から一年になりましたね とても重い一年でした。地球ラジオを聞いていると私たちも震災にあった地域の人もみんな地球の一部だと感じます。がんばった日本人、エールを送ってくれた外国の人、みんなにとってこれからの一年がより良い年になるよう願わずにいられません。
クロアチア 村田恵美さん(2012/03/09) クロアチアのザグレブで3月11日に、大聖堂で日本のためにミサが行われます。またチャリティーマラソン大会も行われ、そこでは走る前にランナーとラジオ体操をする予定だそうです。
アメリカ 加藤五郎さん(2012/2/24) 3月11日に、私の勤務するカルフォルニア工芸州立大学で、2つのイベントを行うことが正式に決まりました。共通するテーマは「無からの立ち上がり、かつ、教育への援助」です。1つは東日本大震災の義援金のためのチャリティーコンサートで、義援金は赤十字を通して親を亡くした子どもたちに送られます。もう一つは、第二次世界大戦中に、この大学からキャンプに送られてしまった日系アメリカ人学生と家族を招き、名誉学士号を与えることです。いわゆる日系二世のアメリカ人はもう高齢ですが、心あるアメリカ人は60年以上たった今も、日系二世のことを忘れず、また日本での災害を一年後も心配しています。ちなみに、私の義理の母は92歳の年金生活者ですが、去年3月11日の大震災を聞いた時、すぐに1000ドルを日本に送りました。日本の皆様にこのような心あるアメリカ人がいると言うことをお知らせしたく筆をとりました。
アメリカ サンフランシスコ めぐみ・佐藤・亀谷さん(2012/2/24) 明日に向かって。去年3月11日、私はテレビジャパンを見ていた。突然番組が変わり、臨時のニュースになった。しばらくすると見たこともない情景が、私をがく然とさせた。あまりにショックで食事もとらずにいた。3日経っても被災地に十分な食事が届けられないので涙した。すぐに日本領事館に電話をし、「お願いですから早く助けに行ってください」と言うと、係の人がそう政府に伝えますと約束してくれました。1日も早い復興をお祈り申しあげます。我が故郷日本は必ず復興する、そう固く信じています。
宮城県 高橋ひろみさん(2012/1/31) 年内に家の外装工事は終わり、なんとかお正月もこえましたが、小雪の舞う中、急ピッチで耐震構造の水道管の工事が、家の周りで展開されています。これで3回目の区画工事です。そのたびに断水になります。寒さの中工事をされている方たちに、心の中でお礼をいいつつも、本当に長い復興に気がめいる日々もあります。自分ばかりではないと念じ、気持ちを奮いたたせて暮らしています。もうすぐあの震災より一年です。
北海道 池田晶信さん(2012/1/12) 被災地を思い、「ふるさとよ」という歌詞を作りました。メロディーは自由におつけください。 1、忘れられないあの日の事は 千年いちどの大きな津波 あらゆるものをのみこんだ ああ愛する人よわが街よ どこへ行ったか消えたのか ふるさとたずねて風が泣く 2、見えない原子の放射能 空気も水も汚されて どこに住んだら良いのやら ああ愛する人よわが街よ どこへ行ったか消えたのか 帰って来いよと呼んでいる 3、今日もひたすら祈りつつ 瓦礫(がれき)の山を乗り越えて 明日を信じて生きてゆく ああ愛する泉よ野の百合(ゆり)よ 命のきずなのふるさとよ あかねの空をあおぎ見る
千葉県 ラジオ第二大好きさん(2012/1/4) あけましておめでとうこざいます。本年もよろしくお願いいたします。今年も、1月1日から、仕事です。でも、地球ラジオは、聞きたいと思います。去年は、東日本大震災で大変な年になりました。宮城、福島、岩手の皆さん、一日でも早く復興を目指してください。亡くなれた、御家族の皆さんに心より、お見舞い申し上げます。
イタリア たかなしまさえさん(2012/1/1) 良い年になりますように!このところたびたび『一月一日』と言う歌の歌詞を思い出しておりました。「年の始めの例(ためし)とて 終わりなき世のめでたさを」と続くのですが、本当に色々あった2011年でしたので、失われた多くの命や生活に思いを馳せつつも、「終わりなき世のめでたさ」がなんと素晴らしいことか‥と感じています(歌詞の解釈が間違っていたら、ごめんなさい) 。ここイタリアで暮らすようになり、人のしあわせを思うこと、祈ることについて、目には見えない大きな力や流れがあるように感じています。街のいたる所に教会が、そして教会には祈っている人が実に多いのです。良い年になりますように、ひとつ信じたいと思います。Felice Anno Nuovo!
宮城県 高橋ひろみさん(12/13) 震災で半壊の被害にあった我が家にも、ようやく工事の方が入ってくれ、なんとかお正月までに家もなおりそうです。近所の家がどんどんなおって行く中であせり気味の私でしたが、工事中の物すごい音にも、かえって勇気をもらいながら家事をこなせています。我が家の近辺でも、まだまだ、シートのかかっている家がたくさんあります。一日でも早く元に戻るようにと、祈らずにはいられません。
ドイツ 横山久子さん(10/2) 今日これから教会で震災の話をします。今朝、石巻の空手スポーツ少年団からお礼の手紙と写真を送りました、との連絡がありました。私の町の空手クラブと合唱団からの義援金をおとどけしたのです。震災後の4月、日本支援に協力してくれた教会の神父さんと約束しました。「震災から半年経ったら、もう一度やりましょう」それで、今日、教会で話をすることになったのです。この町からの義援金とドイツの国旗に集めた署名が、日本に無事に届き、活用されたこととそのお礼。今も行方不明の家族を探す人々のこと。そして、今日届いた『いつまでも下を向いている訳にはいきませんので皆力を合わせ、日々頑張っております。』のメッセージを伝えてきます。
愛知県 川原元則さん(10/2) 私は愛知県豊橋市にある桜丘高等学校の教員です。8月(33名)と9月(42名)の2回、生徒たちと気仙沼(離島の大島の方にも行きました)の方にボランティアに行きましたが、その縁で今回10月2日(日)には気仙沼から5名の被災者が来て下さることになり、何と1000尾のサンマ(無料)もやってきました。学園祭で「さんま祭り」として盛大に実施することができます。更に、大分県からも「カボス」が届くなど本当に感謝しています。そして阪神淡路大震災後も16年間支援し続けている神戸の被災者の方も見えて、そこでは「ぎゅうぎゅうカレー」と称してみんなの思いがぎゅうぎゅうに詰まったカレーを、お爺ちゃん・おばあちゃん達と模擬店で販売する予定です。神戸へは今年の秋に57回目の訪問を予定しています。更に今年の学園祭は「東日本大震災復興支援」一色です!頑張りましょう!!また気仙沼に生徒達とボラに行き増すので、そのときには気仙沼大島の「明海荘(あけみそう)」の皆さんよろしくお願い致します。リスナーの皆さん!神戸へ!東日本へ!今後も継続して支援していきましょう!
宮城県 山本健彦さん(9/17) 書さいの窓の下にゴーヤを植えました。順調に育ち緑のカーテンを作っています。ところが、朝顔が自分の領域を侵されたとかん違いしたのか、懸命につるをのばしゴーヤにからみ始めました。両者はからみ合い、しめあい死闘の勝負です。どうやらゴーヤに軍配があがりそうです。植物にも領域を守る本性があり、すさまじい闘争があるのです。自己の生存がかかっているからです。東日本大震災は自然との闘いです。この闘いにどう生きるか、問われています。決して自然を打ち負かす事はできません。知性と賢さで生き延びること、それが今この国の人々に問われているのです。
埼玉県 うっちさん(9/11) 今日は、大震災の日からちょうど6ヶ月。テレビや新聞から被災した方の現在の様子を知ることができました。まだまだ心の傷も物質的な面も回復されていないことに涙がとまりません。政治家の失言を聞いて、国会議員は何を考えているのか、全く他人事なんだなと思うと強い憤りを感じるとともに、そんな議員を選んでしまった国民としてのくやしさを感じます。皆さんの生活が少しでも前へ進むように私ができることで協力していくつもりです。「今」を生きている、「今」を生きなければならない被災地の皆さん、私たちは皆さんの勇気とねばり強さと優しさを日本人の誇りとして感じています。心から応援しています。
熊本県 村上惠伊子さん(9/11) スーパーで目がくぎ付けになりました。美しい立派な桃が私を呼んでいました。福島県産の桃です。迷わず手に取りました。おいしかった。実家に行ったら、歯ごたえのあるおせんべいがありました。黒ゴマがのった素朴なおせんべいです。岩手県のお菓子屋さんのものでした。ラジ友さんが言っていた「買って食って支える」。こんな小さいことしかできませんが、九州でも東北産、根づいています。
スイス 松林幸二郎さん 2011/09/04 スイスのチューリヒで、第2回リカバリー日本プロジェクト チャリティーバザーが、先週末、在留邦人の有志の力と知恵の結集によって開催され、実に多くのスイス人も訪れてくださいました。私も要請を受けて、来客と勤務と子守りの合間をぬって作成した手すき紙に押し花をあしらった和風カードや、和風ローソク立てを携え、スタンドで販売しました。幸いスイスのかたにも好評でほぼ完売しました。こうした形で、震災の後遺症に苦しむ同胞をすこしでも支援できることを感謝しています。
アメリカ 古佐小基史さん(8/31) 8月27日、サンフランシスコ・ベイエリアという町に暮らす日本人が中心となり、東日本大震災の被災地への義援金集めのためのイベントが開かれました。地元の市長を始め、多くの日系人、在米日本人、アメリカ人が参加し、持ち寄りの食事と飲み物をガーデンパーティー形式で楽しみながら、寄付された品物をサイレントオークションで買うという形で義援金を集めました。地元の和太鼓グループ、ソノマ太鼓によるパフォーマンス、私のハープ演奏などのエンターテイメント、有志の方から寄付された豚をハワイ式の調理法(丸のまま1頭の豚をバナナの葉っぱに包んで炭と一緒に埋めて蒸し焼きにする)で調理するなど、みんなで楽しい時間を過ごしながら、遠く離れた日本の皆さんのためにお金を集めるという、アメリカらしい明るくフレンドリーな催しでした。これまでに1000万円ほどの義援金を集めることに成功しているとのことです。日本ではあまり知られていないかもしれませんが、このようにアメリカ在住の日本人、日系人、日本人を心から友人と思ってくださっているアメリカ市民が、遠く離れた地からエールを送っています。アメリカにいる顔も知らない友人、私たち在米日本人の同胞の「思い」は被災地の方の復興の直接的な助けにはならないかもしれませんが、皆さんの心の元気を沸き立たせるお役には立てると信じています。
静岡県 オリビア八世さん(8/2) 静岡県の各地から集まった30人で岩手県へ復旧のお手伝いに行きました。子育てを終えた夫婦、高校生とそのお母さん、定年退職後の男性等老若男女、立場も年齢も雑多な混成チームで、思いを一つにして取り組みました。夜行バスで11時間かけて現地入りし、早朝から夕方まで三日間働き、5日目の早朝再び車中泊で帰りました。ガレキをコンクリートと木材と鉄等に仕分けする単調な作業でしたが、津波の被害で荒れ果てた山あいの地に再び家が立ち並び、人が暮らせるようになることを願い皆一所懸命働きました。震災から4ヶ月以上経つのにひらがなの名前入りの学用品や写真も見つかりました。持ち主の元へ届くといいねと皆で話しました。
神奈川県 あらいきょうだいさん(8/2) 今、「岩手日報」という岩手の新聞を取り寄せています。沿岸の被災地も、内陸も、岩手のことがよくわかります。今では花巻の方から、宮澤賢治にちなんだお菓子を定期的に取り寄せるようになりました。今は夏ですから、冷めんやそば、そうめんです。震災後、岩手内陸では、まったく観光客が来ず、ものが売れず、泣きたい日が続いたそうです。平泉が世界遺産になって、観光客がきて、岩手の経済がまわるからホントに良かった。
エクアドル 松本やよいさん(7/13) 私の住んでいるチュンチは、エクアドルの中でも貧困率の高い地域で、極貧率70パーセント、乳幼児死亡率は、エクアドル平均の2倍とも言われていますが、アンデス山脈の中でも最も美しい所で、町の中心部から、プニャイ山という山が見えます。そんな山の上の村に行っても、必ず一人か二人は、地震はまだ続いているのかと、心配してくれます。その後、復興は順調に進んでいるのでしょうか?こちらにいますと祈ることしかできません。被災された皆さんが、どうかお身体に気をつけて、元気に夏を乗り切っていただきますよう、お祈りいたします。
愛知県 林幸博さん(7/2)
安城市和泉町の田んぼに稲で巨大絵を描いた「ふれあい田んぼアート2011」を高所作業車から見る催しが2日に開催され、見物して来ました。稲は順調に成長し、東日本大震災被災地の復興を願い、「いつかいっしょに笑おう東日本」の文字と列島地図の東日本の部分にハートを描いた絵が浮かび上がっています。
イギリス ケイコさん(7/2) 大変な状況下でお過ごしの皆様に心よりお見舞い申し上げます。 福島県、岩手県の友人が被災し、やっと連絡が取れたときのうれしさは今も忘れません。これまでに会食、講演会、茶道の会など、さまざまなチャリティーの集いに参加、参画させてもらい、今後も何をしていけるかを模索しています。募金はすべて日本赤十字社、英国赤十字社を通じて被災地に届けらるよう手配されました。少しでも復興のお役にたてますように。サフォークにも家から少し車を走らせれば原子炉があります。身体に感じる地震がないに等しい国ですが、周りの人々は改めて原子力発電のことを、そして日常のエネルギーについても考えるようになり、日本へ思いをはせています。彼らの気持ちも届きますように・・・。
福井県 水田則子さん(7/2) 初めて投稿致します。先月やっと岩手県でボランティア活動に主人と2週間参加しました。血の凍るような光景が広がり、ただただ涙があふれ手をあわせるのみでした。「遠野まごごろネット」に登録し、がれきてっ去、写真修復、避難所などへのふれあい支援に参加しました。日本各地はもとより海外からのボランティアのも多く「地球はつながっているんだな」と汗をかきながら感動。中でも日本の若者の誠実で献身的な働きぶりには頭が下がりました。「日本はすてたもんじゃないな」とこちらの方が勇気と元気をいただいた貴重な時間でした。1日も早く東北に「元気の風」が吹くように北陸福井から願っています。
静岡県 若葉さん(6/25) 6月14日から17日まで群馬県に出張しました。そのとき宿泊先の旅館で、5月に地元の被災地支援コンサートでも演奏した追悼曲「74人の天使たちに送る世界の約束」を3日間毎晩リコーダーで演奏させてもらいました。目の前のお客様数人が涙を流して聞き入る姿に、私までもらい泣きしそうになりました。「あの日のことは絶対に忘れない」、「これからもみんなで被災地を応援しよう」という強い気持ちをお客さんとともに固く誓い合った3日間となりました。
アメリカ 佐藤晃一さん(6/12) 5月、支援物資を荷物に詰め、震災後はじめて故郷郡山に帰りました。損壊した家屋や通行止めがあちこちに見られました。幸運にも家族や友人は皆元気でした。しかし何気ない会話も、結局は放射線の話になってしまいます。特に子を持つ友人は心配なようです。現在めいが通い、私が卒業した小学校は、地震により体育館が使用できず、屋外での活動が制限されているので、教室で体育の授業をしているそうです。アメリカの報道では原発の状況以外、あまり取り上げられなくなりました。忘れず、忘れられないよう支援を続けたいです。
愛知県 林幸博さん(6/12) 私はシルバー人材センター作業所の指導員をしています。休憩時間の話題はいつも東日本大震災のことです。3月と先月、シルバー人材センターの総会が中央公民館で開催され、会場入り口に募金箱が設けられ、来賓の町長を始め、シルバー会員の多くの方が協力してくださいました。三河の地から1日も早い復興をお祈りし
ています。
山形県 かぼちゃ娘さん(6/11) 昨日石巻へ行ってきました。友人がたき出しのボランティアに誘ってくれて、参加できました。石巻の海岸通りには想像を超えた光景が広がっていました。私たちにできることは、息の長い支援だと切実に感じました。
岐阜県 村瀬さん(6/11) 多くの方々がボランティアに参加され、そしてダニエルさんのように外国の方まで、被災地で具体的なサポートをしておられることを思うと、人としてのすばらしさに本当に心がふるえます。募金をしただけ、被災地を思うだけの自分を省みつつ、感謝と尊敬の念を禁じえません。
岐阜県 山本久美さん(6/11) こん意にしている近所のお酒屋さんが、気仙沼の蔵元から被害をまぬかれたお酒を仕入れるというので、無理を言って一本譲ってもらいました。酒蔵が大丈夫でも、販売網が壊滅状態でいつものルートでは販売できなかったそうです。心にしみる味わいでした。心から早い復興をお祈りしています。
愛知県 河合史記さん(6/11) 今日で東北大震災からちょうど3か月です。被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。国会は昨日ようやく復興法が衆議院を通過しました。あまりにも遅すぎます。そこで1句、被災者の思いとどかぬ永田町
京都府 じょんじょんさん(6/11) 20万匹の生き物を失ったいわき市の水族館「アクアマリンふくしま」は、7月15日の再開に向けて、復旧作業がフル稼働中。東京や千葉の水族館、動物園に避難しているカワウソ、アザラシ、カブトガニ等を呼び寄せ、施設、設備の準備が着々と整いつつあるようです。ブログで職員の方が、ヘドロのてっ去や、全員ペンキで真っ青になっての水そうの塗装、時にユーモアを交えながらつづっておられるのを読み、毎日パソコンで応援しています。夏の日ざしとともに再開したときには、久しぶりに水族館を訪れた子どもの顔や歓声、笑い声が、被災地復興ののろしとなり、被災した皆さんを、そして日本中を元気づけてくれると信じています。
高知県 広井泰子さん(6/11) 今日で震災から3ヶ月 未だに余震や、原発事故の事で心やすらぐ日がきません。 これから梅雨から暑さに向い体調がままならないのではと思います。どうかどうかお身体だけには、十分に気をつけていただきたいと思います。
東京都 rock_foreverさん(6/10) 岩手、秋田、山形、宮城、東北のおいしいお酒をいつも以上にいただいています。仕事で行くことも多い東北が大好きだし、震災に負けずにがんばっていらっしゃる皆さんの応援が少しでもできればと思います。これからもすばらしいめい酒と日本の文化を日本だけではなく世界中の皆さんに発信していただけますようにお祈りしています。そして、香港のりえさん、日本の応援隊長、頑張ってください。
香港 山本一美さん(6/9) 原発問題が収まりませんが、それでも香港は放射線検査実施しながら少しずつですが日本食品の輸入はしております。おかげさまで私たちは日本生まれの野菜や肉を手に入れられます。今朝も秋田産の納豆を食べました。日本食が定着した香港から日本食を排除すると、雇用に直結することもあり、輸入再開の要因かとは思いますが、それでもまだ輸入未再開が多い中で少なくても私は、かん大な香港政府と香港人に感謝しています。
ベトナム 勝恵美さん(6/8) まだまだ、がんばっぺ。東北!日本! 7月3日にハノイ在住の日本人有志が中心になってベトナム日本文化交流センターで「まだまだがんばっぺ、 東北!日本!〜小さい思い出、大きなワ〜」を開きます。ハノイではいろいろな支援活動が行われてきましたのでその報告と、これから先も長期的視野で被災地の方々を支援して行く必要があるという思いを共有するために開くものです。当日は音楽ライブやサイレントオークションをする予定です。収益はすべて義援金として被災地に送ります。ハノイ近郊にお住まいの方はぜひ参加してください。
静岡県 若葉さん(6/4) 今回の震災で私が一番衝撃を受けたのは宮城県石巻市立大川小学校のみなさんを襲った津波による悲しいでき事でした。無事だった卒業生や在校生のみなさんにとってさぞや恐ろしく、辛くて悲しい体験だったと思います。今後同じ悲劇を繰り返さないためにもあの日の体験をぜひ伝えていってください。
青森県 三蔵法師さん(5/31) 太平洋沿岸の震災、津波、原発の放射線被害で大変な生活をお過ごしの方々に、深くお見舞い申し上げます。3月11日、私は電動式ベッドで休んでいました。急に3分ぐらい横揺れが続き、生きた心地がしませんでした。しばらく停電が続き、ヘルパーさんのお世話で施設に緊急避難しました。福島第一原発の事故をNHKテレビで見て、放射能汚染が脳裏を駆け巡りました。青森県の六ヶ所村にある核燃料再処理施設の付近に活断層があり、とても他人事で済まされない思いがします。原子力にたよらない、新しいエネルギーに転換してもらいたいと切望します。安全神話が崩れ、子ども、高齢者、私も含めた障害を持っている人など、社会的弱者の避難対策がなされていないことに、果たして日本が先進国と言えるのか疑問に思います。災害に強い街づくりを願います。涙を流しながらも生きてゆきましょう。同じ東北人として、明日を信じて生きてゆきましょう。
静岡県 服部恭昌さん(5/31) 震災からもうじき3カ月が経ちます。改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地以外に住むわたしたちも報道される被害の実態に大きな衝撃を受け、悲しみや無念さと悔しさで涙が止まらなくなり、ぼう然としました。そんな中、被災地の皆様が懸命に前に向かって歩み始めている姿を拝見し、わたしたちが反対に元気をもらいました。これからも長い道のりになることでしょう。わたしも自分でできることで皆様を支援して行きたいと思います。くれぐれもお身体を大切になさってください。
アメリカ ターコイズさん(5/29) フロリダに住む3児の母です。震災後、ニュースを見ては毎日泣き、海外で暮らす私にいったい何ができるのか考えました。長女、次女の通う小学校を通じて、こちらの小学生に日本の文化、行事、生活などを紹介し、今回の災害による被害状況を写真で説明し、千羽づるを折ることにしました。一日4時間、一週間で学校を回りました。子どもたちは慣れない手つきでつるを一生懸命に折りました。日本の国旗にも生徒や先生からサインをしてもらい、つるといっしょに気仙沼、陸前高田と福島にそれぞれ届く予定です。千羽づるが、復興に必要ないことは承知していますが、人力や金銭面による援助だけでなく、気持ちの励みも復興を支える力につながると思い、同じ小学生が海の向こうから応援しているという気持ちを伝えたいと思いました。
埼玉県 本杉一樹さん(5/29) 被災者の方への支援はアメリカでも行われていました。三月末に行ったニューヨークでは在米日本人の方の募金活動に賛同するアメリカ人の方を多く見ました。また行く先行く先で日本からきたというと自分の事を心配してくださいました。 このような世界中の支援にこの場で感謝したいと思います。日本では一歩ずつ復旧復興に動き始めています。 またラジオを聞いていて人と人とのつながりを実感しています。
鹿児島県 尾之上斎さん(5/29) 鹿児島市から、一人車を走らせて2回目の石巻でのボランティア。泥だし、側溝の掃除などなど…。被災者の皆さんのすこしでも役に立つといいのですが。
ルーマニア スマランデスク雅美さん(5/28) 今回の大震災で被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。私は、ルーマニアに住んでいて、このニュースはインターネットの新聞で知りました。そして、言葉にならない悲しみと、自分の無力さに呆然としてしまいました。でも、今私のできる事は、一日も早い復興を神様にお祈りする事だと思っています。そして、先週末、ここブカレストで、JAPANESE DAYというイベントがあり、日本の伝統芸能や、空手のデモンストレーション、三味線の演奏などが行われました。そこで、私と主人は、ヴァイオリンとコントラバスの二重奏をしました。日本のみなさんの事を思って心を込めて弾きました。この思いが、日本のみなさんに届きますように・・・。このイベントで集まったお金は、被災地への義援金として送られるそうです。
ドイツ 横山久子さん(5./28) シュトゥットガルト近郊のユルゲン・ベームさんからのメイルです。「わたしは2008年と2010年に日本へ行ったことがあり、日本語も少し勉強しました。日本が大好きです。わたしと両親は日本支援の新聞記事を読み、心を揺さぶられました。日本の皆様にわたしたちの日本への思いを伝えることで、少しでも応援したいと思いました。日本が一日も早く復興し、さらに未来に向けて大きく発展していくことを祈り、また固く信じています。Ganbare,Nippon !!!」
神奈川県 セリの祖母さん(5/27) スイス在住の長女は震災間もない頃から、親しい音楽家達によるチャリティーコンサートの準備に追われていましたが、5/30(月)スイス、ルツェルンのカトリック教会で午後8時から開かれます。スクリーンに写す美しい写真はスイスの方が15ヶ月自転車で日本を回って撮られたもの。そしてニュースの震災の写真。コンサートの中では、一つのストーリーになるような構成だそうです。スイス在住の方でご都合のつく方は是非お出かけ下さい。当日のご寄付はすべてスイス赤十字を通じて日本の支援に使われるとのことです。
ドイツ 横山久子さん(5/25) 募金活動を報じる新聞記事を読んだ市民からメールが届きました。自然災害と原子力災害に見舞われた貴国に心よりのお見舞いを申し上げます。この事態は次の瞬間にも私たちに降りかかるかもしれません。私となかまは日本の放射線事故の影響について心から心配して、私たちに何かができないだろうかと考えています。日本の皆様のご無事を心からお祈りしています。ウスラ・ヴォルッフェル
岩手県 菅原憲さん(5/25) 津波による被害があまりにもじん大なため沿岸の方が大変な状況が続いていますが、震災は内陸部でも大変です。あの3月11日電気コタツで暖をとっていた88歳になる母が「今まで生きてきてこんな地震初めてだ」と言ってましたが、3日間の停電で体調をくずし、ご飯も食べられなくなり入院して点滴をしましたが、看病のかいもなく先日他界しました。直接の被害者ではありませんが、原因は震災だと思ってます。でも、シンガポールから朝一の飛行機と最終の新幹線で孫夫婦が来てくれて、会えたときににっこりほほ笑んだ顔が目に焼けついています。交通機関復旧のお陰です。ありがとうございました。
愛知県 渡辺佳代子さん(5/24)
毎週楽しみに聞いています。先週から昨日まで、父がブータンに旅行に行きました。現地でペットボトルの水を買ったら、タグに日本を応援するロゴマークとメッセージがありました。とてもうれしい配慮ですね。乗りつぎの飛行機内でも「福島は大変だね。がんばってね」と話してくださるシンガポール人もいて、ハートフルでうれしいと喜んで帰ってきました。
神奈川県 草刈紅葉さん(5/22) 22日 、今日はガールスカウト30団と60団が開いたイベントで災害で道具がないときにどうやって食事を作るか、トイレはどうするか、消防士さんがケガをしたらどうすればよいかを教えてくださり、知ることができました。被災地の人たちが、とても苦労して毎日生活していることが分かって早く復興することを願って、私が力になれるよう活動し努力したいです。
奈良県 林敏恵さん(5/22) カンボジアにいる娘から、東日本の震災と原発のニュースを知った現地の人たちが心配をしてくれ、募金活動をしてくれている知らせがありました。娘は現地に幼児教育の支援ボランティアに行っていて、村の貧しさをレポートしてきますが その中でも少しゆとりのある人は募金をしてくれるのでしょうか。現地の厳しさを私も行って目にしましたが その心をありがたくうれしく思いました。
静岡県 若葉さん(5/21) 先日「東日本大震災被災地支援コンサート」にスタッフとして参加しました。後半にはスタッフの演奏もあり、私は「74人の天使たちに捧げる世界の約束」と題してリコーダーの演奏をそました。その後スタッフ全員で「あすという日が」を合唱、最後はみんなで「上を向いて歩こう」歌って終了しました。出演者全員が「音楽で被災地を応援しよう」と言う気持ちをこめて演奏し、多くの方から善意が寄せられました。自分たちの中でできることで継続的に今後も被災地域を応援してまいります。
群馬県 しゅうちゃんばあばさん(5/21)
旧山古志村に棚田を見に行ってきました。6年前のあの大きな中越地震があったとは思えない穏やかなきれいな水をたたえた田んぼが田植えを待っていました。今回の東日本大震災の田んぼや畑もきっとこのように復興すると確信しています。
秋田県 ジャンゴジェットさん(5/21) 石巻市に住んでいる私の彼女が、自営のマッサージ治療院の仕事を再開しました。震災で自宅の仕事場部分は浸水、設備も使用不能となり、自宅を補修し、診療台や治療設備を新しく購入し、やっとオープンしました。被災地にも多くの障害者の方がおられます。その人たちの懸命さに、となりの県に住んでいる私の方が励まされています。
ドイツ 横山久子さん(5/21)
先週日曜日の夜、地元の4つの合同男声合唱団が東日本大震災への募金を行ってくれました。舞台の正面には大きな日の丸が飾られ、およそ120人が歌いました。終了後、参加者は「がんばれニッポン」と書かれたドイツ国旗に思いを込めて署名してくださいました。私は着物を着てお礼をするために参加しました。被害状況や、被災地の話などNHKラジオで得た情報をできるだけ細かく一人一人の方に話しました。大勢の方が大きくうなずきながら、私の手を力強く握って、「がんばってください」と励ましてくれました。あのまなざしと、手のぬくもりは被災者の皆様に送られたものです。準備ができ次第、署名入りのドイツ国旗と募金にそれらの真心を乗せて日本へ向けて送ります。
アイルランド 隅木恵子さん(5/21) 今月26日、アイルランドのゴールウェイ市で東日本大震災へのチャリティーイベント、JAPAN DAYが1日を通し開催されます。会場となるのは、町の中心にあるパブ、町で一番歴史の古い聖ニコラス教会、広場等。当日は俳句、武道、日本食、サンシン演奏等、さまざまな日本文化の催しが行われます。市長も参加し祈りをささげ、国営FM局RTEの人気DJ、日本語もぺらぺらのヘクター氏の協力で、アイルランド国内メディアもこのイベントの模様を伝え、収益は日本赤十字に寄付されます。イベント主催者のポールは、20年前、日本に2年の滞在経験があり、震災後から自分の経営するパブの正面に大きな日本の国旗を掲げ続け、パリマラソンで「がんばれ日本!」のゼッケンをつけて走りました。これまでもさまざまな個人、団体が日本に向けた募金活動をして来ましたが、皆で協力して何かやれないかと、このイベントを立ち上げました。遠く離れた西の果てのアイルランドの町でも多くの人々が日本の復興を祈り、動いている事を伝えさせていただければと思います。
東京都 7枚の葉っぱさん(5/17) 街であちこちで義援金を集めているのを見かけます。私も少しでも役に立てばと思い寄付をしていますが、街の募金箱ではなく、実際に被災地で活動している団体に直接送金するようにしています。少ない資金で金銭的に苦労しながら、地元に密着した懸命な活動を行っている団体がいくつもあります。そのような団体に直接寄付をすることで、自分が良いと思う活動を応援する事もできます。お金が被災地の人の役に立つのが目にみえる感覚もあります。募金も被災地を支援する方法もいろいろありますが、私はこんな形の支援をしています。
福島県 北国のロマンチストまーちゃん(5/14)
震災の時私はNHK公開放送に参加のため新幹線で向かっている途中でした。上野の手前のトンネルで止まりとても不安でした。隣の人は横浜へ帰る女性で、一人で不安なので一緒に行動してくださいとたのまれました。私も願ったりかなったりで、帰宅難民で二人とも上野のとあるビルの一階で過ごしました。ご主人には親せきのところまで送ってもらったりしてお世話になりました。住所を交換して別れた彼女から昨日お見舞いのお手紙をいただきました。物資をおくりますかとか、できることはなんでもやりますと、暖かいメッセージに泣いてしまいました。福島が元気になったら遊びに来るとのこと、その日を楽しみにしばらくはペンフレンドでお付き合いしていきたいと思います。
ドイツ 横山久子さん(5/13) この週末は3つの団体が日本支援の行事を行います。日本支援のファミリーデイ、日本支援の4つの男声合唱団大会、日本支援のアーチェリークラブデイです。「被災して従業員を解雇しなければならなくなった経営者が泣きながら退職金をわたす映像を見て、自分は何かをしなければならないと思ったのです」と言う主催者のコメントが市の広報に紹介されていました。私たち日本人はゲストで主催者ではありませんが、精一杯のお礼をしてきたいと思います。
ドイツ 横山久子さん(5/13) モニカ・ガルマンさんから次のような手紙とお見舞い金100ユーロが届きました。ガルマンさんはこの手紙を泣きながら書いてくださったそうです。お金は先日のコンサートの際、募金に加えさせていただきました。 「息子のフランクは横山真知子さんのボーイフレンドです。日本を襲った震災のせいさんな映像が連日報道されています。自然の恐るべききょういと、福島原発事故のじん大な被害に私どもは心を痛めずにはいられません。私たち家族は、横山家のご親せきの皆さまと、家族を亡くされた被災地のすべての方々のことを考えない日はありません。家族が行方不明になっていらっしゃる方には一日も早く見つかるようにと祈っております。住みなれた家だけでなく町全体が突然、無になるという現実を誰が想像することができるでしょう。私たちは本当に言葉を失いました。私たちは横山家のご親族の皆さまと日本の被災者の皆さまに心からのお見舞いとまずかばかりではございますが、お見舞い金を真心として差し上げます。心よりのお見舞いのごあいさつとさせていただきます。 モニカ、ディーター、ガルマン夫妻 アンドレア、フランク、ニコラ(子どもたち)」
愛知県 古川吉成さん(5/12) 東日本大震災にあわれた方々に、お見舞い申しあげます。当地域は過去に伊勢湾台風で大被害を受けましたが、今回はテレビなどの報道で息をのみました。少しずつの復興を感じつつ、今までのありさまを拝見して、世間の風評に惑わされないように、日常の生活をすることを心がけています。このことが少しでも、間接的にではありますが、力になれたらと思っています。
福岡県 山崎爾子さん(5/12) 今年50周年の博多どんたくの旗印は「がんばろう!!日本」でした。案内所各所には義援金の箱が備えられ、募金に対し、係りの方々は、一同に立ってお礼を言われていました。見学後、アンテナショップの「みちのくプラザ」を訪れましたところ満員でした。昨日は大震災から2ヶ月、毎日を涙が出ない日はなく過ごして来ました。行政への提案2件、NHKの他番組で、放送していただきました提案1件に加え、スーパーのレジ横の「100円が寄付されます」とラミネート加工をされたカードを精算時に入れる事を続けてもいます。
オマーン スワーダムダファーラさん(5/11) ニュージーランド訪問中です。世界至るところで日本への災害義えん金集めは行われています。8日、オークランドの広場でも日本の太鼓の披露があり、会場ではニュージーランドの人が率先して着物を着、太鼓をたたいて義えん金を集めていました。ニュージーランドは日本の災害の約ひと月前にクライスチャーチで地震が起こったにもかかわらず、日本のために行動を起こしてくれています。人々の気持ちの暖かさや、思いやりにほのぼのとした気持ちになりました。日本の早い復興、そしてどのようにこの難関をこえるか、世界の人々が期待し、なり行きを見守っています。日本人ガンバレ!
鹿児島県 尾之上齋さん(5/8) 宮城県石巻市まで、高速道路約1900キロを一人で車を走らせ、一週間にわたり被災住宅や病院のどろ出しやガレキ整理に参加しました。活動は1チーム5人から15人で毎日メンバーが変わります。アメリカやフランスからの人もいました。被災地でのボランティアは自己完結型の参加で、水、食料品などをすべて持参。一ヶ月近くにわたってボランティアをしている人に会いましたが、体が変調をきたしているということで心配しています。
福島県 北国のロマンチストさん(5/8) 福島で乳牛計画的避難区域になって、酪農を続けられず、牛が殺処分になるとのニュースをテレビで見ました。牛もわかるのでしょうか、なかなかトラックに乗らずにもがいていました。畜産家は泣きながら牛を押していました。原発が解決しないばっかりにまた尊い命がたくさん召されてしまいます。涙が止まりませんでした。
アメリカ カリフォルニア羊さん(5/8) カリフォルニアの小さな田舎町に住んでいます。3月11日の日本での大きな地震の後、息子が通う児童数500人あまりの公立の小学校で、翌週から募金活動が始まりました。このあたりだと日本人は私と息子だけです。そんな状況で、学校全体が、遠くはなれた日本を思い、募金活動を始めてくれたことがとってもうれしく、私は全校児童に色画用紙に「ありがとう」という言葉を書き、折鶴を添えたしおりをお礼としてプレゼントしました。すると校長先生をはじめ、多くの先生方が私に「ありがとう」という言葉をかけてくれました。校長先生からのお礼のカードに「私たちの祈りは、日本に住んでいる人とともにあります」と書いてありました。被災された方々が心安らかに生活できる日が早く来ることを祈っています。
オマーン スワーダアルムダファーラさん(5/8) 実は、東北震災が起こった前日に私は日本から帰国しました。いまだに多くの問題を抱えながら、日本の皆さま方は乱れることなく、復興に励んでいらっしゃいます。心から敬意を表します。私たちオマーンに嫁いだ嫁10名が桜の会を発足しました。古株の私は議長とし、義えん金集めのチャリティーコンサート&バザール、オークションを開催しました。大成功でした。
香港 香港より被災地を心から応援していますさん(5/7)
香港より被災地の皆様へ。香港のインターナショナル幼稚園ウッドランド・プレ・スクールで、3月21日〜25日に義援金活動が行われました。ウッドランド・プレ・スクールには、香港をはじめさまざまな国籍の園児が通っています。香港にある全10校で行われた義援金活動で、総額319万円が集まり香港赤十字社へ届けられました。募金当日、園児は被災地への祈りを込めて、日本の国旗の色である赤と白の服を着て登園し、日本の折り紙などを通して被災地へ思いを寄せ募金をしました。海外でも多くの人々が応援しています。香港での大きなあたたかい思いが、皆様へ届きますように。
マリル・ラーソンさん(5/6) 被災地のみなさんへ、アルバイトで働いている間におきゃくさんが「日本でじしんと津波があった」と教えてくれました。このあとでたくさん写真を見てニュースを聞きました。私はかなしくなりました。でも、ひさいちでじしんのあとでものをぬすむひとがぜんぜんいなかったそうですね。すてきですね。日本人はとても強くて、やさしくてあたまがいいから、きっとげんきになれると思います。世界中のみんなは被災地のみなさんをあいしているのをわすれないでくださいね。
静岡県 服部恭昌さん(5/5) この大震災では多くの子どもも犠牲となりました。大切なお友達を失ってしまったみなさんへ、今はとても辛いことでしょう。たくさん涙も流したことでしょう。でもみなさんにはこの震災を後世に伝えていく役割もあります。長い道のりにかもしれませんが、みんなで協力してふるさとを復興させようね。そして「こんなに立派な町になったよ」と胸を張って天国のお友達のところに報告できるようがんばろうね。私たち大人も力になれるようにがんばるからね。
ドイツ 横山久子さん(5/4)
5月2日にチャリティーコンサート「がんばれニッポン」がありました。こんな小さな町で出演者130人以上、参加者は250人以上だったと思います。その誰もが、日本のために足を運び準備をし、感動して満足し帰って行きました。私は会場の教会の玄関で40分前から開始5分前までお客さんを待って、一人一人を握手でお迎えし、「よくぞおいでくださいました。ありがとうございます」みたいなことを言ったのですが、「こちらこそありがとう」とか、「本当に大変な災害でしたね」とか、「私には日本人の友達がいるんだ」とかの返事には涙が出るほど感激しました。募金は39万円集まり、署名も180人ぐらいの人がしてくれました。今日も知らない人から寄付の申し入れが電話であり、明日もらいに行きます。
アメリカ Daniel Meadeさん(5/3) たくさん人が亡くなりました。いろいろたすけをおくれば、さいけんしやすくなります。かなしくならなくてもいいです。でも、ぜつぼうに魂をあげないでください。日本は生きています。ほかの国はあきらめるかもしれませんが、しぜんさいがいにあっている間も日本は立っていました。日本に立ち続けてほしい。地震でたすかった人、生きていてくださってありがとうございます。日本はつよいですよ。しんぱいしなくてもいいです。日本はさいけんしながらもっとつよくなります。せかいは日本の「しんぼうする」をみています。せかいは「日本人の魂はつよいです」といっています。
アメリカ コナー・ミシェリさん(5/3) じしんについて初めて知った時をよくおぼえています。私の大学の春休みの終わりでした。朝で、おきたところでした。電子メールを読んだ時、じしんのニュースを見ました。地震と津波にえいきょうされている人が多いし、岩手けんにすんでいる友達もたくさんいるし、とても心配しました。ホームステイのプログラムで会った友達に連絡して、大丈夫だと言いました。しかし、いっしょにすんでいるごかぞくに連絡してみた時、メールがおくれませんでした。そのせいで、まだちょっと心配しています。本当はメールアドレスがちがいました。でも、きぼうもありますよ。日本人は強いと思います。たてものと心のダメージはふっこうしにくいですが、いっしょうけんめいいっしょにはたらけばよくできます。ですから、みなさんもうちょっとがまんしておねがいします。
アメリカ ロビンパラシュさん(5/2) 被災地の皆さんへ、3月11日の朝、私は起きて最新ニュースを読みました。日本で地震と津波がありました。私はたくさん日本人の友達と日本に住んでいる友達がいるから、心配しました。日本人の友達へたくさん電子メールを書きました。私は皆さんが大丈夫なことを願いました。毎日、私は世界のニュースを読みます。たくさん壊滅の写真を見ます。とても悲しくなります。そして原子炉についての記事を読むと、心配になります。勤務者は原子炉を修繕するといいですね。原子炉の勤務者はとても健気と思います。勤務者が元気になることを祈ります。私の大学はたくさんお金を集めています。日本人を助けたいから、大学生はお金が少ないのに、今、大学生は自分のお金を日本に送ります。日本を建てなおすことができると信じています。がんばってください!
東京都 森本暢一さん(5/1) 初めて投稿します。災地の皆さん、大震災以来50日が過ぎましたが、がれきの山が一向にかたづかなくて見て気分が暗くなります。津波が襲ってきた海岸よりの低地には、絶対に家を建てるようなことは止めて下さい。住むことは絶対に止めてください。
青森県 れんこんちゃん(5/1) パリにいる息子からのメールによると、パリにある東洋言語文化国立研究所の日本語科の学生さんが、おにぎりを売って震災の義援金にするというイベントをやっているそうです。けっこう評判がいいらしく、「君も作ってくれ」と言われ、10個ほど作ってきたとのこと。いろいろな所で日本のことを思ってくださっているんだなあと心が暖かくなりました。私はほそぼそとですが、毎月一定額を義援金として送ることにしています。
京都府 大西真理さん(5/1) 犬猫を飼っている被災者の方へ。京都市でも被災者の皆さんの受け入れが進んでいますが、提供する市営住宅や民間アパートは、犬猫禁止の所が大半です。遠い地へ避難されてこられる方々には、ペットは大切な心の支えであると考え、京都市保健福祉局が、一時預かりボランティアを募ったところ、4月25日現在で133軒が名乗りを上げました。先週木曜日からは、犬や猫を預けたい被災者側の受け付けも開始しています。我が家でも、猫を受け入れ可能と申し出ました。ペットを置いて避難するのはしのびないと悩んでいる方がおいででしたら、どうぞ安心して京都へおこしください。
タイ ニコニコ日記さん(5/1) まもなく、タイからガスタービンの発電機が日本に向けて送られます。本当にありがたいことです。
アメリカ ジャクソンカーラさん(4/28) 日本の皆さん、私はアメリカの大学生で日本語を勉強しています。ネットニュースでたくさん地震の写真とビデオを見ました。ビデオの中の、おじいさんは海のとなりに家があり、津波は家こわしました。私は悲しくなりました。ビデオは私を泣かせてしまいました。私はぎせいしゃのことをしんぱいしてとてもかなしくなりました。日本にいる友達や留学している友達がいます。私は友達といっしょうに神様に日本のためにをおいのりをします。私と友達は大きいポスターのうえに日本のちずを書きました。そしていろいろなメッセージを書きました。日本に帰る人にポスターに持って帰ってもらいました。みなさん、きぼうをわすれないでください。毎日私は日本の皆さんためにおいのりをします。
アメリカ ファズースキー・サラさん(4/27) 私は春休み、レストランで初めて日本の大地震のニュースを見ました。津波のビデオを見て、私はかなしくしました。私の日本人の友だちを心配しました。でも今、私の友だちはだいじょうぶだと知っています。私はラジオとテレビのニュースレポートを聞いて、たくさん泣きました。私は神様にすくいをおねがいしました。そして、私は日本のふっこうの記事を読みました。きぼうの木はかんどうする記事です。陸前高田で一人で木はたっていると言っていました。津波からその木のじゅひはそういです。たくさんの人が陸前高田に行って、その木を見ています。日本のメディアは、その木の名前を「きぼうの木」とつけました。この記事は私を幸せにしてくれます。みなさんは生活をつづけなくちゃいけません。いなくなった人をいつもおぼえています。がんばってください。
東京都 のはらさん(4/26)
写真1.青年海外協力隊に参加中で、ヨルダン在住の友人が集めた海外からのメッセージです。彼は仙台出身で、ふるさとのために海外からも何かしたいという思いでたくさんメッセージを集めています。写真のメッセージは「日本の皆さん、こんにちは。自然災害の悲劇からの早い復興を期待しています。」と言う意味です。
写真2.ベネズエラからのメッセージは「自分の住んでいるところで、地震が起こった時には、誰かが助けてくれるっていう希望を持って。そのことで前にすすめて、運がよく事が進んで、新しい物や食事を手に入れられて、それからもっと小さい子どもを助けられるよ。」
写真3.ベネズエラから「津波と地震という災害が起こった今、日本の兄弟の皆さんへ愛情を込めたメッセージを送ります。早い復興を期待し、願っています。また、原子力発電を維持するため安全性を考慮する事を期待しています。」
写真4.ベネズエラから「日本を応援しています。仙台、大好き!」
写真5.ウガンダからです。「UWECは地震と津波で悲劇に苦しんでいる日本の方々に追悼を送ります。私たちは一緒です。神の祝福を日本へ。」
広島県 永岡豊さん(4/26) オタワ在住の娘が、震災の後義援金をおくるため、3曲の演奏をパブでしました。被災されたみなさんの応援になればと思い代わってメールしました
アメリカ シューさん(4/26) 私は大きな地震を体験した事は一度もありませんが、中国の四川大地震によって、地震の本当の怖さを知りました。地震は数秒の間に数えきれない命を奪い、生き残った者に悲しみと余震の恐怖感を与える災難です。被害者の中に、自分の知り合いがいる可能性もあります。そう思うと、悲しくなります。震災の前で人の命は弱く見えますが、多くの人が集まっていると、きっと大きな力が出てくると、私は信じています。最初の地震があってから、私は毎日インターネットで震災の情報を見ています。芸能人といい、漫画家といい、そして一般人の皆さんもいろいろな形で助け合っています。テレビニュースで、おじいさんが大声で記者に「再建しましょう」と元気いっぱいで言っています。そして、私の周りでも、皆が日本のために動き出しています。皆の努力と応援があって、日本はきっと大丈夫と信じています。日本の皆さん、地震に負けずに、がんばってください。
アメリカ ウォースターケイティさん(4/25) 大地震のニュースを初めて見た時、私は信じたくなかったです。大地震とつなみのビデオは私をとても悲しくさせました。ひどいことをたくさん見たけど、すばらしいこともたくさん見ました。ニュースで、漁船でつなみをのりこえた漁師を見てとても感動しました。その漁師は島に住んでいて彼の漁船だけこわれませんでした。漁師は「私と漁船が生き残れたら、人を助けられると思っていた」と言っていました。今その漁師は毎日何ども島から本土までおうふくして、ただで必需品と人を運んであげています。この話と同じような話は本当にすばらしいです。地震があったのに日本人はとてもやさしくて、自分より他人を大切に思う心を持っています。それに物をぬすむ人もあまりいないと聞きました。日本人はすごいと思いました。日本は絶対に復興すると信じています。がんばれ日本!
北海道 ペチカさん(4/24) 私は宮城県に友達がいます。手紙を送ってみたところ、とても大変なようです。私にできることといったら、被害地の人たちにメッセージを送ることです。全国各地からメッセージが届くのはもちろん、なんと海外からも応援のメッセージが届いていたので、とてもうれしく思いました。
ドイツ 草間碧さん(4/24) 日本のみなさんへ。地震と津波でたいへんでしたね。テレビで見て悲しくなりました。がんばってください。早くまたふつうの生活ができることをドイツからいのっています。(デュッセルドルフ日本語補習校5年)
福島県 北国のロマンチストまーちゃん(4/23) 新潟県長岡に避難していた小学生が腹をけられたりして、いじめで入院したとの記事を読み、昨日法務省から避難している福島県の人たちを暖かく見守ってと発表したばかり。たくさんの世界中、日本中の人たちがあたたかい手を心を差しのべてくれている一方このような悲しい事実。この災害さえなければ普通に暮らし普通に学校に通えるのに。どうぞどうぞ再びこのようなことがありませんように全国の皆様にお願いします。
神奈川県 草苅豊さん(4/23) あれから一月半経ちました。被災地の皆さんいつでも皆さんの事を思ってます。希望を信じて生きましょう。前に進んで生きましょう。皆さんの痛みは僕たちの痛みです。
アメリカ マット・アルガオさん(4/22) 私はコンピューターで初めて日本の地震のニュースを見ました。その時は信じられませんでした。地震のニュースは悪すぎると思って、もっと調べたほうがいいと思いました。たくさん家がなくなった人を見ました。そして、核反応炉の問題をよく読みました。日本の問題は私を悲しくさせました。子どもの時から日本のことが大好きでした。子どもの時、ガンダムシリーズやゲッターロボを見ました。そのアニメに努力と根性を教わりました。そして、今、地震が来ました。すごく大変ですが、日本人は強いです。日本人は本当の努力と根性を見せました。日本は私に今の生活をよくしてくれました。本当にありがとうございます。がんばれ日本。心から応援しています。
アメリカ リースルヒさん(4/22) 私はウイリアム&メアリ大学で日本語を習っているリースルヒです。日本語の先生は私にメッセージを書かせてくださいました。私は大地震があった時、勉強で忙しくてわかりませんでしたが、一日あとでインターネットニュースを見てとてもびっくりしました。多くの犠牲者と行方不明者が出たと聞きました。何と言えばいいかわかりませんが、とても悲しい事です。特に、私は韓国人で、日本は韓国とちかいですからとても心配しています。水も食べ物もないし、さむいひなんじょに住んでいるのは大変だと思います。でも、ひなんじょで何かぬすむ人もいないし、ちかんもいないし、みんな文句を言わないで心を配っていると聞きました。また日本のビルは地震に強くて、こわれなくてよかったです。世界が手伝って、応援していますから、みんなさんがんばってください。 一日も早やく町がふっこうできる事を祈っています。
ドイツ 山中ソフィア愛子さん(4/22) 日本で地しんとつなみがあってからわたしはとってもかなしいです。きょ年ドイツから石のまきのおばあちゃんの家に行きました。そしてみなと第二小学校に行きました。まきちゃん、まいちゃん、もえこといっしょになつやすみに公園であそんだり、家のまわりを走ったりしたね。楽しかったよ。わたしもみんなに会いたいです。元気でいてください。前の生活をかえしてと、毎日思っています。(デュッセルドルフ日本語補習校3年)
ドイツ ヨビッチ・ダナ・ミレバさん(4/22) わたしのなまえはヨビッチ・ダナです。小学2年生です。ドイツの学校の友達が日本の学校の友達へ手紙と絵をかいたのでおくります。デュッセルドルフ市立リヒャルトシュトラッセ小学校 ハリネズミ組
ドイツ ムークひなさん(4/22) イースターのうさぎが、みんなにあたたかい春と元気をもってきてくれますように。(デュッセルドルフ日本語補習校小学1年)
ドイツ 下大迫颯さん(4/22) ぼくと家族は、ずっと日本のことを考えて こまっています。だってぼくは日本がだいすきだから。ぼくの行っているドイツの学校で、みんなのためにぼ金を集めました。まっててね。(日本語補習校3年)学校は始まりましたか。勉強道具がなかったり、つくえやいすもなかったり、大変なことがたくさんあるでしょう。みんなが笑顔で元気でいることが一番大事です。ずっと元気でいてください。(母)
愛知県 林幸博さん(4/21)
向かい風の時ほど力強くたなびくこいのぼりで、被災地の子どもを励まし、元気と希望を届けたいという思いを込めて、岡崎市唐沢町の同業10社が加盟する「日本こいのぼり協会」が、5月5日の「端午(たんご)の節句」に向け、東日本大震災の被災地にこいのぼりをプレゼントする活動をしています。すでに18セットを岩手県や福島県の避難所に送り、今回は被災地で飾ってくれるボランティアを募り、計200セットを届ける予定です。同協会は、阪神大震災や新潟県中越沖地震、スマトラ沖地震の時にも被災地の子どもたちへこいのぼりを届けたことがあります。「こいのたきのぼりのように逆境に立ち向かっている被災者の皆さんに、少しでも笑顔になっていただければ」と話しています。
アメリカ 伊藤紹子さん(4/21)
今日は「アラスカ スタンズ ウィズ ジャパン」という被災地復興のための募金活動を広める会に参加させてもらいました。日本を支えようとがんばってくださっている方が大勢いることを改めて実感しました。ありがとうございます。私たちもがんばります。
アメリカ さくらレディースコーラスさん(4/19) オハイオ州グレーターシンシナティ地区で活動する日本語女声コーラスグループです。ここは日系企業の駐在員や大学関係者などが多く住む土地です。今ここで被災地の皆さんのために私たちができることは何かを考え、日本人コミュニティ皆で力をあわせて、チャリティコンサートや日本文化紹介、震災パネル展示や被災地出身者のお話を通して、アメリカの皆さんへ被災地支援を呼びかけています。今日までに、地元大学や市立博物館等ですでに3つのチャリティイベントを実施しました。長くけわしい復興までの道のりですが、世界の人たちの心もまた、被災地の皆さんとともにあります。長く支援と啓発活動を続けていきたいと願っています。
ドイツ メギーゴラさん(4/18) みなさんのことを考えています。希望をなくさないでください。再スタートをこわがらず 勇気をなくさないで強く前をむいてください。なにがあっても、あなたたちを助けます。助け合う勇気をもってこの悲劇をのりこえよう。みなさんの町がゆれたようにわたしたちの心がうたれています。ドイツ メアブッシュ市 ギムナジウム 9年生 メギーゴラ。 デュッセルドルフ日本語補習校の生徒から。地球ラジオからドイツの中学生の声を届けてください。
ドイツ フリデリーケ・ティーットケさん(4/18) デュッセルドルフ日本語補習校の生徒が通っている現地校の友人からメッセージを預かりましたので、地球ラジオからお届けくださいますようお願いいたします。大震災の被害者のみなさんへ強くいてください。みなさんのことを思っています。勇気をなくさないで、前をむいて、つらいときにだいじなことは一致団結することと希望をなくさないことです。たとえつらくても大変でも前をむいて強くいてください。道は必ずひらけていきます。日本のみなさんは一人ではありません。日本のみなさんの無事を祈っています。ドイツ メアブッシュ市ギムナジウム9年(中学3年)
埼玉県 松尾清晴さん(4/18) 南相馬市に住んでいた家内の兄弟姉妹2家族は今郡山に三次避難しています。4月2日原発事故で屋内退避で動くに動けない南相馬市役所に行き、知り合いと「電動スクーター」2台の他、応援物資を届けました。また、わたしのふるさと佐賀県嬉野市から依頼を受けて「集団避難受け入れいつでもどうぞ」のメッセージを届けました。市内を歩いている人はいません。「無言の町」になっていました。被災地のみなさん「あきらめないで」どうか「なげださないでください」応援に行きます。
兵庫県 中野貴世子さん(4/17) 被災地では、弟やおい、親友の息子家族、友人などが何とか無事でしたが、被災された方の情報に涙すること多く、胸がつまることばかりです。おいは自衛隊員として地震当日から宮城でがんばっています。今年神戸酒心館の長屋門ギャラリーでは、20日から26日まで2年ぶりにサンワル邦子さんの染めと、沖さんの陶芸と、ドイツのフリッティーさんの色鉛筆による絵の作品展が開かれます。日本への渡航制限をしていたドイツ政府からの許可がおりたようで、フリッティーさんが来られることになり喜んでいます。神戸市展で市長賞を受賞したサンワル邦子さんは賞金を義援金に寄付されました。
愛知県 星空さん(4/17) この週末46名で片道11時間かけて宮城県岩沼市へボランティアに行ってきました。ハウスで花の苗を栽培されている農家で、男性は倒壊したハウス内の散乱したじゅうたんを掘り起こし、女性はその下の泥に埋まってしまった苗のポットを掘り出し、ポットを大きさ別に仕分けると言うような作業をひたすら行いました。ハウス内に約9万株の苗があったそうですが、昨日1日かけ50人弱で必死に掘り起こせたのは約1万株。それをいつもはご家族3人程で行っているそうです。想像を絶する多くの被害を受けられた農家の中のたった一軒の中のほんの少しの助けにしかなりませんでしたが、私にも微力でも力になれる事があるのだと思えとても充実した時間を過ごす事ができました。またボランティア募集があれば参加させていただきます。
妙齢の淑女さん(4/17)
モルディブから帰ってきました。帰国の際に「モルディブ 日本人と一緒 MALDIVES ARE WITH JAPAN」の横断幕がまっ先に目にはいりました。うれしくて写真を撮ってきました。遠く離れた小さな国の人も東日本大震災で被災された地の復興を願っています。
中国 進士薫さん(4/16)
上海で、手作りでさくらのバッジを作り、それで「さくら募金」というものを始めました。外国の方も協力してくださり、生産が追いつかないぐらいです。毎週10数人が集まってフェルトで一個一個手作りしています。インターナショナルスクールのイベントやコンサート、お誕生日会等で皆さん呼びかけに応じてさくらのバッジを身につけて、日本への応援の気持ちを表してくださっています。ありがたいと思っています。
中国 進士薫さん(4/16)
上海でも皆大震災のことを心配して、あちらこちらで募金活動をしてくださっています。ある小学校が募金活動とともに400枚ものカードを書いてくださいました。英語や中国語を使って、小さい子が一生懸命書いてくれたカードにとても感動しました。これは被災地にお届けしたいと思います。たくさんの国の方が日本のために何かをしたいと思ってくださっていて、感謝で心がいっぱいになります。
アメリカ 佐藤晃一さん(4/16) 福島県郡山市で生まれ育ち、現在ワシントンDC在住です。こちらでは2005年のアメリカ南部を襲ったハリケーン後の略奪や放火と比較して、震災後の日本人の礼儀のよさが紹介されています。配給の列を乱さず、不平を言わず、わずかな配給にも深々とおじぎをしている映像が印象的でした。日本人でよかったと思いました。しかし、最近の福島県についての風評被害を聞くにつけ、福島県人そして日本人として心を痛めています。
静岡県 オリビア8世さん(4/15) 静岡県から4人でうどん2000食や野菜等、ワゴン車の後部と屋根の上に積み込めるだけ食料品を積み、気仙沼市へ。数カ所の避難所を巡り救援物資を届けて回りました。岩手県へも足を伸ばしましたが、ボランティア受付所で二人の熱血ボランティアに出会いました。一人は神戸から来たカナダ人男性。テレビで被災地の惨状を見、矢もたてもたまらぬ気持ちで単身夜通し車を運転して来たとのこと。もう一人は徳島県の男性、軽自動車を運転し20時間かけて岩手に来たそうです。どちらの方も車は運転席以外救援物資で埋めつくされていました。お二人と出会い、自分ももっともっと被災地の方々のお手伝いをしなければという気持ちになりました。
ブラジル 幸脇一英さん(4/15) 遅くなりましたが東日本大震災のお見舞いを申し上げます。当ブラジルも大変な同情と支援の動きが続いています。支援サッカーや人の集まる市場などでの横断幕や、東洋街で恥ずかしそうにパレードする普通の若者など、日本人として涙流さんばかりの光景も珍しくありません。日系社会でもミサや各種支援活動が続いています。邦字新聞・サンパウロ新聞は地震発生日に号外まで発行したほどです。略奪、けんかや奪い合いなどは一切なく静かに行列する規律や献身的な支援する被災地の日本人の行動に高い評価と言うよりは、驚き、驚異の反応、日本人への高い信頼を呼び起こしています。日系人も日本人として久し振りに、自分が日本人であることに誇りを抱いた、感じたと感涙するほどでした。
イギリス 江口ベイコン昌子さん(4/13) イギリスのテムズ川中流にあるウォーグレイブという小さな町に住んでいます。日本人はほとんどいないのですが、日本の震災のニュースが流れるとすぐに多くの人が「日本の人たちを心配しています。何かできることはないですか」と話しかけてくれました。今、学校や郵便局などに募金箱を置かせていただいているのですが、小さな町なのにたくさんのお金が集まっています。ある学校では被災者の子に手紙を書こうというプロジェクトもしてくださる予定です。遠い空からですが、この町の人ひとりひとりの暖かい気持ちが被災者のみなさんに届きますように。
フランス ロワールのパン屋さん(4/12) ひと月たっても原発がまだ今の状態であるとは思いませんでした。大変なことになったとは思っていましたが、いかに自分に原発の知識がないか思い知らされました。でも被災地の方も、近くに住んでいたからといって私より情報を与えられていたわけではなかったように思います。これから生活を立てなおさないといけない方々のためにも、日本のためにも、ただただこれ以上事態が悪くならないよう祈るばかりです。
ハンガリー 近藤直子さん(4/11)
「東北地方太平洋沖地震」の被害にあわれた方々に心からお悔やみ申し上げます。広がる二次災害の恐怖、物資が届かない様子を拝見し、胸がはりさける想いです。ハンガリーでも日本を支える輪が徐々に広がって来ています。ブダペストのバビチ高校では日本語を学ぶ高校生が中心となり、日本文化展とあわせて募金活動を行いました。またハンガリー折り紙協会の会長ヴィッラーニ・マリアンさんは、「折鶴を折ることで日本人の精神を救いたい。」と全国各地へ出向き、無償で千羽鶴を折り続けています。募金と折鶴は日本へ送られるそうです。どうか希望を捨てずに、一日も早い救援と復興をお祈り申し上げます。ボランティアで日本人のために折鶴を折り続けるマリアンさんの写真です。
ドイツ サムライノハハさん(4/10) 2週間前の募金活動に続き、先週末はレアーで在住日本人女性2人の募金活動をお手伝いしました。ここでも地元の方々の「がんばれ」にたくさん出会いました。そして今週はオルデンブルク郊外の小学校で千羽鶴を折る活動がありました。全校150人ほどの小さい学校ですが、全員で1000羽の鶴を折り黙とうをささげ、折り鶴の歌を歌う子供たちの姿に胸が熱くなりました。1年生から4年生までの子が被災者の方を思い本当に一生懸命折っていました。皆がそれぞれできる形で応援しています。
東京都 レスキュー311さん(4/9) 私たちレスキュー311は、被災された皆様が、携帯やパソコンのメールで簡単に医療相談ができる「メール医療相談」をボランティアで行っています。お医者さんに相談したい方は、まずinfo@311er.jpに空メールを送ってください。すぐに相談表が送られてきます。その相談表に答えて、メールで返します。ボランティアのお医者さんが、相談表を見てくれます。そして相談の返事が直接メールで届きます。もちろん、緊急を要するような医療相談は、お近くの医療機関へ行っていただく必要がありますが、たとえばお医者さんに行きたくてもなかなか行けないときや、お子さんのちょっとした様子の変化を相談したいとき、お隣さんの体調について専門家にアドバイスをもらいたいときなど、是非使ってください。
千葉のひろさん(4/9) イギリスに住む妹一家も毎日ニュースを見ているようで、みんな泣いてるよってメールがきます。今朝もメールがあり、夫(イギリス人)と仲間が、義援金箱に少しですが協力させていただきましたと。遠い国からも応援の声が聞こえます。
ベトナム 小野克己さん(4/9)
ダナンのベトナムの友人から届けられたメッセージと写真を見て思わず涙がこぼれます。ベトナム、ベトナム人に対するいろいろな思いはありましたが、現地に住む日本人以上に今回の震災、津波を心配して、会議、打ち合わせのはじめは必ずおくやみの言葉から始め、私の家族はどうなのかという暖かい言葉です。
タイ ニコニコ日記さん(4/9)
今日の新聞の一面は日本の大使へのインタビュー。内容はタイの皆さんへのお礼です。添付したのは、昨日発売された日本の支援のためのTシャツです。1枚300バーツ。今日は早速これを着て出かけます。月曜日はタイの赤十字に義援金を届けに行ってきます。
ドイツ さくらうたよさん(4/9) 4月8日(金)9日(土)にデュッセルドルフ中央駅で東日本大震災の被災者を支援する募金活動をしています。募金をしてくださった方に折鶴をわたしました。デュッセルドルフ在住のみなさんから折鶴を集め、50人以上のボランティアとともに活動しました。さくらコーアも電気ピアノを駅まで運んで日本とドイツの歌を歌いました。
京都府 じょんじょんさん(4/9) 遠く離れた土地からでも、被災地を応援する方法はいろいろあります。先日は「子どもたちの通園、通学用かばんが足りない」と言う、子育てボランティアのSOSを受けた手芸関係の団体が、お手製スクールバッグを募集したところ、一週間で目標枚数1000枚をはるかに超える3000余りの手作りバッグが寄せられました。私たち夫婦は、ツイッターで「被災地から直接農産物を買う運動」を見かけ、さっそく産地直送、新鮮な野菜の詰め合わせをお取り寄せしました。北関東、東北のお酒でお花見も良いですね。それぞれは、ほんの小さな支えでも、日本中から集まれば、とても大きな力になると信じています。
京都府 野球小僧さん(4/9) センバツ高校野球では被災地の方に思いをはせる立派な選手宣誓が印象的でした。さあ、いよいよプロ野球が開幕です。昨日は楽天イーグルスの監督や選手が被災地を訪問されるニュースに心があたたまりました。今年は100パーセント、イーグルスを応援します。
ドイツ 横山久子さん(4/9) 山形県長井市に避難されている皆様へ。4月3日に町の行事で募金活動を行い、10万円が集まりました。ドイツ・バードゼッキンゲンと長井の姉妹都市協会を経由して長井市にお送りします。みなさんのために使っていただくという約束でこの町の人々が真心を寄せてくださいました。少しですが、真心はぎっしり詰まっています。
中国 二十歩文雄さん(4/8)
東日本大震災の義援金受付の垂れ幕が、先週張り出されました。景徳鎮陶磁学院近くの交差点の角です。景徳鎮赤十字社の垂れ幕です。景徳鎮市は人口155万人と聞きます。そのうち常駐の日本人はわずか10人以内です。中国人の日本の被災者に対する思いが伝わってきます。私の被災地の教え子さんとはいまだに連絡が取れません。また、知人の東北大学の教授もまだ返信がありません。安否が知れない状況です。ひたすら無事を祈っています。被災者の皆さん、中国からも応援している人がいますので少しずつ回復してください。
スペイン Lourdesさん(4/8) 地震や津波による大災害に会われた、日本の人々の最初の反応を見たとき、私たちは、秩序正しく、個人の損得よりも公共の福祉を重視する態度に感心し、すばらしいと思いました。皆さんは、私たちの普段の自分勝手な態度に、大きな印象を与えました。スペイン人、さらにすべての人類が、日本人から学ばなければならないと思います。どうしたらいいかわからないような状況の中での、良いお手本を示してくれました。私は昨年の9月、幸運にも皆さんのお国を訪ね、友人の森まみさんに会いました。まみさん、このメッセージを聞いていますか。まみさんが私にこの番組のことを教えてくれました。私は犠牲になられた方や避難民の方をお助けしたいと思っています。どうすればいいか、どうぞ教えてください。日本語が読み書きできないので、失礼しました。(翻訳)
東京都 加藤さん(4/7) 震災は被災にあわれた方々だけでなく多くの人の心に暗い影を落としていますが、ようやく東京の桜も花を咲かせました。今年の桜の花を見る我々の気持ちは複雑です。でも、日本人の心に深く関わっている桜の花には「笑顔になって、生きていこう」というメッセージがあると信じます。日本人の愛する桜は今年も輝く命の花を開かせています。
アメリカ 伊藤紹子さん(4/4)
今日は日本語イマージョン学校主催のジャパンファンドレイジングに参加してきました。和太鼓のパフォーマンスにも参加させていただいて、とても楽しくうれしいひと時でした。今回の入場料や飲食販売の売り上げはすべて日本の赤十字に送られます。そして日本応援Tシャツのデザインを採用してもらえ、ありがたくも大勢の方に買い上げていただけました。この売り上げも日本へ。これが少しでも多く被災地の方々への助けにつながればさらにうれしいなと思いました。
アメリカ パットニー勢津江さん(4/4) 多くのアメリカの方が、被災地の皆様の痛みを悲しんでます。どうか今をそして明日からの未来をともに助け合い、子どもたちといっしょに切り開いて行きましょう。私は、バージニア州ニューポートニュース日本語補習校の終業式の日、被災地の子どもたちを少しでも励ますポスターを作ろうと、自分のクラスの一年生に呼びかけました。子どもたちはやるき満々で、とっても気持ちのこもったポスターを書き上げてくれました。児童作の「たぬきの糸車」の紙芝居をそえて、すぐに私のふるさと宮崎で市民ボランティア活動されてる大谷氏に送りました。先日大谷氏が、私が希望している宮城県石巻市立大川小学校の校長先生あてに送ってくださり感謝しています。この学校では、多くの子と先生が亡くなり、いまだ安否不明の子どもと先生がおられます。慰めることばが見つからないほど悲しいです。このポスターがお役に立てるかどうか分かりませんが、皆さんのことを応援している子どもが世界中に、そしてアメリカにもいっぱいいますよ。
高知県 広井泰子さん(4/4) 被災された皆様 今回の東日本大震災は口では言えない程の大きなショック。心よりお見舞い申し上げます。原発の影響もとても心配です。我々は義援金はもちろんですけど、これ以上ひどくならないことと、皆様の一日も早い平穏を祈るばかりです。世界中の皆様の支援、本当にありがたいことです。
栃木県 佐藤隆司さん(4/3) 海外の人の支援、たのもしいですね。私も微力ながら、被災地に五右衛門風呂搬入のボランティアのため、今、南三陸町に向かっています。まだ在庫があるので、ほしい避難所の方はお申し付けいただければ幸いです。
熊本県 村上英子さん(4/3) 東日本大震災があって以来、世界のかたがたからの支援や励ましに胸が熱くなります。きょうも地球ラジオでタイのお話をきいて胸がジーンとなりました。ほんとうに世界はひとつ、手と手、心と心はつながっているんですね。感謝の気持ちでいっぱいです。
埼玉県 くりくりさん(4/3) 昨日、実家である福島に帰省してきました。実家の方は沿岸から結構離れているので特に変わりはなく、帰省したら安心しました。大学授業開始は5月に延期になったので、4月いっぱいは実家にいようと思います。沿岸地方ではないですが、避難生活や原発問題などがあるので福島県民の一人としていろんな面で協力していきたいと思います。
オーストラリア デントリー歩さん(4/3)
私の参加している日本人グループで、本日募金集めのためのマーケットを開きました。急だったにもかかわらず、大勢の人があちこち走り回り、寄付の品を集めたり、ボランティアで参加してくれる団体を見つけたりしました。書道、折り紙、食べ物の販売などで、8000ドル近くが集まりました。日本領事館を通して日本赤十字へ寄付されます。ボランティアで参加してくれた太鼓の音を聞き、手伝っていた私たちも、日本を思いました。折り鶴、子どもの願いを込めた絵とメッセージは日本に送られます。何かしたいという思いが伝わる事を願っています。
神奈川県 九鬼邦光さん(4/3) 被災地の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々のめい福をお祈り申し上げます。今、世界からぞくぞくとお見舞いと、そして「がんばれニッポン」のメッセージが添えられてきます。見知らぬ同志ですが、世界の多くの方が支援してくださっていることをご理解いただき、がんばってください。
岩手県 豊巻ともこさん(4/3) 東北・岩手県の沿岸部は、3月11日以降、大変な事になってしまいましたが、1歩1歩前進しております。世界中のみなさんのおかげです。これからも東北を応援してください。お願いします。
アメリカ 伊藤紹子さん(4/3)
アラスカ州で被災地への募金活動がいろいろな場所で催されています。私も今回参加しました。多くの方々が日本に関心を持ってくださっていることを肌で感じることができる貴重な機会でした。本当に感謝の気持ちとともに、この暖かい心が被災地の皆さんの心にも届くよう、心から祈っています。
石川県 金田俊一さん(4/3) きょう、珠洲市の道の駅すずなりで、一周年記念の東日本大震災チャリティーイベントが行われました。駅の駐車場にテントを設置して、手打ちそばや能登丼などの販売やステージイベントが行われました。会場には募金箱が置かれ、私もささやかですが募金してきました。
神奈川県 あらいきょうだいさん(4/3) 4月2日に、被災地にむけての荷物仕分けボランティアをしました。悲しいことには、被災地に送るのに、はいてある靴下、しみのある衣類、ドレス、夏物衣類など、「ちょっと違うんじゃないか」という品物が多かったこと。フリーマーケットに出した残りを送ってきたのもあって、値札がついていました。もちろん、新品下着、防寒着などもありました。笑えることは、暑くなって、ちょっと脱いで置いておいた私のコートがこん包されて被災地に行ってしまったことです。男物L版の防寒コートです。どうぞ使ってください。
イギリス ノーリッチに住む日本人(4/3) 現在、イギリスに住んでいる者です。今日、東日本大震災の義援金集めのために、近くのスポーツジムで、寿司やお茶を販売したり、おりがみを教えたりしました。ロンドンに比べると小さい町ですが、ここに住む日本人だけでなく、現地の人々もケーキを販売したり、洗車したりと、色々な形で今日のイベントに参加して、多くの人が応援しています。遠く離れた地ですが、被災地の方々のために今ここでできることを精一杯したいと思っています。ともに乗りこえましょう!
ベネズエラ はるきーたさん(4/3)
地震発生直後から、現在青年海外協力隊員として活動しているフィールドのみんなから、家族を、友人を、ふるさとを心配してくれる声をたくさんもらっています。遠く離れた地にいることで歯がゆい思いもありますが、今私にできることは、遠くからでも思いを届けること、そして今与えられている任務を全うすることだと思っています。日本のひとたちに、私たちはあなたがたの苦しみを分かち合います。いつも、共にありますと、伝えてくれと言われています。この思いが少しでも被災されたみなさまに届き、心をいやしてくれることを祈っています
愛知県 宮嶋茂さん(4/2) 世界中の人々が被災者の方々を応援しています。タイにはいわゆるスラム街といわれるところがあります。知人の日本人は、そこでボランティア活動をしています。20日に義援金集めのバザーと街頭募金活動があり、貧しい人々の善意が総額334,920バーツ(邦貨にして100万円近い額)も寄せられました。世界中の方々が被災者の皆様を案じ、貴重な義えん金を出していてくださいます。なかなか光明がみえない状態でしょうが、世界中が被災者の皆様を応援しています。
ドイツ 小林サトミさん(4/2) 友達のドイツ人は、福島の原発問題で、最前線で身体を張って作業している方々が尽力する姿に涙ぐんだそうです。私は、友達に「この人たちは日本の誇りだよ」と伝えました。
群馬県 高橋三郎さん(4/2) 家も家族も古里もみんななくなり、被害を伝える報道に、心が痛むばかりです。被災された皆様、お疲れで大変だと思います。できるだけ節電に協力いたします。ほんの少しですが義援金、振り込みさせていただきました。
福島県 北国のロマンチストまーちゃん(4/2) あの悲しい震災から早くも三週間。悲しみは絶えないけれど・・・。長野県に避難していた弟家族は長野からりんごの苗100本とともに相馬新地町へ「りんご作り」を再開するために帰福しました。もう、放射能問題からは逃げられません。五月になれば白い甘ずっぱいにおいの愛らしいりんごの花が満開です。それが、さくらんぼ大の実になり、秋には真っ赤な立派な実になります。きっと、この困難を乗りこえたそれはそれはあまずっぱい世界一のりんごです。
新潟県 渡辺恵子さん(4/2) 被災された方々をテレビで見るたびに、ただ何もできずにいることが申し訳ない思いでいっぱいです。毎日の生活はどんなにかお辛いことでしょう。大切なご家族や、友人を亡くされて、日々の生活を思うとき、どんなにかおつらいことかと、そのお心の計り知れない悲しみを思います。いつかは安らかな生活ができる時が来ますようにと、心からお祈りしています。
中国 華中科技大学日本語学科さん(4/2
武漢から愛をこめて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。私たち華中科技大学日本語学科の学生は地震の一報を聞いて、とても衝撃を受け、同時に胸を締めつけられるような気持ちになりました。中国の各メディアも毎日、日本の災害の情報を報道しています。私たちのクラスにも新潟大学に留学しているクラスメートがいるため、宮城からも近く心配しました。また福島は私たちの大学のある湖北省と姉妹県で昨年交流団の方もいらっしゃいました。交流団の皆様はご無事だったでしょうか。震災後の秩序ある日本人の行動は、驚きと尊敬をもって受け入れられています。日本の皆様と同じく私たちも復興を願っています。中国のすべてのテレビ番組の画面には救援募金の電話番号が表示されています。被災者の皆様、全世界が一つになってサポートしていますし、私たちも日本が復興していくのを見守っていきたいと思います。皆様への励ましの気持ちを武漢からささげたいと思います。
石川県 フック母さん(4/2) 震災に何かできないかと胸が痛みます。そんな中で映画「風と共に去りぬ」のタラのテーマを聞きました。かつて栄えた故郷が戦争で荒野になり、主人公が絶望の中から真っ赤な夕陽を背に立上がり、故郷「タラへ!」と叫びます。三陸海岸の荒れ地と重なり、そこに立つ方々を思いました。
静岡県 ももさん(4/2) 今回の地震でなかなか物資や生活環境が均一に援助できていない状況に歯がゆさを感じています。昨日の時点で多額の義援金はまだ配分されずにいるとのこと。青年海外協力隊を数年限定で東北再生協力隊に変更できないかと考えたりします。東北が再生復興するにあたり、単に新しくなるだけでなく、長年の伝統文化がよみがえる方法を希望します。
ブラジル ガネヴィ高橋正美さん(4/1) 先々週放送していただきました、チャリティーコンサートの件、この水曜日開催しました。一人で勇気を出してはじめましたが、友人から地元メディアまで多くの人に助けられ、460枚のチケットは発売5日で完売。当日は劇場に入りきれない人が多数。チケットを買えなかった人が何人も私にチケット代を寄付しようと持ってきてくれたのが印象に残りました。ブラジルは遠いけれども気持ちは日本とともにあります。来週一万リアル、約50万円を赤十字に送ります。少しですが大勢の人の気持ちがこもってます。
山形県 おひとりさまさん(4/1) 初めてメールします。私は、山形県の日本海側に住んでいます。山形県では、お年寄りが1名亡くなりましたが、家屋の損壊などもほとんどなく、被災は免れました。近所で英会話教室を開いている先生のお仲間が、支援物資を集めていたので、子どもと生活雑貨をもっていきました。
インドネシア 奥信行さん(4/1) 先週の土曜日ジャカルタで東北関東大震災被災者支援チャリティーコンサートが開かれました。600人ほどの人に来ていただき、義捐金が100万円ほど集まったそうです。20組以上のアーチストが参加しました。実は私もジャズのビックバンドのメンバーとして参加しました。