ワールドクッキング は、世界各地のリスナーが、その国の料理やお菓子、飲み物を紹介します。みなさんもぜひ作ってみてください!
2012年5月26日放送 ドイツ
リンダーロラーデン(ドイツ風牛肉巻き)
マスタードを塗った牛肉でピクルス、にんじん、玉ねぎ、豚のくん製を巻き、赤ワインと子牛のだし汁で煮こんだ料理です。豚のくん製が、かくし味になります。圧力鍋を使うと時間も短縮できて簡単です。
2012年5月5日放送 ドイツ
ローゼン・クーヘン
ナッツのペーストを塗った生地をクルクル巻いてカットし、断面を上にして並べ焼き上げる人気のケーキです。見た目がバラの花に似ているので、ローゼン・クーヘン(バラのケーキ)と呼ばれています。
2012年4月21日放送 カナダ
スカロップポテト(ポテトグラタン)
プリンスエドワード島は広大なポテト畑が広がるポテトの名産地。スカロップポテトはスライスしたじゃがいもと玉ねぎをグラタン皿に並べて味つけし、オーブンで焼いたもので、カナダのおふくろの味です。
2012年4月14日放送 カナダ
メープルバタータルト
メープルバタータルトはスーパーで1年中売られているカナダ人が大好きなお菓子です。カナダではお菓子作りの時、材料を計量カップで計ることが多いので、計量も簡単です。
2011年12月17日放送
ブラジル
ボリーニャ・デ・アロス(ご飯の揚げ物)
ちょっとおなかがすいた時にピッタリなご飯の揚げ物です。お好み焼きの生地に冷や飯を混ぜて揚げた、ブラジル風ライスボールといったかんじです。レストランでは食べられない、ブラジルの家庭の味。
2011年10月15日放送
ブラジル
ガリニャーダ(ブラジル風チキンライス)
ぶつ切り鶏モモ肉に塩とニンニクで下味をつけ、米を炒めて炊きます。ブラジルでは鶏をトサカから足までまるごと入れるとダシが出ておいしくなると言います。鶏肉を大きめのぶつ切りにして、豪快なパーティー料理に。
2011年9月10日放送
チェコ
クネドリーキ(チェコのゆでパン)
クネドリーキは、ゆでて作るパンでチェコ料理には欠かせない、伝統的なチェコの主食です。シチューや生クリームで作るとろみのあるソースをたっぷりからめながら食べるとおいしいです。
2011年8月27日放送
チェコ
レチョ(夏野菜の煮込み)
トマトとパプリカをたっぷり使った夏の料理。元はハンガリーからスロバキアを経て伝り、今ではもうチェコ料理と言ってしまってもよいくらい、良く食べられている野菜がたっぷりの家庭料理です。
2011年7月30日放送
アメリカ
ブラウニー(チョコレートの焼き菓子)
ブラウニーはチョコレートケーキと言われることもありますが、どっしり重量感があって、サクサクした食感を楽しむ焼き菓子です。マカロニチーズと同様に、パーティーで必ずと言っていいほどお目にかかる一品です。
2011年7月9日放送
アメリカ
マカロニチーズとブロッコリーのサラダ
マカロニチーズは、マカロニをミルクソースであえて、チーズをのせて焼くだけ。パーティになくてはならない一品で、大人も子どもも大好き。あえるだけで美味のブロッコリーのサラダと一緒にどうぞ!
2011年6月25日放送
インド
チャパティ(全粒粉のパン)と ジーラ・アルー(じゃがいものいため物)
チャパティは北インドでよく食べられるうすく伸ばして焼いたパンです。ジーラ・アルーは人気のじゃがいも料理。短時間で、簡単に作れておいしいので、朝ごはんやおやつにもよく出てきます。
2011年5月28日放送
インド
サンジータさんのチキンカレー
北インドで最もポピュラーな料理はチキンカレーです。北インドのダージリン地方出身のサンジータさんに教えてもらいました。私がインドで食べたチキンカレーの中で、一番おいしいと思った味です。
2011年5月14日放送
フランス
ラザーニュ プロバンサル(プロバンス風ラザニア)
ラザニアは平べったいパスタとチーズなどを何層か重ねて焼きあげるオーブン料理。プロバンス風はズッキーニ、なす、トマトがメイン。太陽に恵まれた旬の野菜を使った料理で夏にぴったりです。
2011年4月30日放送
フランス
ケークサレ(塩味のケーキ)
ケークサレの「サレ」はフランス語で「塩味」ですが、塩を入れて焼き上げるわけではありません。砂糖と牛乳の代わりに、チーズと白ワインを混ぜ合わせます。お酒のおつまみや前菜として食べるケーキです。
2011年4月24日放送
ベトナム
ゲウハップサーオッ(はまぐりのレモングラス蒸し)
ベトナムでは、海が静かになる4月から9月がハマグリの季節です。まさに庶民の味。レモングラスというハーブを入れて蒸し、塩こしょうにライムの汁をしぼったタレにつけて食べます。スープもすごくおいしいです。
2011年4月9日放送
ベトナム
カン・ガー・チェン・ヌクマム(鶏手羽先のヌクマム揚げ)
鶏の手羽先を甘辛いタレにつけこんで、多めの油で焼いた料理です。宴会料理の定番でビールにとてもよく合います。家での宴会が主流のベトナム。大きな宴会の時には家族総出で料理を用意します。
2011年3月6日放送
トルコ
クル・ファスリエ(豆の煮込み)
「クル・ファスリエ」は、豆とお肉をトマトペーストで煮こんだ料理です。クルはトルコ語で乾燥、ファスリエは豆という意味です。「トルコの国民食」言われ、子どもからお年寄りまでみんな大好きです。
2011年2月20日放送
トルコ
マントゥ (トルコ風 水ギョーザ)
マントゥは、小麦粉で作った生地にひき肉などを包んでゆでた料理です。ニンニクの入ったヨーグルトソースは、日本人には意外ですが、とってもおいしいです。
2011年2月6日放送
ロシア
スィルニキ(カッテージチーズのお焼き)
スィルニキは、ロシアの朝の食卓によく登場します。焼きたてのスィルニキの上にたっぷりのサワークリームをかけて、さらにジャムやハチミツを塗って食べます。
2010年12月18日放送
ロシア
ベフ・ストロガノフ(牛肉の煮込み)
日本でも知られているロシア料理「ビーフ・ストロガノフ」は、ロシアでは「ベフ・ストロガノフ」と呼ばれています。おおぜいが集まる場所では、簡単に作れ、盛り分けやすく、おいしい料理として重宝されています。
2010年10月24日放送
ポルトガル
アロシュ・デ・ポルヴォ(たこのリゾット)
ポルトガル料理は豪快な食材が多いです。心の準備なしに台所でうっかり食材とはち合わせすると、とても驚きます。タコのリゾットの時は巨大なタコがまるごとお鍋の中でゆでられ、踊っていたのでびっくり!
2010年10月17日放送
ポルトガル
パンデロー(半熟のカステラ)
パンデローは、卵をたくさん使った焼き菓子です。イースターやクリスマスに特によく食べられています。日本のカステラの原型と言われ、ポルトガル人が長崎に持ちこみ、その後、現在のカステラになったそうです。
2010年10月3日放送
マダガスカル
ツァラマーソ・シー・ヘナキスア(豆と豚肉の煮込み)
ツァラマーソは、白インゲンに似た白い豆です。ヘナキスアは豚肉という意味なので豆と豚肉の煮込み料理です。マダガスカル人は豆好きが多いのですが、その中でもこのツァラマーソが一番人気です。
2010年8月29日放送
マダガスカル
ムフガシ(米粉を使ったパン)
ムフはパン、ガシはマダガスカルという意味です。米粉を使って作るので、できたては酒蒸しまんじゅうのような風味があります。 ムフガシはできたてが一番おいしいです。
2010年8月1日放送
中国
芝麻球(ごまだんご)
芝麻(チーマー)はごま、球(チウ)はボールで、ごまのボールという意味です。日本では「ごまだんご」と呼ばれる中国の点心の一つ。おいしいお茶を飲みながら点心を食べる習慣を飲茶(やむちゃ)と言います。
2010年6月27日放送
中国
西紅柿炒鶏蛋(トマトと卵のいため物)
この料理は、中国の代表的な家庭料理です。特別な調味料や材料は使わず、誰にでも作れる簡単料理。普段、あまり料理をしない夫でも、とてもおいしく作ってくれます。
2010年6月13日放送
メキシコ
アロス・コン・レチェ(お米のデザート)
ごはんを牛乳やコンデンスミルクなどで煮た甘いデザートです。冷蔵庫でよく冷やし、食べる直前にシナモンパウダーをふりかけるとおいしいです。寒い時期は、できあがったアツアツを食べると体が暖まりますよ。
2010年5月30日放送
メキシコ
ワカモレ(アボカドのペースト)
ワカモレはアボカドをすりつぶしたペーストです。メキシコではふだんの食事にもひんぱんに登場しますが、パーティーでは必ず出てきます。タコスに入れたり、サラダ感覚で食べたり、肉料理に添えたり・・・
2010年4月25日放送
スロバキア
ヤブコビ・コラーチェ (りんごケーキ)
スロバキアは、どの家の庭にも果物の木が植わっています。食べきれないりんごはケーキの材料になります。日曜日におばあちゃんの家に集まる親せきがこのケーキを持ち寄るので、味くらべ、レシピくらべになります。
2010年4月11日放送
スロバキア
ロクシェ(じゃがいもパン)
腹もちがいいロクシェは昔村人が農作業をしていたときの人気の昼ごはん。今はパンの代わりに出されます。お祭りでは甘いロクシェが人気。ハムやチーズ、レタス、トマトなどを巻いて食べてもおいしいです。