キャスターブログ

5月24日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

このところ、急に暑くなりましたね。
真夏日、ところによっては早くも猛暑日に!

いやはや、まだ暑さに対応できる体になっていないうちに
暑さが押し寄せてくるとマイってしまいますよね。

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暑さ対策には冷房が手っ取り早いのはわかっていますが、
まだまだ冷房のお世話にはなるまいと思い、
先日まずはうちわを出しました。

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日本古来の“人力涼風具”。
文明がどんなに発達しても日本ではコレは無くならないのではないでしょうか。
ものによっては柄も風情があって見た目も涼し気ですよね。

そして・・・

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サーキュレーターも引っ張り出してきました。
扇風機と違って直接人には向けませんが、
部屋の空気を動かして快適にできますよね。

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例えば、下にたまる冷気を上に送り、
上にたまった熱い空気を冷まし、
部屋全体が心地よい温度になるようにします。

冷房と併用するといいのですが、
今は、夕方や夜に外気をうまく使うこともできそうです。

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さらに風鈴も登場。
これは直接温度を下げてくれるわけではありませんが、
リンリンという音色で涼しさを演出してくれますよね。

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今年のわが家は例年に比べて暑さ対策の道具の登場が早いような気がします。

皆さんも、暑さを上手にしのぐと同時に
水分や睡眠もしっかりとって、
バテないように過ごしていきましょうね。

いやぁ、何だか梅雨明け直後のようなブログになってしまいました!


柴原紅


こんにちは!
先日の台湾プロ野球リポートお楽しみ頂けましたでしょうか(^^)
取材の舞台裏の球場での写真をご紹介します!

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☆ラミゴモンキーズ本拠地「桃園国際球場」外観☆

三角のギザギザ屋根が目を引くスタジアム。
今年の3月に開通したばかりの
桃園メトロの「桃園体育園区駅」から徒歩5分位でした。

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☆選手のグラウンド練習☆

緑の天然芝が鮮やかな気持ちの良いグラウンド!
選手もリラックスした表情でバッティング練習をしていました。

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☆球場のスクリーン☆

文字が漢字だらけなのが新鮮でした!

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☆台湾のTV局による試合前の取材☆

試合前に監督インタビューを生中継しているようでした。
ちなみにラミゴモンキーズの洪一中(ホン・イージュン)監督(写真右)は
台湾の代表チームで活躍し、2008年北京五輪の代表監督もされた方です!

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☆台湾メディアの囲み取材☆

練習前の取材では、記者さんたちは選手のいるベンチにもどんどん入って行って、
とてもフレンドリーな雰囲気で選手に声を掛け、自由に取材をしている印象でした。

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☆リポートに登場した梁家榮(リャン・ジャーロン)選手(22)☆

高知県の高知中央高校に留学経験があり、日本語がとてもお上手!
今でも日本のプロ野球やドラマを見て日本語を勉強しているそうで、
将来は日本のプロ野球でもプレーしてみたいとのことでした!!
交流のある千葉ロッテマリーンズの秋のキャンプにも、
チームから選ばれて参加するなど期待の若手選手です。
いつか日本のプロ野球でも活躍する日を楽しみにしていますよ~!

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☆ロッカールーム☆

放送ではご紹介しませんでしたが、
なんと取材は選手のロッカールームもOKで、
こちらは中にあるビュッフェコーナー。
食事中も取材可能でした!オープンですね~。

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☆試合開始☆

ひな壇で踊っているのがアイドルチアガールの「ラミガールズ」です!!
内野席、男性多いですよね笑 
チアのファンのみなさまです~。

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☆ラミガールズ☆

可愛いですね~!!
ついつい一緒に踊りたくなるの分かります♪

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☆台湾グルメ☆

球場には台湾グルメも盛りだくさん!
ショーロンポーなどの定番グルメのほか、
夜市で見かけるようなメニューなどいろいろありました。

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☆試合終了☆

この日はラミゴの勝利!
お立ち台でMVP選手がインタビューに答えていました。
最後までラミガールズも活躍します♪

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☆勝利の花火☆

リポートではお伝えしませんでしたが、
ホームの試合では勝利の後に必ず花火が上がります!
ただ実は取材した日が夜11時ごろの試合終了。
延長で夜遅い場合は、近隣に配慮して花火は上げないそうです。
この写真、、、実は翌日も観に行った時に上がったものです~(^^)

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☆広報として大活躍の礒江厚綺(いそえ・こうき)さん☆

今回の取材は、
チーム広報として礒江さんがお仕事をされていることをきっかけに実現しました。
球場では“コウキサン”と呼ばれてスタッフに慕われ、頼りにされていました!
日本のプロ野球の応援や球場運営などアイディアを提案し、
また日本から来たコーチの通訳をするなど、チームに貢献しています。
これからも野球を通した日台交流、
そしてさらなる台湾プロ野球の進化を楽しみにしています!

※番組でお伝えした「台湾プロ野球観戦リポート!」は
 「ちきゅうラジオ」HPの聴き逃し配信で27日(土)までお聴きいただけます。
http://www.nhk.or.jp/gr/

5月17日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー


新緑の美しい季節ですねぇ。
街路樹や公園の樹木も陽光を受け
まぶしいほどに緑が目に飛び込んできます。

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暑すぎず寒すぎず、湿度も適度で、すがすがしい。
大型連休から梅雨入りまでのおよそ一か月間が
一年で一番好きな季節です。

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わが家の小さな庭も緑が濃くなってきました。
一口に「緑」といってもさまざまな緑があることに気づきます。

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大きな葉っぱもあればその何十分の一の小さな葉っぱもあります。
細長いもの、丸いもの、
黄緑っぽいものもあれば、青みがかった緑もあります。

当たり前のことですが、植物の種類によってその姿、形、色が皆違い、
庭を見るたびに個性のある緑が元気を与えてくれます。

そんな“緑の集団”に囲まれながらも、けなげに咲く小さな花があります。

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写真をよく見てください。
中央、下の方、低木に日差しを遮られながらも咲いている紫の花がありますね。
アジュガという花です。日陰でも平気で育ちます。

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草丈は20センチくらい。地面からまっすぐ茎が伸びて、
上の方に1センチに満たない小さな紫の花をいくつも付けます。

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私はわが家の庭でこの花が一番好きです。
周りに自分より大きな草や木があり、日差しを分けてくれなくても
自分はしっかり根を張り、茎をまっすぐに伸ばして花を咲かせ、
自分のなすべきことを果たしていく。
その姿にりんとしたものを感じるのです。

ちょっと大げさですが、
生きる姿勢を教えてくれているようにも思えます。


柴原紅

こんにちは!
先月台湾に行った際、
台湾プロ野球を取材してきました。
21日(日)の放送で
その模様をお伝えする予定です!
現在、鋭意編集中ですp(^^)q
どうぞお楽しみに~♪

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5月10日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

大型連休を皆さんはどのようにお過ごしになりましたか?
私は、土日が仕事なので、「大型」にはなりませんが
それでも、「小型」の連休はとれたので、それなりに活用し
リフレッシュしました。

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大型連休初日の4月29日(土祝)、
特別番組が入ったため「ちきゅうラジオ」がお休みに。

そこで、趣味で続けているコーラスグループの
“合宿”に参加しました。

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場所は、東京都が2004年に江東区夢の島に作った
通称「Bumb(ブンブ)」と呼ばれる東京スポーツ文化館です。

スポーツの他、文化・学習・宿泊の設備を備えた
市民の“文武両道”に活用できる施設で、
私たちはここができた当初から合宿に活用してる“常連”です。

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合宿は体操から始まります。
“楽器”である体をほぐし、豊かな声が出るように準備します。

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そして発声練習。
腹式呼吸はもちろん、ノドに無駄な力を入れない、
響きを鼻くうに集めるなどさまざまなポイントを確認しながら
ノドを温めていきます。

グループの名前は、ジョリー・ラジャーズ。
すべての曲をア・カペラで歌う男声合唱団です。

メンバーは20人。仕事はさまざまですが、
皆、学生時代に合唱経験のある
“コーラス・ボーイ”いや“歌好きオヤジ”ばかりです。

ちょっと合宿予定表をご覧ください。

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ホワイトボードの(1)から(5)までが練習時間です。
休憩を含めて、2日間で合計15時間。
結構、真面目に歌うでしょう!?

こうした合宿を4月、6月、8月と3回行っています。
その他、3月、5月、7月の土曜か日曜に4時間ほどの強化練習。
そして通常練習として、毎週木曜日、19時から2時間の練習。

仕事の都合で、全員がそろうことはなかなかありませんが、
学生の部活動のノリで、練習を積み重ねています。
こうして、毎年9月に開く、東京オペラシティでの演奏会に臨みます。

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ア・カペラですから、ちょっと音がずれたり、声質がそろわないと
きれいにハモりません。それに気持ちも合わせなければ。

それにすべての曲(今年の演奏会では17曲)を暗譜で歌うので
繰り返し、繰り返し練習して、頭に、いや体にたたき込まなければなりません。

大変ではありますが、ハーモニーが決まった時の快感は格別です。
その“極上のよろこび”を目指してひたすら練習を続けます。

ちなみに、30日(日)は「ちきゅうラジオ」が通常通りありましたので、
私は練習を午前中で切り上げて、合宿所からNHKに直行した次第です。

ノドはしっかり温まっていたので、
番組では普段の時より張りのある声が出たような気がしました!


柴原紅

アロ~ハ~!
先日、中継で「お台場ハワイ・フェスティバル」にお邪魔しました。
当日の写真をいくつかご紹介します(*^_^*) 

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{ハワイオアフ島の“ポリネシア・カルチャー・センター”のみなさん{

温かい笑顔!可愛いですよね~!!

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{特別に来日されていたポリネシア・カルチャー・センター副社長ケアさん{

とても優しくジェントルマンなケアさん、アロハの精神を教えてくれました。
私が持っているのはハワイローカルグルメ“もち粉チキン”です!

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{迫力のステージショー{

しっとりとしたフラ、激しいタヒチアン、力強いサモアの踊り、など
ポリネシア地域の伝統の踊りが披露されました。

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{フラダンサーさんへインタビュー{

フラを見て“愛情”を感じてほしいというお話、ステキでした!

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{本場のフラレッスン{

手の動きはハンドモーションと言って、手話のように意味があるそうです。
昔、文字のない時代にフラが出来事を語り継ぎ、
また愛情を伝える手段だったとのことです。

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{フラに合わせて“パーリー・シェル”を演奏してくれたミルトンさん{

これまでのハワイ・フェスティバル全部にご出演!甘い歌声で魅了してくれました。

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{ハワイの伝統的リラクゼーション“ロミロミ”を紹介している「アロハレインボー」のみなさん{

ハワイの海や山など自然の“気”を取り込んで、相手をもみほぐすロミロミ。
なんだか心静になり穏やかな気持ちになるのを体験しました!

人や自然への愛情に溢れるアロハの心に触れることの出来る、
現地ハワイを切り取ったようなイベントに、
会場のお客さんも癒やされリラックスした表情で楽しんでいました。

ご出演頂いたみなさま、ありがとうございました~(^^)

4月26日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

「さあ、お茶にしようか」という時、
皆さんは何を飲まれますか?
緑茶?紅茶?それともコーヒー?

私は午後のお茶はコーヒーにしています。
特に休みの日には、
わが家では手びきのコーヒーミルが活躍します。

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このコーヒーミル、レトロな雰囲気で
インテリアの一つとしても役立っています。

鋳鉄製、つまり鉄でできた鋳物です。
重さは3㎏余りあり、結構どっしりとしています。

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上部のフタを開けてコーヒー豆を入れます。

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取っ手を持って回していくと、
ゴリゴリ音を立てて、豆を砕いていきます。

日頃は仕事場でひと息いれる時、
自動販売機の100円コーヒーを紙コップで飲んでいます。

これはこれでいいのですが、
休みの日はチョットひと手間かけて、
手に伝わってくるゴリゴリ感も楽しみます。

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2~3分回しているとゴリゴリ感も消え、
ひき終わったのがわかります。

下部の引き出しの中に粉になったコーヒーが。

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ドリッパーにお湯を注いで、抽出していきます。
この時立ちのぼってくる香りがなんともいいですね。
飲む前の期待感をくすぐってくれます。

コーヒー通の方なら、豆のひき具合、お湯の温度、
蒸らし方、湯の注ぎ方など
いろいろこだわるところがあるのでしょうけれど、
私は、テキトー!

だから自分のいれたコーヒーは
正直あまりおいしくありません(笑)。
わが家ではカミさんの方が上手です。

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それでも、プロセスを楽しみながら
自分でいれた事に満足し、
ささやかな至福の時を過ごします。


柴原紅


こんにちは!

今日は『世界一周食べ放題!』の
ロケでした(^^)

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「いらっしゃいませ~」笑

タイルと鏡を使った壁の装飾、
とてもステキですね!

写真奥には
お座敷のような席もありました。

さて、
どこのお料理でしょうか?!

とてもおいしい伝統料理です。
30日(日)の放送をお楽しみに~♪

4月19日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

前回のブログの最後で、
「楊貴妃」と呼ばれるサクラをつぼみで紹介しました。
そのサクラの咲いた姿を一目見ようと
1週間後の4/19に再び小金井公園に足を運びました。

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見事に咲いていました!
つぼみの時は実に鮮やかな深紅なのですが、
咲くと薄いピンクの八重桜でした。

説明書きによると、
「豊満な八重の花姿があまりにも美しいことから
中国の楊貴妃になぞらえて名付けられた」とのこと。
確かに、絢爛(けんらん)、豪華、という形容がぴったりのサクラですね。
毎年訪れていながら、これを見落としていたとは不覚でした!

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木の高さは3メートルくらいでしょうか。
もともとそれほど大きくはならない種類だそうで、
立ち姿もどこか華奢(きゃしゃ)な感じがして、“たおやかな姫”のようです。

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古来、傾国の美女の典型として
西のクレオパトラと並び称されてきた楊貴妃。
このサクラもその名を冠して、どこか誇らしげに咲いていました。

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4月も半ばを過ぎると小金井公園では、
ソメイヨシノや白系統のサクラが、花びらを地面にまき散らし、
足元が明るくなっていました。

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それでも、まだまだサクラは楽しめます。
公園の西側に広がる「桜の園」では、
その一角だけで430本の様々なサクラがあり、
ソメイヨシノが終わるのを待ってました!とばかりに
咲き誇っていました。

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こちらは「江戸」と呼ばれる園芸品種。
薄いピンクの八重桜で、「楊貴妃」と似ていますね。

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ネーミングは「楊貴妃」に対抗して「小野小町」でも良かったかも。
あるいは、「江戸」のイメージなら、「花魁(おいらん)」もありかなあ。
などと、勝手に想像をふくらませました。

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こちらは「関山(かんざん、または、せきやま)」というサクラです。
色が濃い目、花が大きい、育てやすい、長く咲いている、といった特徴から、
国内では非常に一般的な八重桜で、
欧米でも好まれて広く育てられているということです。

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サクラとひと口に言っても本当にいろいろな種類があり、
その花姿は違うということを今年改めて感じました。

花見というと、ソメイヨシノの盛りの時期に行うのが常ですが、
ピンクの八重桜が盛りを迎えるこの時期も、
気候はより暖かく、花も豪華絢爛(けんらん)で、
花見に適しているのではないでしょうか!

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季節は進み、これから1年で一番気持ちのよい時期を迎えますね!


柴原紅


こんにちは!

先日、「台湾ラーメン」をいただきました(^u^)

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おいしそうですよね~!
ただ食べた場所は台湾ではなく、名古屋です!!
先日取材で名古屋にお邪魔しましたが、
台湾ラーメンという名物メニューがあることを初めて知りました。

名古屋の台湾料理店が
台湾のタンツー麺を元にまかない料理で作ったのが始まりのようですが、
それがオリジナルの味としてメニューになり、
台湾にはない味だそうです。

盛岡のじゃじゃ麵のような感じで、
その土地に合わせてアレンジされたものなのですね!

上に乗っているのは、
たっぷりのニラに、長ネギ、もやし、豚のひき肉で、
ニンニク、トウガラシも効いています。
さらにお好みで辛味ペーストを付け加えることもでき、
体が温まり、スタミナの付く一杯!
とてもおいしく、
名古屋に行ったらまた食べたくなる味でした(^^)

おまけ

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駅の飲食店で出会った「みそカツひつまぶし」です!
名前のとおり、みそカツをひつまぶし風に頂くメニューでした。
食の進化、止まりませんね~!

4月12日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週のブログでは、
都立小金井公園のサクラのお話をしましたね。

4/3に見に行った時につぼみだった
私の一番のお気に入りのサクラを
一週間後の4/10に見に行きました。

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きれいに咲いていました!
オオシマザクラです。
真っ白な花。鮮やかですね。

公園の東寄りの一角、
「ゆりの木広場」にあるこのサクラが咲くのを
毎年一番楽しみにしています。

なぜかというと、
木全体の姿、形、大きさがほかのサクラと
全く違うからです。

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サクラの前の人と比べてみてください。
このオオシマザクラ、
高さ13メートル、傘状の枝張りは20メートル。
関東でも屈指の大木だそうです。

まるで“サクラのドーム”です。
この日はどんよりとして日差しはなく、
肌寒い一日でしたが、ちょうど満開でした。

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オオシマザクラはその若葉を塩漬けにし
桜餅の材料にしますね。
このサクラも鼻を近づけると
ほのかにあのサクラ独特の香りがしました。

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幹の周りは3.66メートル。
四方に張った枝は地面に接しているものもあり、
そのうねった様子からは
この木の生命力の強さを感じます。

立て札には書いてありませんでしたが
樹齢は何年くらいなのでしょう?
結構な老木だと思います。
今年も咲いて私たちを元気づけてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日、小金井公園では
ソメイヨシノが盛りを過ぎ、
代わってオオシマザクラやヤマザクラ、
白雪といった白いサクラが咲き誇り、
白とピンクの共演&競演が
あちらこちらで見られました。

そんな中、つぼみが今まさに開こうとしている
サクラを見つけました。

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その名も「楊貴妃」。
鮮やかな紅色のつぼみが白とピンクの競演の中、
強烈に私の目を引きました。

毎年、花見散歩に訪れていますが、
実はこの「楊貴妃」は見落としていました。

来週あたり見ごろでしょうね。
また撮りに行こうっと。


柴原紅

こんにちは!

先日、台湾へ行ってきました(^^)

台北市のとなりの桃園市という所に
主に滞在しましたが、
そこでの台湾らしいカラフルな風景を
ご紹介します。

まずは、市場の様子。

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鮮やかですよね!
手前はトマトです。
中味は一緒ですが
ネットの色が変えてあるのがにくいですね。

続いて、

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サンダル屋さん。
床の模様かと思いきや、
色とりどりのサンダル!

並べ方がまたかわいいですね。

次は、

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お菓子の出店。
リンゴあめが目を引きますが、
テーブルやいす、はかりなど、
道具を赤でそろえているのがステキです。

こちらは、

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夜市の屋台の一つです。

日本のおでんのような感じのものでしたが、具材が豊富ですよね!
色で食欲をそそられました。

今回最後は、

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夜光る公園。笑
ちょっと怪しげな色に発光してますが、
日中はいたって普通の憩いの場です。
台湾ならではですね。

他にもいろいろな体験をして参りましたので、
番組やブログでちょっとずつ紹介させていただきます(^^)

4月5日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

東京ではあちらこちらのサクラの名所で
見ごろを迎えているようです。

私も先日、
うららかな日和に誘われてお花見散歩に出かけました。

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4月3日(月)、場所は自宅近くの小金井公園です。
普段、ウォーキングで歩きなれた公園ですが、
サクラの時期は他の季節と違い
ひときわ華やかな感じがします。

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公園内のソメイヨシノは
三分咲きから五分咲きといったところでした。

いつも多くの花見客が陣取る
江戸東京たてもの園前の広場は…

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月曜日の昼間なのに多くの人が訪れていました。
家族ずれや、ご近所の皆さんなど様々なグループが
サクラの下でごちそうを広げ、
待ちかねた春を満喫しているようでした。

私は手ぶらで散歩に出たので、
ごちそうとまではいきませんでしたが…

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

売店で「桜もち」を買いました!
お店によれば、
伊豆半島のオオシマザクラの葉、
北海道産の小豆、
それに国産の道明寺粉で作ったものだそうで、
ほんのりとしたサクラの香りが、
春を実感させてくれました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小金井公園はおよそ80万平方メートルの広大な敷地に
1,700本のサクラが植えられている都内有数のサクラの名所の1つです。

種類は50もあり、その多さに驚きます。
ソメイヨシノの下で宴席もいいですが、
私は毎年園内をあちらこちら歩いて
様々な種類のサクラを見るのを楽しみにしています。

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こちらは、樹高がまだほんの数メートルで
幹も枝も細いエドヒガン系の枝垂れ桜。

実はこれ、あの有名な福島県の「三春の滝桜」なんです。

どのようにして増やしたのかわかりませんが、
苗木が植えられています。

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福島県の親木の方は樹齢1,000年以上の巨木で
実に立派な姿を見せてくれますが、
こちらはまだ、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんくらいでしょうか。

それでも、一人前にかれんな花を咲かせています。
愛おしくなりますね。

有名なサクラといえばこちらもそうです。

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岐阜県の「淡墨桜」です。
こちらは種子から育てた苗木を植樹したものと
立て札に書いてありました。

これも親木は樹齢およそ1,500年という老巨木ですが、
ここにあるのは、“伸び盛りの子ども”といった勢いを感じます。

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花は白いのですが、つぼみの時はピンク色で、
さらに散り際には淡く墨色を帯びることから
「淡墨桜」の名前がつけられたという変わったサクラです。

それにしても、日本を代表するサクラの花を
自宅の近くで見られるなんて嬉しいですね!

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小金井公園の園内にある50種のサクラは、
その種類によって花が咲く時期が違い、
例年3月の上旬から5月の上旬にかけて
2カ月にわたってサクラを楽しむことができます。

私が毎年最も楽しみにしているサクラは
まだつぼみでした。
来週か再来週、咲いていたらその姿をご覧にいれますね。

それでは、また!!


柴原紅

こんにちは!

先日、
日本&ラオスの初めての合作映画の完成試写会がありお邪魔してきました。

一昨年、2015年の年末に
「ちきゅうズームアップ」のコーナーにご出演いただいた、
当時ラオス在住の映画プロデューサー森卓さんがプロデュースされた
『ラオス 竜の奇跡』です。

2015年の日本&ラオス外交関係樹立60年を記念して企画されたもので、
番組でも、
日本人とラオス人スタッフが力を合わせて
現場で奮闘しているという撮影中のお話をしていただきましたね!
あの時お話頂いた作品がついに完成したのです。

作品は、1960年のラオスが主な舞台。
日本が手がけたラオス初の水力発電ダムの建設という史実を題材に、
実在の日本人技師をモデルにしたストーリーですが、
現代のラオス人少女がその時代にタイムスリップし、
当時のラオスの人々と日本人技師と交流することで、
お互いに大切なものに気がつく、、、というファンタジーでもあります。

とにかく、
爽やかで、優しい作品でした。

アジア有数の大河メコン川に沿って平地が広がり、川と共に生きるラオスの人々。
その川の流れのようにゆったりと大きく、それでいて強さと優しさを忘れない、
そんなラオスを体感できるとても心地よい時間でした。

時間に追われ、忙しい日々を送る毎日に、
“立ち止まる大切さ”感じさせてもらいました。

個人的には、ラオスの自然をいっぱいに感じられる“音”も聞き所でした(^^)

柴原紅キャスターのブログ写真

左:監督・脚本を担当された熊沢誓人監督
右:番組にご出演いただいた森卓プロデューサー

3月29日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

前回のブログで、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で行われた
Eテレ「びじゅチューン」の公開イベントについてお伝えしましたね。

私は美術館に行くと必ずミュージアムショップに立ち寄り、
気に入った小物を見つけるのが好きなので、
この日も、空き時間にショップに駆け込みました。

そう、あくまでも小物目当て。大物は買いません(笑)

そこで見つけた小物は今、わが家の私の机の前に置いてあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小さいものですよ。
パソコンの向こう側、右側のスピーカーの前にある・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

あのレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザを模したミニチュアです。
びじゅチューンでアーティストの井上涼さんが
「お局のモナリザさん」として紹介したアニメをもとに作られた
“びじゅチューン・グッズ”です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

縦横数センチの小さなモナリザが、
謎の微笑を浮かべ、机に向かう私の方を向いています。

このモナリザ、
ガチャガチャを回したらカプセルに入って出てきました。
さまざまなびじゅチューン・グッズの入ったガチャガチャで
他のものも気になりましたが、
これも出会いだと思い、1回でやめておきました。

そして、もう1つ目を引いたのが色鮮やかなこの箱。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

描かれているのは、
びじゅチューンで「貴婦人でごめユニコーン」として紹介された作品です。
モチーフとなったのは、フランスの6枚のタペストリー
「一角獣を従えた貴婦人」より「わが唯一の望みの」という作品です。

中身はアイスクリーム・・・ではなくて

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

キャンディでした!
これも自分の土産として買いました。
「いい年をしたオジサンが…」とお思いでしょうね。
でも、色やデザイン、可愛さなど目を引くものに思わず手が伸びてしまうのです。

しかも、あと二つ・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

フェルメールの作品をモチーフにした「真珠の耳飾りのくノ一」(右側)
ボッティチェッリの作品をモチーフにした「委員長はヴィーナス」(左側)を
あしらったものです。

キャンディが好きかというとそうでもなく、
箱のデザインで買ってしまいました。

キャンディをなめ終わった後は箱を何に使おうかなぁなどと
楽しみにしているところです。

何か変ですかね!?

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

井上涼さんの作品は、こうしたグッズを通して見ても
人の心をとらえる不思議な力を持っているように思います。


柴原紅

こんにちは!

久しぶりに、生け花写真、第2弾です。
(第1弾は1月25日のブログに掲載しております)

今回は、先生手直し後作品のみのご紹介です。
そうです、
またテーブルひっくり返したまま
自分の作品を撮影してしまいました笑

花材は、桜と菊です。

柴原紅キャスターのブログ写真

緑の菊、鮮やかでキレイですね。
“グリーンマム”という名前の西洋菊です。

和菊は日本では、お仏壇にお供えする
イメージもありますが、
西洋菊はヨーロッパではフラワーアレンジメントで良く使われ、
カナダではバンクーバー五輪で、
表彰台に上がった選手への花束にも
使われていたそうです。

香も強くなく、
さわやかな印象のお花でした。

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桜は、
花が開く前のつぼみでも、
とても絵になりますよね。

春のそわそわする期待と不安のようなものを感じます。

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ふすまを背景に。

室内の桜も良いものですね。

間もなく今年度も終わりますね。
みなさん、
どうぞ良い春をお迎えください(^^)

3月22日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

皆さん、Eテレの「びじゅチューン」という番組をご存じでしょうか?
世界の有名な絵画や彫刻などの芸術品を
オリジナルの歌とアニメで紹介する5分間のミニ番組です。

私は「ちきゅうラジオ」の他に、その番組のタイトルコールと
歌(コーラス)で出演もしています。

その「びじゅチューン」の公開イベントの司会と歌の仕事で
3月20日(月・祝)、徳島県鳴門市を訪れました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ご覧ください、この天井画や壁画!
ここがイベントの会場、
大塚国際美術館の中にあるシスティーナホールです。
あのバチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂を模して
実物大に造られたホールです。

大塚国際美術館は、世界中の1000点を越す名画を、
特殊技術によって陶板に原寸大で複製した
世界的にも珍しい美術館として知られています。

この美術館には、「びじゅチューン」で放送した作品の
もとになった絵画の美術陶板が15作品展示されています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

その中から10の作品を歌とアニメ、学芸員の解説などで
楽しく紹介しました。

例えば、
「びじゅチューン」で『1500年のオーディション』として紹介された
デューラーの「自画像」がこちら。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

陶板といえども実にリアルに複製してあり、驚きました。
おっとご心配なく。この美術館、写真撮影はすべてOKです。

他にも、
ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」は『委員長はヴィーナス』、
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は『真珠の耳飾りのくノ一』、
ゴッホの「ひまわり」は『ひまわりがお掃除しちゃうわよ』
といった歌に変身!?
ユニークなアニメとともに楽しんでいただきました。

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作詞、作曲、歌、アニメ制作と、
すべてを一手に引き受けているのが
アーティストの井上涼さん(赤いTシャツ)。

井上さんが作り出す世界は、
原画からは想像もできない奇想天外なもの。
ゆる~い感じの歌やトークで、
特に子どもやそのお母さん、若い女性に人気があり、
コンサートでは井上さんが登場するなり
アイドル歌手並みの歓声と拍手で迎えられていました。

コーラス担当は、ジョリーラジャーズ。
私もメンバーの一人で、2013年の「びじゅチューン」当初から
井上さんのバックを務めています。

この日は、1時間のコンサートの2回公演で、
お客さんはいずれも400人を超えて満杯。
中には札幌から来たという熱烈な「びじゅチューン」ファンもいました。
特に子どもたちの目がキラキラ輝いていたのが印象的で、
普段スタジオでは味わえない感動を覚えました。

皆さん、これからも「ちきゅうラジオ」ともども
「びじゅチューン」をよろしくお願いします。

放送はEテレ、毎週日曜日、午後5時55分から5分間。
来月、4月からは、放送日時が変わり、
毎週火曜日、午後7時50分からになります。

どうぞ、お楽しみに!


柴原紅

こんにちは!

最近、おいしい鶏肉に立て続けに出会っています(^^)

まずは、
福島県の川俣シャモ。
知人からいただき、照り焼きにしました。

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皮がジューシーでプリップリ!!
コラーゲンを食べている実感タップリ!!!
身も程よい柔らかさで、
とてもおいしかったです。

福島県の川俣町で育てられている
川俣シャモは、
震災の影響で一時は減産を余儀なくされましたが、
農家さんの粘り強い頑張り、
その思いを支えようという支援も広がり、
今も川俣の特産品、復興のシンボルとして出荷されています。

味わっていると、
川俣の方の気持ちが伝わってくるようで
私も頑張らなければと思いました。
ごちそうさまでした!

続いては、こちら!

柴原紅キャスターのブログ写真

大きいですよね~!!

徳島県産の地養鶏を使った
ジャンボフライドチキンです。

皮がカリッとしていて香ばしく
身は味わいがありつつさっぱりとして
おいしいお肉でした~(^^)

どちらの鶏肉も、
こだわりのエサを食べ、
ストレスのない環境でのびのび育ち、
よく運動して引き締まっているのが、
おいしさの秘密のようでした。

なんだか妙に身につまされました笑
別な意味で、
私も頑張ろう、、と感じました^_^;

何はともあれ、
おいしい食は元気の源!
丹精込めて提供してくださる
生産者のみなさんに感謝ですね(^^)

3月15日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週は大阪の大規模な水族館「海遊館」の
生き物たちの姿から受ける感動と癒やしについて書きました。

今週は「海遊館」第2弾として、
生き物たちを支える舞台裏について書きます。

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海の生き物たちは、
自ら就活をして水族館に来たわけでもなく、
また、オーディションに応募してお客さんの前に
登場しているわけでもありませんよね。

人の都合で捕まえられ、連れてこられました。
ですから、生き物たちは
「大切に扱ってもらわなければやってられないよ」と
思っているでしょうね。

海遊館はその点、しっかり配慮しているなと
見ていて思いました。

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生き物たちが元々住んでいた環境に近い状態を再現するのはもちろんですが、
大切な“食事”には特に気を配っているようでした。

人気のあるペンギンの餌やりを拝見。

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スタッフが小魚をペンギンの口元に持っていくと
待ってましたとばかりに
パクッとくわえて飲み込みます。

食欲のあるもの、そうでないもの、
その日の体調によってもまた食べ具合が違ってくるようです。

ペンギンには個体識別ができるよう
腕にタグが付いています。
それをチェックして、
誰にどれだけ与えたか、与えもれがないかなど
気をつけるそうです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「オレが先だ」
「あなたはさっき食べたじゃない」
そんなやりとりが聞こえてきそうですね。

生き物たちへの餌やりは時間が決まっていて、
いつ餌やりをするのか
パンフレットや館内の掲示板で
わかるようになっています。

餌やりシーンも見どころの一つで、
その時間には水槽の前に
多くの人が集まっていました。

餌やりの様子は女性スタッフの解説付きで
見ることができるので、
意外なことを知ることもできます。

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グレートバリアリーフ水槽に行くと、
色とりどりの魚たちが群がって、
先を争うように何かを食べていました。

写真ではちょっとわかりにくいのですが、
実は、上から糸でつり下げられた「レタス」を食べているのです。

群がっているのは海そうなど植物を食べる魚です。
常に新しい海藻を用意するのは難しいため、
レタスを代わりに与えているそうです。
誰がレタスを与えることを考えたのでしょうね。


ジンベイザメのいる巨大水槽では
こんな光景も見られました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

酸素ボンベをつけたスタッフが
水槽に潜って掃除をしているのです。

水槽の底に溜まった餌の食べかすや魚のフンを
専用の掃除機で吸い取ったり、
壁やアクリルガラスについたコケをふき取って
生き物たちが快適に過ごせるようにしているとのこと。
時折、外のお客さんに手を振ってくれたりもしていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

水槽はいわば生き物たちの住みかであり表舞台でもあります。
それを支える水族館スタッフは裏方さん。
放送の世界と似たようなところがあるなぁと感じました。

ということは、私の立場はサカナ?
そういえば、アナウンスブースのことを「金魚鉢」とも言うしなァ。


柴原紅

こんにちは!

今週13日(月)、
おととし5月に放送した『ちきゅうラジオ@CAMPUS』に
スペシャルゲストとしてご出演いただいた
女子ボクシングの世界チャンピオン、
藤岡奈穂子選手が、
“世界4階級制覇”を成し遂げました!!

なんと男女合わせて
日本人初の快挙です!!!

藤岡選手は
地元・宮城の高校の先輩でもあり、
当日は後楽園ホールで応援してきましたp(^^)q

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対戦相手は、
番組でもお話いただいた、
女子ボクシングの本場メキシコからの
イザベル・ミジャン選手(32)。

藤岡選手よりも、
9センチ身長の高い選手です。

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しかし、
試合は序盤から
藤岡選手がリーチの長い相手から
繰り出されるパンチを見事にかわし、 
ボディや顔面にパンチを連続する展開!

2回にはダウンを奪うなど終始リード!!

ロープに詰めて、
パンチのラッシュなど見せ場も!!!

ただ相手もメキシカンボクサーの
プライドをかけ、決して倒れません!

柴原紅キャスターのブログ写真
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最後は、
最終ラウンドの10回、
レフリーストップの
テクニカルノックアウトでの勝利!!!

顔を腫らしながらも、
気力で立ち続けたミジャン選手にも
温かい拍手が送られました。
あとで記事を見ると、
メキシコでは
貧困の中で戦いながら生きている人もいて、その戦う気持ちを持って挑みたい
という決意があっての戦いだったようです。

柴原紅キャスターのブログ写真

そして、
四階級制覇を成し遂げた藤岡選手、
ミジャン選手のタフさを称えながらも
自身の内容には、
まだまだと反省を口にしました。

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藤岡選手は、
女子ボクシングをもっとメジャーにしたいという思いから、
勝つだけではなく“魅せるボクシング”というものに強いこだわりを持っています。
マイナー競技だからこそ、
自分が魅せる面白い試合をして
その価値を高めたいという信念があります。

力強いパンチからは、
その女子ボクシングへの思い、
競技への敬意すら感じ取れ、
“魂”が見えてくるようでした。

少しでも、
地元宮城の元気につながればと話す藤岡選手。

試合ごとに
たくさんの希望と勇気を届けてくれていますが、
忘れてはいけないのが、
現在41歳ということ!!!
驚異的ですよね。

さらに凄いのは、
目指すは女子選手前人未到の
“5階級制覇”ということです!

ミニフライ級、
スーパーフライ級、
バンタム級、
そして今回のフライ級を制し、
次に狙うは、
ライトフライ級です。

そう、
さらに階級を落とす、
減量が必要になる難しい挑戦です。

しかし対戦相手には、
あくまで南米の強い選手を希望。
レベルの高い選手と
質の高い試合を目指す。

決して守りに入らない姿勢、
本当に尊敬しています。
5階級制覇への道のり応援しています!!!

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3月8日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

いやぁ、海の生き物の姿は癒やしと多様性への感動を
与えてくれますねぇ!

おっと、突然の書き出しですみません。
大阪市港区にある日本を代表する水族館「海遊館」の感想です。

先日、私用で大阪に出かけ、時間に余裕があったので、
海遊館に足を伸ばしました。

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1990年のオープン以来、多くの来場者を集め、
その規模や展示が話題になっていたので
是非一度見に行きたいと思っていて、ようやく実現しました。

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入館するとすぐトンネル型の水槽が出迎えてくれます。
何やら海中の未知の世界へ誘われるようなワクワクした気分になります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
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色とりどりの魚やイルカを見ながら進むと・・・

巨大な水槽の前にでました。

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太平洋水槽と名付けられた海遊館で最も大きな水槽です。
長さ34m、水深は9m、5,400トンの水をたたえています。

サメやエイ、クエなど大型の生き物が泳いでいますが、
何と言っても存在感があるのは・・・

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ジンベエザメです。体長は10m近くはあるでしょう。
背中の白い斑点が特徴的ですね。

海遊館のイチオシの生き物です。
ゆったりと体を動かしながら泳ぎまわっています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
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時折、私たちの目の前までやってくるので、
その大きさに圧倒されます。
大きすぎて、写真のフレームに全身が入りきりません。

海遊館は最初にエスカレーターで8階まで行き、
その後、回廊型の通路を4階まで降りながら
大水槽を見ることができるので、
ジンベエザメを上から見たり、横から見たり
下から見上げたり、色々な角度から見られるのもおもしろいですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この大水槽は、魚をそれほど密集させることなく
大型の魚がゆっくりと回遊しています。

日頃、スタジオで、時計の分針や秒針を見ながら
言葉を紡ぎだす仕事をしている自分とは
全く別の世界に生きている魚たち。

その姿と青の世界を見ていると
なんだか、心もゆったりとしてきて、
時間を忘れいつまでも見ていたい気分になりました。


柴原紅

こんにちは!

先日、
番組でおなじみ、お正月の
「おめでとう!ちきゅうラジオ」には
生出演してくださった
三人組コメディパフォーマンスグループ
3ガガヘッズのみなさんの
ライヴを拝見してきました!

柴原紅キャスターのブログ写真

会場は満員御礼の大盛況!

番組で何度かリポート頂いた
バヌアツでの現地映像の上映もあり、
3ガガのみなさんが
本当に現地で笑いを取っていることが
確認できました!!笑

実は、
コメディパフォーマンスを
生で観るのは初めてでしたが、
体の動きと表情だけで
どんな人でも笑わせ続けることができるってすごいことですよね~。

会場には、
小さいお子さんから年配の方まで
幅広いお客さんが集まっていましたが、
同じタイミングで驚いたり、笑ったり、時には失笑したり、
一緒に楽しめる温かい空気が漂っていました(^^)

体を張った芸の緊張感、
3ガガさんの必死の形相も見どころで、
バヌアツの子どもたちのように
純粋な気持ちになって笑わせてもらいましたよ~(^O^)

ことしも、
国境も世代も越えて、
世界中の人を笑わせてくださいね!!!

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3月1日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

3月の声を聞くといよいよ春が来るなァと
気分も明るくなりますね。

冬の間、寒さで縮こまった体を伸ばさないと。
皆さんは、冬の間も体にいいこと何かしていましたか?

私は、ストレッチを毎日続けています。
部屋でできるので、寒い日でも暑い日でも、雨でも風でも
関係なくできるのでいいですね。

私は、こんなテキストに従って行っています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ホントに誰でもできる簡単なストレッチを12種類、
イラストと短い解説入りで紹介してあります。

これを、いつどこで手に入れたか忘れてしまいましたが(笑)、
数年前、ふとしたことから思い立ち、常に身近に置いて活用し始めました。

そのころ、仕事から帰宅すると、首や肩のコリ、足腰の疲れなどが
以前に比べて重く感じられたことから、体力や回復力の衰えを感じ、
“体内の流通”を良くしなければと思ったわけです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

パンフレットによると、ポイントは3つ。

呼吸を止めずに自然に行うこと。
イラストの斜線の部分、ストレッチで伸ばす部分を意識して、
反動をつけずにゆっくり伸ばすこと。
そして、気持ちのよいところで10秒~30秒その姿勢を保持すること。

まさにそう!イタ気持ちいいところで止めるのがいいんですよね。
私は、頭の中でゆっくりと「20」数えています。

そして、こんな効果があると書かれています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この効果、私も実感しています。

実は、ストレッチを行うのは毎日、夜寝る前。
時間は15分くらい。
しかも、部屋の照明を豆電球だけにして、暗い中で行っています。
おかげで布団に入るとス~っと眠りにつくことができます。

時々、ストレッチをして寝床に入っても、
色々なことが頭を巡って眠れないことがあります。
しかしそんな時も、もう一度起きて、
ストレッチを一通り行うと、すぐ眠れるのでありがたいです。


身体の柔軟性については、私は全く自信がなく、
年齢とともにより硬くなっているのを実感していました。

以前は、床に足をのばして座り、上体を前に倒すと
つま先に手が届かなかったのですが、
数年間ストレッチを続けたおかげで、
今では・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

つま先の向こう側へ手が10センチほど出るまでになりました。
うれしいですね!

関節の動きや身体の柔軟性を保つことは
これから益々大切な年齢になりますからね。
今のうちからコツコツと
習慣づけておくのがいいいのかなと思っています。

今夜もストレッチで、すやすや。
「ちきゅうラジオ」への活力を養います。


柴原紅


こんにちは!

先日スタジオでご紹介した
“世界一甘い”とも噂される
インドのお菓子「グラブ・ジャムン」!
その“甘さ”を撮影しました(^^)

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近所のインド料理屋さんで
テイクアウトしましたが、
た~っぷりのシロップに漬かった
この状態で渡されます。

丸い揚げたドーナツのようなものだけでも十分甘いのですよ。

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ご覧ください、
取り出してもなおつややかな
シロップによる輝き!

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滴り落ちるシロップ!!

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ほんの一口食べると、
口いっぱいに甘さが!!!

濃厚シロップ→甘く香ばしいドーナツ→シロップとドーナツのWの甘さ→なおも後引く濃厚シロップ

インド映画の歌と踊りのように、
これでもかと言わんばかりに
甘さがたたみかけてきます!

ただこのシロップ、
ショウガのような香りがして
どこか爽やかさもあり上品。

インドでは
パーティーなど特別な場面で、
料理の後に出されるお菓子だそうです。

さらに調べてみると、
なんとインドは砂糖発祥の地とも
言われているとか!!
砂糖は薬としても珍重されていたよう。

ただ甘いだけじゃない
砂糖の歴史も背景にあるお菓子なのでしょうね。
私の調べも甘かった~!

2月22日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

家の奥まで差し込んでいた日の光が、
1月に比べだいぶ短くなってきました。
こんなところにも“春近し”を感じます。

前回は、早春を感じに河津桜を見に行った話題を
書きましたが、今回も早春シリーズです。

今度は、自宅近く、都立小金井公園の梅園です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

2月18日(土)、19日(日)と「うめまつり」が開かれていたので
散歩がてら見に行きました。

都立小金井公園の梅園には27種類およそ90本のウメが植えられていて
どのウメも見ごろを迎えていました。

いくつかご紹介しましょう。
まずは、白梅。

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これは「芳流閣(ほうりゅうかく)」という一重の白梅。
芳流閣とうのは、「南総里見八犬伝」の中に登場する
架空の建築物の名前なのだそうですが、
誰がなぜそのような名前を付けたのでしょうね。

続いて、紅梅。

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これは「鴛鴦(えんおう)」という八重の紅梅。
鴛鴦とはオシドリのつがいのことで、
転じて夫婦の仲睦まじいことのたとえにも用いられる言葉です。

その昔中国から渡来したウメで、
1つの花が2つの実をつける珍しいウメだそうです。
結婚する若いカップル、いや、年配のご夫婦に送っても
喜ばれそうな感じがします。

次は、枝垂れのウメ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
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「竜眠枝垂れ(りゅうみんしだれ)」といいます。
大きくみごとに垂れた枝振りですね。
枝が地面につきそうなくらい伸びています。
カメラマンの人気の的でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
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この日は、紙芝居が披露されたり、野だてや琴の演奏があったり
ウメ以外のお楽しみプログラムがありました。

また、風は冷たいながらもお弁当を広げる親子連れや老夫婦もいて
早春の風情を楽しんでいました。

最後にもう1つ、私が一番気に入った紅梅をご紹介します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

名前は「紅千鳥(べにちどり)」。
鮮やかな紅色がきれいですね。

ちなみに、「ちきゅうラジオ」のスタジオには、
「紅芝原」という、「紅千鳥」に負けず劣らず
“美しい花”が咲いていますよ!

こちらは1年中明るく咲いて、皆さんに元気を届けています。

ウソだと思うなら次の写真をご覧ください。
ほらね!


柴原紅



こんにちは!

先日、香港・中国合作の
自転車ロードレースをテーマにした
映画を観ました。

柴原紅キャスターのブログ写真

会場には、
俳優さんが実際に使った
自転車も展示されていました!

台湾、中国、香港などからの
人気俳優が出演し、
代役なしの自転車レースシーンにも
挑戦していて、
とっても迫力がありました。

柴原紅キャスターのブログ写真

主役を務めた台湾の人気俳優、
エディ・ポンさんのサイン!

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは切磋琢磨する仲間役の
中国俳優ショーン・ドウさん。

熱い青春要素から、
プロで成功する難しさなど
登場人物の人生ドラマが描かれ
とても面白い作品でしたが
圧巻はロードレースシーン。

台湾、中国、イタリア、スイスなど
各地のロードレースのコースが
空撮で映し出され迫力満点!

標高3000メートルを越える国道がある
「武嶺」のヒルクライムシーンなど
おもなロケ地は台湾でしたが、
実は台湾は
そうしたサイクリングコースがあるほど
自転車が盛んな一面もあるそう。

世界各地の
特徴ある地形を体で制し
熱い勝負を繰り広げる
自転車ロードレース、
いつか本物を
生で観てみたいと思いました!

2月15日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

立春を過ぎて各地から花の便りが聞かれるようになりました。
そこで、一足早い春を感じてみようと
早咲きで知られる河津桜を見に行きました。

ご覧ください!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

もう、満開です!
濃い目のピンクの河津桜に包まれて、
ここは“春らんまん”と言ってもいいような空間です。

場所は、神奈川県松田町の西平畑公園。
新宿から私鉄の快速急行でおよそ1時間20分のところです。

河津桜といえば、名前の由来となった静岡県河津町が有名ですが、
ここ松田町も結構きれいだと聞き、初めて訪れました。

駅でもらった「桜まつり」のパンフレットのマップを見ながら
歩いていると、行く手にこんな光景が。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

松田山の山腹をサクラが埋め尽くしています。
およそ360本の河津桜です。
山がピンクのショールをまとっているようですね。

駅から歩いて20分ほどで山の麓、「桜まつり」の入り口にたどりつきました。
散策路を登っていくとサクラのトンネル。
どの木ももう満開の状態でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

地元の人の話では、サクラの咲き具合が例年に比べて3週間も早いとのこと。
桜まつりは3月12日まで開かれる予定ですが、
その時まで花が持たないかもしれないと心配していました。

サクラの足元には菜の花も植えられていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

菜の花、サクラ、それに青空。春らしい風景写真にはよくある構図ですが、
やはりシャッターを押したくなりますね。
多くの人が写真に収めていました。

散策路の途中に、足場を組んで脚立が置かれていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

絶好の撮影ポイントとして、サービスで設置されたものです。
皆さん、かわるがわる脚立に登って西の方を向いて写真を撮っています。

私も登って取ってみました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

画面中央、サクラの枝に囲まれた空間に富士山がすっぽりと入るのだそうです。
この瞬間は、あいにく白い雲に隠れて絶景は撮れませんでした。

初の訪問ではだめかぁ。
何度も足を運んで常連にならないと、
富士山は素顔を見せてくれないのかなァ。残念。

気を取り直して、サクラのトンネルを抜けると
頂上の広場に出ました。

そこからの眺望の素晴らしいこと!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

麓にひろがる松田町の街並み。遠くに相模湾。さらには伊豆大島の島影までも見えました。
もちろん、機嫌がよければ富士山が画面右手の方に姿を現してくれます。

本当に気持ちの良い眺めです。

風はまだ冷たいものの、暖かな陽光に照らされて
一足速い春をたっぷり味わうことができました。


柴原紅



季節は少しずつ春へと向かっていますね。
先日ある商店街を歩いていたら、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

七段飾りのおひな様が!
地区の商店街の企画で
展示しているようでしたが、
絢爛(けんらん)豪華で目を引きました。

実家にいたころ、
この時期になると
両親が飾ってくれたことを思い出し
しばらく見入りました。

だんだん懐かしい記憶がよみがえります。

きれいなお人形も好きですが、
私が特に好きだったのが
この嫁入り道具です!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

これら一つ一つの引き出しも
開けられるんですよね!

柴原紅キャスターのブログ写真

牛車の牛の顔つきがまた可愛いのです。

柴原紅キャスターのブログ写真

このお茶道具のセットは
実際取り外して遊ぶことが出来なくて
子ども心にもどかしい思いをしたことも笑

いや~懐かしい!

母と妹と一緒に
慎重にお人形を並べたことも
良く覚えています。
日本の家庭の文化ですね。

日本のように
海外でも節目を祝って人形を飾るような
習わしがあるのでしょうか?

いろいろ調べてみたいと思います。

2月8日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週のブログで、
雪の湯布院温泉の旅の
話をしました。

今週は「湯布院旅」第2弾、
心に残るちょっとしたアイデアの
お話です。

まずは、泊まった宿のお風呂でのこと。
入り口にこんなものが置いてありました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

自分の履いてきたスリッパがわかるようにと
目印に置く丸型のトランプです。

早速私も利用させていただき、
好きな数字(生まれ月)のカードを
乗せて風呂に向かいました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これまでの旅行で、
風呂場で脱いだスリッパを
誰かが履いていかないように、
棚の隅に置いたりしていましたが、
わざわざそれを履いていく人がいて、
仕方がないので誰が履いたかわからない
スリッパを履いたという嫌な思いを
何度もしてきました。
だからこれは素晴らしいアイデアだと
思いました。

この日は、ちゃんと自分のスリッパは
残っていました。
これぞまさしく、“トランプ効果!?”


次は、大分空港でのこと。
1階ロビーの一角に、
足湯のコーナーがありました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この時期、足を温めると
とても気持ちがいいですよね。
入れ替わり立ち替わり
色々な人が利用していました。

そこで、私も早速、温まりました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ただでさえ足が冷え冷えの私。
寒い中、湯布院の街を散策してきた後の足湯は
ホント、リラックスさせてくれました。

ところで、私の足元にご注目ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

足先から膝下まですっぽり入る
細長いビニール袋を履いて、
湯につかっています。

これ、実は、
ここで無料で提供しているサービスなんです。
ストッキングや細いズボンなどを履いていて
素足になりにくい方でも
そのまま足湯を楽しめるように
という気配りです。
もちろん、袋は1回1回使い切りです。

素足でつかる方が気持ち良いですが、
これはこれでありがたいサービスですね。
皆さんも大分空港へ行ったらお試しあれ。


最後に、湯布院散策の途中、
あるミュージアムショップで見つけた
“味な付箋”をご紹介します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

付箋に画家の似顔絵が書いてあります。

左から、
サルバドール・ダリ、
パブロ・ピカソ、
そしてクロード・モネです。

巨匠のつぶやきのように
言葉を書き込めるようになっています。

日頃よく付箋を使うので
3種類とも買ってきました。

備忘録として使うことが多いのですが、
何かもったいない感じ。
誰かへのメッセージなんかいいのかなと、
使うのが楽しみです。

では、早速
皆さんへのメッセージを
この人にお願いしましょう。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅


こんにちは!

今日は「世界一周!食べ放題」のロケでした。

今回ご協力いただいたお店のみなさんです(*^^*)

柴原紅キャスターのブログ写真

みなさん決まってますね!
とても楽しく優しい方々でした。
さぁ~どこの国でしょうか?!
結構ヒントが隠れてますね~(^^)

ヘルシーで美味しいお料理ですので、
どうぞお楽しみに♪

また、
時折番組でご紹介したレシピで料理を作ってみました!というお便りもいただきます。

日本で手に入る材料で作ることができるメニューもありますので、興味のある方はレシピをチェックしてみてください(^u^)
http://www.nhk.or.jp/gr/worldfood/index.html

2月1日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

寒さが一段と厳しいこの時期、
温泉が恋しくなりますよね。

先月下旬に、大分県の湯布院温泉に行ってきました。

九州なので東京より暖かいのかなと思いきや、
朝起きたら湯布院は雪の中でした!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

オシャレな雑貨店やスイーツ屋、
みやげ物店などが軒を並べる湯の坪街道も、
屋根に10㎝くらい雪が積もり、
足元は凍って滑りやすくなっていました。

それでも、早速、散策開始。

まず向かったのは、
とある旅館の中にあるカフェ。
そこは庭の植栽を愛でながら
コーヒーなどを楽しめるとのこと。

旅館の入り口の庭は雪でご覧の通り。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

山間の盆地にある湯布院では
雪は毎シーズン必ず降るそうで、
地元の人には珍しくない光景でしょうけれど、
初めて湯布院温泉を訪れた私にとっては、
"湯布院の雪景色"という
贈り物をいただいた気分でした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

雪の庭を眺めながらの朝のコーヒーはまた格別。
ゆったりとしたぜいたくな時間を味わいました。

カフェを後にして凡そ10分歩くと、
金鱗湖(きんりんこ)。
湯布院の代表的な観光スポットです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

湖面から湯気が立ちのぼっていました!

湖底から清水と温泉が湧いているそうで、
水温が比較的高いため、
冬場はこのような幻想的な光景が
見られるということです。
ここでも「雪が降って良かった~!」

この後、美術館などアート・スポットを中心に
散策をしていたら、午後から青空が広がって
日も差してきました。

路面の雪も解け、ふと見上げると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

湯布院のシンボル、由布岳が姿を現しました。
標高1583m。「豊後富士」とも呼ばれます。
雪を頂いたその威容に圧倒されました。

"天からの贈り物"に恵まれた今回の湯布院の旅。
温泉の湯とともに、しっかり心にしみわたりました。


柴原紅


こんにちは!

先日、ロシア系の料理店にお邪魔しました。

柴原紅キャスターのブログ写真

美味しい紅茶もさることながら、
ティーポット&カップがとてもかわいいですね♪

柴原紅キャスターのブログ写真

ロシアの民芸品もたくさん!
やっぱりマトリョーシカですよね(^^)

ん?

柴原紅キャスターのブログ写真

プーチン大統領!

こちらは、
歴代の大統領や書記長がマトリョーシカに!

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

みなさん、
お名前出てきますか?笑

左から、
プーチン大統領、エリツィン大統領、ゴルバチョフ大統領、アンドロポフ書記長、ブレジネフ書記長、でした。

勉強になりましたσ(^_^;)

柴原紅キャスターのブログ写真

それにしても小さいマトリョーシカでも、表情豊かに描かれていますね~。

なんだか親しみを感じますが、
調べるとマトリョーシカの起源は
日本の“入れ子人形”とも言われているようです。
日本にも古くからマトリョーシカのような人形があったのですね!

マトリョーシカから日本の伝統工芸を教えてもらいました^_^;

ところで、
前回の生け花のブログで、
テーブルが逆さなのは流派の型ですか?というような反響をいただきましたが、
申し訳ありません!
長い花器を使う場合は、作業の便宜上逆さまにして活けているだけでした( >_< )
完成したらテーブルは元に戻します。

自分の資料として撮っていた写真でしたので逆さのままでした。
大変失礼いたしました。

次に掲載する場合はテーブル気を付けます!笑

1月25日(水)掲載

柴原紅


こんにちは!

先日、活け花を楽しみました(^^)

今は外国の方も日本の活け花を習う方が多くいらっしゃいますが、お花も多彩です。

柴原紅キャスターのブログ写真

今回の花材は、
マリーゴールドと雪柳です。

そう、
オレンジの大きなお花は
マリーゴールドなのです!

「アフリカンマリーゴールド」という品種で、花の直径は15センチくらいありました。
存在感がありますね。

ちなみに小学校の花壇などで親しんだ
小ぶりのマリーゴールドは「フレンチマリーゴールド」と言うようです。

マリーゴールドの原産国はメキシコだそうで、品種の名前は、
それぞれの基になる花が国を渡った歴史などからつけられたようです。

もう1つは雪柳。
まだつぼみで枝が目立ちますが
春に枝いっぱいに小さな白い花を咲かせます。
とても好きな花の1つです。
こちらは、
日本が原産とも言われています。

さて、
今回は剣山を使わない"投げ入れ"に挑戦しました。
自分ではうまくまとめたつもりでしたが、、、


柴原紅キャスターのブログ写真



先生の手直しが入ると、
こんなにステキに!!


柴原紅キャスターのブログ写真

柴原作

柴原紅キャスターのブログ写真

先生手直し

雪柳の枝の流れが効果的に使われ、
柔らかさと立体感が出ました。

先生は、
「花と花とのリズムが大事」とおっしゃいました。
1つの花だけが目立つのではなく、
それぞれに目がいくように、引き立て合うような。
花のハーモニーのようなイメージでしょうか。 

発見や気づきがたくさんある、
活け花の世界。
奥が深く、魅了されています。

1月18日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー



先日、お年玉付き年賀はがきの
当せん番号の確認をしました。

今年の番号は、ご覧の通り。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

例年、3等のお年玉切手シートが
2、3枚当たるので、
今年もささやかな期待を持って
はがきをめくって行きました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ありました!今年は3等が3枚当たりました。
番号表によると、100本に2本の割合で当たるそうで、
はがきの枚数からすると、順当な当たり数でした。

それでも、
「幸先いいぞ。ひょっとして」と思い、
2等、1等も番号を確認してみました。

すると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ナント、2等の番号のはがきが1枚ありました!
1万本に1本の割合だそうで、
私は初めての経験でした。

嬉しくて早速、郵便局へ行き、
賞品をいただいてきました。

3等のお年玉切手シートは、
このようなデザイン。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ニワトリがカラフルに可愛く描かれています。
使うのがもったいないくらいですね。

そして、
2等はカタログの39点の中から
好きなものを選んで専用はがきで
申し込むとのこと。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私は、有機栽培で生産された
コロンビアの生豆を使ったという
ドリップコーヒーにしました。

実は、今年の初詣の時、
神社の掲示板で私の生まれ年の運勢を見たら、「八方塞がり」だったのです。

それほど気にするわけではありませんが、
何となく『今年は何をやっても
うまくいかないのかなぁ』と、
気分が下降気味でした。

しかし、今回の2等の当せんで
物事にしんしに取り組めば
それなりの成果は得られそうだという
気分になってきました。

1月11日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー



今日は、寒さ厳しいこの時期に、
心から温まったというお話です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

赤々と燃える炭火。
暖炉の火というのは、
エアコンやストーブと違って
見た目にも暖かさを感じますね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ここは私がお世話になっている
歯科クリニックの待合室です。
柔らかな暖気が部屋を包んでいます。

受付の女性に、
「炭火の暖炉っていいですね」と言うと、
「それは暖炉ではなくて、加湿器なんですよ」とのこと。
思わず「え〜〜‼︎」と大きな声を出してしまいました。

お手数ですがと言って仕組みを見せていただきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

炭火そっくりの立体的なフタを取り除くと・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

下には、水タンクの入るスペースがあり・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そこに水を入れたタンクをセットすると、
電熱で蒸気を発生させ、
加湿するという仕組みです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

炭はオブジェ、火はオレンジ色のライト、
煙は湯気、というわけです。

いやぁ、よくできていますね。
間近で見ていても、暖炉に見せかけた加湿器だなんて
まったく気づきませんでした。

仕事柄、常にノドや鼻の粘膜を
乾燥から守ることに気を使っています。

待合室で出会った加湿器。
その遊び心が、
ノドや鼻だけでなく、
心にも潤いをもたらしてくれました。


柴原紅

こんにちは!

9日(月・祝)の成人の日に
特集番組『失敗のススメ』の
スタジオ進行を担当しました。

パーソナリティーは
人気お笑いコンビ千鳥のお二人!

ゲストは、
○スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さん
○人気ゲームアプリをプロデュースしたミクシィ社長の森田仁基さん
そして、
○元AKB48の宮澤佐江さんでした!

宮澤さんと言えば、
上海で活動されていたこともあり
2014年の「おめでとう!ちきゅうラジオ」にお越しいただきましたね(^^)

当時は
内多&倉益キャスターでしたが、
良く覚えていてくださいました。
去年AKBグループを卒業し、
現在は女優にも挑戦しているそうです!

番組では、
活躍中のみなさんが失敗をどのように乗り越え今に至るかざっくばらんにお話頂
きました。

印象に残ったお言葉をいくつか記します。

○森田社長
「失敗したことは周りは意外と覚えていない、新しく上手くいったことを見てく
れる」

「ひとつの事業に失敗しても、そこで培った力は次の役に立つ、数多くの打席に
立ち挑戦し続けることが大切」


○千鳥・ノブさん
「東京進出に失敗し、初めて“負け顔”を覚えたら、周りのスタッフが集まってサ
ポートしてくれた」

○千鳥・大悟さん
「人生に負けなんてない」

○鈴木敏夫プロデューサー
「失敗したら、逃げたらいい」

「責任なんて取るな、やることが小さくなる」

「高畑勲、宮崎駿のことは尊敬していない、だから良い仕事ができた」

「人生悪いことばかりじゃない、探し続けたら必ず良いことがある」

鈴木さんは最近愛用という、
紺色の作務衣姿でお越しくださり、
リスナーやスタジオの私たちに
語りかける様子は、
まるでジブリ映画のワンシーンのようでした。

私も失敗が多いので、
金言の数々に勇気をもらいました。

みなさま、
本当は語りたくないでしょう失敗談、
ありがとうございました!!

1月4日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

新年、明けまして
おめでとうございます。

元日の
「おめでとう、ちきゅうラジオ2017」
いかがでしたでしょうか?

「ちきゅうラジオ」は
今年も勢いよく羽ばたきますよ。
どうぞよろしくお願いします。

さて、私、柿沼、
新年早々のブログは「柿ネタ」で参ります。

年末、長野県の親せきから、
「市田柿(いちだがき)」が送られてきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

小ぶりの柿で、粒ぞろい。
きれいに並べて箱に入れてありますね。

ご存知の方も多いと思いますが、
市田柿は長野県南部の特産品で、
干し柿の最高級品として知られています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

表面はほんのり粉を吹いています。
固すぎず柔らかすぎず。
ようかんのようなもっちりとした柔らかさです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

果肉はあめ色で均一。
上品な甘さと舌触りで、
干し柿というより
「イチダガキ」という一つのスイーツと
言ってもいいのではないでしょうか。

いやぁ、大好物ともなると、
思わず褒めちぎってしまいます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

資料によれば、干し柿には、
ビタミンA、β-カロテン、カリウム、
食物繊維が豊富に含まれているそうです。

年の初めに、
干し柿スイーツ「イチダガキ」で、
体の内側から若返って
「ちきゅうラジオ」に臨むことにします。

それでは、最後に・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅



世界中のみなさん、
あけましておめでとうございます!!

柴原紅キャスターのブログ写真

今年も、
柿沼さんと力を合わせて、
世界がぐっと身近になり、
各地に暮らす人たちに親しみを感じてもらえるような、
温かく楽しい番組を目指して精進してまいります。

そして何より
世界各地のリスナーのみなさん、
リポーターのみなさん、 
スタジオ出演者さんのみなさんのお力をいただき良い番組をお届けできていること、
心から感謝しております。
改めて御礼申し上げます。

今年も『ちきゅうラジオ』を
みなさんと一緒に世界中にお届けしたいと思っております。
2017年も
どうぞよろしくお願いいたします\(^^)/

おまけ

柴原紅キャスターのブログ写真

先日発見した5年前の「ステラ」(NHK番組情報誌)です。
当時は柿沼さんと午後の番組を担当しておりました。
この時の外見と比べると、
二人とも、、、いろいろと進化しましたね。笑
中身も成長していると信じ、
さらなる飛躍を目指します!笑

12月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先週は酉年に向けて
南米ペルーで作られた
フクロウの置物達を
紹介しましたね。


今回は我が家のフクロウ仲間のご紹介、
第2弾です。

まずは海外のものです。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

スペインのキーホルダーです。
色、柄ともに美しく、
使うのがもったいなくて、
商品札をつけたまま
引き出しにしまってあります(笑)。

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こちらは、アイルランドのタペストリーです。
色々なフクロウがリアルに描かれています。
皆、何か考えているかのような表情。
さすが“森の知恵者”“森の哲学者”と
言われるだけあるなという感じですね。

そして、私が一番気に入っているのが、
こちら

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

腕時計の盤面に注目してください。
ユニークなデザインのフクロウが
あしらってあります。

こちらはフランス製。
フランス旅行の思い出に・・・
と言いたいところですが、
都内のデパートで見つけました。

ある資料によれば、
西洋では、ギリシヤ神話に由来して
フクロウは「神の使い」「英知の象徴」
「霊力を持つ鳥」とされ、
自然界のさまざまな潜在的な問題から
人間を守ってくれる「幸福を呼ぶ鳥」だと
されているそうです。

それに少しでもあやかれたら良いなと、
こんなものも求めました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

京都、西陣織のネクタイです。
ちょっと遊び心を利かせたい時にしていきます。
これをしていると、
何かいいことが起こりそうな気がして、
そのワクワク感が気に入っています。

これらのフクロウ達は
常に私の身の回りのどこかに居て、
見守ってくれたり癒してくれたりする
大切な“相棒”となっています。

最後に皆さんに「福」をお送りしますね!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

七福神ならぬ七福郎(ふくろう)です。

今年もブログを読んでいただき
ありがとうございました。

2017年が皆さんにとって
良い年でありますように。


柴原紅

こんにちは!

25日(日)のクリスマスは、
久しぶりに渋谷の代々木公園からの中継で、
『ワールドクリスマスフェスティバル2016』にお邪魔しました!

柴原紅キャスターのブログ写真

スノーマンのすぐ後ろに見える建物が
NHK放送センターです。
中継が終わってすぐにスタジオに戻って出演できるのも
この近さならではですね!笑

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インド料理の屋台。

柴原紅キャスターのブログ写真

インド人サンタさん。笑

柴原紅キャスターのブログ写真

ご紹介したインドの“クリスマススペシャルチキン”!(真ん中)
インドではクリスマスに雪をイメージした“白い食べ物”を食べるとのこと。
確かにほかの串焼きに比べるとチキンが白いですよね。
カシューナッツペーストに漬けて白くしているとのことでした。

柴原紅キャスターのブログ写真

そしてこちらが中継に登場したお2人!
左が、インド料理店オーナーシェフのシェイクさん。
右が、日系ペルー人DJのランドさんです。
ランドさんは、ペルーのクリスマスには欠かせない、
ホセ・フェリシアーノさんの名曲『フェリス・ナヴィダ』をアカペラで披露してくれました。
私にとってもクリスマスの思い出の1曲となりました♪

お2人とも日本語がとてもお上手で、
母国の文化を伝えたいと、お忙しい中ご出演を快く引き受けてくださいました。
そのお気持ち、最高のクリスマスプレゼントでした♪♪

柴原紅キャスターのブログ写真

「ちきゅうラジオ」ONAIRの後、ご出演くださったみなさんと。
真っ暗ですね!笑(照明で怪しいムードです)
でも、クリスマスを一緒に祝い楽しもうという国際色豊かな皆さんとご一緒でき
明るいクリスマスをお伝えすることができました。
ありがとうございました!!

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おまけ。
クリスマスフェスの中にあったトルコのお菓子屋さん。
お菓子のパッケージ可愛いですよね~
来年は個人的にも遊びに行きたいと思います(*^_^*)

12月21日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

年末の大掃除や片づけって結構大変ですよね。

普段コツコツ掃除をする方は、少しの労力ですむと思いますが、
私のような無精者はいろいろたまっているものですから、
いざやるとなると大仕事です。

この間、本棚の掃除をしました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

それこそ1年分のホコリを被って白くなっていましたが、
“彼ら”も掃除を待っていたようです。
本の間に鎮座しているフクロウの置物です。

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色とりどりで、形も表情もさまざま。
大きさは3~4㎝ほどと可愛いものです。

実はこのフクロウの置物、仲間がもっといて、
スタンバイ場所の引き出しから、
時々、本棚の舞台へ登場し、交代しているのです。

大掃除の機会に勢ぞろいしてもらいました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

全部で20体。これ全て、南米ペルーで作られたフクロウの置物です。

もう10年以上も前に、神戸旅行に行った時、
ある異人館のショップで見つけた思い出の品です。

どれも、カラフルで個性的。
ペルーの人はフクロウをこのようにとらえて表現するのかと感動し、
店にあった全てのペルーフクロウを買ってきたのです。

以来、私の本棚やちょっとした所に入れ換わり置いて楽しんでします。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

遠くを見つめ何かを考えているかのようなモノもいれば・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

上を向いて何か言いたそうなモノもいます。

目線を合わせるとホントに何か言ってきそうな感じがして、
癒やされています。

それ以来、フクロウグッズを集めるようになりました。

来年は酉年。本来はニワトリでしょうけれど、
「トリ」の仲間でフクロウもありかなと、
年明けに向けて、引き出しや押し入れで眠っている
他のフクロウ仲間も登場させることにしました。

ということで、来週もその仲間たちを紹介しますね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅


こんにちは!

先日、フランスに旅行に行った方から
お土産を頂きました。

柴原紅キャスターのブログ写真

かわいいですね!
黄色のタオルには
紫のラベンダーの花束と
“PROVENCE”の刺しゅう。

袋を開けて広げると、、、

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ハート型の石けんから、
心安らぐラベンダーの香りが広がりました(^^)

気分は一気に南仏プロバンスへ、、、。

プロバンスのラベンダー畑は、
世界の絶景の1つと言われているんですよね~。

仕事の手を休めて、
しばし、美しい紫が一面に広がる景色を浮かべました。

それにしても、
“PROVENCE”という刺しゅう、おしゃれですが、
日本のお土産でいう、
“京都”とか“東北”と書いてあるようなものですよね。
なんだか、良いな~と思いました。
こういうお土産、大好きです(*^_^*)

12月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

この時期、全国各地の街中や駅前広場などでイルミネーションが点灯し、
師走の夜を美しく彩っていることでしょうね。

渋谷の街では今、青い光が辺りをロマンチックな雰囲気にしてくれています。
まず渋谷駅前から公園通りに入ると・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

LED電球を巻きつけた街路樹のお出迎えです。
この辺りは、街路灯やビルの看板の灯りと競合していますが、
坂を登りつめ、代々木公園に入ると・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

街の灯りがほとんどなくなり、青の世界です。
思わず、「おお!」と声をあげたくなるような幻想的な光景です。

このイルミネーション、「青の洞窟 SHIBUYA」と題したイベントで、
公園通りから代々木公園内ケヤキ並木までおよそ750mの道の両側を、
およそ55万個の青色LEDが彩っています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

若いカップルや女性グループなど多くの人が訪れ、あちらこちらでこんなシーンが。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私は帰宅時に、山手線の渋谷駅か原宿駅のどちらかを利用していますが、
どちらに行ってもこのイルミネーションを眺めながら歩けます。
仕事を終え、局舎を一歩出ると、この灯りが迎えてくれます。

青色は一見冷たい感じがしますが、これだけ数多くの、
まるで星くずbのような灯りに包まれると、どこか暖かく気分も和らぎますね。

年明け1月9日まで楽しめるそうで、それまでは仕事の能率が大いに上がるかも!
日が暮れたら早く外に出たくなりますから!?

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅


こんにちは!

先日イラン料理店に行ってきました。
そこで見つけたこちらの絵画。

柴原紅キャスターのブログ写真

イランの山の方の
田舎の風景だそうですが、
良く見ると、、、

柴原紅キャスターのブログ写真

じゅうたんで出来ていました!!!
さすがペルシャじゅうたんで有名なイランですね。

アートじゅうたんと呼ばれているようです。

山肌や人、ロバに立体感があり
イキイキと表現されていました。
長い時間をかけて
作られているのでしょうね。

ちなみに、
このロバを使って荷物を運ぶようすは
今でも見られる風景だそうです。

12月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    



11月下旬に、父の墓参りに
静岡県にあるお寺に行ってきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

墓地は丘陵地の南斜面にあり、
周りには茶畑が広がっています。

茶畑に見える白いものは、お茶の花です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

秋から初冬にかけて咲くお茶の花、
この畑の花は盛りを過ぎていました。

墓参りを済ませ、寺の本堂に入ると、
いつもご住職が座ってお経を唱える
紫の座布団になにやら黒いものが・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

何だろうと近づいてみると・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ちよっとわかりにくいと思いますが、猫でした。
寺で飼っているその名も「クロちゃん」。

本堂の座布団は、
クロちゃんの昼寝の定位置だそうです。
祭壇の奥にある檀家さんの
たくさんの位牌をお守りしているのでしょうか。

これがホントの「眠り猫」。
日光の「眠り猫」は白と黒が混じったネコですが、
静岡のは黒一色。
その寝姿にホッと和みました。


もう一つ、和んだものが・・・。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

境内の一角に手編みの帽子をかぶった
小僧の石像。
きっと近くのおばあちゃんが、寒かろうと、
夜なべをして編んでくれたのでしょう。
これでまた、ホッコリ。

心優しい人やネコに守られて、
父は静かに眠っています。


柴原紅

こんにちは!

先日、局のニュースデスクから、
"ある女優さん"に似ている!と
日ごろ言われることのないお言葉をいただき、
驚きました。笑

話を聞くと、インド映画の女優さんでした(^^)
「ちきゅうラジオ」キャスターとして名誉なことですね!

今日本でも公開中の
注目のインド映画のヒロインを務める、
アヌシュカ・シャルマさん、とのこと。

写真を検索してみると、
もちろん私などよりず~っとお美しいですが、
確かに、どことなく、、、
光栄でした♪

それにしても
インド映画って歌って踊って明るいですよね~!
映画は本当にお国柄が出ますよね。

これからは
インドデビューも視野に活動して行きますか!笑

柴原紅キャスターのブログ写真

写真は前回、掲載のタイミングを逃した松山公開のスタジオの様子。
偶然にもインドっぽい服を着ています(^o^)

11月30日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    

先週24日、関東地方は11月としては珍しく雪が降りましたね。
通勤や帰宅途中に、滑ったり、
交通機関の乱れのため長時間かかったりした人も多かったのではないですか?

翌朝、わが家の窓を開けると、
こんな景色に変わっていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

東京都下、某市にあるわが家の隣の生産緑地です。
ケヤキの苗木がまだ葉を落としきらないうちに
雪に覆われるのは珍しいです。

東京の都心で11月に初雪を観測したのは54年ぶり、
積雪を観測したのは初めてのことだそうですね。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

庭のドウダンツツジにも雪が積もり、
紅葉に雪という風情を味わえました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

外に置いた自転車のサドルにも
5センチほどの雪が。
子どものころならこうした雪をかき集めて
雪だるまを作ったものです。

今となっては、手の冷たさが先に立って、
気が引けます。
それでも、珍しいことだからと、
童心にかえって作ってみました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

雪だるまならぬ「雪ドリ?」。
一足早く来年の主役の登場!

ゆったりと心豊かな気分でこの主役を迎えられるよう、
皆さん、大掃除や年賀状書きなど、
年末のやるべきことは着々と進めましょうね!

おっと、その言葉、そのまま自分に返ってきたぁ〜⁉


柴原紅



こんにちは!

先日、機会あって
あるステージの司会を担当しました。

柴原紅キャスターのブログ写真

こちらは開場前の様子です。

本番では100人ほどのお客さんが
集まりましたが、
普段はスタジオにおり
人前に出ることが少ないので
独特の緊張を感じました。

と、同時に発見もありました。

ステージ上にいると、
観客のみなさんが
話のどんな部分に関心や興味があるが、
顔の表情、うなずきで、
一目瞭然でした。

すると講演者も盛り上がり、
一体感がありました。

ふと6月の松山での公開放送を思い出しました。
松山放送局ロビーに集まったお客さんと一緒にお送りしている実感のあった放送でした。

公開ならではのだいご味かもしれませんが、日ごろからスタジオにリスナーのお客さんがいらっしゃると思って、
その表情に想像を巡らせて番組をお届けしたいと、改めて思いました。

ついついスタジオ内のことに
夢中になってしまいますが、
いつも聴いている方への想像力を
忘れてはいけないと、
自分に言い聞かせる良い機会になりました。

あれから間もなく半年、
明日からもう師走ですね!

今年も最後まで
楽しい番組お届けしたいと思います(^^)

せっかくですので
松山での思い出の写真掲載します!

柴原紅キャスターのブログ写真

NHK松山放送局

柴原紅キャスターのブログ写真

路面電車

柴原紅キャスターのブログ写真

松山城

柴原紅キャスターのブログ写真

道後温泉

   
柴原紅キャスターのブログ写真

どれも新鮮美味だった海の幸!

   
柴原紅キャスターのブログ写真

みかんジュース!! 

写真見返したら、
ほとんど食べ物の写真でした、、、笑

11月22日(火)掲載

柿沼郭アナウンサー    

落ち葉が舞い散る季節は、
どことなく寂しさが漂いますね。
晴れた青空の日はまだしも、
太陽が顔を隠し、冷たい北風が吹いていると
なおさらです。

でも、落ち葉も結構いいものだと
思わせてくれる光景に出会いました。
ある雨上がりの通勤途中の風景を見てください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

NHKホールのすぐ横、
代々木公園のケヤキ並木の道です。

葉っぱが一杯に散り敷いていました。
濡れた路面のキャンバスに「葉っぱアート」が
広がっているかのようでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

葉っぱは完全な枯葉ではなく、
まだ枝に付いていたかったのに
雨で落とされちゃったみたいで、
色合いの鮮やかなものもありました。

黄色、黄土色、茶色、
それぞれの色のグラデーションもあり、
中々いいものでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この日は葉っぱのじゅうたんを踏みしめて、
ノドに心地よい、ちょっぴり湿った冷気を吸いながら、
いつもより快適な気分で局に入ることができました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅



こんにちは!
先日、久しぶりに舞台鑑賞に行ってきました。

柴原紅キャスターのブログ写真

東京芸術劇場です。

作品は、
ロシアを代表する劇作家、
チェーホフの『かもめ』です。

柴原紅キャスターのブログ写真

舞台上の登場人物が
皆誰かに片思いであったり、
気持ちや考えが通じずもどかしい気持ちを抱えていたり、、、
それぞれが思い悩みながら物語は進み、
最後は、主人公にショッキングな結末が待っています。

舞台が終わっても、
これで終わり、、、という、
何とも言えない、独特の余韻がありました。

でも、その分、帰り道に何度も舞台上の場面や登場人物の気持ちを反すうし、
思いを巡らす味わいがありました。

テレビやラジオの仕事をしていると、
どうしても何事も分かりやすく、伝えることを目指してしまいますし、
最近は、スマートにコンパクトに面白く伝えてくれるメディアも多いため、
自分自身の中で考えを巡らせる、作品に何かを問いかけられるという
芸術の世界に改めて触れ、さびていた感覚を刺激された気持ちでした。

チェーホフは『かもめ』を喜劇とも語ったそうです。
成功した人も、夢の途中の人も、迷いの中にある人も皆、思い悩みながら、
希望を持ったり絶望したり、その繰り返しで生きている。
自分の人生も客観的に捉えていくと、
なぜかだんだん前向きな気持ちになる作品でした。

それにしても、
役者さんの演技はみなさん大変素晴らしく、
それぞれの役が舞台上で生きていました。

プロの仕事に感銘を受け、
自分も仕事に精進しようと、希望をもらう舞台でした。

11月16日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    

紅葉狩りの季節ですねぇ。
土日祝日にはドライブを兼ねて各地に紅葉を見に行く人たちが大勢いることでしょう。
そのドライブの帰り道、車の中で「ちきゅうラジオ」を聴いていただければ嬉しいですねぇ。

ところで、私も10日ほど前、
東京・立川市の国営昭和記念公園に紅葉を見に行ってきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

全体的に紅葉はまだ走りの状態でした。
それでも日当たりの良い場所に植えられたイチョウはしっかり色づいていました。

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お目当ては、公園の奥の方にある日本庭園。

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この日はまだ緑が多かったのですが、
それでも、しっかり赤くなったカエデが迎えてくれました。

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昭和記念公園は季節ごとにもう何度も訪れていますが、
とにかく広い公園で、ずいぶん歩きます。

ここでは散歩を通り越して"散々歩(さんざんぽ)"になります。


でも、帰り道に楽しみがあるんです。
駅の近くの、ある喫茶店でコーヒーを飲んで一休みするのです。

それが何でお楽しみかというと、
その店は、以前私が勤務していた神戸放送局の
すぐ近くにあったコーヒー専門店の豆を使った
コーヒーをいれてくれるお店なのです。

しかも、店内に並べてある好きなカップを
選ぶことができるのです。

歩き疲れ、コーヒーの香りの漂う暖かい店内で
ホッと一息ついたら、
いつの間にかコックリ、コックリ。

気がつくと目の前に懐かしの香りと味の
コーヒーがありました。
炭火焙煎で私好みの、酸味を抑えた
コクと苦味の効いたコーヒー。

紅葉狩りと懐かしのコーヒーで心豊かな休日を過ごすことができました。

おっと、ほっこりしていたらコーヒーの写真を撮るのを忘れてしまいました!

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柴原紅

こんにちは!

先日、競泳のワールドカップへ行ってきました!

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聖地、辰巳!!!
東京辰巳国際水泳場です。
ここへ来るだけで胸が高まります♪

夏にリオで熱戦を繰り広げた海外選手も多数参加しました。

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こちらは、
男子背泳ぎ銀メダリスト オーストラリアのミッチェル・ラーキン選手!

日本からは、金藤理絵選手、池江璃花子選手、
瀬戸大也選手、坂井聖人選手などが参加して活躍を見せてくれました♪

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女子平泳ぎ金メダリスト金藤選手は今回も200mで優勝!
力強く水を切り開く背中を見ていると、リオでの感動がよみがえりました!

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さて、今回は短水路の大会ということでプールが"25mサイズ"で使われました。
50mの場合は、写真左手にある電光掲示板に向かって選手たちは泳いでいくので
観客は泳ぎを横から見る感じですが、
今回は客席に向かって泳いでくる感じで大迫力!!
教科書通りのような選手たちの美しい泳ぎ姿を正面から見られて大満足でした☆

柴原紅キャスターのブログ写真

そして私の好きな瞬間がこちら。
表彰式の前後に選手同士が握手をしたり声を掛け合っている所です。
お互いをたたえ合う様子と試合後のリラックス感、
国を越えたライバル関係に魅せられるんですよね~(^^)

2020の東京大会、会場の課題など多々ありますが、
選手が力を発揮しやすく、
観客もその素晴らしいパフォーマンスを存分に味わえる形になればと思います。

10月26日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    




先日、ある展覧会の会場で、こんな絵葉書セットを買いました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

鉛筆の先の方ばかりを写した写真の絵葉書です。


世界の一流アーティストやデザイナーたちが実際に使用した鉛筆の写真を集め、
鉛筆の魅力を再発見してもらおうという展覧会の会場で求めました。


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これはミュージシャンの坂本龍一さんが使った鉛筆です。
この鉛筆で五線紙に向かい作曲をしたのでしょうか。
はたまた、原稿用紙に向かっていたのでしょうか。


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こちらは、トム・ディクソンというインダストリアル・デザイナーが使った鉛筆。
太い芯(しん)ですねぇ。
削るのもナイフでザクッザクッという感じです。これでデザインの下絵を描いていたのでしょうか。


何とも無骨で存在感のある鉛筆。
展覧会の会場で私はこの鉛筆が一番印象に残っています。
愛着を込めて「ドカベン鉛筆」と勝手にニックネームをつけました。




翻って私自身は鉛筆をよく使っているかというと、正直、あまり使っていません。
でも、活躍の場面はあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

私が使うのは2Bのこの鉛筆。
少し濃いめのものが柔らかく書きやすく感じます。
思いついたことをサッとメモしたり、
趣味のコーラスで、ステージ上のメンバーの配置など
演出をあれこれ考えるときに使います。
消して書き直すことができるのがいいですね。


万年筆、ボールペン、シャープペンシルと便利な筆記用具はいろいろありますが、
鉛筆も私のペン立てから姿を消すことはないでしょう。

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柴原紅

こんにちは!

読書の秋。

楽しみにしていた
漫画の新刊を読んでいます。笑

柴原紅キャスターのブログ写真

取材資料として出会い
完全にはまってしまった
競技かるたを題材にした作品です(^^)

この秋は
あらためてチェックしたい漫画も複数、
ナルト、ブリーチ、銀魂、美少女戦士セーラームーン、などなど、
映像では、キャプテン翼、スラムダンク、ジブリ作品に、おしん!笑

そうすべて、
留学生ゲストさんに人気の作品です。

日本に興味を持ったきっかけに
漫画やアニメを挙げる留学生さんはとても多く、
留学生さんから作品の魅力を
教えてもらうこともありました。

また
ウズベキスタンやスリランカでは
今でもドラマ「おしん」が放送され
人気とのこと!

海外から逆輸入のお勧め作品で
日本のソフトパワーをたんのうしたいと思います。

10月19日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    




わが家の近くの通勤路です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

秋の深まりゆくこの時期、
ここにさしかかるといつも見上げて楽しむものがあります。
上の写真、右側の家の庭木にご注目ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そう、柿です。
別にこの柿をいただきたいわけではないのですが、
日に日に色付いていく変化を見るのが、
通過する時の一瞬の楽しみとなっています。
今年もたくさんの実をつけています。

ところが、この家の方は、なぜか実を取ろうとしません。
完熟の時期になると、ヒヨドリなど野鳥がやってきてついばんでいます。
それでもとらないので、やがて、実は落ちます。

道路側にはみ出した枝から落ちた実は、
道路を直撃しつぶれてしまいます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この白い線の右側辺りに、何個も落ちてきます。
その上をクルマが通ると、
さながら"熟柿ジャム"を塗った路面となります。

その時期にここを通る時は、
上を見て落下に注意、
下も見て踏まない注意を
払うことなります。

これがわが家の近くの、秋の"風物詩"となっています。
もう少しでそんな時期だなぁ。

「柿落ちて 移ろいを知る 通勤路」

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柴原紅

こんにちは!

10月も半ば。
街はハロウィーンの
かぼちゃの飾りつけが 
見られるようになりましたね♪

そんな中、家族からこんな一枚が!

柴原紅キャスターのブログ写真

一瞬かぼちゃに見えましたが、、、
正体は柿です。

日本の家庭でも
手軽に出来るハロウィーン飾り、
なかなかナイスアイディアですね(^^)

作成者は子育てに奮闘中の妹です。
今日は赤ちゃんが生まれてから
3ヶ月の記念日。
その「3」を型どっていて、
実は隣にはその赤ちゃん(私の可愛い可愛いめいっ子ちゃん)が写っています。

妹から送られてくる
めいの成長の写真に癒やされ
初めての子育てをがんばる妹からも
パワーをもらって
今週も「ちきゅうラジオ」元気にお送りします(^^)v

10月12日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    

皆さんは秋の味覚、満喫していますか?
ホント、秋は色々美味しいものがあり、
楽しみですよね。

わが家の台所で栗を見かけました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

妻がスーパーで買い求めた茨城県産の栗。
玉の大きさといい、色つやといい、おいしそうです。

水につけてあるので、アクを抜いているのかなと思ったら、
鬼皮をむきやすくしているのだそうです。

それに、実の中に潜んでいる虫を退治するとのこと。
へぇ~と感心していると・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ありました、虫食いの実が!

手前の黒っぽいところが虫食い。
右側は茶色に変色しています。
水につけずにむくと、生きた虫がモゾモゾ動いて出てくることもあるそうです。ヒェ~。

虫食いの実はボツ。
ボツの実が数個ありました。
虫も美味いものをよく知っているのですね。

鬼皮と渋皮をむくと・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

白みがかった黄色のきれいな実が現れました。
ジャガイモみたいですね。
ここからいろいろな料理に姿を変えていくのですね。

わが家は妻と二人暮し。料理長は妻。
私は助手も務まらず、洗い場の手伝いをちよっと。

調理の知識もワザも全く無しの私は、
皆さんが見慣れた食材の様子も新鮮です。

今回の栗は・・・

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「栗と鶏肉のうま煮」と「栗ご飯」になりました!
ホクホクの栗、甘みとうまみの凝縮した秋の食材を充分たんのうしました。


柴原紅

こんにちは!

10日(月・祝)夜の特集番組、
『Love☆フィギュアミュージック!
~氷上のキラメキをあなたに~』
http://www.nhk.or.jp/radiosp/lfm/

無事に放送することができました!

お聞きいただいたみなさま、
本当にありがとうございました♪

放送後、
非常に多くのご感想&髙橋さんへのメッセージを頂いております。
一通一通大切に読ませて頂き、
メッセージは髙橋さんご本人へきちんとお届けいたします。
番組を楽しみにしてくださり、
じっくりとお聞きいただきましたこと、
この場をお借りして
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて今日は一転して
「世界一周!食べ放題」のロケに来ております!

今回の国の出身のフィギュアスケート選手は、、、いらっしゃるでしょうか、、?!

ロケ現場の近くで一枚!

柴原紅キャスターのブログ写真

ヒントはこんな感じの緑豊かな国です(^^)
(※写真は都内です笑)

柿沼さんクイズに正解なるか?!

今週もお楽しみに\(^^)/

10月5日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー    



芸術の秋。上野の森へ行ってきました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

写真の奥に見えるのは東京国立博物館。
その他、この辺りには、博物館、美術館それに音楽ホールなど
文化を様々に楽しめる施設が集まっていますよね。

私が向かったのは、東京芸術大学大学美術館(芸大美術館)です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

東京芸大のキャンパス内、門を入ってすぐ右手の建物です。

お目当ての展覧会は、これ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

「驚きの明治工藝展」。
細かく、また写実的な表現の明治時代を中心とした
日本の工芸作品を集めた展覧会です。

鳥や昆虫、植物など自然界のものを題材に
精密な細工を施した花びん、根付け、掛け軸、香炉、置物などが
目を楽しませてくれます。
中でも私が一番注目したのは、自在置物です。
実物の写真をお見せできないのが残念ですが、
その代わり、こちらをご覧ください。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

ミュージアムショップでお土産に買ったペーパーウェイトです。
ヘビの自在置物(鉄製)がモデルになっています。
ヘビがリアルでしょ!

このヘビの置物、くねくねと移動する姿からとぐろを巻いた状態まで
自由自在に形を変えられるそうです。

会場にはヘビの他、
竜、エビ、シャチ、カラス、カニ、ヤドカリ、トンボ、セミ、バッタなど
色々な自在置物が展示されていて、楽しいです。

よくぞこんなに本物そっくりに、なおかつ動かせるように作れるものだと、
作家や職人たちの技の凄さに驚かされます。
と同時に、その"遊び心"に大いに共感しました。

「驚きの明治工藝展」は10月30日までやってます。


柴原紅

こんにちは!

現在、企画した特集番組の制作を進めております。

10月10日(月・祝)夜10時10分~
NHKラジオ第1で放送予定の
『Love☆フィギュアミュージック!
~氷上のキラメキをあなたに~』

フィギュアスケートの音楽&トーク番組です。

先日は事前収録が行われました!

柴原紅キャスターのブログ写真

スペシャルゲストは
バンクーバー五輪銅メダリストの
高橋大輔さん!!

解説はフィギュア実況でお馴染みの
刈屋富士雄解説委員!

フィギュアファンの方には胸アツの
夢のコラボですよね☆

高橋さんはフィギュア界の偉大なる宝物。
そして刈屋さんの実況に何度も感動を届けてもらいました。

フィギュアの神様W降臨に笑
これまでにない緊張を感じましたが、
高橋さんは
とても親しみやすい優しい方で
スタジオのムードを温かく和やかなものにしてくれました。

柴原紅キャスターのブログ写真

やはり世界を魅了し
世界中のファンに愛されるお人柄ですね。

フィギュアスケートは
ジャンプやスピン、ステップなどの技術、振り付けや表現力の芸術性、衣装などなど見所がたくさんありますが、
今回はラジオならではの角度から
"フィギュア音楽"にスポットを当てて
お送りします。

音楽にまつわる 髙橋さん&刈屋さんの
貴重なエピソードトークもお楽しみに♪

どのお話しも魅力的で
編集に大苦戦しておりますが、、、
10月10日、夜10時10分~
どうぞよろしくお願いします!!

9月28日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー     

わが家の庭にも小さな秋が訪れました。

庭の隅にあるハナミズキ。

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毎年春になると白い花(総包)を咲かせ
私の気持ちをさわやかにしてくれるのですが、
そのハナミズキが赤い実をつけました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

例年通り、今年も秋の入り口の今、真っ赤な実をつけました。
本当に葉っぱとのコントラストが鮮やかですね。

木の上の方には、実がたくさんついています。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

やがて野鳥が飛んできてついばんでいきます。
そして、どこかの地面に落ちて子孫を増やすのでしょうね。

葉っぱも色づき始めました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

秋がより深まると、葉は赤くなります。
真っ青な秋空に深紅の葉も映えますよ。

春、初秋、晩秋とハナミズキは年に3回も目を楽しませてくれます。


柴原紅

こんにちは!

この季節になるとNHKの玄関周辺には甘い香りが漂います。
今日初めてその香りのあるじを訪ねてきました。

柴原紅キャスターのブログ写真

場所はNHKホール前!

柴原紅キャスターのブログ写真

鈴なりの見事なキンモクセイです!
離れたところまで香ってくるわけですね~(^o^)

柴原紅キャスターのブログ写真
柴原紅キャスターのブログ写真

花もよく見ると、1つ1つとてもかわいらしいです。

涼しくなってくると
じっくり植物を観察できる余裕が出てきますよね。

みなさんの好きな秋の植物は何ですか?

それではまた~!

9月21日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー     

9月に入ってホント、すっきりしない天気の日が多いですね。秋雨前線や台風の影響ですよね。

改めて、先の台風や集中豪雨の被害にあった地域の皆さんにお見舞い申し上げます。

ところで、雨の日には皆さん、足元はどのようにしていますか?
ゴム長は最強の味方ですよね。
でも、仕事場で履き替えるのが面倒な私にとって、
今、頼りになる味方は、この靴です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

一見、何の変哲も無い靴ですが、雨に濡れてもしみにくい靴なのです。
防水性と透湿性に優れた素材でできています。
スポーツ用品やアウトドア用品によく用いられているアノ素材です。
こうした素材でできた靴をご利用の方も多いと思います。


以前、雨の日に普通の靴で出かけ、靴の中も靴下もビショビショになり、
おまけに、冷房の効いた部屋で、足が冷えて困ったことがありました。
そこで、雨の日でもしみない靴を探し求めたのです。
この靴にはもう10年以上お世話になっています。

雨が少し強い日は、こちらの靴が活躍します。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

これも同じ素材を用いていて、靴底のギザギザも深いので、滑りにくいです。
ちよっとしたトレッキングもできますね。

これなら、少しの水たまりもへっちゃら!

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子どものころを思い出して、水たまりをさけずにジャブジャブ入っていけます。

さらに強力なのはこれ!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

靴がくるぶし辺りまであるので、激しい雨でズボンの裾が濡れても、
その濡れが靴下へ移りにくいので、足が冷えにくく助かります。

さらに透湿性能のおかげで、履き替えずに仕事をしていてもムレる感じはしません(あくまでも個人の感想です)。
雪の日も活躍してくれます。

もちろん、これらの靴は晴れた日でもOKですが、

天気予報で「朝は晴れていても夕方から雨になりそうです」なんていう日には、
迷わずこれらの靴を履いていきます。

雨の日の足元対策は、仕事の能率や健康の面からもおろそかにはできませんね。


柴原紅

こんにちは!

雨や曇りのすっきりしない天気が
続いていますね。

夏の疲れも出て、
何だかな~という方も
いらっしゃるかもしれません。

そんな時は、、、

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ジャーン!

ひさしぶりにタイ料理をいただきました。

体を元気にしてくれる香辛料たっぷり!
さわやかな辛さを感じると
何だか気分も明るくなりました(^^)

タイは年中暑い国ですが
調べると
9月は一年で特に降雨量の多い雨季で
スコールもあるようです。

タイの人も
雨で浮かない気分を
いつもより辛いもので
晴らしたりすることもあるのかな、、、

異国のランチに思いを巡らす
秋の始まりの午後でした。

9月14日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今回は金沢旅行記その3をお送りします。
金沢の人気の観光スポット「ひがし茶屋街」にも足を運びました。



柿沼郭アナウンサーのブログ写真

石畳の道の両側に紅殻格子の茶屋様式の町屋が並んでいます。
江戸時代の雰囲気を残していて、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
とても風情のある家並みで、歩くだけでどこか懐かしく、心が落ち着く感じがします。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

夜のとばりが下り、灯りがともるころになると、地酒やワインを傾けながら加賀料理に舌鼓を打つ店が
にぎやかになるようですが、日中も、加賀棒茶や上品な和菓子、スイーツなどを味わえる店が何軒もあり
女性のお客さんでにぎわっていました。

また、石川の伝統工芸品や九谷焼のお皿、金ぱくのお化粧品などのお土産品を売る店もあり、
お客さんが大勢入っていました。
もっとも、訪れた日はとても暑く、店で涼んでいる人もいたようですが!

ある土産物店の奥には金ぱくを全面に施した蔵があり、驚きました。
これです!

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

見学は自由で、内部はこんな感じ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

外壁は太陽の光に、内壁はライトに照らされて、金ぱくが輝いていました!
蔵は大事なものを入れる所ですが、これは蔵そのものが宝物ですね。

私はここで、ガラスに金ぱくをあしらった酒器を買いました。
今、自宅で愛用しています。

一本裏の路地へ入り、美味しそうなそば屋さんを見つけ、入りました。
ソバを頼もうと店の人に声をかけると、
この店のおススメは「小松うどん」、それもこの店独自の「大麦うどん」とのこと。
普通うどんは小麦で作りますが、こちらのうどんは大麦が原料。
おススメには従おうと大麦うどんを注文しました。
いただいたのは「冷やしとろろナメコうどん」。

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実は、この写真は店に置いてあるパンフレットを写したもの。
あまりにお腹がすいていたので、写真を撮るのも忘れてはしをつけてしまったのでした。
うどんは、細麺ですが、食感はもっちりしていてのど越しも良かったです。

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しっかり、完食。大麦うどんは、空腹を満たすとともに暑気に負けそうになっていた体を癒してくれました。

「ひがし茶屋街」を訪れたら、一歩裏路地に入って、お気に入りの店を発見してみてはいかがですか。


柴原紅

こんちには!
リオデジャネイロパラリンピック
日本選手活躍していますね!!
競技も見応えあります。

さてリオの地球の裏側日本では
こちらが盛り上がっています。

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大相撲秋場所!
初めて相撲観戦に行ってきました(^^)

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会場には満員御礼の幕。

つり屋根に、紫の水引、
四神獣を表すとされる青、赤、白、黒の房。
そして行司さんの着物、などなど。

どれもテレビで見るより
鮮やかで目を引き
日本的な美しさに魅了されました。

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伝統や様式美の一方で
意外だったのは観戦の仕方。

取り組み前も、
内容によっては取り組み中も、
お客さんはざわざわと話していたり、
飲んだり食べたりと、大衆的な感じ。
誰もが自由に好きな見方で
楽しめるムードがありました。

柴原紅キャスターのブログ写真

そうした会場ムードの中、
強い力士はやはり観客を惹き付けます。

まず懸賞旗の数の多さで会場がどよめき、
立ち会いまでの 一挙手一投足では
何かやってくれそうだ!と
ワクワク感を高めてくれるオーラがあります。

この日の結びの一番は
横綱・日馬富士と平幕・隠岐の海の取り組み。

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さすがの横綱、日馬富士。
貫録があり立ち会い前からこの表情。

一方、前日に金星を上げた
平幕の隠岐の海は、あまり力まず、
自分のペースで集中を高めている模様。

これは、、分かりませんね!

柴原紅キャスターのブログ写真

結果は、
寄り倒しで隠岐の海の勝ち!!

二日連続の金星に、
座布団が飛び交います!!!

私のまわりにも
ビュンビュン座布団が飛んできて、
場内座布団風!!笑
まさに嵐を巻き起こす勝ち星でした。

この一体感!
一度味わうとクセになりそうです、、。

見所満載の大相撲。
ぜひ海外からのお客さんにも
お勧めしたいと思いました(^^)

9月7日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

9月に入ってすぐ、鳥取にある妻の実家から特産の二十世紀梨が送られてきました。
うれしいですねぇ。
毎年秋の兆しが見えるこの時期に届く季節の味覚です。
早速、食卓へ。

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果汁がほとばしるほどの瑞々しさ。
柔らかい果肉。ほんのりとした甘さと酸味の優しいバランス。
いつもと変わらない二十世紀梨の味わいです。

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同封されたパンフレットによると、
今年は、開花した時に行う受粉作業中やその後も好天に恵まれ、
良い条件のもとで梨を育てることができたそうです。
青々とさわやかな色をした梨が誇らしげです。

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私は子どものころ、埼玉県で育ちました。
その頃、食べていたのは、赤梨。たぶん長十郎だったと思います。
果肉はやや硬めで、甘さはあるものの果汁はそれほど多くはない梨でした。

NHKに入って初めての勤務地の鳥取で、二十世紀梨に出会いました。
最初は、青い梨を見て「まだ熟していないのにむいて食べるのか?」と思いましたが、
ひとかじりしてびっくり。なんとジューシーなことか!
以来、"二十世紀"党の党員になりました(笑)。

この梨を食べると、新人時代の鳥取局の思い出がよぎります。
中には苦い思い出もありますが、二十世紀梨のさわやかな甘さがそれを中和してくれます。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

柴原紅

こんにちは!

最近いろいろと仕事が続いて、、、
そんな時は!

柴原紅キャスターのブログ写真

ジャーン!!

本人写真は自粛します。笑

プールの水に触れた瞬間と
上がった後のスッキリ感が
良いんですよね~(^_^)

夏の終わりのプールもなかなかですよ。

みなさんのリフレッシュ方法は何ですか?

では行ってきま~す!
それでは、また!!!

8月31日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今回は、真夏の金沢旅行記その2です。

金沢城や兼六園に比べ、それほど多くの旅行者が行くところではなく、むしろ地元の人が利用する場所へ行きました。

その名は「しいのき迎賓館」。
お城のすぐ近くにあり、石川県の旧県庁舎を改装した憩いと交流の施設で、
レストランやカフェ、ギャラリーや会議室などがあります。

表から見ると、こんな建物で、

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

裏へ回ってみると、こんなモダンな建物です。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

旧県庁舎は大正13年に完成し、平成14年まで80年近く使われた建物だそうです。

内部はこんな感じ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

建物の内部と後ろ側はとても現代的で明るい作りになっています。
レトロとモダンを一度に味わえるちょっと変わった建物ですね。

なぜ、この建物に入ったかというと、3年前の思い出の場所だからです。
実は3年前の2月、ここで私が所属するコーラス・グループ「ジョリー・ラジャーズ」がコンサートを開いたのです。
これが、その時の写真。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

先ほどの写真と同じ場所です。
前列右から2人目が私です。
ガラスの壁面の向こう側は雪が降っていますね。

コンサートでは、「この道」「帰れソレントへ」「So Much In Love」「未来予想図Ⅱ(ツー)」など10曲ほど、ア・カペラで歌いました。
無料のコンサートで誰でも自由に出入りできます。

金沢にゆかりのないオジさん合唱団で、しかも雪の日でしたが、
50脚ほど並べたパイプ椅子は常にほぼ一杯でした。

この企画、コーラスメンバーの1人が金沢へ転勤になり、
「彼がいる内にみんなで金沢旅行に行きたいね。」
「美味しい日本海の幸と石川の地酒を味わいたいねぇ。」
「どうせ行くなら歌っちゃおか!」
と話はトントン拍子に進みコンサートの実現となったわけです。

コンサートの後は打上げで舌を満足させ、
翌日は市内観光で目を満足させ、
心から満たされた金沢演奏旅行でした。

3年ぶりにこの場所を訪れて、カフェでひと休みしながらあの日のことを思い出していました。


柴原紅

こんにちは!
先日、新鮮なとうもろこしを頂きました(^v^)

柴原紅キャスターのブログ写真

実がびっしりでおいしそうですね~!
皮の優しい緑もきれいで、夏って感じです。

ふと、野菜言葉ってあるのかな、、、?と思い調べてみると、
野菜の花言葉があることが分かりました。

とうもろこしは「財宝」や「富」だそうです。
なんか分かりますね~!
実が詰まっている感じとか。

ほかに夏野菜の代表格トマトは「完成美」、「感謝」など。
これも、、、なかなか、はまりますね!!

も1つ夏野菜、キュウリは、、、「しゃれ」。
確かに、なんかとぼけたムードがキュウリにはあるかも、、、。笑

ちなみに今日、8月31日は語呂合わせで“野菜の日”だそうです。

残暑厳しいですが、
旬の野菜を食べて元気にがんばっていきましょうね!!!

8月24日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

今回は、柿沼郭の「夏にまつわるエトセトラ」です。
真夏の金沢に家族旅行で行ってきました。
何で真夏の金沢かって、特に目指すものがあるわけではなく、たまたま家族の休みが重なったからです(笑)。
私は2度目の金沢。前回は2月というすごく寒い時期に行ったので、
同じ場所でも全く違った景色を楽しめました。

まずは、定番の金沢城。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
  

さすがは加賀百万石のお城ですね。広くて、大きくて、立派。
敷地内にあった金沢大学が移転した後、金沢城公園として整備を進めているそうで、
やぐらなどの建物は、まだ、できたてのような真新しさでした。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真
柿沼郭アナウンサーのブログ写真

そして、お城のすぐ隣の兼六園。
有名な「ことじ灯籠(とうろう)」の前でのスナップ。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

皆さん考えることは同じで、ここでの記念撮影を撮ろうと、列をなして順番待ちをしていました。


お城も兼六園も、外国からの観光客の方がたくさんいらっしゃっていました。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

特に、欧米からの観光客が目につきましたね。
団体で、あるいは家族連れで、散策を楽しんでいるようでした。
海外の方にはこうしたお庭やお城は、どのように映るのでしょう。
どんな感想をもつのでしょう。
なーんて、インタビューのことが頭をよぎりましたが、
「仕事を離れろ」ともう一人の自分が打ち消しました。

兼六園の園内には、池やせせらぎなど水場が所々にあり、涼味をかもしてくれます。
こちらは、日本で最古とも言われる噴水。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

先ほどの「ことじ灯籠(とうろう)」のある霞ケ池から少し下がったところにあります。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

この写真の左下の方に噴水があります。
池とつながっていて、池の水圧で上がっているそうです。
水の高さは通常3.5mで、池の水位によって高さが変わるそうです。
電気などないその昔、落差を利用し噴水を作るなんて、たいしたもんですね。

お城も兼六園も広いので、炎暑の中、歩いて汗だくになりました。
お茶屋さんでひと休み。
そこでいただいたのは、抹茶入りの梅昆布茶とわらびもち。

柿沼郭アナウンサーのブログ写真

写真では分かりにくいのですが、実はお茶の表面には金ぱくが浮いているのです。
金沢名産の金ぱく。まさに百万石の伝統文化を味わいました。
もちろん、金ぱくに味があるわけではないのですが、
大汗をかいた後の身体に、ほんのりとした梅の風味と塩味が心地よくしみ渡り、
わらび餅の甘さが疲れを癒やしてくれました。


柴原紅

リオオリンピックが閉幕しました。

メダルを獲っても獲れなくても
力を出し切れても出し切れなくても
選手たちが全力で挑む姿に
強い気持ちをもらいました。

all Olympian and Rio de janeiro OBRIGADA!!!

選手のみなさまお疲れさまでした。
ありがとうございました!

そして
「ちきゅうラジオ」の番組内でもPRさせてもらった
5月のリオオリンピック特集番組。
取材した競泳・入江陵介選手、
新体操団体・フェアリージャパンのみなさんの戦い、
テレビで見届けました。

集大成としてリオに臨んだ入江選手。
かけてきた200mで、結果は8位。
ご本人のインタビューからも悔しさがにじみましたが、
全力を出し切った立派な結果だと思います。
北京、ロンドン、リオと3大会連続出場。
26歳と選手としてはベテランの域に入り、
若手選手の台頭、世界のレベルも上がる中で
もがき悩み、悔しい思いをしながらも、
自分がどこまでやれるのか、自分の泳ぎの追求に集中して、
世界にぶつかっていきました。
結果として世界との勝負には敗れましたが、
選手として"自分に勇敢に挑む姿"しっかりと見せてくれたと思います。

また
競技史上初のメダル獲得に挑んだ新体操フェアリージャパン。
通年合宿という共同生活、1日7時間もの練習を積んで磨きあげてきた演技。
最大の見せ場で難易度の高い大技"リボン4本投げ"を
決勝の舞台で失敗してしまいました。
取材で猛練習を目の当たりにしていただけに
あんなに練習をしてきたのに、、、と涙が込み上げました。
しかし、2種目目のクラブ&フープで
フロアに入った選手たち5人は、明るい笑顔をそろえていました。
「どんなことがあってもフロアに入ったら笑顔で踊り切る」
インタビューでの選手の言葉を思い出しました。
しっかり気持ちを立て直し、見事な演技を見せてくれました。
今回のチームの強みは"カバー力(りょく)"。
ミスの出そうなところをうまくフォローし合っていましたし、
リボン演技の後、お互いを励まし合い、笑顔を取り戻したのだろうと想像しました。
失敗はしましたが、大きな挑戦をしての結果。
次につながる堂々の8位入賞だと思います。

4年に1度しかチャンスのないオリンピック。
そこへ挑む尊さ、意義、多くのことを教えてもらいました。
自分自身ももっと良い取材が出来なかったかたくさんの反省があります。
貴重な機会を本当にありがとうございました。

選手のみなさんのこれからも、ずっと応援しております!!!

8月17日(水)掲載

柴原紅

こんにちは!
みなさま暑い夏お元気にお過ごしでしょうか?
私は相変わらずリオに燃える夏です!

先日は、
見事悲願の金メダルを獲得した
競泳平泳ぎ代表・
金藤理絵選手の所属会社での応援を取材してきました!

下町の企業さんの
熱く、泣ける、温かい応援でした。

柴原紅キャスターのブログ写真

Tシャツのオレンジ色は、金藤選手が好きな色で、
ご本人からリクエストをもらい、揃えたそうです。

会場では
レース前からリオへ熱いエールを届けるための
入念な準備も行われました。

まず、声だし!
『世界一になるのは~???』『理絵だー!!!』
など、とにかく金藤選手が勝つ想定をした文言で
応援団長と集まった社員が掛け合いをして
会場のボルテージを高めます。

この日、会場には
金藤選手にイベントで水泳を教わったことがあるという
スイミングスクールの子供たちも駆けつけ、明るく元気な大声援!!!
会場が活気づきました。

続いて、
現地リオに派遣された応援メンバーと
テレビ電話をつないで、合同練習!!!

最後は、
金藤選手のこれまでの努力の日々をまとめた映像を上映し
応援のムードはより熱いものへ!

そして!!!

柴原紅キャスターのブログ写真

歓喜の瞬間。

こちらの会社では5年前から金藤選手をサポート。
金藤選手の成績が思うように伸びない辛い時期も見てきたみなさんは
自分のことのように喜び涙を流していました。

最後の記念写真。
勝利を信じた手作りのメッセージが良いですね!!

柴原紅キャスターのブログ写真

最後に私事ですが、
金藤選手とは同じ大学の出身です。
指導される加藤健志監督は
私が学生の頃から水泳部の監督をなさっていました。
当時、私は学生スポーツ新聞の記者をしており、
加藤監督の下での初めてのオリンピック選手をニュースにしました。
それが12年の時を経て、監督はついに金メダルを獲る選手を育てられました。
取材をしながら、とても感慨深い思いでした。

大きな事を成し遂げるには 覚悟を持って 挑み続けること

加藤先生、また教えて頂きました。

金藤選手、加藤監督、おめでとうございました!!!

8月10日(水)掲載

柿沼郭アナウ	ンサー

先日、ウォーキングコースについて書きましたが、その第二弾です。自宅近くの都立小金井公園の中を歩いていますが、コースの途中に魅力的なスポットがあります。この池です。

柿沼郭のブログ写真

「人工の池で、水は決してきれいではありませんが、野鳥がときどき姿を見せるのです。

池のほとりには、こんな案内板が。

柿沼郭のブログ写真

この池にやってくる野鳥を紹介しています。
それによると、カワセミ、カルガモ、カワウ、コサギ、アオサギ、ゴイサギなどが見られるといいます。

柿沼郭のブログ写真

私がこの池で実際に出会ったのは・・・この鳥。

柿沼郭のブログ写真

「森の宝石」とも言われる美しい鳥、カワセミ!
池に突き出した木の枝に止まり、じっと水面を見つめていたと思ったら、次の瞬間、急降下!
見事に小魚をくちばしで挟んで枝にもどり、
丸飲みしていました。

柿沼郭のブログ写真

案内板にはこんな写真も。瞬間を捉えるとホント、美しいですね。
池の周りにはこうした野鳥たちの姿を捉えようと、毎日のように、愛好家の方達が三脚にカメラをすえて、待ち構えています。
私はその様子を横目にウォーキングをしているわけですが、可愛い鳥たちがいるとどうしても足が止まってしまいますね。


柴原紅

こんにちは!
ここ数日、リオ五輪のパブリックビューイングの取材に出ています。

初日は東洋大学にお邪魔しました!

柴原紅のブログ写真

見事、金メダルを獲得した
競泳・萩野公介選手の400m個人メドレーの応援です。

朝早くから
学生さんや保護者の方などおよそ150人が集まりました。

応援は水泳部が音頭を取りました。
まるでリオの試合会場のスタンドで応援しているかのような大声援!!

柴原紅のブログ写真

普段の日本での試合と同じように
メガホンを持って"公介コール"をスクリーンに向かって送る姿に
胸が熱くなりました。

金メダル獲得の瞬間は、
みんなジャンプして、ハイタッチ!
喜びを爆発させました!!!

最後に水泳部から会場に集まった人へ
応援への御礼がありました。

柴原紅のブログ写真

水泳部の寮では
萩野選手がリラックスできるムードを大切にしてきたそうです。
メンバーのサポートや日本からの熱い応援があっての金メダルですね!
ブラジルまできっと思いは届いていたんだと思います<`~´>

翌日は、競泳の池江璃花子選手が通う淑徳巣鴨高校、
続いて、体操男子団体の内村航平選手、山室光史選手の母校で
白井健三選手の通う日本体育大学にお邪魔!

淑徳巣鴨高校では、
リオの池江選手に届けと、ダンス部と新体操部がステージで華麗な舞を披露!
最後は空手部がバット割りを披露し「頑張れ!池江選手!!!」と
大きな声で気合いをかけ、エールを送りました。
なんて高校生らしい!!!
一生懸命応援する気持ちが
まっすぐに伝わり温かい気持ちになりました。

また、
日本体育大学では、早朝4時前から学生や近所の人が集まり応援。
それぞれの選手の技の前には「決めろ!」
技が決まると「よし!」と大きな声がかかりました。
体育会らしい気合いの入った応援!!!
最後の種目のゆかの演技では
集まった人たちの表情にも緊張感が漂い、
金メダルが確定した瞬間は、涙を流す人もいらっしゃいました。

地球の裏側からの熱い熱いエール!!!
きっとリオで世界と戦う選手の背中を
みえないパワーで後押していることと思います。

このあとも
いろいろな競技のパブリックビューイング中継にお伺いする予定です(^O^)/
(NHKラジオの朝7時のニュース、正午ニュースなどでの中継です)

よろしくお願いします。

8月3日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

7月13日のブログでウォーキングのお話をしましたね。
きょうはそのコースを写真でご紹介します。是非紹介したくて写真を撮ってきました。

コースの特徴を一言で言うと『緑陰ウォークでリフレッシュ!』といったところでしょうか。
とにかく緑豊かなのです。
わが家から、歩いて10分ほどのところに東京都立小金井公園があります。
その中を回って帰ってくる35分のコースを自分なりに作って歩いています。

まず、家を出て7、8分歩くと、こんな緑道に出ます。

柿沼郭のブログ写真

「多摩湖自転車道」

「多摩湖自転車道」という自転車と歩行者のための道路です。
西東京市から東大和市の村山貯水池まで、10キロ余りほぼ一直線の道路で、
車が入って来ないため、多くの人がジョギングやウォーキング、サイクリングを楽しんでいます。
周りは緑に囲まれて気持ちがいいです。
ここを歩いてもいいのですが、私は、100mくらい歩いたらすぐわき道にそれて、
小金井公園を目指します。

公園はこの自転車道からすぐです。
公園に入ると、さらに鬱蒼とした緑が迎えてくれます。

柿沼郭のブログ写真

「小金井公園内の散策路」

こんなに緑が一杯で、森の中を歩いているような爽快感があります。
春はウグイスが美しい声で迎えてくれます。今は、蝉しぐれ。
蝉の声は暑さを増長しますが、緑陰を渡る風は涼しく心地よく歩けます。
さらに行くと・・・

柿沼郭のブログ写真

「『ヒマラヤスギ』の並木」

園路沿いに大きなヒマラヤスギが並んで植えられたところがあり、
昼でも薄暗いくらいに影を落としてくれるので、歩くのには助かります。

さすがに、公園までの行き帰りは炎天下ですが、
公園に入ってしまえば、ここが東京か!思うくらいの別天地。
こんなにいい場所が近くにあるのだから歩かない手はないですよね。
せっせと歩いて、心も体もリフレッシュ!続けます!

柿沼郭のブログ写真

「森の"気"をいただいて歩いてます!」


柴原紅

こんにちは!

今日は「世界一周!食べ放題」の

ロケに行ってきました。

クイズがあるため

どこの国の何の料理か

スタッフの中でも

ディレクターと私しか知りません。

ロケはこんな感じで行われています。

柴原紅のブログ写真

鍋の中では
アラ不思議!なものが作られていますが、、、
この写真からは
国も料理も分からないですよね(^^)
次回の放送、
どうぞお楽しみに!

料理コーナーでは
その国の料理の
食材、調理方法、食べ方などの
日本との違い、または
日本との意外な共通点があったりと
たくさんの発見がありますよね。

いつもいつも
感謝するのは
母国の料理や食文化を伝えようと
ご協力くださる
出演者のみなさまです。

今日の方も
調理放送はもちろん
日ごろの食事のスタイルなど
現地の食事情をいろいろ教えてくださいました。

そうした温かい想いもふまえて
番組でたくさんの情報を
みなさんにお伝えできたらと思っています。

7月27日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

このところ、医者に診てもらう機会が相次いでいます。
耳鼻咽喉科に眼科、それに歯科です。

耳鼻咽喉科では商売道具の声帯を診てもらいました。声枯れ状態が続いていたからです。
放送には支障がないように、比較的出しやすい音の高さでしゃべっていたので、あまり気づかれなかったと思いますが、
声帯は本調子ではなかったのです。

眼科では、左目の検査をしてもらいました。
最近、左の目の見え方が右目と違ってきたので診てもらったら、特に病気はなく、老化とのこと。
歯科では、左下奥歯の歯茎の痛みを治してもらいました。

いやはや、これまでにない頻度でいろいろなクリニックに通い、いささか疲れてしまいました。
どうやら、身体のさまざまなパーツが老朽化してきたようです。
若いころのような生活や仕事の仕方をしていると、思わぬ時に思わぬところに支障が出るようになりました。

そこで、二つのことを心がけることにしました。
一つは、「急激」はしない。急に大きな声を発するとか、
信号が変わりそうだからと急に走り出すようなことはしないということです。

もう一つは、「長時間」はしない。長時間パソコンに向かわない、長時間同じ姿勢をとらないなどです。
パソコンで長時間仕事をする場合には、例えば1時間経ったら途中でも、
トイレに行くとか、水を飲みに行くとか、席を離れる工夫をすることを心がけるということです。

「ゆっくりと、少しずつ」そんなライフスタイルにシフトしていく時期が来たようです。


柴原紅

こんにちは!
先月、
国立代々木競技場に行ってきました。

柴原紅のブログ写真

ちょっと前ですが
男子バレー、
オリンピック世界最終予選です。

会場は満席!
若い女性が多く
黄色い歓声が上がっていました(^^)

柴原紅のブログ写真

結果は残念でしたが、、、
このあとの男子バレーの飛躍に
期待できる戦いでしたよね!

さて、この日の対戦国は、イラン。
アジアで日本のライバル国です。

柴原紅のブログ写真

観客席に

大きな国旗を広げて

独特のラッパのような鳴り物をならし

熱い応援がくりひろげられました。

しかし、

試合が終わればとても友好的。

イラン応援団の一人は私に

「私は日本大好きだけど、

 今日だけはごめんね!

 今度私のイラン料理のお店に

 遊びに来てね!!」と

上手な日本語で

気さくに話しかけてくれました。

思わぬ所での国際交流。

試合中は敵同士だったのに

終われば笑って話している。

スポーツの国際試合の

意義のひとつですよね。

間もなく開幕の

リオデジャネイロオリンピック。

現地の

治安や経済、格差の課題など聞くに付け

人々の平穏な暮らし、

平和あってのスポーツの祭典と

考えさせられています。

でもだからこそ

なくしてはならない

世界とのスポーツのつながり。

リオで

どうか何も大きなことが起こらないことを祈りながら、

試合会場での豊かな国際交流を願います。

7月20日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

先日、総勢およそ300人の男たちが舞台に勢ぞろいし、声高らかに歌う会がありました。
私もその内の一人として参加し、大いに歌い、心の底から青春をおう歌しました。

7月18日(月・祝)、場所は東京芸術劇場コンサートホール。
およそ2000人の聴衆を前に開かれた東京六大学OB合唱連盟演奏会(OB六連)です。

この演奏会は早稲田、慶応、東大、明治、立教、法政の東京六大学の男声合唱団のOBが
一堂に集い、2年に1度開いているもので、今年で9回目となりました。
合同演奏では六大学のメンバーが舞台いっぱいに並び、共通の楽譜を持ち、
全員で六大学の校歌をハモって歌ったのです。
何しろ300人の大合唱ですから、圧巻、壮観、大迫力そのものです!

これに先立ち、各校の独自の演奏が行われ、
我が早稲田大学グリークラブOB会・稲門(とうもん)グリークラブは、
男声合唱曲「島よ」を歌いました。
参加者は55人。昭和31年卒の80代の先輩から、平成27年卒の若者まで、
およそ60年の年代の開きがありますが、老いも若きもそろって、指揮者のタクトのもと、
1つの音楽を作るために、声をそろえ、気持ちを一つにして、演奏に情熱を燃やしました。

六大学それぞれに選曲、声、演奏ぶりに持ち味が出ていて面白いものです。
コーラスの「コンクール」ではなく、あくまでも「祭典」ではありますが、
入れ替わり立ち替わり演奏するわけですから、おのずと聴衆には比較評価されます。
各校とも母校の名誉にかけて、練習に力を入れ、いい演奏をしようと集中します。

大学時代にはこの六連を毎年行ってきました。
あの時の緊張感や高揚感、そして達成感が沸々とよみがえってきました。

60代以上がかなりを占める「おやじ軍団」いや「おじい軍団」かもしれませんが、
舞台で背筋を伸ばし、立派な発声で歌う姿は“青年”そのもの!
老いを知らない諸先輩の姿を見て大いに励まされ、歌を続けようと改めて思いました。


柴原紅

こんにちは!
先日、羽田空港に行ってきました。

空港内には
日本の季節感ある展示も。
この時期は「ほおずき」です。
夏ですね。

柴原紅のブログ写真
柴原紅のブログ写真

そして
空港のお楽しみと言えば、、、
「展望デッキ」(^q^)

柴原紅のブログ写真

壮観!
かっこいい!!

デッキには写真撮影に熱中する方もたくさんいらっしゃいました。


今回発見したのが、コチラ。

柴原紅のブログ写真

青空と人影(私)で
不思議な写真になってしまってますが
タッチパネルです。

各国の航空会社の
飛行機の尾翼が紹介されていました!

これがあったら
いつまでも飛行機観察しちゃいますね。

それにしても尾翼って
何か夢がありますよね。
見ているとワクワクします。

みなさんは
好きな尾翼はありますか?笑

ちなみに私は
人生で初めての飛行機だった
インドの航空会社の尾翼が
思い出に残っています(^^)

7月13日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

最近、腰に締めているベルトの穴が一つ進みました。
つまりウエスト周りの脂肪が落ちてズボンが緩くなったということ!ヤッタ~!
なぜかというと、さぼりがちだったウォーキングが続いているからです。
な~んだ、ウォーキングかとお思いでしょう。
そう、そのな~んだというごくあたりまえのことが
なかなかできそうでできないんですよね。

ウォーキングに親しんでいる方は多いでしょうね。
毎朝、必ず続けている方、散歩のようにゆったり歩く方もいれば
背筋を伸ばし、大股でさっさと歩く方など、頻度や歩き方は人それぞれだと思います。
私の場合は、速歩、いわゆるエクササイズ・ウォーキングで、結構スピードを上げて歩きます。
毎朝続ける根気はないし、時間的に週に1、2回程度しか歩けない、
それなら少しの回数でも効果があるようにと、速歩に取り組もうと思ったのです。

コースは家から歩いて10分位のところにある都立小金井公園。
我が家を出発し、公園内をぐるりと回り帰ってくるおよそ70分のコースです。
速さは普通の歩きの1.5倍の速さのイメージです。この速さで70分歩くのは結構きついです。
でも、歩くと疲労感と同時に爽快感もあり、脂肪の燃焼には大いに効果があります。

この歩きを長年続けてきたのですが、問題がありました。
週に1回のペースを守れないのです。
「さあ、きょうはしっかり歩くぞ」と自分を奮い立たせないと歩きに出かけられないのです。
「だったら、距離を短くしたり、スピードを落としたりしたらいいじゃん!
その方が、気楽に歩きに出かけられるよ」とお思いでしょう。
まさにその通りなのですが、それがなかなかできなかったのです。

距離を短くしたり、スピードを落としたりしたら、運動の効果が小さくなるのではないか。
一度決めたことをやり通すことも大事、チャレンジすることも大事なんじゃないかと考えていたのです。
今思えば、若いというか、融通が利かないというか、そんな自分がいました。

その考えが変わったのが、この春でした。4月から「ちきゅうラジオ」を担当するようになり、
それまでの早朝番組「マイあさラジオ」の時と比べ、生活のリズムが変わりました。
午後8時就寝、午前2時起床という極端な早寝早起きから、普通の時間帯に変わり、
歩いてみようという気力がわいてきたのです。
さらに、60歳を過ぎ、仕事や生活のさまざまな場面で体力の衰えを感じるようになり、
以前のような無理がきかない体になっていることを感じていました。
そこで、歩き方も変えてみようと考えたのです。

考え方の基本は、「負荷を軽くし、コンスタントに続ける」です。
とりあえず、スピードはそれまでと同じイメージで、歩く時間は35分と半分にしてみました。
すると、歩き終わると爽快感とともに、疲労感はそれほど強くなく、次もまた歩きたいという気持ちがわいてきました。
週に1回のペースはほぼ守られています。運動の効果はあまり上がらないかなと思いきや、
冒頭に記した通り、成果はすぐにベルトの穴に表れてきたのです。

「継続は力なり」といいますが、自分をその気にさせて物事を続けさせるというのは、
簡単そうで中々できないものですね。自分の中にもう一人の自分がいて、
コーチのように自分にアドバイスしてくれるといいのですが。

さあ、せっかく続くようになった今年のウォーキング。この夏の暑さの中、続けられるかどうか。
さぼろうといろいろ理由をつけようとする自分に、もう一人の自分=心の中のコーチはどのようにアドバイスしてくれるだろうか?


柴原紅

こんにちは!
先日、国連大学へ行ってきました。

柴原紅のブログ写真

迫力がありますね。
国連大学は東京・渋谷にあり
シンポジウムなどで一般の人も出入りできます。

今回は、
シリアなどを中心に難民・移民に対して
日本が行っている支援報告、
また日本が、個人が、できることを考えるシンポジウムに参加しました。

柴原紅のブログ写真

会場は満席!
難民・移民への関心の高さが伺えました。

支援に関して、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)やJICAなどが
シリアから難民を受け入れているトルコやヨルダン、レバノンなど
周辺国へのインフラ整備や教育支援などに
いま力を入れていることなど、詳しく報告されました。
知りえなかった現場の状況が見えてきて、
必要とされていることを想像することが出来ました。
また、難民理解に関していくつか印象に残ったお話を記します。

JAR(難民支援協会)の方のお話し。

「難民受け入れに関して、治安を心配される方もいますが、
難民こそ暴力とテロの犠牲者であることを忘れないでほしい」

ミャンマーの民主化、難民など取材を続けるジャーナリストの方。

「寝る間を惜しんで国の民主化運動をしているような人が難民、
難民の人たちのポテンシャルも知ってほしい」

日本の難民高等教育プログラムで
日本に来ているミャンマー女性。

「難民というと汚い、貧しいという人を想像するかもしれませんが、
母国では良い暮らしを送っていた人たちもいます」

"難民"というくくりではなく、
1人1人の"人"として向きっていくこと。
理解への第一歩は
その国の背景、その人をまず"知る"ことが大切だと感じました。

もう1つ、ミャンマー女性のお話で心に残ったのが
「日本で勉強できると決まったとき、世界で一番幸せと思いました。
眠っていた夢が広がりました」という言葉。

学ぶという夢を抱いて日本に来ている難民女性。

私たち日本人も日々の暮らしで精一杯ですが、
いろんな背景を持って日本を頼ってやってくる人がいることを
知るだけでも
街で外国人を見かけた時の
見方や接し方が変わるのではないかと思いました。

少しずつ理解していく、ということも私たちが出来ることの1つだと思います。

会場にはシリア以外の難民の国に関する展示物もありました。

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ミャンマーの"さびたスプーン"
住んでいた村を追われた少数民族の人が
タイへ渡るまでにこのスプーン1本だけで、調理、食事をしてきた。

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エリトリアの裂けたサンダル
アフリカの独裁国家エリトリアの女性が難民キャンプで
16歳から24歳まで履いていたサンダル。

7月6日(水)掲載

柿沼郭アナウンサー

うっとうしい梅雨時ですが、楽しみが一つあります。
ウインブルドンテニスのテレビ観戦です。
世界の一流プレーヤーの目の覚めるようなサーブやレシーブを見ていると
深夜の放送にも関わらず、それこそ目が覚めて、時を忘れて見入ってしまします。

今年は、錦織圭選手が松岡修造選手以21年ぶりのベスト8進出なるかと注目していました。
しかし、ご存じの通り、4回戦、クロアチアのチリッチ選手と対戦中、
第2セットの途中で棄権してしまい、実現しませんでした。

本人が一番悔しかったと思いますが、私も見ていてとても残念でした。
ただ、錦織選手の「すごさ」や「プロ魂」を見ることができ、新たな発見となりました。

左の脇腹痛をかかえながら今大会に臨み、4回戦まで進んできた錦織選手。
この試合の最初から、3回戦までの動きと違っていました。
サーブは、150キロ前後と本人にとってはスローなサーブで、
やすやすとリターンエースを許してしまいます。
また、相手の鋭いサーブには、一歩も動かずに見送るケースも度々ありました。
余程痛かったのだと思います。
それでも、苦痛に顔をゆがめること無く、淡々と試合を進めているように見えました。

ふと、サッカーの試合中の選手の態度を思い浮かべました。
相手選手に足元に入られ接触し倒れた時、苦痛の表情でもんどり打っているのに、
次のプレーに何事もなかったかのように参加している姿です。
素人目には「大げさに痛そうな表情をして審判に反則をとってもらおうとしている」とか
「時間稼ぎをしている」などと見えるシーンが、一試合で何回もあります。

それに比べて錦織選手は、痛そうな表情は見せずに、
動こうと思っても動けない、本人にとっては悔しいであろうそのプレーぶりを、
そのまま観客に見せて、戦っていました。

優劣は明らかで、このまま戦っても勝ちはほぼ無理だと見えました。
もっと早く判断し、棄権すればいいのにと思いましたが、彼は2セット途中までプレーを続けました。
チケットを買って見に来て下さったお客さんに、プレーができる内はプレーを続けようと考えたのでしょうか。
そんな錦織選手のこの試合にかける姿勢を見ていると本当のプロの「プライド」や「魂」を感じました。

不本意にも体調不良で去って行きましたが、来年、再びウインブルドンの芝のコートに立ち、
できれば、ファイナルまで勝ち進んで、センターコートでプレーする錦織選手の雄姿を見たいものです。
それにふさわしいりっぱな態度を見せてもらいました。


柴原紅

こんにちは!
先日、韓国に行ってきました(^^)
旅のハイライトは、、、こちら!!

柴原紅のブログ写真

韓国ドラマ『太陽を抱く月』
どうぞ笑ってください!

ソウルから南に40キロのヨンイン(龍仁)市というところにある韓国時代劇のロケ地での一枚です。
こちらがそのロケ地。

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広いですよね~!敷地面積84万坪で韓国最大規模。一つの街があるようでした。

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見物途中でロケ現場に遭遇!暑い中で何度も何度もテストを繰り返していました(*_*) こうして情感溢れるドラマが出来ているわけですね~。

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『宮廷女官チャングムの誓い』セット。
韓国ドラマを見るきっかけになった作品の舞台。
感激しました~!

もう1つ印象に残ったのが、こちら。

柴原紅のブログ写真

撮影スタッフではありません。韓国大手電子メーカーのみなさん。お揃いのTシャツを着ての社内レクで来ていたそうです。この日は平日でしたが、仕事は午前中に終わらせているとのこと。なんでも韓国では職場の仲間と家族や友達のように一緒に遊んだり楽しむ時間を大切にする文化があり、定期的にこうしたレクが催されるそうです。憧れのロケ地に大興奮でしたが、心に残っているのは、韓国の人が本当に優しかったこと。ソウルからヨンイン市のロケ地まではゆうに2時間の移動。地下鉄、長距離バス、タクシー、とたくさんの乗り継ぎが必要でした。ハングルは読めないので、正直乗り換えにビビりましたが、道行く人に声をかけるとみんなとても親切に教えてくれました。バスの運転手さんは自分のバスを降りてまで道案内してくれたり、長距離バス乗り場を尋ねた人はチケット売り場まで連れて行ってくれ、あいのりタクシーになったおじさんは私の行き先を運転手さんに丁寧に説明してくれました。言葉が出来ず本当に申し訳なかったですが、私も日本で困っている外国人観光客の方がいらしたら、出来るだけサポートしたいと心から思いました。
ソウル~ヨンインでお世話になったみなさん、감사합니다!!!\(^o^)/

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