ごごラジ!ブログ

2019年03月12日(火)ご当地お菓子物語 3

ご当地グルメ見聞録 パート2
「バター餅」(秋田県)
090shkaaa.jpg

もち米を一晩水に浸したものに、バターや小麦粉、砂糖・卵黄などを加えたお菓子。

005akitaokashi.jpg「チーズまんじゅう」(宮崎県)0909shioman.jpg

宮崎県内で200店以上の店で販売。誕生は1980年ごろ。宮崎県小林市が発祥。県内の和菓子店、洋菓子店、お店ごとに特徴がある。最近はマンゴーやチョコなどのアレンジを加えたものも。出るなど、現在も進化中。

006okashi.jpg「塩あんびん」(埼玉県)007okashi.jpg

埼玉県北東部の農村に昔から伝わる郷土餅菓子。砂糖を一切使用せず、塩だけで練り上げた小豆あんをお餅で包んだもの。砂糖が貴重な時代に小豆本来のうま味を塩で引き出すという、昔の人の知恵から生まれたもの。

syokuninsan.jpg312tsumamiii.JPG0909okashiii.jpg松本さん ありがとうございましたarigato0312.JPG

2019年03月12日(火)ご当地お菓子物語 2

(ハテナ)のご当地グルメ
福井に伝わる冷たいお菓子の不思議004fukuiyokan.jpg

福井県の水ようかん
別名「でっちようかん」とも言われており、大正・昭和のでっち奉公の時代から、庶民の日常の味として親しまれてきた。普通は夏が旬だが福井県では冬が旬!
水分が多くみずみずしく糖度が低いのが特徴で、そのため保存がきかないため気温の低い冬場が旬になった。また、でっちが年末に奉公先から福井へ帰省する際に持ち帰った小豆で作ったという説もあります。

2019年03月12日(火)ご当地お菓子物語 1

松本学さん0312matumotosan.JPG

ご当地グルメ見聞録 パート1

「オランダせんべい」(長崎県&北海道)008okashi.jpgワッフルのようなオランダせんべい。003okashi.jpg

長崎の平戸から日本海を北上する、かつての北前船のルートで1,700キロも離れた北海道にオランダせんべいが伝わったそうです。312duchisen.JPG

 

「タルト」(愛媛県・松山市)

002okashi.jpg

久松家初代松山藩主・松平定行公が、正保4年(1647)ポルトガル船二隻が入港したとの知らせで長崎に向かい海上警備にあたった際、南蛮菓子タルトに接し、製法を松山に持ち帰ったとされる。南蛮菓子タルトはジャムが巻かれたものであったが、現在のようなあん入りのタルトは、定行公が独自に考案したと言われている。mahots.JPG

2019年03月12日(火)おかしなラジオ 

火曜ごごラジ!は「ご当地情報局」
「ご当地グルメ通信~おいしくて面白い!お菓子スペシャル
ご当地グルメの伝道師・グルメキュレーターの松本学さんをお迎えします。
日本のお菓子の歴史、オススメのお菓子案内、
「ハテナ?のご当地グルメ」もご紹介。888kandooo.png

お便りテーマ「わが町のおいしい話」。
リクエストテーマ「スイートな気分になれる曲」
saaara897gghhjjkk.JPG

2019年03月11日(月)OA曲(3月11日)

1時台
「明日を信じて」(西村由紀江)

2時台
「空を行く白い雲のように」(神山純一)

このページのトップへ