ごごラジ!ブログ

2018年08月29日(水)思い出コレクション

この夏、どんな思い出ができましたか?
写真や日記など何か形に残しましたか?
3時台には「この夏の とっておきの1枚コンテスト」を開催!

この夏に撮影した写真の中から「とっておき」を選んで、
エピソードを添えて写真を送ってください。829bosyuemail.jpg

石垣さん&神門さんの思い出はこちら
どこかしら?omoidemaho.JPGどこだろう?omoidekando.JPG

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ゲストに写真整理アドバイザー中村愛子さんをお迎えして、写真データ整理のコツや、簡単に発注できるフォトブック最新事情、根強いニーズのL版プリント写真の楽しみ方、アルバム整理の仕方などを教えていただきます。
音楽リクエストテーマは「この夏よく聞いた曲」あなたのヘビーローテーションを教えてください。

2018年08月28日(火)OA曲(8月28日)

1時台
「波乗りかき氷」(Not yet)
「クール」(安藤まさひろ)
「エヴリシング・イズ・クール」(SMAP) 

2時台
「クール」(ベイシックジャム)
「フリーズ」(ニコラス・エドワーズ) 

3時台
「泣いたままでリッスン・トゥ・ミー」(バービー・ボーイズ)
「クール」(オリヴァー・ネルソン)
「少女A」(中森明菜)
「ディス・イズ・ラヴ」(ジョージ・ハリスン)

2018年08月28日(火)ご当地いちばん賞!(クール!)

ichibban8281.jpg今週はこのクールなメール!

群馬県のまゆ姫さん
「私の生まれた町には お醤油屋が提供する醤油ソースをかけたかき氷があります。・・・」

おめでとうございます!

2018年08月28日(火)???のご当地かき氷

「袋氷」(九州地方)fukurokouri09.jpg

袋氷を知っている人は九州、沖縄、中国四国の一部の方に絞られます。駄菓子屋、スーパー、コンビニで、当たり前のように売られている「袋氷」。大きさは、はがきサイズ大より少し大きめ程度の袋に、かき氷が入ってパックされている商品。袋の上部だけを切り取って、ガリガリ食べたり、少し溶かして飲んだりという商品なのですが、これ実は九州では当たり前。熊本で誕生し、現在は九州各地のアイスクリーム製造メーカーや、冷凍食品メーカーが作っている。昭和30年代ころから一気に九州地区に流通した商品で、老若男女に愛されるローカル商品。

「もも太郎」(新潟県)momotarooo.JPG

「桃太郎」といえば、日本人なら誰でも知っているおとぎ話ですが、串に刺さったかき氷「もも太郎」を知っている人は、間違いなく新潟県民!新潟で桃太郎といえば、おとぎ話よりかき氷バーを連想する。販売以来、半世紀近くも愛され続けているベストセラー商品。複数のメーカーから販売されている。でも、なぜか味が「いちご味」。「もも太郎」は角氷を砕いて、シロップを混ぜて凍結させて作る。凍結した氷の粒たっぷりのかき氷バーで、サックサクの食感とサッパリした後味が暑い夏にピッタリの一品。

「桃太郎」製造メーカーの山田寛子さん828momotaroutantou.JPG

おいちい!

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2018年08月28日(火)ご当地グルメ見聞録~かき氷~

「しろくま」(鹿児島)01shirokuma.jpgshirokuma02.jpg

鹿児島発祥とされる、練乳ベースのかき氷。全国のコンビニエンスストアでも販売され知名度の高い「しろくま」。暑い鹿児島でも、さっぱりと味わえる練乳シロップが美味しい!発祥については諸説あるが、昭和24年に鹿児島の天文館で誕生したというのが有名で、その店の末裔にあたる方によると、干しブドウやチェリーなどを乗せたルックスが「しろくま」に似ているので呼ばれたとされることが多いが、ふわふわの氷に自家製の練乳シロップをかけた、氷の表面が、まさにしろくまの毛並みにそっくりであることも、ネーミングの由来とのこと。今や、九州全土、沖縄まで「しろくま」を提供する店が増えているが、南国ならではの、さっぱりと味わえる「しろくま」は、全国にファンが出来るまでに認知された「ご当地かき氷」の代表格。

「氷ぜんざい」(沖縄県)02zenzai01.JPGzenzai02.JPG

沖縄県で「ぜんざい」と呼ばれる食べ物は、砂糖あるいは黒糖で甘く煮た金時豆に、たっぷりの削り氷を乗せたかき氷。今ではかき氷全般を「ぜんざい」と呼ぶ。もともとは「あまがし」という緑豆と大麦を甘く煮て冷やした食べ物がルーツ。現在も「ぜんざい」は進化中で、沖縄県産のマンゴーやシークワーサ、紅芋などを使ったものが観光客にも人気。一方で、宮古島の小豆「黒ささげ」を使用した「宮古ぜんざい」や、沖縄の黒糖黒蜜をかけたものなど様々な「ぜんざい」がある。お店ごと、そして家庭ごとに存在するほどのソウルフードな一品。

「酢だまり氷」(山形県・山辺町/やまのべまち)03sudamari.JPG

山形県山野辺町周辺の名物かき氷。いちごやメロンシロップ等とともに、酢醤油をかけて食べる。山之辺では明治後半から大正時代には食べられていたというソウルフード。口にほおばると、最初にシロップの甘さが来て、後から醤油の塩加減と、鼻を抜ける酢の酸味がやってくる。何とも言えない甘すっぱさにハマる人も多い。明治から大正にかけて、地元のお寺のお祭りで「かき氷」が売られていたが、氷とシロップは別売り。氷屋では「ところてん」も販売しており、その酢醤油は無料であった故に、プレーン氷に酢醤油をかけたという説が有力。(ところてんを冷たく食べるために入れたという説も)最近まで、全国的には知られていなかったが、ご当地グルメブームの中で「酢だまり氷」をPRしつつ、山形ならではの洋ナシとあわせたり、イチゴ味に酢醤油を加えたソフトクリーム「すだまりソフト」も登場。こちらも進化中!

スタジオで作っていただきましたkakigoooo.gifsuaa.JPG酢!sudamari.JPG

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