ごごラジ!ブログ

2017年9月28日

2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】OA曲(9月28 日)

1時台

「グッド・フード」(ザ・ソウル・インヴェスティゲーターズ)

2時台

「クッキング・ザ・ブルース」(バディ・デフランコ)

3時台

「4人のテーブル・ソング」(溝口肇)

4時台

「クロウフィッシュ・サラダ」(ネイティヴ・サン)

2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】ゆりりんの母の味「コンビーフとじゃがいもの重ね煮」

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ゆりりん母の味「コンビーフとじゃがいもの重ね煮」yurikojyagaimo.gif

yuri16jyaga.JPGゆりりん「父がコンビーフが大好きで、いつも家にたくさんありました。子供たちもおいしく食べられるように母が考案して、よく作ってくれました。今は私の息子がひとりでひと鍋、ペロッとたいらげています。

《材料:直径18センチの耐熱容器分》

・コンビーフ1缶(100g)
・じゃがいも(3個)※メークインだと煮くずれしにくい  
・玉ねぎ(1/2個)

・サラダ油またはバター(適量) 
・こしょう(少々) 
・小麦粉(少々)

《調味料》

・スープの素洋風(1/3個) 
・お湯(100cc) 
・ケチャップ(大さじ3) 
・ウスターソース(大さじ1)

<作り方>

1、お湯100ccが入った、計量カップなどの容器に、スープの素(洋風)1/3個、ケチャップ 大さじ3、ウスターソース 大さじ1を入れ混ぜる。調味料の完成!tyomiryo928.gif

2、玉ねぎはあらみじんに切る。じゃがいもは皮をむいて、2ミリぐらいの厚さにスライスする。03y.jpg

 3、フライパンにサラダ油少々を敷き、玉ねぎをしんなりする程度にさっと炒める。04y.jpg

4、フライパンにコンビーフをほぐしながら入れ、玉ねぎとよく混ざるようにさっと炒める。こしょうで味を調え、コンビーフと玉ねぎを炒めたものの完成!05y.jpg06y.jpg

5、サラダ油またはバターを、フタのできる耐熱容器または鍋にうすく塗る。07y.jpg

(※食卓にそのまま出せるものを使うと便利)

6、スライスしたじゃがいも1/3量を耐熱容器(またはなべ)にしく。08y.jpg

その上にコンビーフと玉ねぎを炒めたもの1/2量をしく。09y.jpg

その上に小麦粉を全体にうすくふりかける。(これを数回繰り返す)10y.jpg

7、スライスしたじゃがいもの残りを、耐熱容器にふたのようにしきつめる。

8、調味料を耐熱容器に注ぐ。

11y.jpg

9、耐熱容器(またはなべ)のふたをして中火にかける。12y.jpgyurinabe.jpg

じゃがいもに竹串が通ったら完成。(だいたい20分ぐらいが目安)13y.jpg

※お好みで、粗挽き黒コショウをかける。

試食タイム!

ゆりりんおいしいでーす!sisyokuyuriko.gif味の心霊現象や~!hiko16sinnreio.JPG


井川さんから千葉県白井市の梨をいただきました
nasikando01.JPGあま~い!nashiyuriko.JPGhikomaronasi.JPG
 そして

彦摩呂さんが選ぶ 彦ワン賞
神奈川県の箱根の海沿いさん(60)に決定!hikomarosyo.jpg

ごごラジ!料理SPで 満腹や~!manpuku.JPG

食べ物に感謝!

 

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「らいふ」の「ごごラジ!特集ページ」には、作り方の動画が掲載されています。

※今日の放送の様子は総合テレビ「ここに、公共放送」(放送随時)や10月11日発売の「ステラ」でも紹介されます。こうご期待!

10月19日(木)は、
おしゃれの秋“本当に似合うファッション”スペシャルをお送りします

 

2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】お料理芸人・藤井21「素麺ピザ」

928016logoyoko.jpgこの時間はこのメンバーだよ15jimanp.JPG

藤井21思い出アレンジ料理「素麺ピザ」soumenpizza.JPG


藤井21さん92816fujiiop01.JPG

藤井「9月8日が僕の誕生日。家では誕生日に好きな食べ物をリクエストすることができました。それがピザ。今回はこの時期、残りがちな「素麺」を生地に使ったアレンジメニューを作りました」

 

《材料一枚分》

・素麺(1把)  
・ピザソース(適量) 
・蓮根スライス(5〜7枚)
・しめじ(約30g)  
・舞茸(約15g)  
・エリンギ(約20g)
・トマト(1/2個) 
・バジル(4~5枚)  
・オリーブオイル(大さじ2〜3杯)
・ミックスチーズ(ひとつかみ~ふたつかみ位)  
・モッツアレラチーズ(お好みで)
・パルメザンチーズ(大さじ1杯)  
・酢(蓮根のアク抜き用)(大さじ1杯)

<トッピングの下ごしらえ>

1、しめじ、舞茸は適当に解しておく。
2、エリンギは薄切りにする。
3、蓮根も薄切りにして酢水にさらしてアク抜きする。01f.jpgyurifujii21.JPG

<素麺ピザ生地作り>

1、素麺を茹でる。03f.jpg

2、茹でた素麺は流水で洗い水気をよくきったらパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせる。05f.jpg06f.jpg

3、フライパンにオリーブオイルを引き素麺を焼く(弱火~中火)07f.jpg

(※素麺はなるべく平らに薄く広げる)

4、弱火で表面がカリッとなるまで焼いたらひっくり返す。08f.jpg

(※素麺は低温でカリッとなるように焼く)

 5、ピザソースを塗って具材を並べる。09f.jpg10f.jpg

 6、蓋をして蒸し焼きにする(弱火~中火)。11f.jpg

 7、チーズが溶けてきたら蓋を外して裏面もカリッとなるまで焼いて完成。
(※弱火でじっくりと、仕上げは強火でフィニッシュ!)

いただきまーす!pizza9a9a.gif1621somen.JPG

 

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「らいふ」の「ごごラジ!特集ページ」には、作り方の動画が掲載。
ごごラジ!特集ページオリジナルレシピ「レンコンときのこのぺペロンチーノ」「カニカマココット」も紹介しています。

2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】彦摩呂「おかんの煮込みハンバーグ」

928015logoyoko.jpgこの時間はこのメンバーでお送りします928hiko.JPGiga00928.JPG


彦摩呂おかんの煮込みハンバーグ

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彦摩呂「女手一つで育ててくれた、僕のおかんの味を紹介します!ふわっふわっの煮込みハンバーグです。僕が完全再現しました」

《材料4人前》

・牛豚合挽き肉(500g)  
・玉ねぎ(1個 みじん切り) 
・人参(1本 サク切り)
・ジャガイモ(2、3個 乱切り) 
・長芋(中3cmほど) 
・卵(3個) 
・パン粉(適量)
・調味料:【塩、コショウ、ニンニクひとかけ、砂糖(大さじ1)
      とんかつソース(100cc)、ケチャップ(100cc)】

作り方

1、ボールに、ひき肉、玉ねぎ、卵、塩コショウを入れます。hiko01.jpg

 2、“長いも”を擦って入れます!ニンニクも擦って、ひとかけ入れます。hiko03.jpghiko02.jpg

(※長いもがポイント。仕上がりが、ファ~っとします!)

 3、パン粉を入れます。お肉が成形しやすいように量を調整して小判型に形を整える。hiko04.jpg

4、できたハンバーグを焼いて行きます。両面を、焼き目をつける。

5、ケチャップ、とんかつソース、砂糖を混ぜた特製ソースをフライパンへ入れます。hiko05.jpg

 6、この時、ハンバーグが、ひたひたになる様にお水を少したして馴染ませる。hiko06.jpg

hikomaro14ryouri02.jpg7、ハンバーグの隙間に、人参、じゃがいもを入れ、グツグツと、弱火で煮込みます。hiko07.jpg

(15分程)ほどよく火が通ったところで完成!

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2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】きじまりゅうた「アジの干物のアクアパッツァ」

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アジの干物のアクアパッツァ

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《材料2人分》
・アジの開き(大きめなもの1枚) 
・アサリ(砂抜き済200g) 
・にんにく(1片) 
・プチトマト(10粒) 
・細ネギ(2本) 
・調味料:塩(少々) 粗挽き黒こしょう(少々) 
     水(80ml) オリーブオイル(適量)

作り方

1、アサリは真水でよく洗う。にんにくは潰して芯を除く。トマトはヘタを取って、逆側に浅く切込みを入れる。細ネギを小口切りにする。01.jpg

 2、フライパンにオイル:大さじ1とにんにくを入れて弱めの中火にかける。フライパンを傾けて、ニンニクが油に浸かるようにする。02.jpg

 3、ニンニクから香りが立ってきたら、アジの干物の水気を拭き取って皮を下にして入れる。03.jpg(※調理用布巾などで水気をよくふき取る⇒焼いた時に水でハネるのを防ぐ) 

4、1~2分ほど経って、皮に焼き色が付いたら裏返す。(※皮側から焼くと香ばしくなる)04.jpg

5、あさりとトマトを入れ、水を注ぐ。05.jpg

6、強めの中火にし、フライパンを時々揺すりながら4~5分煮る。(※フタはしない⇒干物の臭みをとばす)煮汁が減ってきたら、塩で味を調える。フライパンを揺すりながらオイル:大さじ1~2を入れ、とろみが付くまで煮る。細ネギと黒胡椒を振る。(※トマトはつぶして全体に味を馴染ませる)tukurikata01.jpg

「らいふ」のロゴをクリック!

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「らいふ」の「ごごラジ!特集ページ」には、作り方の動画が掲載。

 

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きじま「僕が料理研究家として自信を持つきっかけになった料理を紹介します。独立を目指していた頃に考案。おしゃれだけど面倒くさそうな料理を「なるべく手軽に作る」をテーマに考えました」

 29歳のきじまりゅうたさん

kijimawakai.jpg「おかず青年隊」でキャラ作りで悩んでいた頃

試食タイム!igawasisyoku09928001.gifうまい!ajidemo.JPG

 

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「らいふ」の「ごごラジ!特集ページ」には、「アジの開きアクアパッツァ」の作り方の動画が掲載。そのほか、ごごラジ!特集ページオリジナルレシピ「マッハ肉じゃが」「アボガドの半丸焼き」も紹介しています。

2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】リスナーのとっておき料理ギャラリー

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41.新潟県・ダディーベアさん(57)20170928160144.jpg時々作るベーコンです。塩漬けにしておいた豚バラ肉を、ガスコンロに載せた中華鍋と蓋になるアルミ鍋で燻製にします。燻すチップは木工の仕事で出たサクラやクルミのおが屑。今回はとてもいい色になりました。薄くスライスしておつまみにしたり、スープやパスタ、野菜のグラタンなどに刻んで入れるととてもいい出汁が出ます。

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40.東京都・まさこさん(42)20170928155121.jpg

田舎の母親作の料理らしいです。ピーマンや玉ねぎ、きのこになす、豚肉などをだし汁、白だし、砂糖、お酒で炒めたものらしいです。妹から送られて来た写真です。実家に帰省した際はいつも作ってくれる大好物だと。私もちょこちょこ帰ってるけど一回も食べた事がないです。若干ショックを受けながらも、妹と違ってお酒好きな私にはそれ用のご飯を作ってくれてるんだなと思うようにしてます。

 

39.神奈川県・葛西暢人(のぶひと)さん(48)20170928154924.jpg

とっておきの炒飯のコツは「一人前ずつ作る」こと。これを発見したときの感動たるや。

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38.青森県・ハルさん(43)20170928154904.jpg

シングルパパになったおっさんです。毎日高校生の娘(高3 高2 )  のお弁当作ってます。

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37.北海道・いっぽさん(57)20170928154629.jpg

最近、山で拾ってきた栗で栗おこわを作った時の画像です。ほくほくおいしい!汁ものはトン汁。栗はいっぱいあったので、他にマロンモンブランケーキも作りましたよー!箸置きにしてるのは自家製(ベランダ栽培)フルーツほおづきです。

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36.熊本県・あぱっちさん(66)20170928154429.jpg

日本の急流三大の球磨川で獲ったばかりの鮎の煮つけです。今お鍋で煮ています。音やにおいが伝わっていますか?ダムが一個なくなって鮎が還ってきました。連日大量です。

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35.大分県・母よりうましさん(39)20170928151307.jpg

長女(5年生)が2年前に作ったオムレツ(風邪ひいた時にかぜと書いてます)。それと最近自分で作ったキャラ弁たちです。すごいですね、女の子!とても同性とは思えません。

34.大分県・髭親爺さん(56)20170928151046.jpg

最近のお気に入りは、ホットサンドです。玉子とウィンナーとピーマンとトマトにチーズ。バナナとチョコをレンチンして挟むのも簡単で旨いです。

33.福島県・ルセアートさん20170928125940.jpg

「忘れられないあの人の味」で思い出すのは祖母です。小学生の時に夕方お腹を空かせて帰ると、祖母がいつも作ってくれた普通のおにぎりです。祖父は躾に厳しく、おやつに御菓子など言語道断でした。見かねた祖母がおにぎりを作ってくれるようになり、少しだけ効いた塩味が今でも忘れられません。自分で作っても祖母の味にはなりません。やはり愛情の差なのでしょうか?いつか再現したいです。

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32.京都府・京都に住んで200年(52)

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今日のお昼ごはんです。京料理「ちゅうす」です。昆布をたっぷり使って、しっかり出汁をとった和風のうどん汁に、中華麺を入れます。具はお好みですが、私はうすあげが好きです。とろろ昆布を入れても美味しいです。九条ネギをたっぷり入れます。京料理らしくないのですが、中京区、下京区では町の定食屋さんなどでよく見られます。子供の頃は、土曜日など母がよく作ってくれました。なぜか、京都市内でも他の地域ではほとんど見られません。「ちゅうす」の語源はわかりません。下京区では「きーしま」とも言うようです。姫路駅の立ち食い蕎麦屋さんでも、よく似た麺がありますが出汁と具が違うようです。

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31.神奈川県・GONDOH72(ごんどう72)(50)20170928142923.jpg

単身赴任も長くなりましたが、外食より、家食・家飲み好きの私にとっては料理は日々の仕事の気分転換と単身赴任の寂しさを紛らわす楽しみを兼ねています。以前とある料理番組の言葉で「茶色になりがちな料理に赤・黄色・緑が加わるだけで数段美味しそうに見える」というコメントを聞き、上記三色を基本に日々奮闘中。写真は冷やし中華です。今回の具は茹でた笹身のほぐし身、もやし、シメジ、に薄焼き卵の黄色、カニかまの赤、水菜の緑を予めてボールで合えておいて、茹でて冷水で締めた麺に男飯で学んだ胡麻油を絡め、手掴みでガサッと盛り付けました。

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30.埼玉県・ぷりばじるさん(43)20170928142124.jpg

料理は好きで色々作りますが、結局はふつーうのものが1番喜ばれます。という事で、ししゃも弁当。でもお米は主人の父親が作ったもの、梅干しは私の手作り、卵は近所の養鶏場、ししゃもは北海道の鵡川の知り合いからと、1つ1つに思いの入っているものです。 

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29.高知県・手結山(ていやま)さん(67)20170928141617.gif

高知県香南市の名産はニラです。この料理は、小麦粉、豆腐、卵、豚小間切れ、たっぷりのニラが入ったキッシュ風というかお好み風というか・・・そんな料理になりました。

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28.高知県・かつおのたたきマン(44)20170928140512.jpg

クリームチーズと炒りごまです。料理というほどのことではないですけど、サイコロ状にクリームチーズをカットしてフライパンで炒ったゴマ(三粒はぜ)をつけながら食べます。これで酒飲みの奥さんの胃袋を掴みました。

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27.千葉県・てんてむさん(53)20170928135637.jpg

仕事が休みの木曜が私のごごラジ!の日です。ラジオで「おにぎらず」のレポートを聴いたのをきっかけで、作り始めました。キャラ弁が苦手で彩りに欠けていた私のお弁当が格段にバージョンアップ!定番の卵+缶詰ミート、チーズ+スモークサーモン+いんげん豆、等々中身も試行錯誤。お弁当作りが好きになった「おにぎらず」ありがとう♪

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26.神奈川県・箱根の海沿いさん(60)20170928144340.jpg

箱根の海沿いで、ペンションを営む親父です。これなら私も参戦できると写真の投稿をします。地元のサバ(ゴマサバ)とイワシ(マイワシ)を使った燻製。出来上がったところです。 燻製にする前に、自分のところで取れたハーブや野菜、そしてウイスキーでマリネしてあります。いまちょうど、北海道オホーツクで牛のお医者の修行をはじめて2年になる娘へ送ろうと梱包したところです。

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25.群馬県・じーやさん(28)20170928133042.jpg

もう随分前の話ですが、1ヶ月半の入院生活から無事元気になり退院した祖父。週に何度か食事を作って一緒に食べているのですが、一番初めに作ったのが、このうなぎの蒲焼乗っけ和風パスタです。ごはんに乗っけるには物足りないくらいのうなぎの蒲焼が残っていたので、無い頭をフルに使ってアレンジしてみました。…が、パスタがあまり好きではない祖父からは「普通にごはんに乗っけてくれればいいんだよ」と辛口評価。退院してから約5ヶ月経ち、いつしか料理が自分の楽しみにもなり何十食も作ってきましたが、「美味い!」という言葉は片手で数えられる程度しかありません。しかし、祖父から心からの「美味い!」を聞くために、レシピ本も 買い、日々奮闘中です。

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24.大分県・ はるちぼんさん(5)20170928132255.jpg

はるに、おやまでとってきたたけのこで、たけのこのきんぴらをつくったよ 。はじめてのおりょうりだったけど、おいしくできた!

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23.島根県・神々の国出雲さん(38)20170928132916.jpg

好物は人それぞれだと思いますが、うちの父は、何がなんでも「鰻」です。12月に入り、新しい暦が来ると、まず土用の丑の日をチェックするほどです。父の日や、誕生日、土用の丑の日は必ず鰻です。そんなわけで鰻重の器も、我が家には用意されています

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22.東京都・か和もっち(40)20170928131916.jpg

自分の料理は・・・燻製ですかね。元々は、14~5歳の時から家庭の事情で料理を作っていたので和食、中華、イタリアンなどある程度は、なんでも作れますが燻製だけは特別で、料理が得意な私でも最初はなかなか上手く行かず、安定した味を出すまで何度も失敗をしました。今では、自分のお店でハム・ベーコン・チーズ時折変わり種の燻製を店で出しています。いいベーコンなどは、パスタに入れてもとても美味しいですよ。

 

21.愛知県・もじゃままさん(52)20170928131902.jpg毎年必ず筋子が出ると作ります

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20.愛知県・ちょっと太めのおじさん(59)futome.jpg

料理は僕は作らないが、家内の料理は絶品である。フレンチをささっと作るのである。キッシュは、いつもヨットのキャビンで焼き上げてクルージング中に食べる。ワインと合わせて最高だ。

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19.岡山県・キンたけちゃんママ(45)20170928123244.jpg

 キャベツと卵の油炒め!私も受け継ぐ、母の十八番です!材料は、キャベツと卵、あれば魚肉ハムか、ちょっとリッチにベーコン??ざく切りキャベツを油で炒め塩コショー。卵を落とし箸でひと混ぜ!超シンプル!超簡単!身体にも家計にも超優しい!

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18.香川県・皿盆(さらぼん)さん(41)20170928115707.jpg

分厚い赤身肉を焼くときは筋に切れ目を入れて両面に塩コショウして、すりおろした玉葱かハチミツを塗ってラップで包んで常温にもどし、ペーパータオルで肉の表面を拭いてから中火で両面に焼き色つけます。焼けたらアルミホイルで包んで保温し、その間に付け合わせ作ります。

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17.愛媛県・酒呑み妖怪ペロンチューさん(54)20170928114054.jpg

最近頭の毛が薄くなってきてひじきをたくさん食べるようになりました。ひじきのハンバーグとひじきの出汁巻玉子と2番目に好きなラジオ番組すっぴん!のロゴをひじきで作りました。見た目はイマイチですが美味しかったです。ちなみに一番目に好きな番組はごごラジ!です。

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16.愛媛県・みかん山しんちゃん(54)20170928113508.jpg

夏バテで食欲がないとき私を救ってくれたマシュマロメロンです。甘さとみずみずしさが身体中に染み渡りました。

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15.愛媛県・チームばついちさん(54)20170928112633.jpg

7年前に離婚したため、年二回しか会えない息子と夏休みに高知へカツオのタタキを食べに行きました。いつも一人で晩酌しているのですが、息子と同じカツオのタタキを食べながら飲むビールは最高に美味しかったです。

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14.長野県・3びきの小豚の長男(55)
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昔娘に作ってあげた「回鍋肉(ホイコーロー)風 肉キャベツ炒め」をもう一度作ってみました。お肉屋さんで売っている特製味噌ダレをミリンと醤油で溶き、おろしニンニクと少量のキムチの素を入れてソースを作ります。肉をソースの中へ入れて30分~1時間漬け込みます。肉を取り出し、フライパンで炒めます。肉に火が通った所でざく切りのキャベツを加えます。全体に火が通ったところでお皿に移し、肉を漬け込んでいたソースをかけて混ぜます。秒速完食でした

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13.兵庫県・タクドラなおやん(43)20170928104727.jpg

独身時代はほとんど炊事などしたことありませんでした。新婚当初~産休明けまで妻の料理を食べていたのですが、ぶっちゃけ僕の口に合わなかったというか…ひと事【マ・ズ・イ】!ここで僕は「よし!!それなら俺が嫁にも子供にも喜んでもらえるご飯を作ればいいんだ!!」と一人立ち上がり、カレーライス、から唐揚げ、炒め物、味噌汁等々と作れる幅を広げていき、今では高度な技術を要するメニュー以外の一般的なメニューくらいは出せるようにまでなりました!

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12.愛知県・ 黒猫チョビさん(34)20170928100758.jpg

仕事であちこち転勤していたとき、自炊するにもメニューも無くなるし、外食するにもお金がかかりすぎる。そこでたどり着いたのがコロッケをベースにした自炊料理でした。コロッケと野菜をコンソメスープで煮込んだスープや、コロッケにホワイトソースをかけてレンジで焼いたグラタン。トマトソースを塗ってチーズを乗せたピザなど…中でも一番良く作ったのがコロッケ丼でした。たっぷりの出汁を吸わせたコロッケを、卵でとじただけの至ってシンプルなものでした。今でも思い出したときに作っている思い出の味です。

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11.奈良県・ロマンチストあさきさん(54)20170928095432.jpg

オムレツに凝ってます。中身に何を入れたら美味しいのか?実験を繰り返しています。今までやった中では、納豆が美味しかったです。納豆オムレツおすすめです。写真に写ってるオムレツの中身は納豆なのです。

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10.岡山県・ソルトミさん(46)20170927214819.jpg

母親が作ってくれた味噌汁で一番うまかったのはサツマイモ入り。母親は早くに亡くなり、今は独身、冬になるとサツマイモ入り味噌汁を作ってます。一人でも強く生きていけるのは母のおかげかな。

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9.長野県・ねぼすけのさん(47)20170927185628.jpg

決して豪華な物ではありませんが、僕にとっては「すいとん」ですね?(^^)子供の頃、両親が共働きだった我が家では四人兄弟で、姉が調理実習で教わってきたすいとんをよく作ってくれました。今食べたら多分、出汁とか味付けも物足りないのかもしれませんが、姉を手伝いながら四人でフウフウしながら食べた思い出の味です。写真は当時を思い出しながら作ったすいとんです。豪華な料理ではありませんが思い出の料理って意外とそんなものなんですかね?

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8.宮城県・ ラーメンぼっちさん(55)20170927143436.jpg

私のとっておき料理は休日に自分で好き勝手に作る昼食です。名前の通りラーメン大好きおじさんですが、「ハムエッグ納豆丼きゅうりの浅漬け添え」なんてのも大好きなんです。これ美味いです(笑)食べる時間も含め、気ままに作る休日ランチは良い気分転換にもなります。世の中高級なものばかりが美味しいわけじゃないですよね。もちろんラーメンも作りますよ。

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7.熊本県・しゃおんさん(41)20170926000509.jpg

6年半ほど前に他界した父の話です。寿司職人で特に「卵焼き」と「シメサバ」は最強でした。癌になり闘病してるさなか、家族の為に正月だからと寿司握ってくれたよね。いなり寿司を入れる容器がないと、真ん中にてんこ盛りにしたやつ。亡くなる1年前の正月だったけど、息子ながらに、これが最期だなと思い写真撮ったよ。多分オヤジもそう思ってただろ?作り終わった後、人知れず奥の部屋でぐったりしてたのを覚えている。最期まで戦っていたあなたは、男だと思う。また、あなたの料理食べたいね。生前は一緒に酒も飲む機会がなかったし、いつの日かそっちに行った時は、一緒に酒飲みつつ色々作ってね。

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6.福島県・猫の名前はエマさん(32)20170925230957.jpg

私が衝撃を受けた料理、それは嫁が作るそうめんです!名付けて「豆乳坦々デリシャスそうめん」です。豆乳にめんつゆ、ネギと生姜をみじん切りにしてすりごまと混ぜて最後にラー油をたらしたら出来上がりです!豆乳ベースなのでヘルシー、そしてピリッと辛いスープが麺と絡んで美味い!そして麺を食べ終わった後はスープを飲み干す!これが今までにないオトコのそうめんです!自分の中でそうめんの常識を壊したわたしの一品です!作り方は簡単ですので皆さんお試しあれ。

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5.宮崎県・こるびいさん(46)

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母親が料理ベタなもので、旨い物が喰いたいなら自分で作る!と言うような変な考え方になってしまったフシがあります。だから母親の料理自慢は正直勘弁してと思っちゃう(笑)。釣りもやりますが、趣味というか…オカズ・ツマミを手に入れる為にやってるようなもんですね~。今回添付した写真はナメロウちゃん♪

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4.福島県・菜之花咲多さん(62)20170922160722.png

料理をしたことがなかった私が、娘の出産手伝いのために、妻が2ヶ月くらい娘の所に行き、留守にした時のことでした。逆単身赴任です。妻にお米の炊き方や料理の仕方を電話で聞きながら料理を始めました。徐々に料理が出来るようになりました。その後、タマネギを1時間くらいフライパンで蒸すカレーを覚えたのですが、今では、大人気になり、娘が帰郷するたびに食べたいとリクエストが出る位、美味しく作れるようになりました。我が家にとって、孫が生まれて一番変わったのは、じじちゃんが料理をするようになったことだと妻は喜んでいます。

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3.群馬県・さんにんのかあちゃん(40)20170924183755.jpg

私の家庭料理デビューは21歳のころです。両親と私の三人で生活していたある日、主婦の母親が入院しました。その日まで私は食事はもちろん、職場に持っていくお弁当も母親に作ってもらっていました。料理は苦手で、家庭科の授業でゆで卵を作った経験くらいしかない私、カレーなら作れるかな…といざ作り始めたのですが、料理感覚が全くないため、1000mlの水を加えるところを間違えて100mlしか加えず「きっと、煮込んでいるうちに、ジャガイモやタマネギからたっぷり煮汁が出て、鍋いっぱいのカレーになるんだろな~」としばらく放置していたら、材料が鍋のなかで真っ黒に焦げ付き、鍋ごと捨てました。料理にきちんと向き合うようになったのは長男を妊娠したときからです。野菜を積極的にとることや薄味、減塩、日々の料理の工夫に繋がっています。

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2.千葉県・あんこ型さん(58)20170925183938.jpg

今は巣立ってしまった子供2人が小・中学生だった頃、夕食の時間はテレビ・ラジオを消して会話をしようと決めました。しかし、私が日曜日の世界遺産の番組が見たかったので、毎週放送される国の料理を作り、食べながら見るとルールを変更。なんちゃって料理も多かったのですが、とても手のかかったリトアニア料理の写真を送ります。「ツェペリナイ」は飛行船型のジャガイモ団子で、マッシュポテトに、生のじゃがいもをすりおろし沈殿したデンプンを使うなど、とても大変でした。ピンクのスープは、バルシュチ(ボルシチ)でビーツと牛乳で作りました。

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1.群馬県・山田典一さん(68)20170925210409.jpg

だんご汁(すいとん)昭和30年代の、私が小学生の頃の思い出です。我が家は、両親、妹そして私の4人家族でした。日本列島全体がまだ貧しく、お米があまりなかったので、麦飯が普通でした。そうした中、週に3回は「だんご汁」を食べていました。作り方はいたって簡単で、ダイコン、ニンジン、サトイモを醤油で味を付けた中に、小麦粉を溶いて団子状にしたものを入れて煮込みます。薄暗い裸電球の下で、ちゃぶ台を囲みフーフーと冷ましながら、美味しく食べました。今でも時々だんご汁を作りますが、当時の場面が一瞬にして蘇ります。

とっておきの炒飯のコツは「一人前ずつ作る」こと。

これを発見したときの感動たるや。

2017年09月28日(木)【ごごラジ!料理SP】きょうは「とっておき料理」SP!

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今日は4時間「わたしのとっておき料理」を特集します!

 

openhikomaro001.gifタレント・グルメリポーター、彦摩呂さん「家族と料理の思い出」をテーマに彦摩呂とっておき料理「おかんのハンバーグ」をレシピとともに紹介。2時台です。

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「集まれ!オトコめし部」でおなじみ、料理研究家、きじまりゅうたさん。「わが人生に料理あり」をテーマに料理研究家としてのきっかけとなった「アジの干物のアクアパッツァ」をレシピとともに紹介します。このあとすぐ!

opnfujii.gif料理サイトで話題のお料理芸人、藤井21さん。検索ランキングでナンバー1になったことも。誕生日の思い出にちなんだ好物「素麺ピザ」をレシピとともに紹介。3時台です!

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息子も大好き、ゆりりんの母の味「コンビーフとじゃがいもの重ね煮」は、4時台!

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みなさんからお便り大募集。できれば画像もそえてください!

テーマ①「わが人生に料理あり」
人生の転機となった思い出の味、貧しかったあの頃元気をくれた味など・・・

テーマ②「家族と料理の思い出」
忘れられないお袋の味、忙しい合間に作ってくれたオヤジの得意料理など・・・

投稿は→ここをクリック

待ってるでぇ~hikomaro0928001.JPG

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