ごごラジ!ブログ

2017年2月11日

2017年02月11日(土)オンナnoミカタ:また次回!

DSCN4806.JPGまた次回お楽しみに~

2017年02月11日(土)オンナnoミカタ8:育毛レシピいただきま~す!

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2017年02月11日(土)オンナnoミカタ8:薄毛の原因は、"AGE"と"活性酸素"にあり!

「AGE」(終末糖化産物)

※タンパク質と糖質が結びつき、タンパク質が劣化した物質。

※頭皮にAGEが蓄積すると頭皮が老化し薄毛の元凶となる。

※(糖質の過剰摂取)白米、うどん、ラーメン等の食べ過ぎ。

 例:ラーメン・ライスといった組み合わせ。

※「揚げる」「焼く」よりは「蒸す」「煮る」「生」の方がベター。

「活性酸素」

※本来は、強力な攻撃力でウィルスや細菌を退治する役割を担う。

※必要以上に発生すると、健康な細胞まで犯し老化や病気の原因となってしまう。

※髪を作る毛母細胞と頭皮の血行の両方にダメージを与える。

※ストレスはもちろん、タバコや食品添加物、大気汚染、電磁波、

 AGEも体内の活性酸素を増やす。

→何か良い方法は?

白い主食を控えめにしてAGEの発生を抑える。

お米なら白米より玄米。 うどんよりお蕎麦を選ぶ方が良い。

おかずの調理法も「揚げる」「焼く」より、「蒸す」「煮る」「生」がベター。

活性酸素の発生量を抑える。

※毛髪は「森」。頭皮は「大地」。どちらにもダメージを与える活性酸素。

※活性酸素を減らす為に最も有効な手段は、腸内細菌の活性化!

※近年の研究で、腸内細菌には、活性化酸素を消す強力な抗酸化力が

  あることが分かってきた。

※具体的には、腸内細菌のエサとなる、海藻類、キノコ類、ダイズ、青魚、

  玄米などをたっぷりと摂取してあげること。

 →2つとも食事の工夫により改善される!

後半は検見崎さん育毛食をご紹介していただきます!

2017年02月11日(土)オンナnoミカタ8:スタート

「女の命!髪のお悩み解消スペシャル!」

DSCN4787.JPG番組MC、女装パフォーマーのブルボンヌさん 

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アラフォー女性代表のご意見番・小島 慶子さん

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東京医科歯科大学名誉教授 藤田 紘一郎さん

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料理研究家で管理栄養士 検見﨑 聡美さん

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気持ちは20代、村上 由利子アナウンサー

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2017年02月11日(土)オンナnoミカタ8:藤田先生は昔より今の方が髪の毛がフサフサに!

藤田先生55歳(髪が薄かった頃)

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藤田先生77歳(今の方がフサフサ)

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2017年02月11日(土)オンナnoミカタ8:家庭で簡単に作れる育毛レシピ

家庭で簡単に作れる育毛レシピ


《切り昆布とまいたけのいり煮》

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『材料』

切り昆布(150グラム)
まいたけ(1パック)
油揚げ(1枚)
人参(30グラム)
生姜(大一片)
ゴマ油(大さじ1/2)
だし汁(150ml) 

(調味料)
みりん   大さじ1
塩     小さじ1/4
しょうゆ  小さじ2 

1)切り昆布は食べたい長さに切る。まいたけは、小さくさく。油揚げは、細切りにして脂抜きする。にんじん、生姜は千切りにする。
2)フライパンにごま油を中火で熱し、生姜、にんじん、昆布、まいたけを炒め油揚げを加える。
3)だし汁を加えて煮立て、調味料を加える。落としブタをし、時々混ぜ、ほとんど汁けがなくなるまで煮る。

※冷蔵庫で4~5日保存可。
・きのこは、しめじ、椎茸など、ほかの物でも良い。
・しっかりと、炒めてからだし汁を注ぐと、味の馴染が良い。

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《大豆とさばのサラダ》

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『材料』
大豆水煮(150グラム)
さば水煮缶(1缶)
トマト(1コ 200グラム)
ピーマン(1コ)
玉ねぎ(50グラム) 

(調味料)
オリーブオイル
塩・コショウ 少々
レモン汁 大さじ2~ 

1)さば缶は、缶汁を軽く切り、大きめのボウルへ入れ、大きくくずす。
2)大豆は、ひと湯でし、湯切をきり、熱いうちに(1)に加え和えて冷ます。
3)トマトは、1センチ角に切る。ピーマンは、みじん切り。玉ねぎは、みじん切りにし、水にさらし、水気をしぼる。
4)(2)と(3)を加え、オリーブオイルを加え混ぜ、塩・コショウ少々、レモン汁を加える。

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