ごごラジ!ブログ

「ごごラジ!」

2018年09月25日(火)OA曲(9月25日)

1時台

「アニメ「海のトリトン」より、GO!GO!トリトン」(ヒデ夕樹、杉並児童合唱団)
「GO!GO!トリトン」(80年代の筋肉少女帯)
「スプラッシュ」(miwa)
「アクアリウム」(マキシム)
「コモ湖」(スウィート・ピープル)※BGM 

2時台

 「水族館」(クライズラー&カンパニー)

3時台 

「魚ごっこ」(ボ・ガンボス)
「アクアリウム」(タブラトゥーラ)
「ディズニー・アニメ「リトル・マーメイド」より、アンダー・ザ・シー」(サミュエル E.ライト)
「アクアリウム」(及川光博)
「オリノコ・フロウ」(エンヤ)

2018年09月25日(火)ご当地いちばん賞!(アドバイス)

ichibban925.jpg今週のいちばんさんは~

岡山県のポンなまさのりさん
「・・・・家には小さな水草水槽があるほどの水族館好きですが、仕事は釣具業界。魚を生かす方と食べる方と両方で生活が成り立っています・・・・」

おめでとうございますichibansan.png

2018年09月25日(火)水族館再生2

小林龍二さんkobayasikancyousan.JPGsankansg.JPG深海魚って おいしいの?マズイの?

フードハンターの三田圭一(さんだ・けいいち)さんsandasan.JPG

おいしい深海生物 BEST3!
第1位「サギフエ」001oisiiii.JPG

①サギフエ
生息地:西太平洋、インド洋*日本では本州中部以南の水深15~150m
特徴:大きさ約18cm。口が長く、頭を斜め下に向けて泳ぎ、長距離を移動する時は普通の体制で泳ぐ。
食べ方:身は赤身で弾力があり、程よく脂が乗っていて、身に弾力もある。刺身、漬け丼、焼いて食べたが、どんな調理でも美味しい。館長、副館長も絶賛。

第2位「エビスダイ」0002dainii.JPG

②エビスダイ
生息地:本州中部以南の水深
特徴:大きさ40cm。全身が赤く、鱗が硬い。
食べ方:鱗が硬いため下処理が手間だが、身は綺麗な白身で、上品な脂が乗っていて肉厚。煮付けにしたが、クセなども無く、ご飯が進む。

第3位「アカグツ」003oisiiii.JPG

③アカグツ
生息地:岩手県~鹿児島県、東シナ海~南シナ海、インド洋の水深100~150mの海底
特徴:大きさ35cm。口が大きく、体が平たく、鰭が脚の様に変化しており、海底を歩くように進む。水族館で展示されることは少なく珍しい種類だが、当館では毎年展示をしている。アンコウの仲間。
食べ方:体の表面に小さな棘があり、素手で扱い捌く場合は少し大変。煮付けにして食べたが、食べられる部位は腰から尾鰭にかけて少しあるだけだが、アンコウの仲間だけあって白身で身も締まっていて美味しい。

まずい深海生物 BEST3!
第1位「オオグソクムシ」mazui001.JPG

①オオグソクムシ
生息地:本州中部沿岸の水深200~600m
特徴:背側の見た目は大きなダンゴムシ、腹側はシャコやゴキブリの様で、サングラスをかけたような眼をしている。深海底で死んだ生物を食べており、敵から攻撃を受けると、胃の内容物(激臭)を吐き出す。
食べ方:大きさ12cm。茹でる、焼き、醤油焼き、生で試食。味のみであれば、エビやシャコに近い味をしているが、鮮度が良い、獲れたてのものは、特有のクサイ臭いがするものがあり、これに当たると食後に口の中に残り不快。内臓は苦く、どのようなものを蓄積しているか分からないため、基本的に食べない。本種は食べるべきものではない。

第2位「トンボイヌゴチ」002mazuii.JPG

②トンボイヌゴチ
生息地:千葉県~鹿児島県の水深200~500m
特徴:大きさ、17cm。体は細く、目が大きく、表皮は硬くてしなやかさは無い。あまり泳ぎ回らない。他の水族館でも展示されることは少なく貴重種。食べ方:焼いて食べてみたが、旨味も無くただまずい。今後、調理・試食法の見直しが必要。 

第3位「ヤマトトックリウミグモ」003mazuis.JPG

③ヤマトトックリウミグモ
生息地:北海道~九州の水深150~500m
特徴:大きさ10cm、陸上のクモとは全くの別種。体が細いため、脚まで臓器が入っている。
食べ方:当時、食べても大丈夫な生き物なのか、味、食べた人の情報が無く、体当たり的に実施。茹でて調理をしたが、脚を切っても中身が無く、絞り出した物を食べたが、わずかにカニ味噌の様な味はしたが、はっきりとは分からなかった。身体的影響も不明であり、食べるものではない。

小林館長 ありがとうございましたDSCN2389.JPG

2018年09月25日(火)水族館再生1

小林龍二さん925kobayashisan.JPG地元の企業とコラボした「オオグソクムシ」味のお菓子gusokumusinookasi.JPG

深海に棲むオオグソクムシを粉砕しパウダー状にしてせんべいで販売していますDSCN2398.JPGsenbee009.JPG

竹島水族館001suizokukan.jpg002naikann.jpg人気のカピバラkapibarasan.jpg反省するアシカのラブoo2jove.JPG
職員さん手書きのPOP(魚の解説書)001suizokukanpop.JPG001tegaki.jpg002tegaki.jpg003tegaki.jpg004tegaki.jpg0052tegaki.jpg006tegaki.jpg漁師さんとコラボで「深海生物の展示日本一」を目指しました
地元漁師さんの協力で深海魚を展示しています001jimotoryousisan.JPG001jimioto.JPG地元漁師さんの協力で実現した深海生物の水槽001suiso.jpg地元漁師さんから提供された「タカアシガニ」001takaashigani.JPG小林館長みずから現場で飼育作業001kobayasikanchyooo.JPG

オオグソクムシ001gusoku.JPG0002ooguso.JPG

お客様の声に応えます
お客さんの要望で展示が決まった モンガラカワハギ001mongara.JPGピカソトリガーフィッシュ09090piga.jpg

お客様の要望で実現した、生物に触れる水槽001suisoutachi.jpg002suisouta.jpg003tsuisoo.jpgkanrisiterm.JPG

2018年09月25日(火)元気人!

火曜ごごラジ!は「ご当地情報局」 
今回は、愛知県・蒲郡市の水族館館長・小林龍二さんをお迎えします
倒産寸前だった水族館を行列が出来る地域の人気スポットにした小林さんに、
地域密着とお客様の声、ご当地に元気をもたらすヒントをうかがいます。gennkiii.pngおたよりテーマは「アドバイス」
誰かにアドバイスされたこと、アドバイスしたこと、その結果どうなった!?
リクエスト曲のテーマは「水族館のBGMにしたい曲」
水族館に似合いそうな曲、水族館で聞くと気分が盛り上がりそうな曲、イルカショー、深海魚コーナーなど、場所を絞ったリクエストもOK!

 

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