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2019年03月12日(火)ご当地お菓子物語 2

(ハテナ)のご当地グルメ
福井に伝わる冷たいお菓子の不思議004fukuiyokan.jpg

福井県の水ようかん
別名「でっちようかん」とも言われており、大正・昭和のでっち奉公の時代から、庶民の日常の味として親しまれてきた。普通は夏が旬だが福井県では冬が旬!
水分が多くみずみずしく糖度が低いのが特徴で、そのため保存がきかないため気温の低い冬場が旬になった。また、でっちが年末に奉公先から福井へ帰省する際に持ち帰った小豆で作ったという説もあります。