ごごラジ!ブログ

2018年10月03日(水)PTAについての声、たくさん頂きました!

ニーズの低い行事をするのをやめて委員を廃止したリスナー、3日目のおでんさん(52歳・男性・愛知県)に、電話で話を聞きました。
⇒聞き逃しサービスでお聴きになれます。
ほかにも、皆さんから沢山の投稿をいただき、ありがとうございました!放送で取り上げられなかった分も含め、一部を掲載します。okotaeku.JPG

▼ななさん(40歳・女性・鹿児島県)
1000人規模の学校で現在PTAの役員をしています。自由度が高く、もっと気楽に楽しく得意なことを活かせる、保護者が自分からやりたい!と思えるような団体にしたいと思って改革中です。今年度は、運動会の早朝準備を、係だからではなく、やりたい人挙手で募ったところ12人の方が来てくださいました。お礼として、30分早く場所取りしていいというメリットを用意したところ、みなさん喜んで参加してくださいました。

PTAジャーナリスト大塚さんコメント
この事例、とても良いと思いました!あまり大きなご褒美を出してしまうと不公平だと問題視される場合もありますが、この程度のプチご褒美(メリット)は、ちょうど良いのでは。

▼アンディさん(49歳・男性・愛知県)
私も5年程前にPTA役員をやりました。それも妻と二人で。お互いに苦手な分野は相手にやってもらったので結構楽しくやれましたよ。例えばお母さん達の集まりなどは妻で、人前でスピーチしたり、セミナーに出たりするのは私でした。学校側も夫婦でやってもらって構わない、との事でした。

PTAジャーナリスト大塚さんコメント
ご夫婦で一つの役をやる例、ときどき聞きます。良いですね。これから真似される方は、「奥さんに言ったことがご主人に伝わっていない」等がないよう、情報共有を徹底すると良いと思います。

▼水ようかんさん(54歳・大阪府)
子どもが小学生のとき「くじで当たっても絶対にやりません!」という保護者がいました。でも登校の見守りや、PTA主催のお祭りなどそのお子さんはPTA活動の恩恵を受けるんですよね。なんだか納得できないと皆で言ってました。毎年必ずそういう保護者はいました。

PTAジャーナリスト大塚さんコメント
モヤモヤするお気持ち分かります。ただ、PTA活動は本来、会員限定サービスではなく児童すべてのためにあるべきものなのですよね。onayamisoodannn.JPG

▼なにわのワンダラーさん(49歳・男性・青森県)
今年から、子供が小学校に行き始めましたが、その学校では、行事などを極力PTAに頼らない方法をとってます。運動会とか、高学年の5、6年生が頑張ってくれていて、すごく頼もしかったです。 

ビッグキャットダイヤルさん(44歳・石川県)
一応、役員はずっとやっています。あれこれ考えるとダメで、自分が手伝ったら誰かの負担が少なくなるって事だけでお手伝いは出来ます。どうしても休めない仕事や体調不良の時まで「必ずやってください」なんて人はいません。人が助かることを進んでやる事は子供にも見せて教えたいことです。

▼しろくまさん(53歳・女性・北海道)
委員制度を辞めて、PTA役員以外は係活動にしました。あと、係活動にも参加しやすいように、授業公開日を係活動の日にして出席率を上げるようにしました。