ごごラジ!ブログ

2017年07月27日(木)ゆりりんのご当地ええやん ~お好み焼きのまち・福岡県大牟田市編~


27yuri001.jpg27matdhiokosii02.jpg今回は福岡県の最南端、大牟田市にやってきました!27yuri003.jpg市内にはあちこちに近代日本の歩みを伝える「世界文化遺産」があります。
三池炭鉱宮原坑もその一つ。写真中央はボランティアガイドの中島龍也さん。tankou003.gif

市内の県立高校や市などで数年前調査した結果、大牟田市が九州で1番、全国で4番目に人口に対してお好み焼き屋さんが多いことがわかったんです!27yuri005.jpg「高専ダゴ」と呼ばれる巨大なお好み焼き(お好み焼きのことを大牟田ではダゴといいます)を焼いて28年。北原俊英さん27yuri006.jpg大きさは30cm×50cm。4~5人前。キャベツ、ぶた、イカ、麺が3玉入っています!27yuri007.JPG重さ3キロのダゴの返しは必見!北原さんいわく「ダゴの重心をみつけ力ではなくテコの原理を使う」のがコツだとか。習得するのに1年かかったそうです。teppangaeshi.gif北原さんの先代が有明高専の学生さんにダゴを焼いていたとき、学生さんから次々注文がくるので「あーめんどくさかー、しからしかー、まとめて焼いてやっけん、これば食うとかんね~」と言っていっぺんに焼くようになったそうです。oisiiiiii001.gif市内にある福岡県立ありあけ新世高校には、なんと「てっぱん部」があります!部員は1.2年生の19人。27yuriteppanb.jpgてっぱん部」部長 中原綾音さん(2年)1127yuriko.jpgご当地グルメ・お好み焼きで町おこしを!」とできた「てっぱん部」は創部6年。
ボランティアで地域のイベントに参加してお好み焼きを振舞います。
おいしいお好み焼きを提供するため、週に3回活動しています。12teppan.jpg

「厚みを均等にしてね!」

オリジナルレシピも3種類開発。今日は地元のこんにゃくを使った「こんダゴ」。
ブログの最後にレシピをご紹介しますので、ぜひご覧ください!okonomiuyaki001.gif外はパリパリ、中はモチモチとってもおいしいです!味の研究にも余念がありません。14yuriokonomiyaki.jpg

濡らしたバスタオルを折りたたんで返しの「連続10回タオル返し
2年生が1年生にコツを教えます。習得には1年かかるとか。teppangaesi01.gif

ゆりりんも挑戦yurikoteppangaesi.gif「村上さん、手前から奥に返すイメージです!」

17171omuta.JPG大牟田にはまだまだ魅力がいっぱいです。18oomuta.jpg

大牟田は日本の「カルタ」発祥の地なんです。
大牟田市立三池カルタ・歴史資料館oomutakarta01.gif
中央左から亀田宥希さん。梶原伸介 館長。

大牟田市動物園
動物福祉に力を入れた動物園として業界でも注目されています20imamura.jpg
中央左から椎原春一園長。今村友維子さん

「大牟田よかとこばい。みんな来んね~」21oomuta.JPG大牟田市公式キャラクターのジャー坊と市役所のみなさん

実は、コミュニティ放送局FMたんと
「さんせっとTANTO」(パーソナリティ村上隆二さん)
「ごごラジ!」らじる★らじる、聴き逃しサービス
PRをさせていただきました。tantfm001.gif

野田楓さん、大牟田の皆さんありがとうございました 

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福岡県立ありあけ新世高校「てっぱん部」
オリジナルレシピ

「こんダゴ」

材料(大1枚分)
お好み焼き粉 500g
水 1リットル
玉ねぎ 2分の1個
キャベツ 4分の1個
卵 1個
大葉 10枚
こんにゃく 大2分の1枚
えびのみりん焼き 3分の1袋
こんにゃくの味つけ(酒・みりん・しょうゆ・砂糖)
トッピング(ソース、マヨネーズ、かつお節、きざみ海苔、小ねぎ)

調理法
① こんにゃくに味をつける
② 粉、水、味付けこんにゃく、千切りキャベツ、卵、みじん切りの玉ねぎ、みじん切りの大葉、粉砕えびのみりん焼きを混ぜで生地をつくる
③ 焼く
④ ソース、マヨネーズ、かつお節、きざみねぎでトッピング