午後まりブログ

2015年4月21日

2015年04月21日(火)相撲部屋の親方 < スイーツ親方

今日のトークゲストは、第62代横綱大乃国・芝田山親方でした。親方との美味しいトーク、お楽しみいただけましたでしょうか?今では、巡業先でスイーツ親方!と声をかけられるほど、その知名度は抜群。本業は相撲部屋の親方なんですけどね…と眉毛をさげておられましたが、重量級のお身体とは反対にトークは軽快そのもの。ご実家で作られていた十勝小豆で炊いたあんこ&おやつに自分で作った蒸しパンやホットケーキが、親方のスイーツ道の始まり。こし餡VSつぶ餡の絶妙な解説といったら!お便りにもありましたが、小豆を煮る香り、音、味、幼少時の思い出がよみがえってこられた方も多かったのではないでしょうか。

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現役時代の鋼のような筋肉の名残?に、スタジオの3人がどよめいていましたが、入門当時は、歌舞伎役者にでもなれそうな色白の眼鼻立ちの整った美少年だった親方(!)。十両にあがる頃には、筋肉という鎧を身に付けたお相撲さんの体に変わっていきました。「逃げて帰っちゃいけない。自分の力を試すんだ」と“真面目一筋”に相撲に取り組み、横綱までのぼりつめた親方にやっぱり聞きたいですよね、昭和最後の大一番のこと。で、聞いちゃいましたら、記憶にも記録にも残るあの一番は、実は親方にとっては「不本意なこと」。記録を止めたというのはいいのだけど、その前に同じ横綱として53連勝もさせてしまっていたというのが情けないというのですから、何とも親方らしい考え方といいますか、自分の相撲に一筋に真剣に取り組んでこられたお人柄がしのばれます。でも「昭和最後の締めくくりの一番を勝ち星をあげて締めくくったことについては、勲章と思っている」ともおっしゃっていました。○チューブに画像がアップされていますから、あの歓声、感動を再びという方はぜひどうぞ。

若い人気力士の活躍の効果なのか、今年の巡業は60か所と大忙しの親方。夏場所以降は出ずっぱりになるそうです。地方巡業は大相撲ファン獲得&裾野拡大、収入面でも大事な柱ということですが、国技館での観戦は一味も二味も違った魅力があります。親方がお話されたように、色んなお楽しみポイントがありますから、まだという方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。夏場所は両国国技館にて、5月10日(日)から始まります。

あ、もうひとつ。親方からいただいた名刺の裏を皆さんにもご覧いただきましょう。

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これぞという少年がいらっしゃったらぜひ、芝田山部屋にご紹介ください!もちろん、厳しい稽古と大変な修業が待っていますが、親方の大きな懐の中で一人前に育つはず…。リスナーの皆さんと一緒に応援していきましょう~!!

そして「杜けあきの愛あればこそ、言葉あればこそ」。今日の愛言葉は、自分を大切にするというのは、自分の時間を無駄にしないということ。自分のためにどう時間を使うのかが大切だという意味が込められた『幸せになりたいなら、自分を愛するべきだ』でした。次回は、どんな心ふるえる言葉が飛び出すか。ご期待ください!

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2015年04月21日(火)超アンコ型

芝田山親方

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スイーツ親方の原点は?

2015年04月21日(火)スイーツな火曜日

パーソナリティーは杜けあきさん

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今日が3回目でーす

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10ミニッツはEn女医会の豊福裕子さん

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うつ病の治療法について教えていただきます

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