午後まりブログ

2014年9月17日

2014年09月17日(水)名曲の生まれた背景には「岩手」あり

きょうのゲストは岩手県盛岡市出身のシンガーソングライターで音楽プロデューサーの高橋研さんです。

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高橋さんといえば、THEALFEEの「メリーアン」「星空のディスタンス」中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」をはじめ、小泉今日子、おニャン子クラブ、矢沢永吉・・・数々のアーティストに楽曲を提供し、ヒット曲を生み出していらっしゃいます。この名曲の生まれた背景には、高橋さんが大学で東京に出るまで過ごしたふるさと岩手での経験や思い出が作品に大きな影響を与えているといいます。例えば高見沢俊彦さんとともに作詞した「メリーアン」。これは夜露にぬれた夜の森が舞台なのですが、映画「我が青春のマリアンヌ」の世界観を表現するとともに、高橋さんの頭の中には、小さい頃走り回った岩手の森が自然と浮かんでいました。「星空のディスタンス」の星空は、小さい頃見た星空です。小さい頃昆虫の「ガ」を集めるのを趣味にしていたという高橋さんは夜に野原に出かけ、白いシーツを広げ、ランプを灯してガを集めていました。ぼやーっとともるランプのひかりに浮かび上がる星空は、高橋さんの心に今でも焼き付いている光景だそうです。作詞作曲した「翼の折れたエンジェル」は実は高橋さん自身を歌ったもの!当時お付き合いしていた高校の後輩にあたる彼女との失恋を歌にしたというエピソードを披露してくださいました。自宅そばにある国道4号線を舞台にしたデビュー曲「懐かしの4号線」。盛岡の風景を織り込みつつも、ふるさととの決別を歌った歌です。都会に憧れていた若い頃の歌。しかし、高橋さんは35歳くらいからふるさとへの認識がかわり魅力も感じるようになったそうです。「言葉数は少ないけれど、ひたむきな情熱を感じる」高橋さんにとってのふるさとに対する魅力の一つはこうしたそこに暮らす人々の気風。震災後、「自分ができることは音楽作りしかない」と被災地にむけてNHK盛岡のラジオ番組を通して作ってくださった曲「情熱」はまさにそうした思いが込められています。きょうはスタジオで、この「情熱」を高橋さんご自身のギターとハーモニカの演奏で生で歌っていただきました。

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これからふるさとで音楽作りも考えていらっしゃるという高橋さん。岩手生まれの音楽、楽しみですね。

今週の「そろそろ中継」はいつもとは違って「東北シリーズ」をお送りしています。きょうは秋田から「秋田舞妓」の話題をお伝えしました。
まっちゃんの脳内アーカイブスは「太陽にほえろ!」。ドラマ音楽ともに名シーンを振り返りました。次回は今回振り返れなかったシーンをさらにご紹介「太陽にほえろ!パート2」です。乞うご期待!

2014年09月17日(水)ヒット曲誕生の背景には・・・

高橋研さん

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制作秘話いっぱいうかがっちゃいます

よろしくお願いします

  • 投稿者:番組スタッフ
  • |14時16分|
  • カテゴリ:

2014年09月17日(水)スポーツの秋

まっちゃん運動してる?

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朝から散歩してきましたよ

10ミニッツはEn女医会の小林奈々さん

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AEDの使い方を教えていただきました

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今日は まっちゃんの腕につけてレクチャー受けました

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本番前はしっかり体操するまっちゃん

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アーカイブスは「太陽にほえろ!」です

お楽しみに!

 

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