午後まりブログ

2014年4月23日

2014年04月23日(水)"薩摩のいもづる"がごとく

今週の水まり、オープニング最初の話題はプロゴルファー横峯さくらさんの結婚のニュースでした。だって、だって、お相手が去年6月の水まりに出演してくださったメンタルトレーナーの森川陽太郎さんだったんですもの!?一同、も~う、ビックリ!!あのときはそんな様子、微塵もみえなかったもので…(当たり前か・笑) でも、よかったですねぇ、選手とトレーナーとしての関係から生涯のパートナーに。松村さんからは、現在放送中の大河ドラマになぞらえて「互いの頼もしい信頼できる”軍師”として支え合っていって欲しいですね~」と松ちゃんらしい祝福の言葉も。

トークゲストは、キーワードの「九州・沖縄」にちなみ、鹿児島出身の歌手・日高正人さんでした。屋久島に生まれ、歌手を夢見て上京。1970年に『鹿児島の雨にぬれて』でデビュー、往年のオーディション番組「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きを達成したキャリアを持つ歌手です。

しかし、一番の武勇伝と言えば1983年、日本武道館に12000人を動員し、ワンマンコンサートを実現したことでしょう。演歌界では美空ひばりさん、森進一さん、五木ひろしさんに次いで4人目の快挙。これを機に“無名のスーパースター”と称されるようになったのです。浮き沈みの激しい芸能界で45年もの長きにわたって歌い続けてこられたのは、ご本人の努力はもちろん、デビュー前からの南こうせつさん兄弟との親交や、武道館コンサート実現に向けて一緒に夢を見た全国のファンとの確かな絆があってのことでしょう。

武道館コンサートのあの日、のぼりをはためかせ、車体に横断幕を貼った何十台、何百台というファンを乗せたバスが全国各地から集まった情景を思い出し、スタジオで感極まる日高さんの姿に、MC陣まで思わず目頭を熱くしました。このコンサートに感銘を受けた同郷の後輩、長渕剛さんが日高さんのために『想い人』という曲を作詞・作曲しプレゼントしたのも、日高さんのひたむきでまっすぐな姿勢が、長渕さんの琴線に触れたからなのでしょうね。

先輩が後輩を引き上げるという鹿児島の風習“薩摩のいもづる”にちなんで、1996年に「いもづるの会」を結成。なかなかチャンスに恵まれない若い歌手たちと一緒に、大きな舞台で、一流のバンド演奏で、お互いに助け合ってコンサートを成功させようと、全国各地でこれまでに37回ものコンサートを開催しています。

「ひょっとすると人生に答えなんかないのかも知れない。最期まで一生懸命に生きる、死ぬまで夢を見続けるってことが大事なんじゃないかなぁと最近思うようになった」という日高さん。これからも歌を聴いてくれる皆さんの“人生の応援歌”を歌い続けたいと語ってくださいました。

今週の脳内アーカイブスは、コーナー初めての少女漫画「エースをねらえ!」。へ~、ふんふん、今週は珍しく野球ネタは封印なのね、と油断して聴いていたら、宗方コーチが息絶える直前、岡ひろみに「エースをねらえ」と書き残すシーンに、現在の阪神タイガースを重ね、「風邪をひいて病床にある和田監督がゴメスに『バースをねらえ』と叱咤激励するわけです。それが今のゴメスの活躍につながっているように思うわけです…」と。最後はやっぱり野球ネタのオチでした(笑)。

16時台は、きょうから新コーナー「ごごまりスタジアム」がスタート。野球音楽コレクターでDJのヨシノビズムさんに様々な野球関連の音楽を紹介してもらいます。DSCN4668.JPG1回目のきょうは阪神タイガース関連の音楽を用意。岡田真弓さんの歌う、『YM●A』にそっくりな『ザ・タイガース』や、藤田平さんの『男の地平線』、はたまた川藤幸三さんが子どもたちと歌う『たんぼdeマンボ』なんて曲まで…。野球関連音楽って、いろいろあるんですね(苦笑)。DSCN4671.JPGご自身は、日ハムファンだというヨシノビズムさん。今後月に一度のペースでお送りするこのコーナーでは、12球団を(できるだけ)平等に紹介していくつもりです。お楽しみに!! 

  • 投稿者:番組スタッフ
  • |19時11分|
  • カテゴリ:

2014年04月23日(水)無名のスーパースター登場!

本日のゲストは歌手の日高正人さんDSCN4666.JPG

 

  • 投稿者:番組スタッフ
  • |14時00分|
  • カテゴリ:

2014年04月23日(水)松村、エースをねらえ!

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水曜日は細く見えるでしょ?

 

10ミニッツは“男性の更年期障害”jyoijyoi99.JPG

En女医会の京野陽子さんに教えていただきます

 

脳内アーカイブスでは「エースをねらえ!」を語ります

  • 投稿者:番組スタッフ
  • |13時05分|
  • カテゴリ:

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