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キミもレスキュー隊に入隊

キャラクターをキーボードでそうさしよう

前準備

スクラッチサイトにアクセスして、サインインしよう。
(まだ自分のアカウントを作っていない人は、「スクラッチのはじめ方」にしたがってアカウントを作ってね)
why_programming_3のスタジオ(※NHKサイトをはなれます)を見てみよう。

why_programming_3のスタジオで、プロジェクト「3_1_キャラクターのそうさ」を選び、「中を見る」、次に「リミックス」をおして、自分のアカウントにコピーしてね。
(コピーの仕方は「自分の作品を作ろう!リミックス(改造)をする」も読んでね)

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キャラクターをキーボードでそうさする

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一度、プログラムを実行してみて。緑の旗をクリック!
消しゴムをキーボードの左右矢印キーでそうさしたいんだけど、何も反応しないね。
消しゴムが三角定規から逃げられるように、キーボードでそうさできるようにしよう。

ラム

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キーボードからの入力を受け付けるようにするには、
茶色の「イベント」の中にある「スペース▼キーが押(お)されたとき」を使う。

ラム

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「スペース▼」をおすと、キーを選ぶことができるので、ここで「右向き矢印」を選んで。
「右向き矢印」キーがおされた時、どうするかをこの下にブロックを置いて命令するのよ。

ラム

位置を数で表す

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スクラッチなどプログラムの世界では、位置を数で表すの。
座標(ざひょう)という考え方よ。
横をX軸(じく)、たてをY軸(じく)といって、真ん中はXもYも0。

ラム

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右に行くほどXの数は大きくなり、左に行くほどXの数は小さくなる。
上に行くほどYが大きくなり、下に行くほどYが小さくなる。

そうすると、XとYの数の組み合わせで位置が決まるの。
画面上の住所みたいなものよ。

ラム

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キャラクターを今いる位置から...
右へ動かしたいなら、X座標の数を増やせばいいし、
左へ動かしたいなら、X座標の数を減らせばいいってことね。
x座標の数を変えるブロックは、青色の「動き」の中にある「x座標を10ずつ変える」ブロック。
左へ動かしたいときは、数字に「-(マイナス)」をつけるのよ。

ラム

さあ、実行してみましょう。
左右の矢印キーにしたがって、消しゴムが左右に動けばOKよ!

ラム

今回のまとめ

  • 「スペース▼キーが押(お)された時」ブロックで、キーボードでそうさするプログラムができる
  • 座標(ざひょう)を使えば、左右の位置をX座標の数、上下の位置をY座標の数で表せる
  • 数を減らすときは、数字の前に「-」マイナスを付けて指定する

今回のリミックス

矢印キーが付いていないパソコンでもそうさできるように、Zキーで左へ、Xキーで右へ動くように作り変えてみよう。