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スクラッチを始めよう!番組のスクラッチワールドで遊ぶ 番組スタジオ(スクラッチサイト)へ

番組オリジナルのスクラッチ・ワールドをご紹介!さまざまな世界を訪ねて遊ぶも良し、改造して自分の作品を作るも良し!もちろん、キャラクターや音楽は使いたい放題!自分だけのスクラッチ・ワールドを作ってみたら?面白いものができたら投稿してね!

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No.6~10のスクラッチワールド

※スクラッチ・ワールドは放送ごとに追加していく予定だよ!お楽しみに!

自分だけの楽器の世界 ~自分だけの楽器をつくれ~

自分たちで自由に楽器を作れる「自分だけの楽器の世界」。しかし、鍵盤(けんばん)がかけているなど、こわれてしまっているようだ。楽器をなおし、さまざまなアイデアを出して、自分だけの楽器をつくるのだ!

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回の世界は「自分だけの楽器」。テーマはスクラッチで音を出したり、身の回りの音や自分の声をとりこんだりして、“自由に創造する”ことなんだ。スクラッチにもともとある音を使ってもいいけど、身の回りの音やいろんな人の声を使ってみると、もっと楽しいよ。番組でも紹介したけど、自分の家族の声がでてくるオリジナル楽器を作った人もいる。手先や体を動かすことが得意でなくても、音楽をかなでる楽しさを知ることができるよね。番組でやったように、こうしたコンピューターの音楽と実際の楽器で合奏(がっそう)をしている人もたくさんいる。そうそう、実際にこれらを楽器にする時は、鍵盤(けんばん)やボタンの絵をクリックするのではなく、キーボードのキーをおせば、音がでるようにすると、弾くのがとても簡単になるよ。

スクラッチ動物園の世界 ~スクラッチ動物園を救(すく)え~

ふしぎな動物がいっぱいいるはずの「スクラッチ動物園の世界」。しかし、中にはネコが一匹だけしかいない。自分たちのアイデアで、ふしぎな動物を作り、動物園を救うのだ!

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回の世界は「スクラッチ動物園」。テーマはスクラッチで絵を描(えが)いたり、自分で描いた絵をとりこんだりして、“自由に創造する”ことなんだ。パソコンで描いた絵をプログラムで動かすのもいいし、例えばみんなが図工の授業で作ったものを、この世界に取りこんで動かしてみるのも楽しいよね。ある学校では、みんなで魚の絵を紙に描いて、それを一つの世界に取りこみ、みんなの描いた魚が動く水族館を作ったんだって。すてきだよね!また、ジェイソンが最後にやったみたいにねん土で作った作品を少しづつ動かしながら写真に撮って、それをプログラムで動かす「コマ撮り」もぜひ、ためしてみてね!

どうぶつ走り幅跳(はばと)び競技会(きょうぎかい)の世界。 ~カエルをジャンプさせろ~

どうぶつ走り幅跳(はばと)び競技会(きょうぎかい)の世界。出場しているカエルがジャンプできなくなってしまった。リアルなジャンプをするプログラムを作り、カエルを助けるのだ!

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のポイントは「ジャンプをさせる」こと。次回作の要望でも、ジャンプの希望はとても多かったんだ。それも、本当にやっているような、ジャンプにこだわってみたよ。ジャンプがカーブを描くのは、地球がひっぱる重力のせい。中学に入ると二次関数というものを習い、それでこうしたカーブを描くことができる。でも、その理論もプログラムもちょっと難しい。でも、現実を観察してみたら、もっと簡単で、うまいやり方が見えてくるんだ。実は、本物を観察することは、物を作る上での基本中の基本。ただ見るだけでなく、じ~っと注目して、そして考えること。そうすれば、いろいろなものがプログラムで実現できるはずだよ。

マックスの農場の世界 ~農場に雨を降(ふ)らせろ~

リンゴ犬マックスが大成功(せいこう)した「マックスのリンゴ農場の世界」。お金持ちになっているはずのマックスだったが、雨が降らず、農場は荒(あ)れはてていた。たくさんの雨をプログラムで降らせ、リンゴ農場をすくうのだ!

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のワールドは、第5回、「リンゴ犬マックスを応援しろ」のその後の世界。第5回でジェイソンが暴走した時に使った「クローン」と「乱数」を使うのがテーマだ。両方とも、ゲームを作る時に、とても役立つ命令で、「クローン」は、一つの物をたくさんにふやすことができる。例えば、第3回の文房具シューティングゲームだと、えんぴつは画面の中に1個しかでてこないけど、クローンを使えば、スペースをおすたびにたくさんだすことができる。そして、「乱数」はいわばサイコロ。何が起こるかわからない、そんな状況を起こしたい時は、この命令を使うといいよ。例えば、じゃんけんゲームとか、すごろくとか。そのほかにも、ロールプレイングゲームで主人公が歩いているとモンスターがたまにでてきたりするよね。その“たまに”を実現するためにも乱数が使われているんだ。

びっくりハウスの世界 ~びっくりハウスをなおせ~

スクラッチゆうえんちの新アトラクション「びっくりハウスの世界」。中にはしかけがいっぱいで、入った人を驚(おどろ)かしてくれるはずだが、入ってみても何もおきない。自分たちのアイデアで、びっくりなしかけを作るのだ!

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回の世界は「びっくりハウス」。テーマは“メッセージ”という機能を使うこと。そして、“自由に創造する”ことなんだ。現実の世界でもそうだけれども、プログラムの世界でも、いろいろなものが仕事を分担し、一緒に働きながら、大きな仕事を実現している。そのために使う連絡手段が、「メッセージ」。プログラムはこれで、連絡を取り合うことで、おたがいの事を知り、働くことができるんだ。この機能を使うことで、プログラミングでできることはぐっと増え、いろんなアイデアをかなえることができるようになるよ。

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