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スクラッチを始めよう!番組のスクラッチワールドで遊ぶ 番組スタジオ(スクラッチサイト)へ

番組オリジナルのスクラッチ・ワールドをご紹介!さまざまな世界を訪ねて遊ぶも良し、改造して自分の作品を作るも良し!もちろん、キャラクターや音楽は使いたい放題!自分だけのスクラッチ・ワールドを作ってみたら?面白いものができたら投稿してね!

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No.11~14のスクラッチワールド

※スクラッチ・ワールドは放送ごとに追加していく予定だよ!お楽しみに!

家に帰るカエルの世界 ~カエルを家に帰せ~

カエルが家に帰ろうとしているが、画面の右はじに行くとつまってしまう。このままではカエルが家に帰れない。画面を横スクロールさせて、カエルを家に帰すのだ。

家に帰るカエルの世界 ~カエルを家に帰せ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回は、画面を横スクロールさせるのがねらいだ。
横スクロールは、自分があやつるキャラクターなどは動かさずに、背景を動かすことで、キャラクターが移動しているように見せるテクニックで、これができれば広い世界を表現できるようになる。アクションゲームやシューティングゲームでよく見るよね。
でも、本来は、スクラッチに背景をスクロールさせる機能はないんだ。 そこで、今回は、地形をスプライトで表現して、そのスプライトを動かすことで横スクロールを表現している。
これを使えば、みんなが作るスクラッチの世界がきっと大きく広がるはずだから、ぜひ、マスターしてね。

ワンだふぉーの頭の中の世界 ~スーパーロボット ワンだふぉーを直せ~

リンゴ犬マックスが開発した“スーパーロボット ワンだふぉー”。しかし、目の明かりがつきっぱなしで、電気をむだにしているようだ。部屋が明るいときは消えるように直すのだ。

ワンだふぉーの頭の中の世界 ~スーパーロボット ワンだふぉーを直せ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回は、パソコンにつなげた「ワンだふぉー」をコンロールする。世の中の多くのものにコンピュータが入っていて、センサーなどによって集めた外の世界の情報をもとに、プログラムがいろいろなことを制御(せいぎょ)しているんだ。今回は、光センサーを使って、LEDの明かりを制御するプログラムを作る。ほかにも、クーラーであれば、温度センサーでスイッチのオン・オフを制御するし、自動ドアなどは赤外線センサーなどでドアの開け閉めを制御している。今回番組で作った「ワンだふぉー」の基板は、番組ホームページの“きょうざい”にある組み立て説明書などを元に部品を買って作れば、数百円~千円くらいの出費で作ることができる。設計図などは公開されているから、きっと、こういうキットを売る会社も出てくるはず。作るのが大変という人は、そういう所で手に入れるのもいいかもよ。

おかしなラーメン店の世界 ~おかしなラーメン店を直せ~

お客さんの注文どおりに800種類ものラーメンを作ってくれるラーメン店。しかし、注文してもちがうラーメンが出てきてしまう。ラーメン店を直し、注文どおりのラーメンを出してもらうのだ!

おかしなラーメン店の世界 ~おかしなラーメン店を直せ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のポイントは「リスト」。たくさんの情報をあつかうときに、よく番号をつけて表を作ったりするよね。たとえば小学校の出席番号。それと同じで、いろいろなものに番号をつけた表を「リスト」と言って、たくさんの情報を管理(かんり)するのによく使うんだ。
ちなみに800種類(しゅるい)のラーメン、なぜ800種類なのかわかる?どんぶりが5種類、スープが4種類、めんが8種類、トッピングが5種類だから、5×4×8×5で800種類なんだ。ちなみに最後にスペシャルトッピングを3種類ふやしたから、今は2400種類になっているはずだ。

ふしぎなチョウの世界 ~ふしぎなチョウを直せ~

いろいろな正多角形を描けるふしぎなチョウがすむ世界。しかし、まっすぐな線しか描けなくなってしまったようだ。チョウを直し、さまざまな正多角形を描くのだ。

ふしぎなチョウの世界 ~ふしぎなチョウを直せ~

<このスクラッチ・ワールドについて>

今回のポイントは「くりかえし」と「○度回す」を組み合わせて、正三角形や正方形、正六角形などさまざまな“正多角形”をくり返すこと。ただし注意したいのは、スクラッチで「○度回す」の○度は、多角形の内側の角、いわゆる“内角”ではなく、180度からその内角を引いた“外角”になっていること。だから正三角形を作りたいときは60度回すのではなく120度回すんだ。一見変なように見えるけれども、実は、これはとても自然なことで、自分で校庭に「ライン引き」で線を引くことを考えると、正三角形を作るには60度じゃなくて120度回らなければいけない。自身の体験から考えると内角より外角のほうが自然なんだ。また、外角×角度の数が必ず360になるというのも便利だよね。正36角形を描きたいときは、回す角度を360割る36で10度にしてあげればいい。みんなもプログラムを改造していろんな正多角形を描いてみてね。

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