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ふれあいミーティング

ご出席の皆さんご出席の皆さん
ご出席の皆さん
実施日 平成19年6月11日(月)
場所 岐阜グランドホテル
参加者 「生中継ふるさと一番〜岐阜市〜」出演者・関係者8名

主なご意見・ご要望

今回の「生中継ふるさと一番」に出演して、知人の知人からも電話をもらい、大きな反響があり、うれしかった。

職業上、気象情報がとても気になるので、よくデータ放送を見させてもらっている。非常に使いやすくて便利だと思う。スポーツも好きなので中継をよく見るが、NHKはコマーシャルがないのでいい。

NHKと共催で制作している「学生落語選手権」について、小さな制作予算で随分無理を聞いていただいており、感謝している。今年で5年目を迎えることができ、思いがけない所からのリアクションや問合せもあり、NHKをパートナーとして選ばせてもらってよかったと思っている。安定した質、というものがNHKにはあると思うので、安心できる。

NHKと言えば、ニュースと大河ドラマ。大河ドラマは子供の頃からずっと見ている。日曜日の8時からは見れないので、10時からの再放送を見る。昭和48 年にやった「国盗り物語」の時、鵜飼見物者が過去最高になったし、去年の「功名が辻」のように、ご当地が大河ドラマでやるということは影響が大きいと思う。

海外へ行ったとき、必ずNHKのニュースが流れているのがよい。海外で外国語の番組ばかりのときに日本語が流れるとすごく安心できるし、とても身近に感じることができる。

鵜匠としていろいろ取材されることがあるが、取材する側は特別なものを撮りたいと思い、いろいろと高度なことを要求されるので、取材される側としては限界を感じることがある。

2011年にテレビが完全デジタル化するが、具体的に全然分からない。「どう便利になるのか」とか、「こう変わります」といったことを、高齢者にも分かるように事前にお知らせしてほしい。

国営放送と公共放送を勘違いしている人が多いように思うので、もう少しその辺をはっきりさせた方がいいのではないか?スカパーやWOWWOWが、お金を払わなければ見られないように、本来であればお金を払わなければテレビを見られないようにしてもいいのではないかと思う。

大河ドラマの放送後のミニ紀行では、ドラマで出てきた場所を、観光名所として行き方などを紹介しており、とてもいいと思う。大河ドラマが観光業の発展にもつながり、それによって町の発展にもつながる。

メジャーリーグやNFLをよく見る。また、爆笑オンエアバトルも面白い。初めて見たとき、「NHKらしくないな」と思い新鮮な気持ちになった。どんどん新しい分野にトライしていただきたい。民放は視聴率に縛られがちなところがあるが、NHKは公共的な立場で、ある程度チャレンジができるのではないかと思う。

地震のときの報道は、NHKがとても素晴らしいと思う。地震があるとすぐにNHKをつける。正確な情報が流れて安心できるし、それによって視聴者も正確な行動ができ、とても感心している。

あまりテレビを見るほうではないが、ニュースはNHKが一番分かりやすいと思う。地方が落ち込んでいる現在、NHKは東京中心ではなく、地域の情報をもっと流し、地域交流に役立ててほしい。そして、例えば鵜飼についても言えることだが、1,2回の放送だけで終わらず、継続的に情報を流すことも大事だと思う。

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