2018年4月18日新コーナー「たーんと ぎふ」が始まりました。

「まるっと!ぎふ」の金曜日の新コーナー「たーんと ぎふ」。

岐阜のさまざまな話題を、キャスター・リポーターの取材で、
月に2回程度お届けします。


たーんとぎふ


初回は、美濃市の手すき和紙職人・寺田幸代さんをご紹介しました。


	美濃市の手すき和紙職人


寺田さんは5年前、和紙の職人になりたいと美濃市に移り住んで
修行を続けています。


美濃市に移り住んだ寺田さん


去年秋には独立して、自分の工房を立ち上げました。
ここ数年、自分の工房を持つ若手職人は珍しいそうで、
地元の人たちも寺田さんのガッツを頼もしく感じているようでした。

そんな寺田さんは、和紙の新たな可能性を切り開こうと、
商品開発にも意欲的に取り組んでいます。
その一つがピアスです。


和紙のピアス



最先端のレーザーカッターを使って、複雑なデザインを切り抜いています。
一見すると和紙とは思えないですよね?
とても斬新な風合いでした。

寺田幸代さん



取材中も、和紙づくりと平行して、イベントや商品開発の打合せなど、
毎日フル回転で活動していた寺田さん。
寺田さんを見ていると、美濃の手すき和紙の可能性は無限に広がると
感じられました。



2018年4月11日後藤リポーター登場!

今月から夕方の新番組「まるっと!ぎふ」が始まりました。


この時間、岐阜放送局としては16年ぶり!の新番組ということで、初回4月2日はにぎやかにスタート!

2020年の東京大会に向けてパラリンピックの取材に当たっている、岐阜市出身の後藤佑季リポーターが帰ってきてくれました。


後藤リポーターと


岐阜放送局での出演は去年の暮れ以来でしたが、この間「ハートネットTV」や
「行くぜ!パラリンピック」「ごごナマ」など数々の番組に出演してリポーターとしての
経験を積んできた後藤さん。


もちろんピョンチャンパラリンピックの現場にも。


	ピョンチャンリポート




今回は、そのピョンチャンパラリンピックの熱気覚めやらぬようすを伝えてくれました。
ピョンチャン大会のチケットの売り上げは過去最高だったそうですが、後藤さんによると広報活動が非常に効果的と感じたとのこと。パラリンピックの公式PR動画はとてもかっこいいんですが、それが街中で流れていたそうです。


大好きな俳優がPRしていたから。
選手がカッコいいから。かわいいから。

理由はなんでもいいので、まずはパラリンピックに触れるきっかけを持つことがとても大切と、熱く語る後藤リポーターのことばはとても説得力がありました。


ピョンチャンパラリンピックについて語る後藤リポーター


後藤リポーターには今後も岐阜に帰ってきて、取材の報告をしてもらう予定です。
ジャーナリストとしてリポーターとして、成長を続ける後藤リポーターにご期待ください。

後藤リポーターに期待



後藤リポーターのブログはこちら。
http://www.nhk.or.jp/parasports-blog/600/293911.html


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