2018年12月14日中日本自動車短大に行ってきました。

まるっとぎふ


世界的なレーシングドライバーの佐藤琢磨さんが、ことしも岐阜に帰ってきて
くれました。


リポート中


教壇で授業を行っているのは、佐藤琢磨客員“教授”です!


佐藤琢磨さん


佐藤琢磨さんは、坂祝町の中日本自動車短期大学で毎年講義を行っています。

およそ150人の学生を前に行われた講義のテーマは、


講義中の佐藤さん


「No Attack,No Chance」


10歳のときに観戦したF1レースに魅了されレーサーを夢見たことや、6年前の
「インディ500」で最終ラップまで2位につけ、最後まで優勝を狙って攻めた
結果、スピンしてリタイアした経験などを紹介しました。
そのうえで佐藤さんは、6年前のレースでの失敗が去年の「インディ500」での優勝に
つながったと振り返り、学生たちに熱いメッセージを送っていました。


講義を聴く学生たち


夢を語る佐藤さん


講義を聴いた学生は


私も教室でお話を聞いていましたが、佐藤さんが「インディ500」という世界最高峰の
レースで優勝するまでの道のりは、決して順風満帆ではなく、常に挑戦し続けた結果
だと改めて思いました。
この日受講していたのは、将来自動車のメカニックやエンジニアを目指す若者たち。
夢を持ち続けること、挑戦し続けることの大切さ・楽しさを佐藤“教授”から感じたのではないでしょうか。


講義を聴いた学生は


こちらは9月にアメリカ・オレゴン州で行われたレースで優勝したときのようすです。
ことし41歳の佐藤さん、まだまだ現役として活躍してくれそうです。
来年も岐阜でよい報告をしてほしいですね。


2018年11月5日「さわやか自然百景」の再放送

企画から撮影、ナレーションまで携わった「さわやか自然百景 長良川 夏」


潜水中の望月アナウンサー


↑カメラを持っているのは私ですが、残念ながら撮影まではしていません・・・。


長良川の水中


BSプレミアムで11月10日(土)あさ8時15分から再放送されます。 http://www4.nhk.or.jp/sawayaka/x/2018-11-04/21/24825/2503800/


水中の魚


ぜひご覧ください!


2018年10月29日潜水研修に行ってきました。

NHK潜水班の研修で東京・伊豆大島に行ってきました。


潜水研修


ことしはカメラマンなど12人の新人研修生が参加。
その中でただ一人アナウンサーから参加したのが、松江放送局の小林将純アナウンサー(左)です。


松江放送局の小林将純アナウンサー


一人前の潜水リポーターやカメラマンとなるための過酷な研修が1週間続きました。


過酷な研修


新人研修なので最初はプールでのトレーニングがほとんどです。

5キロのウエイトを持って10分間立ち泳ぎを続ける通称“地獄なべ”。


地獄なべ


小林アナを優しく見守るのは、一緒に講師を務めた沖縄放送局の
細田史雄アナウンサー。
私が研修生だったころは鬼軍曹でした 笑 


水中から


フィンを大きくゆっくり動かすのがコツです。
小林アナ、見事にクリアしてくれました。

20年前、自分も同じプールで新人研修を受けていたのが懐かしく思い出されました。

小林アナもいずれ、いろいろな水中リポートを届けてくれるでしょう!


水中から


左から細田アナ、小林アナ、アナウンス室・金子哲也副部長、望月。


2018年8月30日長良川で潜水ロケ

先週から、長良川で潜水撮影をしています。
しかも、今回の機材はなんとすべて4K!!
私も初めての経験です・・・。


ロケ風景1


川の中をのぞくと、アユがいっぱい。
秋の産卵に向けて、栄養を蓄えるためにコケをたくさん食べています。
ヨシノボリやウグイ、カジカ、スジエビなども見られました。
夏の長良川は本当に生き物にあふれています。


ロケ風景2


なんとオオサンショウウオも!


オオサンショウウオ


今回撮影した内容は今後いろいろな番組でご紹介していく予定です。
なんといっても、全編4Kですからね!


水中リポート



まずは9月6日の「まるっと!ぎふ」をご覧ください!


水中リポート2



※台風のため「たーんと ぎふ」は延期になりました。
 放送予定は改めてお伝えします。


2018年4月26日気象予報士の勉強会に行ってきました。

今月21日と22日は季節はずれの暑さとなり、岐阜県をはじめ全国各地で4月の最高気温を
更新しました。
(岐阜市では史上初の4月の真夏日か?と思われましたが、22日の最高気温は
29度7分でした。)

そんな中、以前このつぶやきでもご紹介した「気象キャスターネットワーク」の勉強会で、富山県立山町に行ってきました。全国からNHKや民放などの気象キャスターが集合。立山カルデラ砂防博物館の学芸員の方に、立山の自然の歴史や地形などを解説して頂 きました。


画像1


ここは20年前の新人時代、初めての中継でオープン直後のようすを紹介した、自分にとって
思い出深い場所でもあります・・・。


	画像2


細かい内容は忘れていましたが、トロッコ列車の展示物を見た瞬間、この座席に座りながら顔面蒼白になって中継を始めたことなど、ほろ苦い思い出が一気によみがえってきて、ひとり動揺してしまいました。再訪は少し早かったようです(笑)


翌日は気を取り直して、立山黒部アルペンルートを通って室堂へ。


画像3


有名な雪の壁は、ことし最大で17mになったそうです。


	画像4


いつもお世話になっている「NHKジャーナル」の伊藤みゆきキャスターと。


画像5


学芸員の方のお話を聞いている最中に、ふと空を見ると・・・


画像6


太陽の周りに光の輪を発見!「ハロ」とか「日暈(ひがさ)」と呼びます。
気象コーナーでよく紹介されるのでご存知の方も多いと思いますが、さすが気象予報士の集団、全員が一斉にカメラを空に向けて、学芸員の方も笑っていました。

新人時代はせっかく訪れても中継やロケのことで頭がいっぱいでしたが、気象予報士として見つめてみると、標高2500m付近までかんたんに行ける立山は自然・科学の大実験場という感じでした。
寒いのは苦手ですが、岐阜でも自然の中でいろいろお伝えできれば、と思います。



2018年4月18日新コーナー「たーんと ぎふ」が始まりました。

「まるっと!ぎふ」の金曜日の新コーナー「たーんと ぎふ」。 岐阜のさまざまな話題を、キャスター・リポーターの取材で、月に2回程度お届けします。


たーんとぎふ


初回は、美濃市の手すき和紙職人・寺田幸代さんをご紹介しました。


美濃市の手すき和紙職人


寺田さんは5年前、和紙の職人になりたいと
美濃市に移り住んで修行を続けています。


寺田幸代さん


去年秋には独立して、自分の工房を立ち上げました。

ここ数年、自分の工房を持つ若手職人は珍しいそうで、地元の人たちも寺田さんのガッツを頼もしく感じているようでした。

そんな寺田さんは、和紙の新たな可能性を切り開こうと、商品開発にも意欲的に取り組んでいます。 その一つがピアスです。


ピアス



最先端のレーザーカッターを使って、複雑なデザインを切り抜いています。
一見すると和紙とは思えないですよね?
とても斬新な風合いでした。


寺田さん


取材中も、和紙づくりと平行して、イベントや商品開発の打合せなど、
毎日フル回転で活動していた寺田さん。
寺田さんを見ていると、美濃の手すき和紙の可能性は無限に広がると
感じられました。

2018年4月11日後藤リポーター登場!

今月から夕方の新番組「まるっと!ぎふ」が始まりました。


この時間、岐阜放送局としては16年ぶり!の新番組ということで、初回4月2日はにぎやかにスタート!

2020年の東京大会に向けてパラリンピックの取材に当たっている、岐阜市出身の後藤佑季リポーターが帰ってきてくれました。


後藤リポーターと


岐阜放送局での出演は去年の暮れ以来でしたが、この間「ハートネットTV」や
「行くぜ!パラリンピック」「ごごナマ」など数々の番組に出演してリポーターとしての
経験を積んできた後藤さん。


もちろんピョンチャンパラリンピックの現場にも。


	ピョンチャンリポート




今回は、そのピョンチャンパラリンピックの熱気覚めやらぬようすを伝えてくれました。
ピョンチャン大会のチケットの売り上げは過去最高だったそうですが、後藤さんによると広報活動が非常に効果的と感じたとのこと。パラリンピックの公式PR動画はとてもかっこいいんですが、それが街中で流れていたそうです。


大好きな俳優がPRしていたから。
選手がカッコいいから。かわいいから。

理由はなんでもいいので、まずはパラリンピックに触れるきっかけを持つことがとても大切と、熱く語る後藤リポーターのことばはとても説得力がありました。


ピョンチャンパラリンピックについて語る後藤リポーター


後藤リポーターには今後も岐阜に帰ってきて、取材の報告をしてもらう予定です。
ジャーナリストとしてリポーターとして、成長を続ける後藤リポーターにご期待ください。

後藤リポーターに期待



後藤リポーターのブログはこちら。
http://www.nhk.or.jp/parasports-blog/600/293911.html


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