放送予定
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毎週 月-木曜 放送 総合 午後7時30分-午後7時56分 [再放送] 毎週火-金曜 総合 午前0時10分-午前0時36分(月-木曜深夜)

放送予定

No.3552
2014年9月17日(水)放送
公共データは宝の山 ~社会を変えるか?オープンデータ~
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出演者 庄司 昌彦 さん(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)
ジャンル 経済国際社会問題
国勢調査や家計調査など行政機関に眠る膨大なデータを一般公開する「オープンデータ」。経済波及効果は日本でおよそ5兆円に上るとされ、企業がビジネスに活用するケースが広まっている。ある介護ベンチャー企業は、厚労省が提供する介護事業所のオープンデータを活用してケアマネの負担軽減につながるサービスを提供。3年後に売上げ6億円を目指すほどビジネスが急拡大している。さらに先進地のアメリカでは500以上の企業がオープンデータを使ったビジネスを手がけ、なかには犯罪データをもとに「犯罪予測」サービスを提供する企業まで登場。全米で50以上の警察がこの企業と契約している。その一方で、オープンデータは情報の組み合わせ方によっては個人が特定される「モザイク効果」と呼ばれるリスクが潜むことも専門家から指摘されている。公共の利益のために集められた行政データをどこまで公開しどう利用すればいいのか、日米の活用の現場から考える。
No.3553
2014年9月18日(木)放送
iPS研究 最前線を追う
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出演者 検討中
ジャンル 自然・科学医療・福祉
関連タグ ノーベル賞最新医療病気
山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長が、ノーベル賞を受賞してから2年。iPS細胞を使った「創薬」の研究が、大学や製薬メーカーで続けられている。治療法のない難病の薬の開発や、アルツハイマー治療薬への応用、新薬の副作用の検査など、用途は多岐にわたる。また、iPS細胞を使うことで、現在、動物実験が前提となっている創薬の流れを根本から変える可能性もあるという。iPS細胞によって創薬の未来はどう変わろうとしているのか、そして課題は何か、iPS研究の最前線を追う。
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