放送予定
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毎週 月-木曜 放送 総合 午後7時30分-午後7時56分 [再放送] 毎週火-金曜 総合 午前0時10分-午前0時36分(月-木曜深夜)

放送予定

No.3631
2015年3月30日(月)放送
シリーズ いまを生きる女性たち① 働く世代の本音は… ~1500人のアンケートから~
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出演者 大沢 真知子 さん(日本女子大学教授)渥美 由喜 さん(東レ経営研究所 研究部長)
ジャンル 経済社会問題生活・食糧
今春23年目を迎えるクローズアップ現代。女性の生き方や働き方を継続的に取材してきた。1993年には、「仕事も出産も育児も全部叶えたい!」と“夢”を語る均等法第一世代の女性たちの姿を取材。2006年には「輝いて、悩んで」と題し、管理職を目前に思い悩む女性たちの姿などを伝えてきた。そして2015年の今、女性にとって“輝く”とはどんな生き方なのか、2回シリーズで考える。番組では、20~50代の男女1500人にアンケートを実施したところ、“輝く”条件として女性は“仕事とプライベートの両立”を挙げたが、男性の多くは“家族やパートナーとの生活が充実”と回答するなど、男女の意識に大きなギャップがあることが判明。さらに、女性たちはギリギリの“両立”の中で、より多様な選択肢を求めていることが浮かび上がってきた。男女ともに“輝く”ためにはどうすればいいのか。豊富なデータとスタジオトークで立体的に考える。
No.3632
2015年3月31日(火)放送
シリーズ いまを生きる女性たち② 次に続くあなたへ ~“均等法第一世代”からのメッセージ~
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出演者 武石 恵美子 さん(法政大学教授)
ジャンル 経済社会問題
(夢を抱いて働き始めた)
シリーズ2日目は、“雇用機会均等法第一世代“のその後。番組では、第一世代の女性たちが、結婚や育児・介護など様々な岐路に直面、悩みながら道を模索する姿を記録してきた。均等法誕生から30年目の今年、彼女たちは次の世代に道を示す立場になっている。管理職となったある女性は、仕事も親の介護にも全力で向き合ってきた日々を振り返り、「出産を諦め“男性のように”働いてきたが、後輩たちにはもっと多様な働き方をして欲しい」と、女性の起業支援を始めている。技術者として仕事と子育ての両立に苦労した女性は、社会人になった娘に「仕事をしながらも、子どもと穏やかに暮らせる母親になって」と願う。“均等法第一世代”として道を切り拓いてきた女性たちは、後に続く世代に何を引き継ごうとしているのか。30年の歩みを通して、社会はどう変わるべきかを考えていく。
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