クローズアップ現代 メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

アメリカ(37件)の放送記録

新しい記録から見る
2024年5月20日(月)

ドジャース大谷翔平・新たなる闘い “止まらぬ進化”とは

水原一平元通訳の違法賭博問題で波乱の幕開けとなった大谷翔平選手の新天地でのシーズン。特筆すべきは打率の高さです。両リーグトップに立つなどヒットを量産。最新分析で打撃に“選択肢”が増えていることが明らかに。関係者が「イチロースイング」と呼ぶ打法とは?さらにロバーツ監督が違法賭博問題発覚後、日本のテレビのインタビューに初めて応じました。そこで語った“内面の成長”とは? ゲ ...

2024年4月16日(火)

追跡「スポーツ賭博」の闇 水原容疑者に何が

大谷翔平選手の通訳を務めていた水原一平容疑者の違法賭博問題。アメリカの多くの州で合法とされる「スポーツ賭博」は、若者を中心に爆発的な広がりを見せる一方、ギャンブル依存症に陥る事案も相次ぎます。日本では違法行為ですが、勧誘サイトなどからアクセスしてのめり込む人も。世界で広がるスポーツ賭博の闇に迫りました。

2024年2月6日(火)

AIが病を発見!?医療AIで患者の命を救えるか

大腸ポリープを一瞬で発見する内視鏡AIやがんのリンパ節への転移を見つける病理AIなど医療用AIの導入が進んでいます。AIは医師のサポート役として病の早期発見や迅速な診察などに活用されています。一方で、一定の割合で“誤診”が生じるという課題や、診断のプロセスが分からないといった問題も。AIが下した診断の責任は誰がとるのか?医療の質はどれくらい向上するのか?日米の最前線の ...

2023年11月7日(火)

緊急報告・ガザ内部で何が 死者1万人超・停戦への道は

イスラエル軍地上部隊の接近に脅えるガザ市の中核病院。仲間を殺された怒りに震えるガザの若手ジャーナリスト。通信遮断や電力不足の中、抗うように送られてくる映像から見えてきた“報復攻撃”のリアルな実態とは。一方イスラエルでは「報復やむなし」という声が大勢を占めています。何が停戦を阻んでいるのか。ガザで起きている深刻な“大量殺りく”を止めるために日本と国際社会に何ができるのか ...

2023年10月11日(水)

大規模攻撃の“深層” ハマスとイスラエル・激突の行方

「今までには全く考えられなかったことだ…」。中東情勢を長年見つめてきた専門家たちでさえ目を疑ったイスラエルへの大規模攻撃。イスラム組織ハマスは、イスラエルに侵入する戦闘員の映像を公開。「100人以上のイスラエル人を人質にしている」と声明を出し世界に衝撃が広がりました。事態の長期化が懸念される中、欧米や周辺の中東諸国は、どう動くのか。現地からの最新報告を交え、今後の国際 ...

2023年9月20日(水)

“台湾有事”めぐる攻防 米中対立・最前線で何が

台湾統一に強い意欲を示す中国。近年、軍事力を拡大し、“世界最強”の米軍にとっても大きな脅威に。こうした中、アメリカは軍の再編を進めています。小規模な部隊で構成する「海兵沿岸連隊」を創設、極秘裏に戦地に展開する戦術を打ち出します。同盟国と連携した“拠点の構築”にも注力。その最前線のフィリピンを独自取材すると、市民からは「戦争に巻き込まれる」と反発の声も…。台湾有事めぐる ...

2022年11月7日(月)

“バイデンvs.トランプ”中間選挙 混迷深まるアメリカはどこへ

今月8日投票のアメリカ中間選挙は、前大統領トランプ氏の動向に注目が集まる異例の選挙戦に。トランプ氏は2年後の大統領選挙も視野に自らが推す候補者を各地に擁立し、インフレなどでバイデン政権へ攻勢。一方、バイデン大統領は「トランプ氏とその支持者は民主主義を破壊しようとしている」と激しく応酬、アメリカ社会は混迷の度を増しています。ウクライナ情勢や対中国政策などにも影響を及ぼし ...

2022年9月7日(水)

揺らぐ“中絶の権利”日本の現実は

年間14万件の人工妊娠中絶が行われている日本。産婦人科の医師を対象に調査すると、意図しない妊娠をしたケースでも中絶できない「壁」があることがわかりました。調査のきっかけとなったのはアメリカの中絶をめぐる混乱です。半世紀ぶりに最高裁の判例が覆され、中絶を厳しく規制する州が増えたため、追い詰められる人が相次いでいます。妊娠や中絶という女性の人生を左右しかねない重い選択を迫 ...

2022年5月11日(水)

50年前の沖縄にタイムトラベル 本土復帰“歴史への旅”

アメリカ統治下にあった沖縄が本土に復帰してちょうど50年。NHKでは歴史資料や取材を元に、当時の街の様子をVR(バーチャル)空間に再現しました。そこへ全国各地から集まった7人の若者が“タイムトラベル"。オンラインを通じて体験した沖縄の歴史は、若者たちにとって「驚き」の連続でした。1972年の沖縄に何があったのか?人々はどんな思いで本土復帰を迎えたのか?45分拡大版でお ...

2022年4月18日(月)

動き始めた北朝鮮 ~核・ミサイル開発"異次元の脅威"~

先月、ICBM=大陸間弾道ミサイルを発射した北朝鮮。射程は1万5千キロを超えアメリカの全土が含まれる可能性があり“次元の異なる深刻な脅威”にさらされています。北朝鮮のミサイル開発の実態を各国の専門家とともに徹底解析、その思惑を読み解きました。そして核開発の実態にも迫りました。衛星画像分析から浮かび上がったのは、活発化する核関連施設の新たな動き。さらなるミサイル発射は? ...

2022年1月26日(水)

相次ぐミサイル発射はなぜ 北朝鮮“軍事力強化”の行方

今年に入り、相次いで弾道ミサイルを発射するなど国防5か年計画に従って、軍事力強化の姿勢を鮮明にする北朝鮮。2018年、初の米朝首脳会談を前に表明していたICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験や核実験の中止を見直すことも辞さない構えを示している。今回取材班は、あの米朝首脳会談に際して、首脳間で交わされた書簡27通全文の内容を入手。当時何があったのか?現状にどうつながって ...

2021年9月7日(火)

緊迫アフガニスタン ~“タリバン支配”の行方は~

9・11米同時多発テロを受けて軍事作戦が始まってから20年。アフガニスタンから米軍が撤退する中、武装勢力タリバンが攻勢を強め、政権は崩壊。戦慄の渦中にあるのが女性たちだ。NHKは1年前から実業家や人権活動家といった女性たちを取材してきた。今、タリバンが再び実権を握った事で先行きは極めて不透明だ。世界を巻き込んだ「テロとの戦い」とは何だったのか。現地の最新情勢、元米兵な ...

2021年6月15日(火)

大谷翔平 驚異の進化の舞台裏

打って、投げて、走って、守って、“二刀流”を全面解禁して大躍進する大谷翔平選手。三冠王3回の落合博満さんが生出演し、“オレ流”解説でホームラン量産の秘密を解き明かす。今シーズン、“ショウヘイルール”を撤廃し、起用法を大きく変えた舞台裏に何があったのか?マッドン監督やGM、さらに“二刀流”の生みの親である日本ハム・栗山監督を直撃する。専属取材班がキャンプ中からとらえたの ...

2021年4月20日(火)

米中対立 新たな局面 そのとき日本は

中国との関係を「民主主義と専制主義の闘い」と位置づけるアメリカのバイデン政権。同盟国と連携して経済や安全保障、人権などの分野で対抗していく姿勢を鮮明にし、中国がこれに強く反発している。双方の思惑とは何か、世界のパワーバランスはどう変わろうとしているのか、そしてアメリカは今後、日本に何を求めるのか。日米首脳会談での議論も踏まえ、新たな局面に入った米中対立の今後と、日本の ...

2021年1月21日(木)

バイデン新政権 なるか"脱トランプ流"

超大国アメリカの大統領として、そのかじ取りを担うことになったジョー・バイデン氏。前任のトランプ氏が掲げた自国第一主義と決別し、国際協調のもと新型ウイルスや温暖化などの難題に取り組むとともに、影響力を増す中国への対応に当たる。しかし、トランプ氏が根強い人気を維持するなか、新政権の政策には反発も予想され、前途は容易ではない。バイデン氏の戦略を知る要人、そしてトランプ氏の支 ...

2021年1月13日(水)

ビッグデータで読み解く 新型コロナの“今後”

新型コロナウイルスの感染は今後どう広がるのか?ワクチンは拡大を抑えこめるか?それらを考える上で大きな手がかりとなるのが、人の動きや感染の発生状況などの情報を集積した「ビッグデータ」だ。自治体や企業などが公表する「感染がいつどこで起きたか」の情報をビッグデータ化し、今後の感染の広がりを読み解く研究が始まっている。一方、新型コロナウイルスの遺伝情報を集めたビッグデータを分 ...

2020年11月4日(水)

米大統領選挙“異例”の投票日 ~分断社会の行く先は~

11月3日に投票日を迎えるアメリカ大統領選挙。アメリカの行く先を決める歴史的な日になると注目される一方で、各地で混乱も予想されている。支持率で遅れをとるトランプ大統領の支持者たちは、投票日当日、“選挙監視”の名の下に投票所周辺に集結する見通し。一方、バイデン候補の支持者たちも抗議デモを呼びかけるなど不穏な空気が・・・。勝者は早期に決まるのか、あるいは長期に渡るのか。投 ...

2020年10月6日(火)

混とん アメリカ大統領選挙の行方

アメリカ大統領選挙が1か月後に迫る中、再選を目指すトランプ大統領が新型コロナウイルスに感染。世界に衝撃が走っている。これまで感染防止対策より経済の再開を優先する立場を明確にし、民主党のバイデン候補への追い上げを図ってきたトランプ大統領。自身の感染は今後の選挙戦にどう影響するのか。番組ではトランプ陣営に助言を行うキーマンや支持者を取材。混とんとする大統領選挙の行方を見つ ...

2020年7月21日(火)

感染再拡大 最前線の現場で何が

新型コロナウイルスへの感染が確認された人が、東京都で過去最多となり(16日)、全国で連日のように数百人規模で確認されている。都内では、「感染か拡大していると思われる」として、警戒レベルは最も深刻な表現に引き上げられた。いま何が起きているのか。第2波に向けてどのような備えが必要なのか。感染再拡大に直面する最前線の現場から、最新情報を伝える。

2020年6月25日(木)

北朝鮮 キム・ヨジョン氏台頭 ~内部で何が起きているのか~

ケソン(開城)にある韓国との共同連絡事務所を爆破した北朝鮮。25日は朝鮮戦争が始まった日であり、その動向が注目される中、キム・ジョンウン(金正恩)委員長の妹、キム・ヨジョン(金与正)氏の存在感が急速に高まっている。キム・イルソン(金日成)主席と直接、血のつながりがある「白頭山の血統」の強化が図られていると指摘する専門家も。 内部で何が起きているのか、韓国やアメリカは ...

2020年6月16日(火)

パンデミック下の米中対立 ~国際協調が求められる時代に~

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、これまで安全保障分野や5Gをめぐる覇権争いなどで対立を深めてきた米中関係がさらに悪化している。11万人を超える死者が出たアメリカでは、感染拡大の原因をめぐって中国に対する批判が高まっていて、トランプ大統領は、中国寄りと批判するWHOからの脱退や拡大G7による“中国包囲網”を打ち出している。かたや中国は、国営メディアなどを動員し ...

2020年4月9日(木)

新型ウイルス“パンデミック” 医療崩壊を防ぐには

猛威をふるう新型コロナウイルス。世界各国で何が起きているのか?どう対応しようとしているのか?-最前線を取材し、日本の今後を考えていく。感染者数の急増で医療体制が限界に達しているアメリカ・ニューヨーク。専門家が「東京の数週間後の世界」と警告する大都市の現状を見つめる。検査の充実により感染者の把握に努める韓国やドイツでは、症状の軽重を区別したきめ細かい対応で医療崩壊を防ご ...

2020年2月6日(木)

“強いトランプ” 舞台裏の戦略~どうなる米大統領選~

2月3日のアイオワ州の党員集会で始まる大統領を決める長き戦い。トランプ政権の発足から3年あまり、アメリカ社会では分断が固定化し、それが大統領選挙に大きく影響しようとしている。トランプ大統領誕生以降のアメリカ社会の変容を見つめ、選挙の行方を占う。この3年、トランプ氏はさまざまなピンチに見舞われたにもかかわらず、それを乗り越え、一定の支持を集め続けてきた。今年に入って、史 ...

2020年1月14日(火)

米中攻防 最前線で何が ~台湾総統選の裏で~

1月11日に行われた台湾総統選の背後で、世界の覇権を巡り争う米中がしのぎを削っていた。中国が台湾に対し、サイバー攻撃に加え、フェイクニュースやスパイ工作などで圧力をかけたとする疑惑が浮上する中、アメリカは、台湾のファクトチェック団体を支援するなどして阻止を試みていた。さらに加熱する“米中貿易戦”の余波は、台湾経済の現場にも。中国が台湾企業への“アメ”として、5Gビジネ ...

2019年7月9日(火)

一触即発のアメリカvs.イラン~武力衝突は避けられるか?~

一触即発の状態が続くアメリカとイラン。両国の内部で一体何が起きているのか。トランプ政権でイランへの強硬策を主張するのはボルトン大統領補佐官。「攻撃の準備はできている」として、圧力をさらに強める姿勢を強調。対するイランも対話を一切拒否し、制裁をかわしながら、体制の維持を図っている。昨日(8日)、イランは核合意で決められた制限を超えてウラン濃縮度を引き上げ、原油の先物価格 ...

2019年5月23日(木)

泥沼の米中“貿易戦争” ~ファーウェイショックの行方~

6年2か月ぶりに景気動向指数が「悪化」へ引き下げられた日本。米中の貿易摩擦が深刻化する中、中国経済の減速によって、日本企業の生産が落ち込むなど、影響が広がっている。既に生産拠点を中国から移そうと対策を進める企業も現れ、米中の対立が長期化することに備える動きが出始めている。さらに、ここに来て、トランプ政権は、中国の通信機器大手・ファーウェイに対しても厳しい姿勢を強めてお ...

2019年2月28日(木)

徹底分析!米朝首脳会談~なぜ“合意”に至らなかったのか?~

二度目となった米朝首脳会談。北朝鮮の非核化へ向けた具体的な措置とその見返りをめぐって話し合われたが、合意には至らなかった。北朝鮮との間では、過去にも非核化に向けた合意が結ばれてはほごにされてきた歴史があり、今回改めて、非核化へ向けたハードルがいかに高いかが浮き彫りになった。番組では、なぜ合意に至らなかったのかを分析。今後の課題と日本への影響を考える。

2019年2月26日(火)

トランプの圧力を逆手に取れ! 中国の“構造転換”

米中貿易交渉が山場を迎えるなか、米国の圧力を逆手に取って、産業転換を進める中国のしたたかな一面が浮かび上がってきた。主役は数千万人に膨らんだ大卒エンジニア集団。米国が中国への先端技術の移転を規制するなら、自力で開発してしまおうと、ベンチャー企業が次々と立ち上がっている。さらに、対米貿易に見切りをつけ、「一帯一路」に社運をかけようという企業も続出。経済減速が伝えられる一 ...

2018年1月17日(水)

トランプ大統領“窮地”に!? 徹底追跡 ロシア疑惑のゆくえ

就任1年を迎えたトランプ米大統領に「捜査」の手が及ぶのか? おととしの米大統領選挙に干渉したとされるロシアとトランプ陣営が「共謀」したのではないかとする“ロシア疑惑”。その捜査で大統領本人への「事情聴取」が迫っていると取り沙汰され、政権がいま、大きく揺らいでいる。こうした中、NHKでは、疑惑の渦中にいるトランプ陣営の元アドバイザーや、ロシア側のキーパーソンへのインタ ...

2017年7月11日(火)

シリーズ トランプのアメリカを行く “ロシア疑惑” 情報戦の深層

トランプ大統領の就任から半年。アメリカは“ロシア疑惑”に揺れ続けている。最近では、大統領選挙にロシアが干渉していたとする政府機関の調査が次々と明るみになった。選挙期間中、ロシアのハッカー集団は全米20カ所以上の選挙システムを標的にしていたことが分かった。さらに、プーチン大統領とつながりの深いロシア国営の国際放送局が、トランプ氏に有利になる情報を放送し、ネットを通じて拡 ...

2017年5月25日(木)

米国揺るがす“ロシア・ゲート” 疑惑の深層

米トランプ陣営とロシアとの関係をめぐる疑惑への報道が過熱し続けている。今月に入り、FBI長官の突然の解任、特別検察官の任命など事態は急展開。一部の議員からは大統領弾劾を求める声も上がりはじめ、一連の疑惑は、かつてニクソン大統領を辞任に追い込んだアメリカ政治史上最大のスキャンダル、ウォーターゲート事件になぞらえ「ロシア・ゲート」と呼ばれるようになった。疑惑を追及し続ける ...

2008年9月11日(木)

新冷戦の始まりか? ~ロシアvs米・欧の行方~

8月7日に起きた南オセチア自治州をめぐるロシアとグルジアの武力衝突。双方が停戦合意文書に署名したものの、ロシア軍は依然、グルジア領内に駐留しており、国際社会から強い批判を浴びている。今回の衝突は、グルジアの後ろ盾となっているアメリカと、ロシアの”代理戦争”とも言われ、かつての冷戦構造がそのまま姿を現した形で、新たな米ロ対立時代の幕開けとの見方が強まっている。背景には、 ...

2007年5月17日(木)

ワーキングプア アメリカからの警告

「働いても働いても、豊かになれない」と大きな問題となっているワーキングプア。アメリカでは、日本に先駆けて深刻化し、注目を集めている。「勤勉に働けば報われる」という米経済の理念が、ついに崩れ始めたからだ。貧困が貧困を生む連鎖と、世代を超えて悪化していく状況に歯止めがかからない。市場経済の裏側で進行するこの事態をルポし、全米に議論を巻き起こしたジャーナリスト、デイビッド ...

2006年7月18日(火)

ロシアvs欧米 ~エネルギーを巡る攻防~

7月15日から、ロシアで初めて開かれるサンクトペテルブルク・サミット。エネルギーを巡って深まるロシアと欧米の溝が埋まるのかが、大きな焦点となる。EUの消費する天然ガスの4分の1を供給するロシアは、欧州各国の電気・ガス供給会社を次々と買収。ロシアのエネルギー支配を警戒する欧州の懸念は、ロシアがウクライナへのガス供給を一時停止した1月の事件をきっかけに、一気に高まった。ア ...

1997年7月9日(水)

NATO拡大は何をもたらす

昨日から開かれている北大西洋条約機構首脳会議、いわゆるNATOサミット。ここで新たに3っの国の加盟が決まった。この3つの国は冷戦時代社会主義国としてNATOと対峙してきた国々である。NATOの拡大を進めるアメリカの戦略。このアメリカの動きを押し止めようとするロシア。NATOの拡大は世界に何をもたらすのか。今夜はNATOの拡大を巡る動きを追う。