クローズアップ現代

毎週月曜から木曜 総合 午後10:00

Menu

ウェブ特集

ウェブ特集一覧

クローズアップ現代が見つめた17年

写真:国谷裕子

データで見るクロ現の17年

  • 最高視聴率ベスト10
  • ゲスト出演回数ベスト10

ゲスト出演回数ベスト10

1位 内橋克人さん(経済評論家)

写真:内橋克人さん

クローズアップ現代は、時代の予兆をいち早く感知して、それが警戒すべきことであればウオーニング(警告)出す、このまま行くとこうなるという警鐘を鳴らし続けてきた番組だと思います。番組のテーマはバラエティーに富んでいますが、基本に、必ず鋭い問題意識が込められています。そして国谷キャスター、制作担当者、ゲストの三者が、常に同じ価値観を共有して掘り下げてきました。その姿勢が、人々に、社会にとって必要な番組であると認識され、長寿番組たらしめたのだと思います。これからも、そうあり続けることを願っています。

2位 宮脇淳さん(北海道大学公共政策大学院教授)

写真:宮脇淳さん

これまで17回、ゲストとしてお呼びいただいた。その中で番組は多くの発見と学びを私に与えてくれた。地方での地道な取材を基礎に、それを全国の共通した問題として再編成し放送する。その過程で多くの議論が積み重ねられる。画面での国谷さんはとても和やか。しかし、準備段階では鋭い質問が飛ぶ。「本番までに考えます」と何度も応えた経験がある。限られた時間で雑音ではないシグナルを世に問いかける。こうした姿勢の番組がさらに歴史を積み重ねることを楽しみにしています。

3位 山口義行さん(立教大学経済学部教授)

写真:山口義行さん

2008年4月に放送された新銀行東京への400億円の公的資金投入をめぐる放送は忘れられない。石原都知事への生インタビューで国谷キャスターが珍しく額に汗を浮かべながら、都知事に次々と鋭い質問をぶつけていく姿が強く印象に残っている。決して相手にひるまず聞くべき事を聞く。こうした姿勢は昨今、報道機関に欠けている部分でもあるが、この日の国谷キャスターのインタビューは、まさにジャーナリズムが本来あるべき姿を体現していたと感じた。

4位 諸澤 英道さん (常磐大学大学院教授)
4位 新藤 宗幸さん (千葉大学法経学部教授)
5位 立花 隆さん (評論家/ジャーナリスト)
6位 岸本 幸臣さん (大阪教育大学教授)
6位 細田 衛士さん (慶應義塾大学経済学部教授)
6位 清家 篤さん (慶應義塾大学教授)
7位 稲増 龍夫さん (法政大学社会学部教授)
7位 竹中 平蔵さん (慶應義塾大学教授)
7位 天野 祐吉さん (コラムニスト)
▲このページトップに戻る