クローズアップ現代

毎週月曜から木曜 総合 午後10:00

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クローズアップ現代が見つめた17年

写真:国谷裕子

データで見るクロ現の17年

  • 最高視聴率ベスト10
  • ゲスト出演回数ベスト10

最高視聴率ベスト10

第369回「なぜ無差別テロに走ったのか ~麻原オウムの動機に迫る~」

「なぜ無差別テロに走ったのか」

日本社会のみならず、世界に衝撃を与えたオウム真理教のサリンを巡る事件。この事件がもたらす意味は何なのか?私たちは、この衝撃をどう考えたら良いのか?宗教の面から宗教学者の浅見忠雄氏、社会と犯罪の面から劇作家の山崎哲氏、オウム真理教の被害者の救済に当たってきた弁護士の武井共夫、元検事の矢田次男氏の第一人者たち4人が、この問題を読み解くことに挑んだ。
(報道局 報道番組センター チーフ・プロデューサー 藤木達弘)

放送日:1995年5月18日
出演者:矢田 次男さん(元検事)、山崎 哲さん(劇作家)、武井 共男さん(弁護士)、浅見 定雄さん(東北学院大教授)

第305回「なぜ多くの命が奪われたのか ~兵庫県南部地震~」

「なぜ多くの生命が奪われたのか」

1月17日午前5時46分、淡路島北部で発生したマグニチュード7.3の地震。わずか15秒の激しい揺れ。犠牲者は6434人に。18日早朝まだ暗い大阪港から取材班はタグボートで神戸に向かった。近づくにつれ次第に海沿いの護岸やクレーンなどの破壊が激しくなっていく。遠くにあがる煙。神戸に上陸して目にしたのは、信じられないとしか言いようのない光景。被害の全貌がわからないまま、壊れた街そして被災した人々を取材した。この最初のクローズアップ現代で伝えられたのは本当にわずか。そして今に至るまで数え切れないほどの番組が放送された。しかし、語っても語り尽くせないあの時、そしてあの悲劇を繰り返さないために突きつけられ未だ解決できない数多くの課題。私たちは、1.17を原点に「未来の被災者たち」を守るため、これからも"阪神・淡路大震災"の放送を続けていく。
(報道局 報道番組センター チーフ・プロデューサー 川畑和久)

放送日:1995年1月19日
出演者:片山 恒男さん(東京大学教授)、正木清貴(社会部記者)

第1477回「見えない敵 ~同時多発テロの衝撃~」

「同時多発テロ」

9月11日(火)は台風が関東地方を直撃、ニュース拡大でクロ-ズアップ現代は休止。家でくつろいでいた夜10時、「ニュース10」の冒頭で炎上する世界貿易センタービルが映し出された。10時3分、2機目がビルに突入・・・ 1時間後、クローズアップ現代の部屋には数十人のディレクター、プロデューサーが駆けつけていた。(出張中の大阪から車で東京を目指したディレクターもいた)。そして、ビルの崩壊の映像が。どこまでテロは広がるのか?犯人は?騒然とするその場で、とにかく2日後のクローズアップ現代、土曜日のNHKスペシャルの放送を構えることが決まった。ビンラディンの関与も明らかになっていない段階で、タイトル通り"見えない敵"の追跡がはじまったのだ。48時間後に放送された番組は、なぜアメリカはテロを防ぐことができなかったのか、誰が何の目的でアメリカを狙ったのかに鋭く迫るものとなった。ニュース拡大が続く中、放送は20:00~の43分。初めて8時台に打って出た結果が高視聴率につながった。
(大型企画開発センター チーフ・プロデューサー 梅岡宏)

放送日:2001年9月13日
出演者:山内 昌之さん(東京大学教授)、マイケル・デューワさん(危機管理専門家)、出雲 秀一(国際部記者)

4位 20.5% 第350回 「疑惑の教団・オウム真理教をめぐる3つの疑問」1995年04月13放送
5位 20.4% 第346回 「疑惑の王国・オウム真理教 ~エリート青年・家出の軌跡~」1995年04月07日放送
6位 19.7% 第145回 「愛犬家連続殺人事件・真相を追う」1994年02月14日放送
7位 19.1% 第516回 「巨石崩落 ~トンネル事故続く救出作業~」1996年02月16日放送
8位 18.2% 第1972回 「よみがえる動物園~北海道・旭山動物園の挑戦~」2004年09月23日放送
9位 17.9% 第2463回 「安倍首相"退陣"の衝撃」2007年09月13日放送
9位 17.9% 第2797回 「"助けて"と言えない~いま30代に何が~」2009年10月07日
株式会社 ビデオリサーチ(関東地区)世帯視聴率
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