クローズアップ現代

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No.22 働き方特集

あなたにとって仕事のやりがいとは? 私たちの仕事を取り巻く環境が大きく変わろうとする今、何を目的に、どんな意欲をもって、働けばよいのでしょうか。今回の特集では「働き方」にスポットを当てた番組を、7つのキーワードにわけて掲載しています。
私たちの仕事、さらには日本経済が直面する課題に、大胆な発想や行動で取り組む人たちの姿は、明日への仕事の活力のヒントが隠されています。

新しい仕事のカタチ

変化を恐れず、従来の仕事の枠組みを飛び出すことで、新たなビジネスチャンスや仕事のやりがいを見つける人たちが増えています。その流れは停滞する日本経済の活性化にもつながろうとしています。これまでの常識にとらわれない「仕事のカタチ」を求める試みを紹介しています。

PICKUP
枠組みを超えて、新たな一歩を踏み出す人たち

企業を超えた新たなコラボ

別々の会社に勤めながら、IT技術などを駆使して「ハイテク義手」を開発した3人の技術者。彼らが提唱するのが、“二枚目の名刺”を持つことだった。

2014年1月6日(月)放送

2014年―― 様々な課題に直面し、閉塞感漂う日本の活路をいかに切り開くのか。キーワードは、従来の組織や地域の枠組みを超えた、新しい「つながり」。新年最初のクローズアップ現代は...続きはこちら

女性の社会進出が日本を変える

進む日本の高齢化・少子化をどう解決するのか。IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事らの識者に聞く「日本経済活性化のカギは女性にあり」

2012年10月17日(水)放送

日本の高齢化・少子化は、世界でも例を見ないほどの勢いで進んでいる。働く人の数“生産年齢人口”は今年から100万人単位で減少、近い将来、世界最低レベルになると予測される。そんな中...続きはこちら

社会貢献という新たなやりがいを求めて

ボランティアとは無縁と思われていた層を中心に新たな働き方が広がっている。若者たちが、金融、広告、研究職などで培った専門的な仕事のスキルを社会貢献に生かし始めた。

2010年7月1日(木)放送

今、若者たちの間では、金融や広告、研究職などこれまでボランティアとは無縁と思われてきた層を中心に、仕事のスキルを生かした新たな「社会貢献」が広がりを見せている。「プロボノ」と...続きはこちら

IT

日進月歩のITイノベーションは仕事の現場をどう変えていくのか。最前線の現場で生み出される驚異のテクノロジーや、すでに新技術を業務に活用している企業など、これまでの「仕事」の概念を大きく変えるIT技術の未来の可能性に迫ります。

PICKUP
最新のIT技術を生かしたワークスタイル

インターネットを通じた最先端の仕事のあり方

世界中の優れた人材を「必要な時に必要な分だけ」雇う画期的なビジネス。企業や国の枠を超えて、頭脳やアイデアをインターネットで短時間に集める革新的な技術の可能性。

2013年6月18日(火)放送

インターネットを通じて、国境を越え不特定多数の人々に仕事を発注する「クラウドソーシング」の利用が急増している。大手企業の新製品開発、NASAの宇宙開発プログラム、さらに米軍の新型...続きはこちら

オフィスにとらわれない働き方

外回りの営業マンにモバイル機器を配布したメーカー、親の介護を抱える社員の在宅勤務、オフィスから離れて働くスタイルを導入する企業の試みに注目が集まっている。

2012年3月8日(木)放送

ITを活用した在宅勤務やモバイルワークなどオフィスから離れて(Tele)働く(Work)「テレワーク」を導入する企業が増えている。国交省の推計では、在宅勤務する人の数は去年一年間...続きはこちら

近未来の世界が現実に

最先端のテクノロジーは私たちの生活をどう変えていくのか。身につけるタイプのコンピューター「ウェアラブル端末」を通して見えてくる新しい暮らしと働き方。

2013年11月26日(火)放送

ほしい情報を表示してくれるメガネ型端末や通信機能が付いた腕時計。こうした身につけるタイプのコンピューター「ウェアラブル端末」が次々と発表され、3年後には1億台以上が普及すると...続きはこちら

人材開発

企業にとっていちばんの財産は人材です。人にやる気を起こさせ、それを「働く力」に還元していく、あるいは社内での円滑なコミュニケーションを図るにはどうすればよいのか。「働く力」のモチベーションを高めるために、企業や自治体などで新たな挑戦が始まっています。

PICKUP
人のやる気を伸ばして育てる方法

部下に理解と配慮のある上司とは

働き方が多様化する今だからこそ問われる上司(=ボス)の手腕。部下に優しく、そして厳しい理想の“イクボス”を目指す管理職や経営者たちの取り組み。

2014年6月16日(月)放送

育児や介護などを抱える社員、定年延長による高齢社員、そして若い男性社員の価値観の変化。働き方に制約のある社員が増加する中、彼らにどう接し、会社の業績に貢献させたらよいのか、現場...続きはこちら

アメリカの大企業の多くも導入

始まりは90年代のアメリカで確立された能力開発の手法。教えるのではなく、質問を投げかけることで社長自身に多くの「気づき」を与えていく。

2011年9月27日(火)放送

経済の先行きが不透明な今「コーチ」と対話することでリーダーシップを磨く「コーチング」を始める社長が増えている。コーチングは、アメリカで90年代に確立された能力開発の手法。コーチ...続きはこちら

受給者を自立に導く新たな仕組み

働く意欲や自信を失った就労可能な年齢の(生活保護)受給者をいかに支えるのか。各地で広がるこれまでの「保護」に加えて、「自立」を支える新たな動きと課題とは。

2013年6月26日(水)放送

216万人を突破し過去最大となった生活保護受給者。給付総額は3兆7600億円に膨んでいる。国は、3年で約670億円の給付費削減や不正受給の罰則強化など、支給抑制の方針を打ち出した。...続きはこちら

就職

派遣切り、リストラ……社会構造の変化に伴い、仕事の形態も多様化し、これまでのビジネスモデルが通用しない時代になってきました。そんな時代に自分にあったよりよい職を見つけるために必要なものとは? 既成の仕事観に縛られない人々や企業のさまざまな取り組みからその答えを探っていきます。

PICKUP
自分のやりがいと企業とのマッチング

企業活性化の起爆剤となる主婦

中小企業が出産を機に退職した「スキルの高い主婦」を求めている。景気回復で労働力不足に拍車がかかる今、家庭に眠る“高スキル主婦”への高まる期待。

2014年5月19日(月)放送

景気回復で労働力不足に拍車がかかる中、今、中小企業が人材確保の鍵として期待しているのは「出産を機に退職したスキルの高い主婦」である。国は昨年度から「中小企業新戦力発掘プロジェ...続きはこちら

乗り越えろ!内定への高いハードル

派遣切りを目の当たりにしている大学生たちが望むのは正社員待遇。地方大学生の東京での就職活動の姿を通して探る学生たちの“働く意識”と企業が求める“社員像”。

2009年5月19日(火)放送

世界不況の影響で”売り手市場”が消えた就職戦線。去年より2割減の採用者数を前に、来春卒業予定の大学生たちが喘いでいる。派遣切りを目の当たりにした彼らが何より恐れているのは、非正規...続きはこちら

新しい職探しへの奮闘記

 

セミナーの狙いは「選択肢を広げること」。自分の価値観、趣味、強みを洗い直し、自己の新しい一面を発見していく参加者たち。戸惑いながらの人生の再出発に歩み出す。

2004年9月21日(火)放送

埼玉県の主任職業カウンセラー・小島貴子さん(45)が開いている再就職支援セミナーには、家のローンや子供の教育費を抱えたままリストラに遭い、新たな職を探す中高年が集まってくる。 セミ...続きはこちら

仕事と家族

私たちが仕事を頑張れるのも家族の支えがあってこそ。しかしながら今、その仕事と家族の関係が揺らいでいます。高齢化社会の到来や女性の社会進出で、仕事の現場ではさまざまな問題が生じてきています。問題点を浮き彫りにすることで見えてくるものとは?

PICKUP
いちばん大事にすべきものは何かを問う

企業も社員も家族も満足できる社会を目指して

サラリーマン生活には当たり前だった“転勤”に対応できない社員が増えている。育児や介護などで勤務に制約のある社員のために、企業が“転勤”改革に乗り出した。

2014年5月28日(水)放送

企業の競争力向上や人材育成に欠かせないとされてきた“転勤”。しかし今、育児や介護などを理由に転勤できないとする、勤務に制約のある社員、いわゆる「制約社員」が男女を問わずに増加。対...続きはこちら

社会進出を阻む壁とは

税と社会保障制度の見直しが行われようとしている。女性の活躍推進につながると期待されているこの見直しは、子育てと仕事の両立や、雇用の「壁」を崩すことにつながるのか。

2014年5月20日(火)放送

成長戦略の一つ、「女性の活躍推進」ため、税と社会保障制度の見直しが行われようとしている。所得税の「配偶者控除」や保険料を負担しなくても年金が受給できる「第3号被保険者制度」などだ...続きはこちら

介護に悩む働き盛り世代

「大介護時代」を迎える日本。40、50代の働き盛り世代が、介護か仕事かの二者択一を迫られている。その両立のために、どんな社会を構築していくべきなのか。

2009年6月10日(水)放送

介護に悩む4、50代の働き盛りの世代が増えている。総務省の調査では、家族介護のために仕事を辞めたり、転職した人は、平成18年10月からの1年でおよそ14万5000人。前の年より4割増...続きはこちら

シニア

高年齢者雇用安定法の改正により、企業は希望する社員全員を60歳定年後も65歳まで雇用することが義務づけられました。誰にでもいずれは訪れる会社員人生の終えん。国の施策にどう対応すべきか模索する企業、第二の人生を切り拓く人たちの姿を取り上げます。

PICKUP
まだまだ働きたい世代を活用するには

熟年世代の新しいチャレンジ

シニアの強みは経験と知識、そして幅広い人脈だ。熟年世代でビジネスを立ち上げる人たちが増えている。日本経済の活性化にもつながるシニア起業の現実と支援策。

2011年9月19日(月)放送

「定年を機に夢を実現したい」「自由に仕事がしたい」。熟年世代でビジネスを立ち上げる“シニア起業”が増えている。日本政策金融公庫の調査によると、開業者に占める50歳以上の比率は、20...続きはこちら

雇用延長がもたらす高齢化社会の行方

法改正により、定年後も本人が希望すれば65歳まで働くことが可能となった。私たちの働き方や職場は今後どう変わるのか。

2012年11月26日(月)放送

「高年齢者雇用安定法」が改正され、来春から企業は希望する社員全員を60歳定年後も65歳まで雇用することが義務づけられる。年金の支給開始年齢の引き上げでできる収入の空白期間を埋めよ...続きはこちら

働く環境

これまで日本経済を支えてきた終身雇用制度の崩壊がささやかれはじめて久しい。また、セーフティネットづくりも急務となっています。新たな人材登用や、働きやすい職場づくりをすることで、その問題を解消するべく立ち上がった人たちの発想に迫ります。

PICKUP
安定した雇用を確保するために

長時間労働と決別するためのヒント

サラリーマン最大の悩み「長時間労働」は、会社の経営リスクでもある。管理職の意識改革から始まった取り組みが、職場を変え業績を上げる結果につながった。

2013年5月14日(火)放送

過労やストレス、少子化、孤独な子育て、そして経営の悪化…。今日本が直面する社会問題の根底にある大きな原因の一つが、サラリーマンの「長時間労働」だと言われる。今、多くの企業で、長時...続きはこちら

発展の秘訣は人材にあり

「会社は誰のために何のためにあるのか」。人に優しい企業が今、注目を集めつつある。アメリカ型の経営スタイルに頼らない地方からのチャレンジ。もの作りの新しい波は地方から始まる。

2009年6月16日(火)放送

正社員のリストラ・給料カットが常識の今、「人や給料に一切手をつけない会社」が注目され全国から視察が相次いでいる。豊橋市にあるプラスチック部品メーカーは、受注が半分に減ったのに解...続きはこちら

能力を後押しする試み

アスペルガー症候群の人を積極的に採用する取り組みが始まっている。特定の分野において秀でた能力を持つ彼らの力を、企業はどう生かしていくのか。

2010年4月21日(水)放送

引きこもり、うつ病など20~40代の間で深刻化する問題の背後の多くに、実はアスペルガー症候群が潜んでいることがわかってきた。アスペルガー症候群は脳の機能障害で、知的障害はないが...続きはこちら

孤独な30代を襲うクライシス

困窮する自分の生活について、誰にも相談できない。家族、友人、地域との繋がりを断ち切り、社会から孤立する30代が静かに増えている。彼らの孤独のメッセージを読み取る。

2009年10月7日(水)放送

今年4月、福岡県北九州市の住宅で39歳男性の遺体が発見された。男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談し...続きはこちら

データ

私たちの「働き方」をとりまく環境はこの20年でどう変化したのでしょうか。1993年からのデータでまとめてみました。就業者数では、男性が20年で減少しているのに対して、女性は増加しています。失業率は、2002年に5.4%になった後、減少しますが、2009年にまた上昇。最近では再び改善しつつあります。そして民間平均給与(年間)は1997年をピークに下降線をたどっています。