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7日(月) | 8日(火) | 9日(水) | 10日(木) | |
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1月7日(月)放送
2008年 新マネー潮流
いま世界には150兆ドルとも言われる天文学的マネーがあふれている。その流れは、米・サブプライムローン破綻をきっかけに大きく変わりつつある。混乱した金融市場を嫌い原油や穀物市場に流れ込んだマネーは、ガソリンや食料品の高騰といった形でわたし達の生活を直撃している。また、アメリカ経済の減速が世界経済に及ぼす影響も懸念されている。2008年、わたし達の暮らしや景気を左右する"マネーの潮流"はどう変わろうとするのか。それを、(1)オイルマネーと政府系ファンド、(2)アメリカ経済の今後、(3)中国"バブル"の行方、の3つのキーワードをもとに、日本との関係で読み解き、2008年を占っていく。
(NO.2516)
| スタジオゲスト |
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榊原 英資さん |
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(早稲田大学教授) |
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水野 和夫さん |
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(三菱UFJ証券チーフエコノミスト) |
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1月8日(火)放送
月の謎に挑む
“かぐや”最新探査報告
日本の誇る月探査機"かぐや"。約3トンの巨大衛星に14種類の観測装置を搭載し、アポロ計画以来の大規模な月探査に挑んでいる。12月からは本格的な観測が開始され、月がどのようにして現在の姿になったのかを解き明かす貴重なデータが明らかになりつつある。例えば、高解像度の「地形カメラ」は、月に小天体が衝突してできたクレーター表面の断層などを、かつてない精密さで立体的に描き出し、クレーター誕生の歴史に迫っている。さらに、「地球の出」を撮影したNHKの宇宙用ハイビジョンカメラも、クレーターのダイナミックな光景や月から見た様々な地球の姿を送り続けている。今なお、謎に満ちた月に迫る"かぐや"の最新の成果を報告する。
(NO.2517)
| スタジオゲスト |
: |
渡部 潤一さん |
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(国立天文台准教授) |
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©JAXA/NHK
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1月9日(水)放送
80歳の決着
〜元兵士たちの日米野球〜
終戦から62年、太平洋戦争を戦った日本・アメリカの両元兵士達
がハワイ真珠湾近くの野球場に集結した。みな70代半ばから80代半ばにさしかかり、人生の終盤戦に「自分は一体誰と戦ったのか」、確認したいとの思いで集まった。悲惨な戦場体験、目の当たりにした無惨な死、敵の手で戦友を失った悲しみ。それをかつての「敵」と語り合いたいと企画された。憎しみやわだかまりを越え、本音で語りあうことはできるか。あの戦争は何だったのか。自らの人生とは…。着けなければならない「決着」が、そこにある。
野球を通して元兵士たちが交流する3日間に密着し、交わされる言葉一つ一つに耳を傾ける。
(NO.2518)
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1月10日(木)放送
北朝鮮“開発”を狙え
〜動き出した中国とロシア〜
アメリカと北朝鮮の急接近を受けて、中国・ロシア・北朝鮮を隔てる国境の川・図們江周辺では、二つの大国・中国とロシアの思惑が交錯している。中国の延辺朝鮮族自治州では、北朝鮮のラジン港を目指す高速道路の建設が急ピッチで進む。かつて大陸の豊富な天然資源を確保するため日本が建設した満州開拓の玄関口・ラジン港を、中国は国際貿易の玄関口として開発を狙っている。一方のロシアは、日本海への物流ルートを確保するため、シベリア鉄道をラジン港へつなぐ計画を進め、ロシアの鉄道大学に北朝鮮からの留学生を受け入れている。今回、日本のメディアとして初めて撮影が許可された中朝国境地帯の最新ルポとともに、北朝鮮を巡る国際権益の舞台裏を追う。
(NO.24519)
| スタジオゲスト |
: |
三村 光弘さん |
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(環日本海経済研究所研究主任) |
| スタジオ出演 |
: |
高尾 潤 |
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(NHK国際部・記者) |
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